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2006年07月05日 @ 04:56PM
■EPISODE-14 「夜明のごとく…」


【STORY】
監獄施設の医務室で目を覚ますクレオ。
クレオ達を乗せた脱出艇はコート・ドールから無事脱出したものの、辿り着いた砂漠で捕らえられていたのだった。
監獄の女医ミュスカは、驚異的な回復を見せるクレオの身体に歪んだ興味を抱くが、監獄への移送によりクレオは事無きを得る。
今や全領土艦の7割を掌握している神聖帝国。
しかしヴ ェッティはバルドーを始め、残りの領土艦の獲得を側近らに急がせる。
ヴェッティの 目的とは?
そして、幽閉されたままのミシェルは、人民軍への不当な扱いを訴えるため、ヴェッティに詰め寄るが…。

脚本:米村正二 / 絵コンテ:鹿島典男 / 演出:鹿島典男 / 作画監督:長坂寛治


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2006年06月19日 @ 05:50PM
■第十話 「集う!」


【STORY】

砂漠での戦闘は敵の威力偵察だった。カンベエたちの目的・人数・戦力は野伏せりに知られる事に。
その為、カンナ村までは敵の偵察に見つからないよう三組に分かれての隠密行を行う。
キララはシチロージと共に、先の戦闘で仲間に加わったキュウゾウと荒野のルートを進む。
カンベエとの果し合いの為に仲間に加わったキュウゾウに対して、キララは猜疑心が解けない。
息苦しい雰囲気の中、敵の斥候が三人に襲い掛かる・・・!



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2006年06月14日 @ 07:27PM
■EPISODE-11 「餓狼のごとく…」


【STORY】
バルドー領に倣い、いくつかの諸候達も人民軍への参加を表明し、一大勢力にのし上がる人民軍。またたく間に銀河の戦局バランスは一転していく。
その頃、コート・ドールでは、レイチェルがヴェッティとラルフの抱擁を目撃してしまう。
悔蔑の言葉を浴びせるレイチェルに対し、ヴェッティから語られる自らの隠された過去とは…?
そして、今まさに神聖皇帝軍と人民軍との戦いが始まろうとしていた。

脚本:米村正二 / 絵コンテ:滝沢敏文 / 演出:矢野篤 / 作画監督:梁炳吉


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2006年06月12日 @ 05:17PM
■第九話 「真っ二つ!」


【STORY】
ホノカの案内で式杜人の洞穴を辿り地上へ出たカンベエたち。
カンナ村へは荒涼とした砂漠越えをしなくてはならない。
そこに突如、野伏せりの一隊が襲撃してくる。
機械化した侍とカンベエたち生身のサムライの初の激突。
対戦艦用に巨大化した野伏せりに対して、突撃兵であったカンベエたちは小回りの良さを生かして、野伏せりを次々とただの残骸と変えていく。
そこに野伏せりの援護としてヒョーゴが現れ、ライフルを放つ・・・!



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2006年06月08日 @ 03:58PM
■EPISODE-10 「悪鬼のごとく…」


【STORY】
バルドー領のB.Bの居城に、人民軍と神聖皇帝軍が同時に彼女との交渉に訪れていた。
だが、全く気付かない両者。
彼らはこの強かな女公爵に向けて事態の重要性を鳴らし、説く。
しかし、のらりくらりと話をはぐらかすB.B。
交渉が平行線を辿る中、クレオの思いがけない一言にB.Bがとった行動とは?
その頃、ラルフがバロティカのレイチェルの下を訪れていた…。


脚本:冨岡淳広 / 絵コンテ:滝沢敏文 / 演出:井草かほる・西村大樹 / 作画監督:相馬 満・長坂寛治


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2006年06月06日 @ 06:33PM
■第9話 「哀」


【STORY】
決まって夜11時45分に起こる殺人事件。そして、斗沢と共に事件の真相を追う雅音。導示重工では、ウィッチブレイドに関し何ら報告が無い事について、鷹山が他の役員からの追及を受けていた。
一方、新しい友達が出来たことを喜ぶ梨穂子であったが、その男の正体とは、実はエクスコンであった。その頃、雅音らは、エクスコンの正体について、ある衝撃の事実を突き詰めるのだが・・・。


脚本:井上敏樹 / 絵コンテ:藤森カズマ / 演出:久保山英一 / 作画監督:中野彰子



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2006年06月05日 @ 03:18PM
■第八話 「怒る!」


【STORY】
槍の使い手・シチロージを加え、アヤマロの手の届かない禁足地へと侵入する一行。
そこは、入ったものは生きては帰れないという式杜人の洞穴。
緊張した面持ちで水路を進むと、墜落した戦艦の残骸が未だその炉心を輝かせ、その周りに全身を仮面で覆った式杜人と、彼らの労働力として連れてこられた農民たちの集落があった。
そこで出会ったホノカという農民の娘。
村を焼かれ家族を野伏せりに殺されたという彼女の瞳は翳りに満ち…。



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2006年06月02日 @ 05:51PM
■EPISODE-09 「流転のごとく…」


【STORY】
宇宙最大の中立勢力バルドー領。
その領主B.Bこそが宇宙有数の権勢家であり、今後の戦いの趨勢を握る女性であった。
そして今、まさにクレオ達が彼女との交渉に向かわんとしているとの情報が、レイチェルよりヴェッティにもたらされる。
レイチェルが去った後、再びヴェッティを右目の激痛が襲う。
だが、以前と同様に間もなくして落ち着くと、彼はラルフに彼の野望を話し出す。
ヴェッティから語られる、彼の野望の真意とは?


脚本:山田由香 / 絵コンテ:豊増隆寛 / 演出:西村大樹 / 作画監督:森川 均・金子 匡邦


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2006年05月30日 @ 06:54PM
■第8話 「互」


【STORY】
マリ子の店で宴会開催?! 雅音は豪快な飲みっぷりを見せる。
翌朝、「証拠写真」を手にした斗沢は、「取材協力の仕事」と称して雅音を連れ出すが、そこで、エクスコンの突然の襲撃に遭遇する。とっさに「1年間は秘密にする」事を条件に、斗沢の前でウィッチブレイドを発動させる雅音。しかし、闘いの最中、エクスコンは、何故か突然逃げ出してしまう。
その頃玲奈は、密かに梨穂子への接触を図っていた。


脚本:小林靖子 / 絵コンテ:田中孝弘 / 演出:友田政晴 / 作画監督:鈴木信吾



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2006年05月29日 @ 04:44PM
■第七話 「癒す!」


【STORY】
伝手を頼り、遊興娯楽の宿場街「癒しの里」に落ち延びたカンベエ一行。
そこにはサムライ・シチロージがいた。
カンベエの副官として数々の戦場を渡り歩いたこの男も、大戦後はサムライを辞め、料亭「蛍屋」の女将ユキノと情を交わしながら、お座敷で太鼓持ちの生活に甘んじていた。
そこに現れるカンベエ。
シチロージとユキノ、ふたりは何気ない日々の幸せに終わりが来たことを察する。
静かなるふたりの蜜月、それは夏の夜の蛍の如く。



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