優れたコンピュータエンターテインメントソフトウェア作品を選考し表彰する“日本ゲーム大賞2008(Japan Game Awards 2008)”の開催概要が決定。主催の社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)より、詳細が発表された。
それぞれの部門の概要や審査内容は以下のようになっている。
「年間作品部門」2007年4月1日から2008年3月31日までのあいだに日本国内でリリースされた作品が対象。
4月中旬より一般投票を開始。その後「日本ゲーム大賞選考委員会」による審査を実施し「大賞」「優秀賞」「グローバル賞」「ベストセールス賞」の各賞を決定する。
「フューチャー部門」「東京ゲームショウ2008」に出展される未発売作品を対象とする。
「東京ゲームショウ2008」会場内にて来場者投票を実施。さらに選考委員会による審査を経て、今後が期待される作品を「受賞作品」として選出する。
「アマチュア部門」法人、団体、個人に関わらずアマチュアが制作したオリジナルの作品を対象とする。
クリエイタ―、業界誌編集者による第一次、第二次、最終審査を経て「大賞」「優秀賞」「佳作」の各受賞作品を選出する。
さらにアマチュア部門は3月17日よりオリジナル作品の募集を開始。6月30日まで受け付けとなっている。
昨年は「モンスターハンターポータブル2nd」と「Wiiスポーツ」が年間大賞を獲得した同賞。各賞の発表は今年の2008年10月9日から開催される、東京ゲームショウ2008の会場にて行われる予定だ。
日本ゲーム大賞公式サイト