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2009年10月28日 @ 01:05AM
タクティクスの・・・というより、
株式会社ネクストンの新ブランド タクティクス・ラグジュアリーの処女作、と書いた方が正しいようですね。

このメーカーは古くは現KEYのメンバーが携わったONE 〜輝く季節へ〜が印象深いのですが、なんと言ってもBaseSonの恋姫†無双と続く
真・恋姫†無双で階段を駆け上がりましたね。
凌辱系では個人的にLiquidの凌辱ファミレス調教メニューや
凌辱ゲリラ狩りシリーズが印象深いです。
・・・まだ未プレイですけど。

このラグジュアリーという新ブランドは恋姫†無双シリーズでも原画を担当したかんたか氏(華琳・春蘭・秋蘭等、主に魏軍担当)が代表と原画家を担当する処女作。テックジャイアン11月号に氏のインタビューが載っています。
ラジオ真では「かんたかママ」と呼ばれていましたから女性でしょうか。

前置きはこのぐらいにして、Web体験版やりました。

ちょっと熱い新任教師が主人公。舞台はお嬢様学園。
主人公は問題児学級の副担任を任され、クラスメイトでさえ距離を置く3人の女生徒との接点を強めていきます。
実は3人はヴァンパイアで、主人公はリーダー格の姫路子獅音の眷属、つまりヴァンパイアになってしまい・・・・。

覚夜も天音も可愛いですが、一押しは獅音ですね。
役柄の広い海原エレナ氏の声でも、ここまで良い意味でキツイ声を聞いたのは初めてかもしれません。
そして自分は本当はMなんじゃないかと自覚してきた今日のこの頃。

体験版はまだまだ序盤。製品版が待ち遠しいです。
ましろ色よりこちらを優先します。

覚夜を溺愛する神楽生徒会長の豹変ぶりも楽しみです。


タクティクス・ラグジュアリー とらぶるヴァンパイア 応援バナー
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2009年09月24日 @ 07:49PM
GALGE.COM AWARD2009

概ね納得のいく結果となりましたが・・・、
触発されてボクも選んでみました。

GALGE.COMに未登録作品も含むエロゲーベスト10!

第10位 CROSS†CHANNEL
第09位 グリーングリーン
第08位 ENSEMBLE〜舞振る羽のアンサンブル〜
第07位 家族計画
第06位 真・恋姫†無双
第05位 加奈〜いもうと〜
第04位 同級生2
第03位 鬼畜王ランス
第02位 マブラヴ
大 賞 戦国ランス
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2009年05月24日 @ 03:17AM
パンツを見せること、それが・・・大宇宙の誇り

新ブランドWHEELの処女作。
TGではじめてこのタイトルを目にしたときから気になっていました。
ぱんつ丸出しのキャラデザが衝撃的。
見せぱん的なのならよくありますがねぇ。
丸出しなくせに恥ずかしがるところが良いのですよ。
ちなみに、皇女でない平民のリレットはノーパン。
なんてユートピア。

ぶつかったら相手の股間に顔をつっこみ、
時には相手が複上でノーパンM字開脚したり、
ずっこけた拍子に相手のパンツ下ろしたら、封印されていた悪魔のレインが出てきたり。
そんな中学生のエロ妄想的な展開が素敵です。

とりあえず、みんな公然わいせつ罪です。
いざとなったら記憶操作できるみたいで。
こういうお馬鹿なゲームが大好きです。

終始ドタバタコメディで楽しめました。
なんとも傍迷惑な連中ですw

原画は憂姫はぐれさん。
絵の感じも塗りも、てっきりふたなりのあの人かなと思いました。

全オレアンケートで罵って欲しい声優No1の野神奈々さんが出演されているという時点で買わないわけにはいかないのですが。
自分基本Sなんですがねぇ。
(ちなみに、2位は金松由花 3位は五行なずな)

どのヒロインもクセがあって可愛いですよ。
性格が良い意味で固定されすぎてないというか。

男性二人も良いキャラしてます。
執事のシルバーは娘のリレットと漫才したり、
主人公の友人の志郎はハイテンションキャラで、しかもちょっとカマっぽい。

肝心のTG体験版の中身ですが、
Web公開版の前に、ちょろっとTG版が入っています。
内容はキャラをズームアップして見るというもので、
声も無いし、わざわざ買うこともないと思います。

体験版にヒロイン全員のHシーンをいれたところを見ると、
製品版はけっこうなボリュームになるのかも。
発売が楽しみです。

大宇宙の誇り 応援中です!
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2009年02月17日 @ 11:30PM
AXL最新作。
何か格闘ゲームのようなタイトルです。
AXLラジオで有栖川みや美嬢が大騒ぎしていたのでw、どんなものかとWeb体験版をやってみました。

舞台がお嬢様学園ということで、「また?」と思いました。
なぜかAXLはお嬢様のイメージが強いんですよ。
でも舞台がお嬢様学園なのは恋楯ぐらいでした。
お嬢様=高飛車=ツンデレ=青山ゆかり
だからかなと(良い意味で)。

主人公とメインヒロインの庶民コンビが突然超お嬢様学園に入学する話ですから、
お嬢様テイストはより強く描かれていますね。
青山さんのキャラもキツメのツンデレのようです。
ですが、序盤で既に主人公たちに呆れて許容してしまっている時点で、もう先の展開が読めましたw。
オープニングの設定が既にサプライズのようなものですから、
このノリで無難に進行すると思いますね。
男キャラも濃くて暑苦しくて好きです。

普通に楽しめましたので期待度は高いです。
2月はビッグタイトルはあけるなの新作ぐらいですか。
商業的にもいけるかと。

AXL新作第5弾「Like a Butler」2009年2月27日発売予定!
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2008年12月06日 @ 11:35PM
前作から14年ぶりとなる本作。
期待して望んだものの、あまりのお約束展開に少々ガッカリ。
このゲームの発表そのものがサプライズだったわけですが・・・。

だがしかし!!
大会決勝でレメディア戦後に新たな展開がスタート!
そういえば、OPに歌が無いと思ったら、ここで入るとは!
実はここからが本編なのか!
鬼畜王ランスの「ちくしょー!」を思い出すサプライズに今後の展開が楽しみ。
やっぱアリスソフトはこうでなくちゃ。
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2008年09月15日 @ 11:21PM
戯画ブランド最新作。
http://www.web-giga.com/sakahari/

個人的にベストネーミング賞を授与したい本作。
ねこにゃんの絵がグッドです。
ねこにゃん担当の前作「オトメクライシス」は明らかなボリューム不足でしたので、本作ではボリュームも期待したいところ。

ところで、本作は9/26の発売日だったはずが、いつの間にか2ヶ月後の11/28に延期されていました。
9/26はAliveZ、しゅぷれ〜むキャンディ、スマガ、そして延期を重ねたティンクル☆くるせいだーすも発売しますからね。予約特典狙いのユーザーにはありがたかったかも。

物語は主人公が幼なじみにケツバットされているシーンから始まりますw。
さすがにプラスチックバットですヨ。

「久しぶりに会ってからずっと思ってたんだけどさ」
「えっ、な、何よ改まって。いったい何をずっと思って、たの?」

・・・と、ちょっとしたデレもいれつつも、空気の読めない発言で怒りを逆なでしてケツバット追加w。

主人公は前の学園を追い出され、地元に帰ってきたヤンチャ坊主。問題児。
しかし暴力的な不良とは違います。
彼の原動力は「学園をおもしろくするために」。
純粋かつ幼い動悸ですが、目的のために相手の弱みを握ってつけ込んだりとあざとい性格です。

一悶着合って主人公はクラス委員長に任命されます。そしてクラスの誰もが忘れていた目安箱の中身を確認し行動に移すのです。
彼を古くから知る者と疑いの目を向ける者は、率先して良いことをする主人公の行動を警戒していました。
案の定、やがて彼は旧友を呼び出して転入させ、騒動を巻き起こします。

体験版のラストには前の学校の名前も知らない女性が追っ掛けてきて・・・。

だいぶ端折っていますが、ストーリーはこんな感じです。
何人も転校してきます。進学校の割にはユルイな〜とw。
体験版をやった印象ですと、メインヒロインは綾瀬奈都希や守永ゆかりではなく、深咲涼ですね。
彼女の影響を受けて主人公が行動を起こすわけですし。

個人的なお気に入りキャラとしては守永ゆかりですね。
ツンデレですし、キャラデザも可愛いんですけど、何より黒ストなのがイィ。
そろそろ絶対領域も見飽きました。3次元の女まで普通に履くようになっちゃぁね〜・・・。
黒ストを履かせたからには・・・・・・エッチシーンはワカッテマスヨネ!!!。
続いて大澤柚ですね。エロゲーにはよくいるテンパりキャラですが!
こんな子が身近にいたらな〜・・・(遠い目)。
担任も気に入ってますけど、攻略対象外でしょうねぇ〜。残念。

体験版は飽きずに最後までプレイできました。むしろ物足りないぐらいです。
早く続きを〜!

なお、声優は「誰この人?」と思うかもしれませんが、声を聞けばわかるかと。

「d3dx9_35.dllが見つからなかった為、このアプリケーションを開始できませんでした」のエラーが表示して起動できない場合は、以下のURLからDirectX9Cをインストールすれば解決します。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=2da43d38-db71-4c1b-bc6a-9b6652cd92a3

ASUSのビデオカードの場合は、ASUS OSDが入っていると邪魔をするかもしれません。有効になるくせに起動できないみたいですから事前にオフにしましょう。
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2008年04月09日 @ 00:35AM
暁の護衛

ネタバレ含むので注意。

しゃんぐりらから発売中。

お嬢様のボディガードもの。
分類的にはAXLの「恋盾」と似ているが、向こうの主人公(如月修史)はスナイパーの射撃を鞄で防ぐという、「フルメタ」の主人公(相良宗介)に近い存在。ロボット(AS)は出ないものの、少しだけ軍事色も混ざっていた。

本作の主人公(朝霧海斗)は、いわば「落ちこぼれ」で不真面目なボディガード。態度が大きく、目上の人間にもタメ口。主に忠実なボディガードの中では異質な存在。彼を訝しげに見る者も多いが、普段は冗談交じりで口は悪いが物腰は柔らかい。実は成績は手を抜いており、真の頭脳も身体能力も知る者は少ない。
さすがに射撃を鞄で防ぐシーンは無いし、女装もしないが、二階に飛び上がったり、三階から飛び降りたりと、十分人間離れしている。
本作の軍事色は薄い。ネタバレは控えるが、海斗に兵役はない。

今回、ボディガードにならずに退学し姿を消そうと歩いていると少女が誘拐される場面に遭遇。放ってもおけず、タクシーを捕まえてボンネットに飛び乗り誘拐犯を追跡。無事少女の救出に成功する。

少女の名は二階堂麗華。日本有数の資産家のお嬢様だ。性格は難しくボディガードを毛嫌いしている。そんな麗華が海斗を気に入り引き入れようとするが、海斗は断固拒否。だが、やがて折れて承諾することになる。

学業も運動も優秀だが身長と胸を気にするお嬢様と、自由奔放で謎の多い主人公の物語。


全クリアー。今時のゲームにしては一回のプレイ時間が短く、最後までだれずにプレイできた。攻略も簡単。薫ルートだけ少し悩んだ。トモセシュンサク氏が原画を担当するゲームは大抵短い作品。

絵も可愛いし、シナリオも楽しいしで満足度は高いが、中途半端のままで消化不良気味なシーンが幾つかあった。


1,麗華を誘拐した犯人の黒幕は?
麗華を囮にしてツキと尾行し、黒幕を誘い出そうとするシーンはあったが結局現れなかった。
「自分の読みが外れたことには少しショックだったが、ここまで無防備にさせてなにもないのは、そういうことか」
この台詞は、黒幕がいないと納得しているのか?或いは別の理由に気づいているのか?両方の解釈ができる。
また、黒幕がいるとすれば、なぜ麗華を狙ったのか?単純にボディガードをつけていないからか?それでも治安の安定した場所での誘拐はリスクが大きい。描かれてはいないが、おそらく監視カメラも設置されているはず。バッジを奪いに来た試験官の時は周囲に事前通告をしていた。

一つの推測として、佐竹が黒幕かもしれないと考えている。
佐竹が海斗と麗華を巡り合わせたことは描かれている。
「麗華とオレを引き合わせたのは・・・偶然か?」「まったく、鋭いヤツだ、おまえは」
麗華を誘拐した犯人も試験官だとすれば合点がいく。

2,海斗の父親は本当に死んでいるのか?
海斗は自分の手で殺したとは言っているが、どうにもそんな簡単に死にそうなタマには思えない。

3,海斗の父親は何故虐待するようになったのか?
佐竹や佃吾郎の話す人物とあまりにかけ離れている。海斗の母親の死と関係がありそうだが。金庫の中に想い出を封印し心を鬼に変えたのが真実なのか。主人公が生きていくためにか、或いは別の理由があるのか?

4, 麗華が海斗のアパートを訪ねるシーンで、アパートの場所を教えたフードの男は何者だったのか?
年齢は麗華の父親ぐらいだが、雰囲気や体格は比べものにならない威圧感を放っていた。ただの住民に過ぎないのか?

5,麗華シナリオのラストに「後悔しないな?」と問いかけた声の主は?
遠くない日、その男と再会する日が来る、とあったが。

6,手紙と黒板に「朝霧海斗は人殺しだ」と書いた人物は誰なのか?
十中八九、学園関係者。以前に退学した生徒とは考えにくい。杏子が怪しいが、海斗に気づいていたのかは描かれていない。個人的に杏子はあの様な陰湿な手段は使わないと思うが・・・。この犯人もおそらく佐竹だと推測している。

7,海斗を尾行し、気づかれると「なんでもない」と去っていった雷太の目的は?
杏子に探るよう命令されたとも考えられるが・・・。上の佐竹の行動を目撃し、それを海斗に伝えようか迷っていた、というのは考え過ぎか?

8,朱美の正体は?
「背後から、酷く突き刺すような視線を感じたが〜・・・。あの教師とは、深く関わらない方がよさそうだ」

9,杏子の正体は?
妙ルートでは妙を誘拐してまで主人公を誘い出した。特別禁止区域の出身だと予想するが、海斗との過去は不明。おそらくは昔の仲間の一人だと思うが。

その他にも、非攻略キャラの黒堂鏡花はいてもいなくてもシナリオに関係ないぐらい中途半端に絡んでくるわりには、映画館でのCGが用意されていたり。奥本雷太と杏子は無駄に個性が強く意味深。

麗華が落ち込んでいるため倉屋敷のビルに出向き動物語の翻訳機を借りたが、帰宅すると元気を取り戻していて、それで終わり。ソナタやカナタと会話するシーンは妙ルートで描かれているが、麗華と会話するシーンは無い。あった方が面白いと思うが。
また、海斗と麗華が手錠で繋がれるシーンがあったが、これも進まずに終えてしまった。

思うに、尊徳と雷太を無駄に立てすぎている。男同士の掛け合いも面白いが、薫ルートを削るぐらいなら、男のイベントを減らしてほしかった。
なお、尊徳と雷太が争うシーンで、νガンダムの台詞が出るが、Wガンダムのが使えたらもっと笑えると思った。

確信犯なのか、単に予算不足か、納期が間に合わずやむなくか知らないが、マブラヴ・アンリミテッドを思い出すような中途半端なシナリオ。薫の後日談を含めたファンディスク希望。

コメディ作品とはいえ、ボディガードという設定である以上、もう少し警護する上でのシリアスさや戦闘シーンでの迫力は欲しかった。正確にはまだボディガードの見習いではあるが。

個人的なお気に入りキャラはツキ、妙、麗華、薫の順。

ボリュームに欠ける点は残念だが、社会人にはこのぐらいでちょうど良い。エロはしっかり押さえているし。
なにより、全キャラを飽きずに攻略できたのは高く評価している。単純に楽しかった。声優陣も豪華。もう少し定価が安ければなお良かったか。
ファンディスクが出たら絶対に購入する。

ところでサラっと流されているが、佐竹の片眼は海斗に潰されている。

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