の日だったんです。
昨日。
大腸内視鏡検査の話。
端的に説明すると。
胃カメラをおしりからぶっこんで、腸内の隅々までをあますことなく舐めるようにじっくりたっぷりねっとりと診てしまおうという、恥辱にまみれた検査です。
でも、二年ほど前か、すでに林は同じく内視鏡検査によっておしりのロストバージンを済ませているので平気!
……なわけあるか。
別にクセになったから、また受けようとしたわけじゃないですよ。
お腹がね、痛かったんですよ。ずっと。
事の始まりは先月中頃。
急に脇腹が痛みはじめて、以前からちょくちょく痛くはなってたのですが、なんかヤバイ感じで痛いし、全然治る気配がない。これはもう死ぬかもしれんね、と思って病院へいった。
その時CTスキャンしてもらって、けどイマイチ悪いところが見つからないとのことで、念のため内視鏡検査をお願いしたというわけです。
大腸の検査をするには、前日から準備をしなくちゃいけない。
前の晩に下剤を飲んで、検査の日の朝、スポーツドリンクみたいな味の液体を大量に飲んで、腸内洗浄をしなくちゃいかんのですよ。(きちゃない話ですが、腸内が綺麗じゃないとカメラ突っ込んでも見えないもんね)
すでに経験済みの林。
余裕ぶっこいていたんですが……
「あ、下剤飲むの忘れてた」
とりあえず液体の方を飲むも、なかなか便意がこない。
だんだん焦ってくる。
このままじゃ検査できないじゃん!
病院で渡された紙を見る。
『便の状態によっては、浣腸などの処置をする場合があります』
か……………浣腸っっっ!!!!!??
おしりからカメラぶっこまれるだけでなく……お浣腸まで……。
これ以上の恥辱は御免だ!
さらに言うと、実は、半月以上も治らないどころか、ちょっとずつひどくなってる気がしていた脇腹痛が、いつの間にか治っていた。
正直、「俺もう死ぬかも…」というモチベーションがない限り、普通の精神状態で受けられるような検査じゃないんですよ、内視鏡検査は!
(※経験者は語る――痛くないし、想像しているほど恥ずかしくもない。が、やはり数名の看護婦さんに見守られながらってのは、ノーマルな精神状態ではキツイです)
早速、病院に電話。
検査をキャンセルしてもらいました。
実は、その後すぐに便意は来たし、検査できる状態になったんですが。
……お、お金ももったいなかったしね。
ちなみに、脇腹痛の原因は不明のまま。
思い当たるのは、『牛角キムチ』。
あれを食べ始めた頃から痛みだして、食べるのやめてしばらくしたら治ったんですよね。
で、また買ってきて食べたら、その夜お腹壊した。
美味しいんだけど、なんかその旨味が不自然だったし……。
カタカナの変な名前の原材料が大量に使われてたし。
林のお腹に異変がある時は、99%食べ物絡みです。
ノンシュガーのど飴とか1つぶ舐めたら10分後にはトイレへ駆け込むほどの下剤だし、ビタミン剤や温めた牛乳なんかも最近じゃアウト。ロイホのカフェラテもお腹が重くなる。
こんなナイーヴなお腹で、この先現代社会を生きていけるんだろうか。
もし林が非業の死を遂げて祟り神になったら、トイレに祀ってください。
きっと良い御霊になって篤い信仰を集めることでしょう。
昨日。
大腸内視鏡検査の話。
端的に説明すると。
胃カメラをおしりからぶっこんで、腸内の隅々までをあますことなく舐めるようにじっくりたっぷりねっとりと診てしまおうという、恥辱にまみれた検査です。
でも、二年ほど前か、すでに林は同じく内視鏡検査によっておしりのロストバージンを済ませているので平気!
……なわけあるか。
別にクセになったから、また受けようとしたわけじゃないですよ。
お腹がね、痛かったんですよ。ずっと。
事の始まりは先月中頃。
急に脇腹が痛みはじめて、以前からちょくちょく痛くはなってたのですが、なんかヤバイ感じで痛いし、全然治る気配がない。これはもう死ぬかもしれんね、と思って病院へいった。
その時CTスキャンしてもらって、けどイマイチ悪いところが見つからないとのことで、念のため内視鏡検査をお願いしたというわけです。
大腸の検査をするには、前日から準備をしなくちゃいけない。
前の晩に下剤を飲んで、検査の日の朝、スポーツドリンクみたいな味の液体を大量に飲んで、腸内洗浄をしなくちゃいかんのですよ。(きちゃない話ですが、腸内が綺麗じゃないとカメラ突っ込んでも見えないもんね)
すでに経験済みの林。
余裕ぶっこいていたんですが……
「あ、下剤飲むの忘れてた」
とりあえず液体の方を飲むも、なかなか便意がこない。
だんだん焦ってくる。
このままじゃ検査できないじゃん!
病院で渡された紙を見る。
『便の状態によっては、浣腸などの処置をする場合があります』
か……………浣腸っっっ!!!!!??
おしりからカメラぶっこまれるだけでなく……お浣腸まで……。
これ以上の恥辱は御免だ!
さらに言うと、実は、半月以上も治らないどころか、ちょっとずつひどくなってる気がしていた脇腹痛が、いつの間にか治っていた。
正直、「俺もう死ぬかも…」というモチベーションがない限り、普通の精神状態で受けられるような検査じゃないんですよ、内視鏡検査は!
(※経験者は語る――痛くないし、想像しているほど恥ずかしくもない。が、やはり数名の看護婦さんに見守られながらってのは、ノーマルな精神状態ではキツイです)
早速、病院に電話。
検査をキャンセルしてもらいました。
実は、その後すぐに便意は来たし、検査できる状態になったんですが。
……お、お金ももったいなかったしね。
ちなみに、脇腹痛の原因は不明のまま。
思い当たるのは、『牛角キムチ』。
あれを食べ始めた頃から痛みだして、食べるのやめてしばらくしたら治ったんですよね。
で、また買ってきて食べたら、その夜お腹壊した。
美味しいんだけど、なんかその旨味が不自然だったし……。
カタカナの変な名前の原材料が大量に使われてたし。
林のお腹に異変がある時は、99%食べ物絡みです。
ノンシュガーのど飴とか1つぶ舐めたら10分後にはトイレへ駆け込むほどの下剤だし、ビタミン剤や温めた牛乳なんかも最近じゃアウト。ロイホのカフェラテもお腹が重くなる。
こんなナイーヴなお腹で、この先現代社会を生きていけるんだろうか。
もし林が非業の死を遂げて祟り神になったら、トイレに祀ってください。
きっと良い御霊になって篤い信仰を集めることでしょう。
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