仕事で帰りが遅かったり、ブログ小説の更新に苦しんだり、結局雛見沢に観光に行ってたり……。
というわけで今回は雛見沢……じゃなくて、MOTHERの続きですw
(雛見沢はまだコメントできるほど進んでないのよ)
2です、2!!
キムタクの若かりし頃のCMが懐かしい! あれ、ビデオに録っておけばよかったよーー!!
MOTHER2ネタは、1よりも遥かにネタバレが多いのでご注意くださいませ!!
年中ママの作ったおちゃづけが懐かしくなっていたうちのネスです。
相変わらず粗食だな。
それにしてもだ。
今回は仲間が……その、けっこう、おいしかったり……しましたが。
みなさんはどうでしょう。
友人を踏みしだいてタッシーに跨り、飛行物体で墓場に突っ込んだジェフがかなりお気に入りです。1の頃、似たような金髪の友人がいましたけど、結構性格違うというか……大人しそうな顔して、アクティブだったね〜。
彼の最強のスキルは『よなべ』でしょう!
結構アイテム役に立つぞ!! 1では使いこなせなかったけど!!
ジェフ、育てば滅法強いしな。
日射病にかかるのは、誰よりも早かったですが●| ̄|_
そしてまあ、氷村は腐女子なので。
ネスに敵意をむき出しにするジェフの友人トニーに対し「ネスは運命で導かれた仲間なのだから、キミの割り込む隙はないのだよ、学友君」などと画面に向かって宣戦布告したりしてましたが。
や、ジェフxトニー(またはその逆)の方とかおりましたら、ごめんなさい。
あれですよ。
ある地点に行くと、写真屋が舞い降りてきて、記念撮影してくれるじゃないですか。
あれね、岬の別荘を購入して、その別荘の中に入った時点でも発生する訳ですよ。
腐女子氷村は、わざわざフォーサイドでポーラが誘拐される瞬間を狙ってですね。パーティがネスとジェフの二人きりになるのを待って、別荘まで戻り、ふたりっきりで夢の城記念撮影とか、かましたりしてましたよ。
(*'▽')人('▽'*)
乙女の基本ですよね。
そしてさらに、そのエピソードも盛り込んで、二次創作とかもしてましたよ。
若いって素晴らしい。
とにかくこの2も、どんどん嫌な気持ちになってくるゲームでしたけどね〜。
砂漠の日射病、ブルーブルーな集団、ピラミッド内部、ムーンサイドやポーキー……。
気持ちがどんどん陰に陰に向かっていくという……。
でも一番緊張するというか、ちょっと微妙な気持ちになるのは、サターンバレーに向かう時の川沿いのマップですね。
絶え間なく流れる川のせせらぎの音が、どうしても気になるというか、落ち着かないというか……他のどんなダンジョンよりも、怖かったかも。
その後のサターンバレーでのコーヒーブレイクは、すんごく素敵だったですがねえ!
ところで、助走無しのテレポートで黒こげになった間抜けは氷村くらいでしょうか?
やりませんでした?
バットやフライパンを振り回し、くだをまく酔っ払いオヤジや口うるさいオバサンを殴り倒しつつ進んでいく非行少年少女たちの珍道中、何度もこれでいいのかと自問したゲームでしたが。
いや楽しかった。待った甲斐があった。
何しろこれの開発の前、糸井氏赤城に大穴開けてたんでね。一生続けるんじゃないかと思っていた埋蔵金発掘、中断してくれた直後にこのゲーム急ピッチで開発進みましたからw
まさか2が出るまで何年も待たされる事になろうとは。
砂漠で埋蔵金発掘してるエピソードには笑いましたが。
何が切ないんだかわからないけど、何せエンディング時には妙に泣けるし。
特に悲しかったり感動したりって具体的なエピソードはないはずなんですけどね。人が生きていくうえで感じるはずの心にある深い部分を、いちいち刺激される不思議なストーリーでしたよ。
感じ方はひとそれぞれだし。
面白かったとかつまらなかったとかも、それぞれの意見があるとは思うんですけどね。
氷村がこのゲームをどう思っているかと一言で表してみれば。
打ちのめされるゲーム。ってとこですかね。
こどもはおとなに。おとなはこどもになっていく。
そういうゲームなんだそうですよ。
中間にいたあの頃の氷村は、回帰と前進を一度に味わったのかもしれません。
こ〜れ〜は〜。オススメですよ。
今ならGBAで1と2一緒にプレイできますし!
でもなぜか氷村、SFCソフトを2本も持ってるんですけどね。
(発売の数年後に安売りしてた新品を衝動買いorz)









