主人公は交通事故で記憶喪失になってしまう。
忘れているので消去されたわけではない。
日常生活を過ごしながら記憶の扉を開く「鍵」を探すことになる。
・・・といっても、特別何かするというわけでもなく、新鮮な環境の変化に身を任せるのであった。
主人公は寮住まいであったが、病み上がりのため、知り合いの深山家に引き取られることになる。
(例によって主人公の家族は日本にいない)
主人公を病院まで迎えにきたのは彩弥だった。幼なじみの古い関係。
けれど彼女の名前も思い出せない。
事情を知っている彩弥は暖かく母性的に包み込んでくれた。
深山家は銭湯を営んでいる。両親は健在。主人公の家とは家族ぐるみの付き合いで歓迎してくれたが、彩弥の妹の藍衣には酷く拒絶されてしまう。主人公と同年齢。おしめをしてた頃からの仲。
しかし2人は不仲だったらしく、近頃は会話すらしなかったようだ。それが突然同居することになってしまった。
もちろん着替えを覗くといったイベントも用意されている。
友人の妄想では「美人姉妹と三人でくんずほぐれつ毎晩スーパー新木大戦EXだったぞっ!?」。
残念だがそれは無い。
さて・・・。
物語が本格的に始まるのは主人公が深山家を出て寮生活に戻るあたりから。
早乙女司が登場するのもプレイ開始から結構経ってからであった。
プレイ期間は1年間。
一月毎にマップにアイコンが追加されて話を選択していくタイプ。目当てのキャラが描かれているので迷うことはない。ただ、選択する順番によっては他のイベントが消去されてしまったり、どちらかしか選択できない排他的な場合もあるので、セーブはこまめに行うこと。
このゲームは「告白するタイミングをプレイヤーが決められる」。
告白自体は物語序盤から可能なのだが、成功するかは別問題。
試しに藍衣に告白したら「一晩寝ろ」と振られてしまった。
やはりストーリーをこなして情報を収集しなければいけないようだ。
4月では何といっても遅れて登場したヒロイン司の犬のイベントだろう。
登場して間もないというのに、クライマックスかと思うほどにホロリと涙腺が緩むイベントがあった。内容的にはそこまで・・・とも思うのだが、金松由花の演技に泣けた。
5月は某ヒロインの手料理を主人公が食べるイベントが良かった。料理は筆舌尽くし難い味であったが、相手を気にかけて一気に食べた主人公に漢を見た。
といった感じに月毎に消化していくのだが、全てこなそうとすると一月に結構時間がかかってしまう。このペースだと1プレイにかなりかかりそうだ。ストーリーは300以上用意されているとのこと。あるのか知らないハーレムルートを目指さずに1人に絞った方が良いのだろうか(w。
ボクのお気に入りは美人で知的だが実はずぼらでツンデレ幼なじみというコンボな藍衣と、
UKから来た帰国子女で妹のように保護欲をかき立てられる司。
彩弥も好きだが攻略は無理なようだ。
どのキャラも可愛いので迷うのが本音。けれど、完璧すぎないように描かれているのも人間らしくて良い。
それと、台詞ウインドウに文字が表示されない台詞が多数収録されている。
主人公の会話とは別に、友人達が周囲で騒いでいたりするのがそれ。
もったいないので台詞が終わるまでEnterは押さないでほしい。
プレイ期間は長くなりそうだが、基本一話完結型のショートストーリーであるから、中だるみせずに楽しめそうだ。
忘れているので消去されたわけではない。
日常生活を過ごしながら記憶の扉を開く「鍵」を探すことになる。
・・・といっても、特別何かするというわけでもなく、新鮮な環境の変化に身を任せるのであった。
主人公は寮住まいであったが、病み上がりのため、知り合いの深山家に引き取られることになる。
(例によって主人公の家族は日本にいない)
主人公を病院まで迎えにきたのは彩弥だった。幼なじみの古い関係。
けれど彼女の名前も思い出せない。
事情を知っている彩弥は暖かく母性的に包み込んでくれた。
深山家は銭湯を営んでいる。両親は健在。主人公の家とは家族ぐるみの付き合いで歓迎してくれたが、彩弥の妹の藍衣には酷く拒絶されてしまう。主人公と同年齢。おしめをしてた頃からの仲。
しかし2人は不仲だったらしく、近頃は会話すらしなかったようだ。それが突然同居することになってしまった。
もちろん着替えを覗くといったイベントも用意されている。
友人の妄想では「美人姉妹と三人でくんずほぐれつ毎晩スーパー新木大戦EXだったぞっ!?」。
残念だがそれは無い。
さて・・・。
物語が本格的に始まるのは主人公が深山家を出て寮生活に戻るあたりから。
早乙女司が登場するのもプレイ開始から結構経ってからであった。
プレイ期間は1年間。
一月毎にマップにアイコンが追加されて話を選択していくタイプ。目当てのキャラが描かれているので迷うことはない。ただ、選択する順番によっては他のイベントが消去されてしまったり、どちらかしか選択できない排他的な場合もあるので、セーブはこまめに行うこと。
このゲームは「告白するタイミングをプレイヤーが決められる」。
告白自体は物語序盤から可能なのだが、成功するかは別問題。
試しに藍衣に告白したら「一晩寝ろ」と振られてしまった。
やはりストーリーをこなして情報を収集しなければいけないようだ。
4月では何といっても遅れて登場したヒロイン司の犬のイベントだろう。
登場して間もないというのに、クライマックスかと思うほどにホロリと涙腺が緩むイベントがあった。内容的にはそこまで・・・とも思うのだが、金松由花の演技に泣けた。
5月は某ヒロインの手料理を主人公が食べるイベントが良かった。料理は筆舌尽くし難い味であったが、相手を気にかけて一気に食べた主人公に漢を見た。
といった感じに月毎に消化していくのだが、全てこなそうとすると一月に結構時間がかかってしまう。このペースだと1プレイにかなりかかりそうだ。ストーリーは300以上用意されているとのこと。あるのか知らないハーレムルートを目指さずに1人に絞った方が良いのだろうか(w。
ボクのお気に入りは美人で知的だが実はずぼらでツンデレ幼なじみというコンボな藍衣と、
UKから来た帰国子女で妹のように保護欲をかき立てられる司。
彩弥も好きだが攻略は無理なようだ。
どのキャラも可愛いので迷うのが本音。けれど、完璧すぎないように描かれているのも人間らしくて良い。
それと、台詞ウインドウに文字が表示されない台詞が多数収録されている。
主人公の会話とは別に、友人達が周囲で騒いでいたりするのがそれ。
もったいないので台詞が終わるまでEnterは押さないでほしい。
プレイ期間は長くなりそうだが、基本一話完結型のショートストーリーであるから、中だるみせずに楽しめそうだ。
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