「大神」プレイ記録。今日は神木村でサクヤちゃん復活させただけです。道は遠い。
・お祭り準備の神木村
久々に戻ったら、村はご神木復活で浮かれてました。踊り場で戦闘練習してくれた虚無僧が、橋のたもとで踊ってるし。めっちゃ違和い。と思ったら「枯れ木15本に花咲かせてこい」とな!? 枯れ木咲かすのミニゲームやったんか。ちぇ。どっちにしろ幸るんならエエけど。
花咲かじじいをやる前に、一応村のみんなと話してみる。会話がちゃんと変わってます。クシナダちゃんに「櫓のとこにいるミカン爺に会え」(要約)と言われたけど、まずはサクヤちゃんのご機嫌伺い。でも返事はない。ただのしかばね(殴)…まだ花が咲かないので復活してないようです。
やっとじーさんの元へ行ってみる。サタデーナイトヒーバー(懐)(ヒーバーてアンタ)な踊りは笑えるが、豊穣の祝い歌みたいな曲は大いに気に入った。ちなみにこのゲーム全般が和風曲で好き。尺八とか三味線とか大好き。アヤシくて(笑)
歌が聴きたくて何度も話しかけたら、村の枯れ木に全部花を咲かせないと話が進まないことが判明。了解〜。もちっと聴きたいが「真神楽」とやらも見たいしね。
まずスサノオの家の左横1本目。虚無僧の隣に2本目。橋を渡った斜向かいに3本目。川で洗濯してるミカン婆の隣に4本目。田んぼと滝の間に5本目。酒屋とムシカイの家の間に6本目。ミカン爺婆の家の脇に7本目。
で、下から踊り場まで上る道の左脇に4本。櫓に向かう道なりに4本。おお、最後の木は幸玉6個もくれた♪ これで枯れ木に丸ゲーム終了〜。
一度降りて虚無僧と話す。「あとは奇跡を待つのみ」て。話しかける意味は全然無かった模様。とほほ。仕方なくもう一度櫓まで登る。
しかし無駄な動きをしたお陰で途中で夜になったため、踊り場で光る地面発見! 宝箱から旅のお守りげと。だからー神格って何だっつのに〜。ここで初めて取説見てみた(←アカン人の見本)けど神格のこと書いてないやんけコラ。分かったのは「光る泉はいずれワープゾーンとして使える」てことと「絵巻物でまだ登場してないのは魚図鑑らしい」てこと。現時点ではクソの役にも立ちません。
気を取り直してじーさんのトコに戻って話しかけました。普段通り話を聞いてないアマ公ですが、酒をがぶ飲みし始めたじーさんに「?」となる様が可愛い。そしてじーさん「キタキタキター!」って何がキタのかと思ったら。
アタマ。
ミカンが…!
やっぱりあのミカンは奇怪な異生物だったのか。てことはクシナダちゃんが飲んだら米俵がデカくなるのか。大根おばさんも水瓶がデカくなったらちょっと重そうで気の毒。虚無僧は天蓋が大きくなったらただの籠に入ったお侍さん? 恐るべし神木村の人々。(恐ろしかないよ。)
流石にビックリしたアマ公がじーっとミカン見てるのも可愛かったが、酒臭いじーさんの息に溜め息つくのはもっと可愛い♪
で、お待ち兼ねの真神楽です。
踊りと言うより拳法やね。ホンマに一差し一舞いで花が咲いてくんやーでもサクヤちゃんもノリがエエゆうか、よくじーさんの舞いごときで咲きよるな〜…
とか油断してたらまた筆しらべ画面が出て消えてもたよ!! ボーッと…いやイッスン風に言うならポァッとしてらんねーゲームだYO!!
気を取り直してじーさん踊り直します。スマンスマン。
しかし難しい。集中してても難しい。スサノオのアレと同じで時間制限があるし、まだ上手く丸が描けないんだっつの。
「アマ公、お前もちょっと手伝ってやれよォ!」ってイッスンやかましい。さっきからずっと手伝ってるけど失敗しとるんじゃー!(泣)
結局4回やり直しました。しくしく。丸を描くのは5回なのに、5回目を失敗すること2度。しくしく。すげえ練習になりました。しくしく。
これでやっとサクヤちゃん復活…ってサクヤちゃん、何気にバージョンアップ(露出度が。)しかも「慈母アマテラスに感謝を」とか言いつつとるポーズが「だっちゅーの」(古語)。どうせするならもっと寄せんかい。
ポァッとしてたら(←気に入った)続け様に星座キタ! あわあわ。
あわてて星を描く。今回はどんなアホなヤツが来るのか? ワクワク見てたら見事なカメラワークギャグを飛ばしてくれました。サル…痛そう(爆笑)後ろの「しょーがねーなーもう」的態度の伴奏役も笑える。台詞はやっぱり「おお…我らが慈母 アマテラス大神」てアンタ今更カッコ付けても。
ともかく今回の筆神「蓮ノ花神」で桜花の能力が上がり、水の上に蓮を描いてその上に乗れるようになりました。なるほど、この技であの「アガタの森」に行けるようになるワケね。得心。
はッ、そういや溺れそうになったので行くの断念してた、村の離れ島2つにも行けるわ! 早速やってみよう。
と思ったら、その離れ島のうちの一つがまたもお試し場。くッ。なんか敗北感があるのは何故だ。
さて、初めて蓮描きに挑戦。真神楽での血涙出そうな練習(泣)のお陰でスムーズに描けるようになってきたよ、丸。ありがとう真神楽。クッ。
蓮に乗っかった時の得意げなアマ公が可愛い…もうダメ。でれでれ。多少難しくてもアマ公が可愛い限りやり抜ける自信が出た(笑)
でもまたイッスンが余計にも「あの水路(アガタの森への)に行ってみよう」とか言いやがりました。分かってるっつの。行くつもりやったっつの。全くもって親切設計だよ…(`3´)ブウ。
とにかくまずは目の前の宝箱を開ける。太陽のかけらが入ってました。あと1個で一つ生命ゲージが伸びるな。わくわく。
更に先にある島には四つ葉地面一つきり。他に何もないの? しぶしぶ。
戻ってもう一つの離れ小島に泳いで…ってアレ? ここ蓮が無くても届くやん。溺れるの怖くて挑戦しなかったんだけどとっくに来れたんやん…ガーンorz
ここの島の光る地面の宝箱から「木彫りの熊」(←それ骨董品か? 土産品ちゃうん?)、岩陰の宝箱は「トンボ玉」でした。
まーまーガッカリしないでワタシ。溺れなくなったことだし、ついでに滝のところとかも泳いで調べてみようよと自分を励まし、近寄ってよく見たら宝箱沈んでる! どうやって取るのか、潜れるようにならんとダメか? と思いつつ一閃してみたら普通に斬れました(ガクリ)中味浮いてきたので泳いで取る。蓮も要らんのか(ガクリ)中味は「花器」。
それならばと川も調べたらこっちもあるある。橋と洗濯場の間に2つ。中味は「干支の置物 卯」と「ビー玉」。干支げとー。こんな身近にあったとわ。
もっと早く入手出来てたらしいものを大量に見つけて嬉しいけど少しだけ自分に失望した上、真神楽で大層疲れたので、今日はお開きです。




