12月2日、都内某所にて新アニメ『マスター オブ エピック 〜The Animation Age〜』のアフレコが行われました!
人気オンラインゲームを原作とするこのアニメ、なんとテーマは「バラエティ番組」! その画期的な内容にふさわしく、キャストの皆さんも個性豊かで楽しい方ばかり。
今回はその豪華キャストの皆さんによるインタビューと、さらに演出を担当する三ツ矢雄二さんのコメントをお届けします。どうぞお楽しみください!!
―アフレコしてみての感想、楽しかったことについて。
田中真弓さん(以下田中)「これはダメだろうと思っていたら、OKがもらえて、それがとても楽しかったです」
鶴ひろみさん(以下鶴)「前説で田中さんと漫才コンビのようにやらせていただいたのがとても楽しくって、次回からも楽しみにしています」
郷里大輔さん(以下郷里)「みなさん芸達者な方が多かったので、吹き出したりしました。これからどうなるのか? とても楽しみにしています」
金田朋子さん(以下金田)「すごく楽しい現場で、内容も楽しかったです。これからも色々な役が出てくると思うので、いっぱいできると嬉しいです」
井ノ上奈々さん(以下井ノ上)「元々はオンラインゲームでしたが、今回アニメになって、みなさんの声が頭の中に流れてきそうなくらい楽しくて、とても嬉しいです」
宮崎羽衣さん(以下宮崎)「声優さんが豪華で、凄い人が声をあてると、素晴らしいものになるんだなと感心しました。次回もすごく楽しみだなぁと思っています」
庄子裕衣(以下庄子)「アフレコで、みなさんの色んなお芝居を見て勉強させていただいて、今後も毎回楽しみにさせていただきたいと思います。頑張ります」
斉藤桃子(以下斉藤)「小さなお話がすごくたくさんありまして、どこから見ても楽しんでいただけると思います」
―今回演じられた中で、注目してほしいエピソード、キャラクター、演技などありましたら教えてください。
田中「コウモリをやったんですよ。コウモリは、まるで人間が食べられるように、食べられてしまいました(笑)。そこを見てください」
鶴「ウーというキャラを、一言やらせていただきました。とにかく真弓さんとの漫才コンビを見てください」
郷里「(自分の演じるキャラは)とても強そうなのですが、隣にいる可愛い女の子(金田さん)が、私より怖い人といるんですよ。そのギャップの面白さを見ていただきたいです」
金田「みなさんアドリブとか入れられているので「あ、これアドリブかも」と思っていただけたら、楽しくなると思います」
井ノ上「ワラゲッチャー V(ファイブ)が登場すると、必ずテーマソングが流れるらしいのですが、それを5人で歌うことになっているので、毎回楽しみにしていただけたらと思います」
宮崎「ブラックは狼女の女の子で、台詞はあまりないのですけど、演じていてすごく面白そうなので、今後の色んなワラゲッチャー Vを楽しんでいただけたらなと思います」
庄子「象が途中ででてくるのですが、すごいアクビを録られて(※音録りの意)いたりしたので、そこを聞き逃さないで欲しいです」
斉藤「コウモリですとか、その他のキャラクターも、実はすごい人がやっていたりするので、その辺りを聞いてもらえたらと思います」
―作品を楽しみにしているファンの皆さんへひとこと。
田中「お楽しみください」
郷里「ディレクターさんに色々やってくれって言われて、そのディレクターさんがご自分でやってくれたりしまして、男も女も。それが新しい発見や勉強になりました」
金田「とても楽しい作品です。もしいやなことがあったら、この作品を見れば忘れて元気になれると思います」
井ノ上「ゲームの方を是非プレイしていただいて、その世界観の中でこんな楽しい物語が繰り広げられているんだな、というのを想像しながらアニメを楽しんでいただけたらと思います」
宮崎「アニメを見るとゲームをプレイしたくなるような作品になっています。ちゃんと世界の解説まであって、とてもわかりやすく、ちゃんと表現されていて、ゲームを知らない人でもすんなり入っていける作品だと思います」
庄子「オンラインゲームということで、参加されている方全員が主役になっているゲームだと思うのですが、アニメも一話一話みんなが主役といった感じの作品です。お気に入りの話数を見つけてもらって、毎回それを楽しみにしていただけたらと思います」
斉藤「すごく賑やかな作品になっていて、面白いと思います。
この作品をみて、それをゲームで体験して、という楽しみ方もあると思うので、是非是非みなさん、この作品を見てみてください」
―三ツ矢さんに質問です。通常アニメは一話30分ですが、今回は長い話や短い話があったりすると聞いています。今までやられてきた作品との違いで、苦労した点、楽しかった点について教えてください。
三ツ矢(以下三ツ矢)「コントがあったりと、色んな話があって、それが見所だと思います。
一つの30分の話のなかで、役者さんがまた違った役をやる二重構造の楽しみ、コウモリや象といった、色々な役をやっているところを見て欲しいですね」
―作品についてのコメントをお願いします。
三ツ矢「演技について、楷書と草書の使い分けのような、きちっとした芝居をしつつ、くだけたものをやりこなす声優さんの演技力や幅、そういったものが出ています。
今回は、なるべく色んなキャラクターができる方を選んでキャスティングしたのですが、実際に思ったとおりの方々でした。
キャラクターを生かす、二次元を三次元にするのは声優だと思っています。その為には、演じる側が立体的な芝居をし、もちろん楷書もできれば草書もできるといった、そういった声優としての幅を演出しながら楽しみたい。その楽しみが、見ている側にも伝わってくれればいいですね。
役者さんに楽しんでもらい、その息遣いみたいなものが視聴者の方々にも伝わる。『これってアニメの原点じゃん』『アニメーションってこういうもんじゃん』というところまで持っていって、それを新人の声優さん達に見てもらい、『あ、俺達ももっと勉強しないといけないな』と思ってもらえるようなものを作ろうとしています。
こんなすごいキャスティングが通るとは夢にも思っていませんでした。ベテランが揃うと、これだけ高いクオリティの作品ができるというのを新人達に見てもらい、先輩の背中というものを見て、大きくなっていって欲しいです」
―ありがとうございました!
『マスター オブ エピック 〜The Animation Age〜』は、2007年1月7日(土) 26時より放送開始です。皆様、どうぞお見逃しなく!!

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