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[ EVENT]2008年02月28日
 PS2版が販売され、トレカなどのグッズ展開もされている、ブランド・枕の超人気ゲーム『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』。それを原作としたテレビアニメ『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』。そのアニメH2Oの気になるイベントが開催されました。
 2月17日に秋葉原にて開催されました、音羽役の成瀬未亜さん、小日向はやみ役の櫻井浩美さんをお迎えしてのスペシャルイベント、マジカルおとは上映会&インタビュー!
 最初から最後まで笑いの絶えない!?終始盛り上がりっぱなしのイベントでした。

●『魔法少女マジカルおとは』の真実がわかる上映会
 第7話の次回予告で試聴者に怒涛の急展開を見せつけた、次回放送の第8話。「もう新番組が始まるのですか?」という問い合わせまできてしまうほどの大反響を呼びました。
 『魔法少女マジカルおとは』ってなんだ!?その秘密がこの上映会で明らかになりました。
 上映が始まると、会場は沸きに沸きました。もう半強制的に心躍らされてしまうような、笑わずにはいられない内容だったのです。しかしシリアスパートに入ると、心の奥が熱くさせられる、別の意味で盛り上がる展開へと入り、魅入られてしまいます。
 いままで放送された第7話までのH2Oとは違った世界観を持った『マジカルおとは』ですが、一話一話がまるで最終回のようなH2O、そういった展開や魅力は変らず持っている素敵な作品となっています。

●トークショー 今明かされる『魔法少女マジカルおとは』の秘密!
 上映が終わると、成瀬さんと櫻井さんによる『魔法少女マジカルおとは』についてのインタビューが行われました。
 そこで語られた秘密とは?
 今回の『マジカルおとは』は、本編では使われてこなかった漫画的表現、例えばキャラが二頭身になったり、頭の後ろに汗が描かれたりするなどが、随所に使われています。これにより、今までとは違ったH2Oを見ることが出来るのです。
 また、変身シーンやオープニングは今回のみの描き下ろし!しかしそのクオリティは見た人を唸らせる出来だったります。
 その他にもたくさんの秘話が語られました。
 また、成瀬さんと櫻井さんへの質問コーナーがあり、お2人が答えてくれました。以下はその一部です。

 Q.もし音羽のように他人から見られない存在となった場合、どうしますか?
 A.そんなの寂しいよぉー。寂しいので、小動物みたいにたくさんアピールします(成)

 Q.琢磨とはまじ、彼氏になったら?
 A.琢磨はとても良い子なのでめっけもの、優良物件ですw。はまじは女性癖さえなければ……(櫻)
  うーん確かに。でも男性キャラというくくりでいいなら、おじさんがいいです(成)


 あっと言う間に時間となり、盛りに盛り上がったイベントは終了となりました。
 『魔法少女マジカルおとは』上映会は今後も開催されます!日時と会場など、詳細は関連記事をクリック!

関連記事

「H2O」と、そのファンディスク「√after and another」のトレカが販売中です!

●コンピレーショントレーディングカード「RoSe」 TYPE:B 4パックセット(H2Oプロモカード付)
●コンピレーショントレーディングカード「RoSe」 TYPE:A
●コンピレーショントレーディングカード「RoSe」 TYPE:B
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[ EVENT]2008年02月14日

日本全土に農業を広げて支配し、食糧自給率百%を目論む農業魔法少女、マジカルファーマーゆい!
その魔の手から学園を守るのは・・・。精霊界から来た愛と希望の魔法少女マジカルおとは!
まったく先の読めない驚きのTVアニメ『H2O』から、新キャラクターがスピンオフするのか!?
謎に包まれた『魔法少女 マジカルおとは』とは一体なンだ!?
その実態が、この上映会で明らかになる!


詳細は続きをクリック!



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[ EVENT/KONAMI]2007年11月12日
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11月11日、東京・後楽園の東京ドームシティにて、KONAMIの人気野球ソフトシリーズ『実況パワフルプロ野球』の日本一決定戦全国決勝トーナメントが開催された。

今年で3回目になるこの大会には、全国の予選を勝ち抜いてきた12名、特別枠3名、当日参加枠1名の計16名が参加。PS2の最新作『実況パワフルプロ野球14』を用い、それぞれの腕を競い合う実に熱い戦いとなったのだ。



シリーズ公式サイト『パワプロ通信』
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[ EVENT/FINAL FANTASY]2007年05月12日
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本日より開催の「SQUARE ENIX PARTY 2007」にて、『ファイナルファンタジーXI』の新拡張パック『アルタナの神兵』が発表された。

詳細はまだ不明だが、既に公式サイトに特設ページが開設され、プロもムービーを閲覧することが出来る。シリーズのプレイヤーなら、そこから様々な推測をすることが出来るだろう。

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また『FF XI』ブースでは、ステージにて「スタッフトークセッション」「コスプレコンテスト」様々なイベントが催され大いに盛り上がっていた。
ステージ周辺はまさに黒山の人だかり。サービス開始5周年を迎える『FF XI』のいまだ衰えぬ人気ぶりと、開発の実態への関心、そして新拡張ディスクに向けた期待の大きさをうかがうことが出来た。

発売は2007年冬予定。

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ブース外壁にはファンアートを展示

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天野嘉孝氏のイメージイラストも



『ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵』特設ページ
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[ EVENT/SQUARE ENIX]2007年05月12日
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どのブースでも長蛇の列が発生し、どれをプレイするか時間と相談しつつ慎重に決めなければならない中、最も"試遊"の意味があると思われる『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』をプレイしてきた。

広々とスペースがとられたブース内はかなり余裕があるように思われたが、並んでみると思いのほか列の密度が濃いのに気づいた。というのは、列の構成人員に家族連れや子供が多く、実際の人数はぱっと見よりずっと多かったのである。しかも親は子供の付き添いではなく、自分も個別にプレイするパターンがほとんど。そんなわけで結局、実に150分の長時間じりじりと順番待ちに耐えることになってしまった。疲れたが、それだけファミリーで楽しめることを期待している人が多いのだと考えればいい傾向と言えよう。

で、プレイしてみての感想だが、Wiiリモコンに慣れていない身としては最初操作に戸惑ってしまったことは否定できない。しかし、「斬る」「盾でガード」「メニューを使いこなす」そして「ターゲット固定」を体が覚えてしまえば、すんなりと『DQソード』の世界に没入することが出来た。
この体験版では、パートナーは「ディーン」と「セティア」のいずれかを選ぶことが出来る。私は「キアリー」「バイシルト(盾が大きくなる呪文)」を使えるセティアを選択した。上手いこと勝利すると、突然眼前に飛び出してきて「やったね!」と決め台詞を吐き、また画面外に戻っていくので何度となく噴きそうになる。

個性豊かなモンスターたちは、闇雲に剣を振るだけで倒すことも出来るが、相手の特徴をつかみ、動きを読んで的確に戦えばよりスムースに勝てるし、爽快だ。たとえばオークは槍でガードするのがうっとうしいが、攻撃を盾で受け、その隙に攻撃すればすんなり倒せる、という具合である。
そんな調子でモンスターを蹴散らしていき、無事森の奥でボス・ゴールドマンと対峙、必殺剣でぶっ飛ばすことが出来た。
ステージをクリアするとリザルト画面が表示され、プレイの評価を知ることが出来る。私は最初もたついたのが災いし、評価Bに終わってしまった。が、これはなかなかやりこみがいがありそうである。

あとは個人的に印象に残った箇所をあげるなら、町や森の美しさ、移動のスムースさ等がある。一人称視点は調整が下手だと酔ってしまってどうにもならなかったりするものだが、『DQソード』に関してはその心配はほぼなさそうで安心した。薄暗い森をずんずん進んでいくのは新鮮な気分でとても楽しかった。Bダッシュができるのもポイントが高い。
また、モンスターたちのリアクションが実に細かく生き生きしているのも嬉しいところ。スライムと騎士がそれぞれ別方向から走ってきて、騎士がスライムの上にぴょんと飛び乗り「スライムナイト」になったのには、なるほどそうなっていたのかと感心してしまった。

7月12日発売の『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』。一人で黙々とやりこむも良し、友達や家族とわいわい楽しむのも良しの良作だ。

■オマケ
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プレイの記念にもらったピンズ。結構カッコイイ。

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ブースの手前に展示されていた「王者の剣」。

『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』スペシャルサイト
サーパラゲームズ ドラゴンクエストソード情報局
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[ EVENT/SQUARE ENIX]2007年05月12日
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「SQUARE ENIX PARTY 2007」12日のオープンメガシアターでは、『スターオーシャン』のスペシャルステージイベントが開催された。
そこでは、つい先日PSPでのリメイクが発表された『スターオーシャン1 First Departure』『スターオーシャン2 Second Evolution』のテーマ曲のライブや、出演声優のトークイベント等が行われ、会場は早くも大いに盛り上がった。

まずは大阪出身の4人組バンド「あすなろ」が登場し、『First Departure』のテーマ曲「ハート」を熱唱。続いて両作品のメインキャラを演じる豪華声優陣がステージに上がり、観客席のファンから歓声が上がった。
ここで、いよいよ明らかになったメインキャスティングをご紹介する。

■『スターオーシャン1 First Departure』
・ラティクス・ファーレン役 ・・・宮野真守
・ミリー・キリト役 ・・・生天目仁美
・マーヴェル・フローズン役 ・・・桑島法子
・フィア・メル役 ・・・豊口めぐみ

■『スターオーシャン2 Second Evolution』
・クロード・C・ケニー役 ・・・浪川大輔
・レナ・ランフォード役 ・・・水樹奈々
・ディアス・フラック役 ・・・杉田智和
・プリシス・F・ノイマン役 ・・・釘宮理恵


インタビューによれば、新生『スターオーシャン』は「プライベートアクション」(キャラクターごとに用意されたサブイベント)も含めた完全フルボイスになっているという。そのため用意された台本の量も尋常ではなく、事務所へ受け取りに行った水樹さんが圧倒されたというエピソードも聞くことが出来た。
ちなみに水樹さん、杉田さんはSFC版の頃からの『スターオーシャン』ファンだそうで、今回のリメイクは非常に楽しみにしていると語ってくれた。

ただ、現時点では声の収録はまだ終了していないそう。それどころか、『First Departure』の方などはシナリオも完成していないのだとか。
それには理由があり、『First Departure』はシナリオが大きく練り直され、完全新作といってもいいほどの仕上がりになるそうなのだ。これは旧作をプレイしたファンにとっては朗報といえるのではないだろうか。

そして最後に、4人組女の子バンド「SCANDAL」が『Second Evolution』のテーマ曲『スタート』を歌い、スペシャルステージは終了となった。
タイトルのみの発表に終わった『スターオーシャン4』も含め、発売はまだまだ先のようだが、キャストの楽しそうな様子とその気合の入り方は、素晴らしいリメイクが誕生することを予感させるにふさわしいものだった。今後も『スターオーシャン』情報には注目していきたい。
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[ EVENT]2006年09月24日
■カプコン

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【逆転裁判4】
山田A(以下A):おっ、ブースの内装が法廷風味になってる。凝ってんなあ。
鈴木B(以下B):裁判長席の位置にあるモニターで、シリーズお馴染みの裁判長が「大盛況ですな」とか「私の事など誰も見てないのでしょうが」とかブツブツ言ってるのが非常にウザく、またいい雰囲気を醸してますね。
A:さて、『4』は主人公が新しくなるんだったよな。
B:オドロキくん、ですね。
A:初の法廷で意気込みが暴走しまくってるのが『逆裁』主人公らしくていいな。発声練習発声練習てうるせぇよ。
B:「ウザい」「うるせぇ」と愛を親しみを込めて罵ることが出来るゲームのキャラも、なかなか他にはいないでしょうね。
A:しかしこれ、DSのペンタッチでの操作な。なんつうかその、すっげえ快適なんだけど。1のDS版もこうだったのかな。
B:確かに。上画面で証言を参照しながら下画面で法廷記録をチョイチョイ操作というのが、想像以上に『逆裁』のシステムに馴染んでいるようですね。
A:前作のキャラが出てるのも、シリーズファンには嬉しいな。さらに素晴らしいヘアスタイルになってるアウチ検事とか。あとこの、
B:・・・一応名前伏せといた方がいいんじゃないですか。
A:あ、そうか。うん、一応な。じゃ、Nさんってことで。
B:Nさん、歳相応に男臭くなってますよね。貫禄もこってりついちゃって、全シリーズからは想像も出来ません。
A:Yさんもこれくらい男前度アップしてたりすんのかな。
B:あの人は変わってない方が自然なような気も・・・。
A:それ以前に出るかどうかもわかんねえけどな。でも、体験版の時点では期待通りの出来で安心したよ。春の発売が楽しみだぜ。


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【デビルメイクライ4】
A:せっかくだからPS3のソフトも一本くらい触っときたいな。
B:なら『デビル4』はどうです? シリーズものでPS2との違いがはっきり分かりそうですし。
A:つっても俺、1のクモ戦で挫折したヘタレ野郎だぞ。
B:それは確かにヘタレですけど、それだけプレイ経験があれば比較には十分ですよ。さあ行った行った。
A:ぐあっ、80分待ちかよ!! 帰りてえ・・・。
(80分後・・・)
A:やれやれ、やっとプレイできる。やけに高級感のあるソファが疲れた腰に染みるぜ。
B:グラフィックはさすがに素晴らしいの一言ですね。解像度が高いと臨場感って増すものなんだなあ。
A:他のPS3ソフトにも言える事だけど、光の表現が秀逸なんだよな。ガンアクションの時にちゃんとマズルフラッシュが出るのには地味にしびれたぜ。
B:操作感はどうですか?
A:うん。シリーズやり込んでねーからあまり詳しいことは言えんけど、わらわら寄って来る敵を片っ端から蹴散らすのは楽しいな。コンボも手軽に繋がるし、慣れれば引き寄せや空中コンボも有効に使えそうだ。
B:後はストーリーですか。新主人公、やけに前主人公のダンテに似てるのが気になりますが。しかもそのダンテと敵対するわけでしょう?
A:生き別れの息子なんだろ。
B:だからそうやって脳みそ使わずに断定するのやめてくださいよ。
A:だってよ、このゲームの場合ストーリーとか別にどっちでもよくね? 暴れて蹴散らしてボスぶっ飛ばして、それが爽快ならOKだと思うけどな。
B:そういう姿勢はどうかと思いますね。だからクモで挫折するんですよ。
A:関係ねーだろ!


■マイクロソフト
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【ブルードラゴン】
B:もうそろそろ時間がないですよ。最後はどれをチェックしますか?
A:じゃあ『ブルードラゴン』行っとくか。12月に発売だし、坂口さんの新しい仕事がどんなもんか確かめておかねーと。
B:なに坂口さんのダチみたいな口きいてんですか。90分待ちですよ、腰骨崩壊は覚悟してくださいね。
A:ぐ、ぐう。
(90分後・・・)
A:正直さ、このキャラデザはどうなんだ、と不安だったんだよ。俺は鳥山ファンだけど、それでも地味すぎんじゃねえかと。でもこれが、実際動いてるとこを見ると全然印象が違うんだなあ。
B:声がついてるせいもあるかもしれませんが、キャラが非常に生き生きしてますね。『DQ8』のような手法以外で、ここまで丁寧に鳥山絵を立体化しているのにも驚きです。
A:戦闘システムはシンプルだな。この体験版じゃ、ドラゴン育成の要素が確認できないからなんとも言えねーけど。コマンド選択時にでるゲージは、うまく指定のポイントで止めると攻撃の威力が上がったり呪文の詠唱時間が短くなったりするみたいだな。
B:ふむ、戦闘に適度な緊張感を与えてていい感じですね。そのせいでテンポが悪くなるようなこともなさそうですし。
A:シューティングのミニゲームも結構楽しいぞ。機関銃で敵の爆弾打ち落として、ロックオンしてミサイル打ち込んで。でもこれ、ミニゲーム嫌いな人には嫌がられそうではあるな。
B:まあ、坂口ゲーにおいてミニゲームの挿入はお約束みたいなモンですからねえ。
A:あと見逃せないつうか聞き逃せないのが植松伸夫氏の音楽だよな。なんか、久々に植松節が来たって感じですげーカッコいいよ。個人的にはめちゃくちゃツボだ。いいなあ、面白いな。欲しいなあコレ。
B:ほほう、それじゃあついに買っちゃいますか、Xbox360。
A:う・・・それは・・・・・・。
B:あら、煮え切らないですね。
A:だってよ・・・。
B:わかりますよ。Xboxは結局プレイしたの『真・女神転生NINE』一本だけで、しばらくは異常にでかいDVDプレイヤーとして使ってたもののHDDレコーダーの導入でそれも不要となり、今は押入れの奥深くで眠ってますからね。
A:痛いとこをねちっこくほじくらないでくれ。
B:もうすぐPS3やWiiも出ますし、慎重になるのは無理もないですがね。
A:や、PS3は『FF』が出るまでは選択肢に入らねえよ。ロンチで特に欲しいのないし、値下げしてもWiiの倍の価格って笑っちまうしな。
B:・・・正直すぎですよ。


【総括】
B:で、どうでしたか今回のゲームショウは。
A:混んでたな。
B:・・・そりゃまあ、混んでましたけど。
A:いや、これは重要なことだぞ。一時期は通路が広々として歩きやすいことに寂しさを覚えるほど衰退したこともあったんだ。ビジネスデイにも関わらず人ごみで真っ直ぐ歩けないなんて、これは喜ばしいことなんだぜ。
B:確かに、次世代機ソフトのプレイアブルが大量出展されてたり、注目度はいつも以上に高かったように思えますね。
A:あと、プレイ待ちの行列にDS持って並んでる奴がやたら多かったのが印象的だったな。この一年でほんと浸透したんだと実感するよ。DSは出展ソフトも多かったし、この繁栄は息が長そうだ。
B:次のゲームショウでは、また精力図が大きく変わってたりするんでしょうかねえ。
A:そうだな。うまく時勢を読んで、なんとか勝ち組に残りたいもんだよな。
B:押入れ行きハードはこれ以上増やしたくないですもんね。
A:・・・うん。

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【おまけ】
スクウェア・エニックスブースに展示されていた、DS版『FF3』のフィギュア。かわいい。
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[ EVENT]2006年09月23日
山田A(以下A):やっぱ手始めはここだよな。
鈴木B(以下B):今年はブースが巨大ですね。まあ、去年は「スクウェア・エニックスパーティ」の方に注力されていたからというのがありますが。
A:気になるソフトも多いけど、全部触るのはこりゃ無理だな。
B:そうですね。じゃあ適度にチョイスしながら行きますか。

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【聖剣伝説4】
A:まずはこれから行くか。
B:あ、12月21日に発売日決まったんですね。
A:おー、シリーズおなじみの精霊たちが3Dでしゃべりまくってるよ。主人公もしゃべるし、もしかしてフルボイスなのか。
B:モデリングも可愛らしいですねえ。特にヒロインのリチア。かなり可愛くないですか? 巨乳だし。
A:お前個人の好みを語られてもな。でもまあ可愛いってのには同意だ。リアルすぎずデフォルメしすぎず、元絵の魅力をうまく立体化してると思うぜ。
B:あのちょっと、無意味に視点をぐりぐりしないでくださいよ。見てるこっちが酔っちゃうじゃないですか。
A:そう言われても、ついこないだまで視点変更操作が真逆のゲームやってたから、つい間違えちまうんだよー。
B:それはもうしょうがないですね。早く慣れてください。アクションはどうですか?
A:いい感じだぜ。キーレスポンスも快適だし、簡単に連続攻撃が決まるしな。オブジェクトで敵を脅かすとダメージが増えるってのも面白いし。なんとなく触感が『キングダムハーツ』に似てる気もするけど、それは武器が剣でなく木の枝だからかもしれん。
B:各章クリア時にリザルト画面が出るから、やり込みがいもありそうですね。・・・って、他がほぼAかBなのに、被ダメージだけSなのはなんなんですか。
A:めんどくさくて敵を出来るだけよけて進んでたからな。
B:・・・なんのためのプレイアブルですか。

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【ドラゴンクエスト モンスターズ ジョーカー】
A:実は俺、ドラモンってやったことないんだよな。
B:なるほど、ポケモンファンでありメガテンファンであるからにはパチモンには手は出せないと?
A:さらっと不穏当なこと言うな!! 単に縁がなかっただけだよ。ちょうど同時期に他の欲しいゲームが出ちゃったりしてさ。
B:なら、これがちょうどいい機会ですね。
A:まあな。・・・へえ、3DCGには思ったより違和感はないな。『DQ8』やってる印象に結構近いかも。
B:FF3もそうでしたけど、DSソフトの場合実機でないと本当の画質は分からないですからね。
A:ふむ、連れてるモンスターはスライムのスランか。作戦は「ガンガンいこうぜ」にしとこう。試遊なんだし。
B:でもスライムだから、どの作戦でも結局は「たたかう」コマンド一辺倒ですけどね。
A:でもこれが意外と強いみたいだぞ。ももんじゃも一撃だ。よし、この調子でサクサク神殿とやらを目指すとするか。
(ここでスタッフのお姉さんのツッコミ)
A:え? え? あ・・・。
B:どうしました?
A:いや・・・△ボタンでモンスターの入れ替えが出来るらしいんだけど・・・。
B:おお、早速入れ替えてみましょうよ。やっぱりスライム一匹だけってのは寂しいですし。
A:それが・・・もう時間切れで・・・。
B:・・・・・・。
A:神殿どころか、他にどんなモンスターがいてどんな技を使うのかすらわからなかった・・・。
B:・・・つくづく縁がないんですね。

【映像出展作品】
B:映像出展でもいろいろ出てましたが。
A:うん、なんだかんだ言って『FF13』はやっぱりすごいよな。新情報は特になくて残念だけど、あのムービーを大画面で堪能できたのはよかった。戦闘シーンであれだけの数の敵を相手にして処理落ちも画質の低下もないなら、想像以上にスリリングな戦闘になるかもしれん。
B:FFといえば、DSの『FF12 レヴァナントウィング』も気になりますね。
A:これもイベントシーンのムービーだけで詳細はまだ不明か。でも、またバルフレアとフランに出番を食われるってことだけは分かった。
B:何も断定しなくても。『すばらしきこのせかい』も、個性的というかパッと見でひきつけられるインパクトがありますね。
A:野村度高すぎ。
B:ちょ、もう少し冷静に。
A:行き交う人の心の声を聞き取って情報を得る「サイキックスキャニングシステム」は面白いと思ったな。舞台がシブヤってのにもマッチしてる。
B:RPGのお約束ではあるものの、その辺歩いてる見しらぬ人に片っ端から話しかけるなんて、客観的に見たら不審人物ですもんね。
A:あと『聖剣4』のムービーが地味に良かったよ。フェアリーとかフラミーとか、何気に懐かしの聖剣感も感じられたし。
B:坂本龍一氏が手掛けたというメインテーマも泣けましたね。その後の伊藤賢治氏の曲も相当良かったです。
A:それと、事前にモロバレだったけど一応シークレット扱いな『キングダムハーツII ファイナルミックス』も忘れちゃいけねー。
B:『チェインオブメモリーズ』がPS2でリメイクされる上、二本同梱発売というのには驚きましたね。
A:俺は新しく追加された部分が気になるよ。どうもロクサス関係が補完されるみてーだし。あいつ忘れられっぱなしで気の毒すぎるんだよ。ソラばっかりいい目見てずりいよ。うおー。
B:何も泣くことないじゃないですか。
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