■第八話 「怒る!」


【STORY】
槍の使い手・シチロージを加え、アヤマロの手の届かない禁足地へと侵入する一行。
そこは、入ったものは生きては帰れないという式杜人の洞穴。
緊張した面持ちで水路を進むと、墜落した戦艦の残骸が未だその炉心を輝かせ、その周りに全身を仮面で覆った式杜人と、彼らの労働力として連れてこられた農民たちの集落があった。
そこで出会ったホノカという農民の娘。
村を焼かれ家族を野伏せりに殺されたという彼女の瞳は翳りに満ち…。



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