2008年1月3日よりいよいよテレビアニメがスタートする『ロザリオとバンパイア』。そのアフレコ現場にお邪魔することができました!
妖怪だらけの学園に入学してしまった少年・月音と、彼をとりまく美少女たち。彼らが繰り広げるドタバタコメディの雰囲気は、キャストの皆さんの雰囲気そのもの。そんな明るい皆さんから、楽しいメッセージをいただきました。オンエアより一足先に、『ロザリオとバンパイア』のハイテンションな魅力を感じ取ってください!!
――ご自身の役どころについてのご説明をお願いします。
岸尾だいすけさん(以下岸尾)
「青野月音役の岸尾だいすけです。僕=月音くんひとりだけ人間で、周りは生徒から先生から全て妖怪という、その名も"陽海(ようかい)学園"(笑)に入学いたしました。そして、モカさんをはじめいろんな方たちと楽しく生活を送っている最中です。『ロザリオとバンパイア』というだけあって、毎回血をちょいちょい吸われたりしてます」
水樹奈々さん(以下水樹)
「赤夜萌香役の水樹奈々です。モカはバンパイアの女の子なんですけど、普段はロザリオを胸にしていて、それがバンパイアとしてのモカを封印しているんです。いつもはとても優しくて奥ゆかしい、可愛らしい女の子なんですけど、ロザリオが外れると、物凄く強いバンパイアに変身して、まるで別人格になってしまうというキャラクターです。2人のモカのギャップを、ぜひ皆さんにも楽しんでいただけたらなと思います」
福圓美里さん(以下福圓)
「私が演じている黒乃胡夢は、サキュバスという妖怪です。男の人にチャームという技を使って、自分のしもべのようにしてしまいます。毎回月音に色仕掛けで迫るんですが、結果は・・・実践的なことは何もやったことがないような子なので、意外と純情で最後の一歩が踏み切れない、みたいな感じです」
こやまきみこさん(以下こやま)
「仙童紫役のこやまきみこです。紫は皆より年下なんですが、ちっちゃい子なので魔法でいたずらをしかけたり、ほんとにお子ちゃまという感じです。自分の娘みたいに可愛いです(笑)」
井上喜久子さん(以下井上)
「猫目静役の井上喜久子17歳です」
一同
「オイオイ!!」
井上
「よかった、今日のメンバー乗ってくれて(笑)。猫目先生はみんなの担任の先生です。先生も猫の妖怪で、『この人が先生でいいの!?』みたいなところがありつつ、先生としては授業をしつつみんなを見守る、そんな立場です」
――演じられてのご感想は?
岸尾
「(月音の)絵が思った以上に可愛かったのでビックリしました。もう30超えてる僕ですが(笑)、負けないように頑張ります」
水樹
「女の子がみんな魅力的で、ドラマCDより艶っぽいですね。"月音LOVE!!"って感じが第1話から炸裂してますので、ぜひご注目ください」
福圓
「今日の収録が4話だったんですけど、やっとキャラクターが安定してきました。登場した時は、かわいこぶったりあの手この手でどうにかしようとしたり、かと思えばモカと戦う時は妖怪の本領発揮、というような面もあったので、ギャップに気をつけて演じたんですが、ようやくそういうのもなくなって、四人の関係性のようなものが出てきたなと思います」
こやま
「登場シーンが皆すごいです。紫も大変なことをしでかすんですが、もうワーッみたいな、やほーいみたいな(笑)。CDドラマ以上にイタズラがはげしくなって、おこちゃま度が増しています。そんなわけで、ここは子供を・・・ロリをやり通そうと思っています(笑)」
井上
「私は今まで先生役が多くていろいろやってきているんですが、今回の猫目先生はその中でもすごく楽しいですね。先生だからこんなこと言わなきゃとかそういうのがなくて、"変でもいいか"ってところが猫目先生にあるので、楽しくやってるというのが大きいです」
――印象に残ったシーンは?
岸尾
「言いづらいなあ(笑)。印象に残ってるシーンは、間違いなくまあ・・・アレなんですけど(笑)。大体毎回月音くんがモカさんのロザリオを外して真モカを覚醒させる役目を担っているんですが、このロザリオを外すシーンがかなり面白いかなと。『僕が頑張らなきゃ!!』っていった途端にふらりとよろけて外しちゃったり。毎回結構えええーっていう外し方をしてるので、そこが印象に残りますね。・・・よし、逃げた(笑)」
井上
「うまく逃げたねえ」
水樹
「やっぱりモカ的には、毎回の締めと予告で使ってる"カプッ、チュー"っていう吸血シーンが一番印象に残るセリフだと思います。今回はSEとして(台本に)描いてある"カプッ、チュー"も声に出していこう!、ってことで・・・アニメ版ではキュートな感じで頑張ってます。子安さんも絶賛してるシーンなので(笑)、ぜひ皆さんにも楽しんでもらいたいです」
福圓
「登場回が一番印象に残ってます。・・・いろんな意味で(笑)。
普段色気のカケラもないので(笑)、男の方に迫るっていうシーンは印象に残ります。子安さんに絶賛していただけるように(笑)、これからも色気担当として頑張ります」
こやま
「3話からの登場だったんですが、モカさんの胸をずーっとこう、揉んでるんですよ(笑)。どんだけ胸が好きなんだと(笑)。私も胸が好きなので、私みたいだ! と思いながら演じてます。嬉しそうにやってるのは、こやま本人が嬉しそうなんだなと思って白い眼で見ていただきたいです(笑)」
井上
「刺激的なシーンがいっぱいあるので、たまらない感じです。あとは可愛いモカちゃんからかっこいいモカちゃんへ変わるのがゾクゾクします」
――作品の見どころを教えてください。
岸尾
「綺麗な絵というのはもちろん見どころなんですが、80年代後半から90年代前半を思い起こさせるような、ちょっとレトロな雰囲気が全体的にありますね。僕は昔の人間なので、好きだなあと思います」
水樹
「メインのキャラだけじゃなくて、毎回バンパイアのモカに倒されてしまう個性的なキャラにも注目していただきたいなと思います。かなり濃いですね、みんな妖怪なんで(笑)」
福圓
「"カプッ、チュー"もそうですし、私も"やふふーっ"ていう口癖があるんですが、そういうあえて擬音を口に出していくアニメらしさが楽しいですね。コミカルな部分とバトルな部分、両方楽しんでいただけたらと思います」
こやま
「ドタバタ劇が魅力なんですが、今回は以外にも月音さんのモノローグで泣きそうになってしまいました。電話のシーンでのしゃべり方が、月音の気持ちがすごく伝わってきて・・・」
岸尾
「それ、俺の演技力が誉められてるってこと?(笑)」
井上
「ドタバタもあるけど、涙もあるよってことだよね?」
こやま
「そうです(笑)。なので、皆さんいろんな要素を楽しんでください」
井上
「キャラクターがみんな個性的で、目が離せないシーンがいっぱいあるので、とても楽しい作品だなと思います」
――作品に対しての意気込みや、ファンへのメッセージをお願いします。
岸尾
「なんといいましても私、声優界でもかなり有名なバンパイア好きでして(笑)。今回は食料の方ですけど。それでもバンパイアの作品に出られて非常に嬉しいです。かなりテンション上がってます。いい血液を量産して、どんどんモカさんに吸ってもらえたらいいなと思ってます(笑)。よろしくお願いします」
水樹
「一つの作品の中でこれだけ人格が変わる役を演じる機会というのもなかなかないので、私自身かなり楽しませてもらってます。笑いあり、お色気あり、シリアスなシーンありと見どころ満載で、みんなどのシーンでもかなり振り切ってます(笑)。本気の私たちを是非楽しんでください」
福圓
「アニメになるかもしれないよ、とCDドラマの時に教えて頂いてから一年半、ようやくこうして皆さんにお伝えすることが出来て嬉しく思っております。これからもワイワイバタバタと頑張りますので、応援どうぞよろしくお願いします」
こやま
「現場の雰囲気が楽しくて、(キャストの)歳の差はあるけどみんな学園の生徒と化してる感じです。そんな皆で作ってる楽しい雰囲気が伝わればいいなと思います」
井上
「ある種エンターテイメントな作品です。私もとても楽しくやらせていただいていて、あ、幸せだななんて思ったりしてます。たくさんの方に見ていただいて、楽しんでいただけたら嬉しいです」

【放映情報】
東京メトロポリタンテレビ(MXTV) 2008年1月3日(木)23:30〜放送スタート予定
千葉テレビ(CTC) 2008年1月3日(木)26:00〜放送スタート予定
テレビ神奈川(TVK) 2008年1月3日(木)26:15〜放送スタート予定
テレビ埼玉(TVS) 2008年1月5日(土)25:30〜放送スタート予定
テレビ大阪(TVO) 2008年1月5日(土)26:40〜放送スタート予定
※但し初回1月5日の放送は26:55〜となります。
テレビ愛知(TVA) 2008年1月10日(木)25:28〜放送スタート予定
※但し初回1月10日の放送は25:43〜となります。
青森放送(RAB) 2008年1月10日(木)25:34〜放送スタート予定
※但し初回1月10日の放送は25:49〜となります。
※放送日時は、予告なく変更される場合があります。
『ロザリオとバンパイア』公式サイト
妖怪だらけの学園に入学してしまった少年・月音と、彼をとりまく美少女たち。彼らが繰り広げるドタバタコメディの雰囲気は、キャストの皆さんの雰囲気そのもの。そんな明るい皆さんから、楽しいメッセージをいただきました。オンエアより一足先に、『ロザリオとバンパイア』のハイテンションな魅力を感じ取ってください!!
――ご自身の役どころについてのご説明をお願いします。
岸尾だいすけさん(以下岸尾)
「青野月音役の岸尾だいすけです。僕=月音くんひとりだけ人間で、周りは生徒から先生から全て妖怪という、その名も"陽海(ようかい)学園"(笑)に入学いたしました。そして、モカさんをはじめいろんな方たちと楽しく生活を送っている最中です。『ロザリオとバンパイア』というだけあって、毎回血をちょいちょい吸われたりしてます」
水樹奈々さん(以下水樹)
「赤夜萌香役の水樹奈々です。モカはバンパイアの女の子なんですけど、普段はロザリオを胸にしていて、それがバンパイアとしてのモカを封印しているんです。いつもはとても優しくて奥ゆかしい、可愛らしい女の子なんですけど、ロザリオが外れると、物凄く強いバンパイアに変身して、まるで別人格になってしまうというキャラクターです。2人のモカのギャップを、ぜひ皆さんにも楽しんでいただけたらなと思います」
福圓美里さん(以下福圓)
「私が演じている黒乃胡夢は、サキュバスという妖怪です。男の人にチャームという技を使って、自分のしもべのようにしてしまいます。毎回月音に色仕掛けで迫るんですが、結果は・・・実践的なことは何もやったことがないような子なので、意外と純情で最後の一歩が踏み切れない、みたいな感じです」
こやまきみこさん(以下こやま)
「仙童紫役のこやまきみこです。紫は皆より年下なんですが、ちっちゃい子なので魔法でいたずらをしかけたり、ほんとにお子ちゃまという感じです。自分の娘みたいに可愛いです(笑)」
井上喜久子さん(以下井上)
「猫目静役の井上喜久子17歳です」
一同
「オイオイ!!」
井上
「よかった、今日のメンバー乗ってくれて(笑)。猫目先生はみんなの担任の先生です。先生も猫の妖怪で、『この人が先生でいいの!?』みたいなところがありつつ、先生としては授業をしつつみんなを見守る、そんな立場です」
――演じられてのご感想は?
岸尾
「(月音の)絵が思った以上に可愛かったのでビックリしました。もう30超えてる僕ですが(笑)、負けないように頑張ります」
水樹
「女の子がみんな魅力的で、ドラマCDより艶っぽいですね。"月音LOVE!!"って感じが第1話から炸裂してますので、ぜひご注目ください」
福圓
「今日の収録が4話だったんですけど、やっとキャラクターが安定してきました。登場した時は、かわいこぶったりあの手この手でどうにかしようとしたり、かと思えばモカと戦う時は妖怪の本領発揮、というような面もあったので、ギャップに気をつけて演じたんですが、ようやくそういうのもなくなって、四人の関係性のようなものが出てきたなと思います」
こやま
「登場シーンが皆すごいです。紫も大変なことをしでかすんですが、もうワーッみたいな、やほーいみたいな(笑)。CDドラマ以上にイタズラがはげしくなって、おこちゃま度が増しています。そんなわけで、ここは子供を・・・ロリをやり通そうと思っています(笑)」
井上
「私は今まで先生役が多くていろいろやってきているんですが、今回の猫目先生はその中でもすごく楽しいですね。先生だからこんなこと言わなきゃとかそういうのがなくて、"変でもいいか"ってところが猫目先生にあるので、楽しくやってるというのが大きいです」
――印象に残ったシーンは?
岸尾
「言いづらいなあ(笑)。印象に残ってるシーンは、間違いなくまあ・・・アレなんですけど(笑)。大体毎回月音くんがモカさんのロザリオを外して真モカを覚醒させる役目を担っているんですが、このロザリオを外すシーンがかなり面白いかなと。『僕が頑張らなきゃ!!』っていった途端にふらりとよろけて外しちゃったり。毎回結構えええーっていう外し方をしてるので、そこが印象に残りますね。・・・よし、逃げた(笑)」
井上
「うまく逃げたねえ」
水樹
「やっぱりモカ的には、毎回の締めと予告で使ってる"カプッ、チュー"っていう吸血シーンが一番印象に残るセリフだと思います。今回はSEとして(台本に)描いてある"カプッ、チュー"も声に出していこう!、ってことで・・・アニメ版ではキュートな感じで頑張ってます。子安さんも絶賛してるシーンなので(笑)、ぜひ皆さんにも楽しんでもらいたいです」
福圓
「登場回が一番印象に残ってます。・・・いろんな意味で(笑)。
普段色気のカケラもないので(笑)、男の方に迫るっていうシーンは印象に残ります。子安さんに絶賛していただけるように(笑)、これからも色気担当として頑張ります」
こやま
「3話からの登場だったんですが、モカさんの胸をずーっとこう、揉んでるんですよ(笑)。どんだけ胸が好きなんだと(笑)。私も胸が好きなので、私みたいだ! と思いながら演じてます。嬉しそうにやってるのは、こやま本人が嬉しそうなんだなと思って白い眼で見ていただきたいです(笑)」
井上
「刺激的なシーンがいっぱいあるので、たまらない感じです。あとは可愛いモカちゃんからかっこいいモカちゃんへ変わるのがゾクゾクします」
――作品の見どころを教えてください。
岸尾
「綺麗な絵というのはもちろん見どころなんですが、80年代後半から90年代前半を思い起こさせるような、ちょっとレトロな雰囲気が全体的にありますね。僕は昔の人間なので、好きだなあと思います」
水樹
「メインのキャラだけじゃなくて、毎回バンパイアのモカに倒されてしまう個性的なキャラにも注目していただきたいなと思います。かなり濃いですね、みんな妖怪なんで(笑)」
福圓
「"カプッ、チュー"もそうですし、私も"やふふーっ"ていう口癖があるんですが、そういうあえて擬音を口に出していくアニメらしさが楽しいですね。コミカルな部分とバトルな部分、両方楽しんでいただけたらと思います」
こやま
「ドタバタ劇が魅力なんですが、今回は以外にも月音さんのモノローグで泣きそうになってしまいました。電話のシーンでのしゃべり方が、月音の気持ちがすごく伝わってきて・・・」
岸尾
「それ、俺の演技力が誉められてるってこと?(笑)」
井上
「ドタバタもあるけど、涙もあるよってことだよね?」
こやま
「そうです(笑)。なので、皆さんいろんな要素を楽しんでください」
井上
「キャラクターがみんな個性的で、目が離せないシーンがいっぱいあるので、とても楽しい作品だなと思います」
――作品に対しての意気込みや、ファンへのメッセージをお願いします。
岸尾
「なんといいましても私、声優界でもかなり有名なバンパイア好きでして(笑)。今回は食料の方ですけど。それでもバンパイアの作品に出られて非常に嬉しいです。かなりテンション上がってます。いい血液を量産して、どんどんモカさんに吸ってもらえたらいいなと思ってます(笑)。よろしくお願いします」
水樹
「一つの作品の中でこれだけ人格が変わる役を演じる機会というのもなかなかないので、私自身かなり楽しませてもらってます。笑いあり、お色気あり、シリアスなシーンありと見どころ満載で、みんなどのシーンでもかなり振り切ってます(笑)。本気の私たちを是非楽しんでください」
福圓
「アニメになるかもしれないよ、とCDドラマの時に教えて頂いてから一年半、ようやくこうして皆さんにお伝えすることが出来て嬉しく思っております。これからもワイワイバタバタと頑張りますので、応援どうぞよろしくお願いします」
こやま
「現場の雰囲気が楽しくて、(キャストの)歳の差はあるけどみんな学園の生徒と化してる感じです。そんな皆で作ってる楽しい雰囲気が伝わればいいなと思います」
井上
「ある種エンターテイメントな作品です。私もとても楽しくやらせていただいていて、あ、幸せだななんて思ったりしてます。たくさんの方に見ていただいて、楽しんでいただけたら嬉しいです」

【放映情報】
東京メトロポリタンテレビ(MXTV) 2008年1月3日(木)23:30〜放送スタート予定
千葉テレビ(CTC) 2008年1月3日(木)26:00〜放送スタート予定
テレビ神奈川(TVK) 2008年1月3日(木)26:15〜放送スタート予定
テレビ埼玉(TVS) 2008年1月5日(土)25:30〜放送スタート予定
テレビ大阪(TVO) 2008年1月5日(土)26:40〜放送スタート予定
※但し初回1月5日の放送は26:55〜となります。
テレビ愛知(TVA) 2008年1月10日(木)25:28〜放送スタート予定
※但し初回1月10日の放送は25:43〜となります。
青森放送(RAB) 2008年1月10日(木)25:34〜放送スタート予定
※但し初回1月10日の放送は25:49〜となります。
※放送日時は、予告なく変更される場合があります。
『ロザリオとバンパイア』公式サイト
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