http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=76832008&expand

コモドオオトカゲは毒を持っているらしい!


コモドオオトカゲに噛まれると、口の中にうようよしている恐ろしいばい菌が傷口から感染して、獲物は数日中に死に至る。
コモドオオトカゲはそれを知ってるから、無理には追わず(てか、足あまり速くないし)追跡しつつ、しばらく物陰から獲物が死ぬのを見張る。
それが彼らの狩り。

毒みたいなもんだけど、毒じゃない。ばい菌。
コモドオオトカゲ自身はすでに免疫があるから、平気なんだと。

それが定説だったそうなんですが!
ダーウィンがきたでもそう言ってたし!

「うぇ、ばっちぃ!」

って思いながら、俺、観てたし!


ところが、最新の研究で、ばい菌じゃなく、毒を注入していることが判ったらしい。
へーへー、すごいなー。

コモドオオトカゲって3m前後に成長するんすよ。
海を泳いだりするんすよ。
人間はあまり襲わないらしいすよ。

でっかい生き物って、どうしてこう萌えるんだろう。

ザトウクジラの食事風景とか、キモスゴ系一大スペクタクルですよ!