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2006年06月19日 @ 05:50PM
■第十話 「集う!」


【STORY】

砂漠での戦闘は敵の威力偵察だった。カンベエたちの目的・人数・戦力は野伏せりに知られる事に。
その為、カンナ村までは敵の偵察に見つからないよう三組に分かれての隠密行を行う。
キララはシチロージと共に、先の戦闘で仲間に加わったキュウゾウと荒野のルートを進む。
カンベエとの果し合いの為に仲間に加わったキュウゾウに対して、キララは猜疑心が解けない。
息苦しい雰囲気の中、敵の斥候が三人に襲い掛かる・・・!



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2006年06月12日 @ 05:17PM
■第九話 「真っ二つ!」


【STORY】
ホノカの案内で式杜人の洞穴を辿り地上へ出たカンベエたち。
カンナ村へは荒涼とした砂漠越えをしなくてはならない。
そこに突如、野伏せりの一隊が襲撃してくる。
機械化した侍とカンベエたち生身のサムライの初の激突。
対戦艦用に巨大化した野伏せりに対して、突撃兵であったカンベエたちは小回りの良さを生かして、野伏せりを次々とただの残骸と変えていく。
そこに野伏せりの援護としてヒョーゴが現れ、ライフルを放つ・・・!



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2006年06月05日 @ 03:18PM
■第八話 「怒る!」


【STORY】
槍の使い手・シチロージを加え、アヤマロの手の届かない禁足地へと侵入する一行。
そこは、入ったものは生きては帰れないという式杜人の洞穴。
緊張した面持ちで水路を進むと、墜落した戦艦の残骸が未だその炉心を輝かせ、その周りに全身を仮面で覆った式杜人と、彼らの労働力として連れてこられた農民たちの集落があった。
そこで出会ったホノカという農民の娘。
村を焼かれ家族を野伏せりに殺されたという彼女の瞳は翳りに満ち…。



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2006年05月29日 @ 04:44PM
■第七話 「癒す!」


【STORY】
伝手を頼り、遊興娯楽の宿場街「癒しの里」に落ち延びたカンベエ一行。
そこにはサムライ・シチロージがいた。
カンベエの副官として数々の戦場を渡り歩いたこの男も、大戦後はサムライを辞め、料亭「蛍屋」の女将ユキノと情を交わしながら、お座敷で太鼓持ちの生活に甘んじていた。
そこに現れるカンベエ。
シチロージとユキノ、ふたりは何気ない日々の幸せに終わりが来たことを察する。
静かなるふたりの蜜月、それは夏の夜の蛍の如く。



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2006年05月21日 @ 01:07AM
■第六話 「任せろ!」


【STORY】
都からの勅使を暗殺され、虹雅渓の差配として責任を糾弾されるアヤマロ。
殺害現場に凶器の刀剣があった事から、犯人を侍であると断定し自身の警邏隊を動員して街をあげての侍狩りを始める。
続々と捕縛されていく侍たち。
サムライ探しを一旦中断し、虹雅渓最下層部に落ち延びようとするカンベエ一行にも警邏隊の追撃が迫る。
放置されていた貨物列車を起動し脱出を図るも、線路を破壊され敵もろともキクチヨが爆炎の中に消える・・・!



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2006年05月16日 @ 06:54PM
■第五話 「お粗末!」


【STORY】
キュウゾウは圧倒的な剣技でカンベエを追い詰めるが、思わぬ邪魔に水を差され、再度の果し合いを言い残し立ち去る。
続く侍探しは、薪割で生計を立てているサムライ崩れ・ヘイハチとの出会い。
口を開けば米の話ばかりで戦力としては心許無いものの、いざという時に気が休まる不思議な性格の男。
第三のサムライは、このヘイハチだ。
戻ってきたキュウゾウを嘲笑う剣客ヒョーゴは、カンベエに興味を持つ。



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2006年05月08日 @ 05:20PM
■第四話 「参る!」


【STORY】
村を救う第二のサムライとしてゴロベエが迎えられるが、カツシロウとキクチヨは相変わらずカンベエに未熟者扱いのまま。
ウキョウの指示でキララを執拗に狙う用心棒サイボーグ達も、大戦を生き残ったサムライ・カンベエとゴロベエの前では敵で無く、悉く斬り伏せられてしまう。
その強さに魅せられて行くカツシロウ。
一方、カンベエ達の噂を聞いた、ウキョウの養父アヤマロ直下の剣客キュウゾウがカンベエを襲う!



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2006年05月01日 @ 04:35PM
■第三話 「ご冗談を!」


【STORY】
キララを助け出したカンベエがリキチ達の元に帰ってくる。
程なく満身創痍のカツシロウとキクチヨも合流し、カンベエは皆の前で村を救う誓いを立てる。
村を襲ってくる野伏せりは四十機ばかり。
カンベエは村を守るサムライは最低でも七人は必要だという。
再開されるサムライ探し。
そんな中、出会った一風変わったサムライ・ゴロベエ。
大戦後、刀の道を捨て、命を売る大道芸に身をやつしているという 彼の腕を、カンベエが試す!



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2006年04月15日 @ 03:47AM
■第二話 「喰う!」


【STORY】
野伏せりから村を救って欲しい。キララはカンベエに嘆願するが、カンベエは村へ帰れと突き放す。見かねたカツシロウが侍探しに協力するも、知行や恩賞に縁の無い戦に興味を持つ侍など簡単には見つかる訳はなかった。
落胆の日々が続く中、虹雅渓の豪商アヤマロのドラ息子ウキョウがキララを見初めて拉致してしまう。キララを救出すべく、カツシロウと、コマチのお気に入りメカ侍キクチヨがハーレムを急襲! その時、カンベエは!?



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2006年04月09日 @ 00:17AM
■第一話 「斬る!」


【STORY】
はるか未来、地球と呼ばれていたかもしれないある惑星。そこでは全身を機械化したサムライ達が長い間戦をし、大地が焦土と化してようやく大戦は終わった。人々は再び田を耕し、生きていくには困らない程度の米を生産できるようになった、そんな時代。

米の収穫を間近に控えたカンナ村では、毎年やってくる「野伏せり」の襲撃に怯えていた。
戦争が終わり目的を見失った彼らは、徒党を組んでやって来ては米や女たちを奪っていってしまうのだ。
野伏せりに対抗するには、「サムライ」を雇うしかない。
そう決意したカンナ村は、力を貸してくれるサムライを探すため、水分(みく)まりの巫女のキララとコマチ姉妹を町へと送り出したのだった。



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