■第4話 「動」
【STORY】
負傷する雅音。しかしウィッチブレイドは、更なる闘争心を駆り立て続ける。そして、それはウィッチブレイドを狙う者にとっても、同じことであった・・・。
脚本:小林靖子 / 絵コンテ:小林孝志 / 演出:小林孝志 / 作画監督:藤井真澄
↓感想を読む↓(※ネタバレを含みます。ご了承ください)
導示重工と契約を結んだ雅音と梨穂子は、提供された高級ホテルで夜を明かすことになった。久しぶりに過ごす、親子水入らずの安らかな夜。結局いいようにされた腹いせも兼ねてか、「どうせ会社の金だから」とルームサービスを大量にとりまくる雅音。まあ、気持ちはわかる。
梨穂子の方は今後のことをしっかり考えているようで、ホテルを出て先日世話になった雑居ビルに住むことを提案。翌朝早速2人で出向いたものの、マリコさんはわけも言わずにぴしゃりと入居拒否。先の顛末から見ても、この2人を住まわせたらまず間違いなく面倒ごとに巻き込まれるだろうことを予測したのだろう。無理もない対応だ。
が、あまりにけんもほろろなマリコさんの態度に、雅音が速攻キレてしまったからさあ大変。たちまち店内ぐちゃぐちゃにする乱闘へと発展してしまう。大人気ないこと山の如しだ。梨穂子が実年齢+20の精神年齢になってしまうのもわかる。
場面は変わってNSWF側。期待の美女・蘇峰玲奈は、どうやらNSWFの頂点たる「ファーザー」の娘であるらしい。だが、彼らが開発している兵器たちを「姉妹」と呼び習わしているらしい事実を考えると、実の親子かどうかはまだ断定できないかも。
ここで注目すべきは、なんと言っても玲奈の部下として初登場した都築栞だ。怜悧にして有能、そして玲奈の使用済みカップをパクって口紅の跡にチューしちゃう異常行動者。こ、怖ー。玲奈はこのこと承知なんだろうか。男性視聴者なんかはこういうの大歓迎なんだろうけど。
そんな中、やっぱり量産型だったアキバ系エクスコンが連れ立って街を徘徊。彼女らの「姉妹」をチーンと焼き殺してしまう。1人だけだとキモイが、3人も揃うとなんだか絵ヅラ的に笑えてくるから不思議だ。
再び雅音側。今度は客としてマリコさんの店を訪れた梨穂子。マリコさんは先ほど電話が来た企業に事務所として貸すことに決まったのだと言い、彼女を追い出そうとする。・・・が、
なんとその企業とは、梨穂子が不動産屋の協力を得てでっち上げたなんでも屋さんだったのでした。
あまりのことに、マリコさんも追っかけてきた雅音も呆然。6歳児とは到底思えぬこの智謀はまさに孔明の再来だ。ジャーンジャーン。
一年後にはビルごと取り壊されるというタイムリミットつきながら、ついに安住の地を得た雅音母子。なんでも屋なんか6歳児と精神的6歳児のコンビで出来るのかいなと心配ではあるが、導示に生活を保障されてるのだから半分遊び、半分建前のようなものになるのだろう。鷹山の許可もやけにあっさりと取れ、ヤッターと喜んでいたらエクスコン発見の連絡が。すぐさま出動する雅音。
しかし、平穏な暮らしと引き換えにこんなことさせられているとは娘にはとても言えまい。このへんの辛さは、おいおい物語的にも掘り下げられていくだろうか。
夜の公園。アキバ3兄弟が女性を囲んでいる。あわや新たな人間オーブン焼きの完成かと思いきや、女性の正体は魅惑のレズ秘書・栞なのだった。「姉妹」を殺された報復を果たすため、おとりになっていた模様。
雅音が現場に駆けつけた時、アキバ3兄弟はウィッチブレイドによく似た、しかし雅音の赤、黒とは対象的に白い色に輝く玲奈と栞によって片付けられていた。うおー、野性的な雅音とはまた違った色気があって、こちらもまた素晴らしい。ぜひ変身シーンが見たいものだが、いずれ披露してくれるだろうか。
そして、ラストの提供画面(提供ないけど)は仲良く並んだアキバ3兄弟で締め。・・・何故、NSWFレディースでなくあえてこいつらなのか。飲んでた濃茶吹いちゃったじゃないか。
【STORY】
負傷する雅音。しかしウィッチブレイドは、更なる闘争心を駆り立て続ける。そして、それはウィッチブレイドを狙う者にとっても、同じことであった・・・。
脚本:小林靖子 / 絵コンテ:小林孝志 / 演出:小林孝志 / 作画監督:藤井真澄
↓感想を読む↓(※ネタバレを含みます。ご了承ください)
導示重工と契約を結んだ雅音と梨穂子は、提供された高級ホテルで夜を明かすことになった。久しぶりに過ごす、親子水入らずの安らかな夜。結局いいようにされた腹いせも兼ねてか、「どうせ会社の金だから」とルームサービスを大量にとりまくる雅音。まあ、気持ちはわかる。
梨穂子の方は今後のことをしっかり考えているようで、ホテルを出て先日世話になった雑居ビルに住むことを提案。翌朝早速2人で出向いたものの、マリコさんはわけも言わずにぴしゃりと入居拒否。先の顛末から見ても、この2人を住まわせたらまず間違いなく面倒ごとに巻き込まれるだろうことを予測したのだろう。無理もない対応だ。
が、あまりにけんもほろろなマリコさんの態度に、雅音が速攻キレてしまったからさあ大変。たちまち店内ぐちゃぐちゃにする乱闘へと発展してしまう。大人気ないこと山の如しだ。梨穂子が実年齢+20の精神年齢になってしまうのもわかる。
場面は変わってNSWF側。期待の美女・蘇峰玲奈は、どうやらNSWFの頂点たる「ファーザー」の娘であるらしい。だが、彼らが開発している兵器たちを「姉妹」と呼び習わしているらしい事実を考えると、実の親子かどうかはまだ断定できないかも。
ここで注目すべきは、なんと言っても玲奈の部下として初登場した都築栞だ。怜悧にして有能、そして玲奈の使用済みカップをパクって口紅の跡にチューしちゃう異常行動者。こ、怖ー。玲奈はこのこと承知なんだろうか。男性視聴者なんかはこういうの大歓迎なんだろうけど。
そんな中、やっぱり量産型だったアキバ系エクスコンが連れ立って街を徘徊。彼女らの「姉妹」をチーンと焼き殺してしまう。1人だけだとキモイが、3人も揃うとなんだか絵ヅラ的に笑えてくるから不思議だ。
再び雅音側。今度は客としてマリコさんの店を訪れた梨穂子。マリコさんは先ほど電話が来た企業に事務所として貸すことに決まったのだと言い、彼女を追い出そうとする。・・・が、
なんとその企業とは、梨穂子が不動産屋の協力を得てでっち上げたなんでも屋さんだったのでした。
あまりのことに、マリコさんも追っかけてきた雅音も呆然。6歳児とは到底思えぬこの智謀はまさに孔明の再来だ。ジャーンジャーン。
一年後にはビルごと取り壊されるというタイムリミットつきながら、ついに安住の地を得た雅音母子。なんでも屋なんか6歳児と精神的6歳児のコンビで出来るのかいなと心配ではあるが、導示に生活を保障されてるのだから半分遊び、半分建前のようなものになるのだろう。鷹山の許可もやけにあっさりと取れ、ヤッターと喜んでいたらエクスコン発見の連絡が。すぐさま出動する雅音。
しかし、平穏な暮らしと引き換えにこんなことさせられているとは娘にはとても言えまい。このへんの辛さは、おいおい物語的にも掘り下げられていくだろうか。
夜の公園。アキバ3兄弟が女性を囲んでいる。あわや新たな人間オーブン焼きの完成かと思いきや、女性の正体は魅惑のレズ秘書・栞なのだった。「姉妹」を殺された報復を果たすため、おとりになっていた模様。
雅音が現場に駆けつけた時、アキバ3兄弟はウィッチブレイドによく似た、しかし雅音の赤、黒とは対象的に白い色に輝く玲奈と栞によって片付けられていた。うおー、野性的な雅音とはまた違った色気があって、こちらもまた素晴らしい。ぜひ変身シーンが見たいものだが、いずれ披露してくれるだろうか。
そして、ラストの提供画面(提供ないけど)は仲良く並んだアキバ3兄弟で締め。・・・何故、NSWFレディースでなくあえてこいつらなのか。飲んでた濃茶吹いちゃったじゃないか。









