●はじめのご注意
完全ネタバレにつき、これから中古を手に入れてでもプレイしようという勇者様は気をつけて!今回の話題は、ポートピア連続殺人事件です。
また随分古いネタだなあ^^;
まだファミコンしかなかった時代、物凄く流行ったらしいこのゲーム。
当時氷村はまだオタクのオの字も知らないくらい幼かったと思うのですが、当時の腐女子の間で相当話題になったようですね。このゲームも。
氷村の家にはゲームがなかったので、高校生になってやっとファミコンを自分のお金で手に入れまして、その時になってやっとプレイしたポートピアなのですが。
確かにこれ、今思うと色々アレな気がしなくもない^^;
だって、ボスと呼ばれる主人公とその相棒ヤス、頼れるボスと天然ヤスって感じというか、ぶっちゃけ飼い主と犬。なんつうか王道じゃない!?
しかもヤス、かなりいい男という設定らしいね。
ファミコンの画面では、とてもそうは思えないのっぺり具合ですが。
もっともプレイ最中はもう、それどころの話じゃなかったけどね。
だってオツムの強くない氷村にとっては、このゲームメッチャ難しかったんだもん!!
しかも、途中セーブ機能がない('Д`;;)
連続殺人事件ってタイトルなのに、殺人事件がひとつ起こった後くらいから捜査がちーとも進まなくて、これのどこが連続殺人事件だよ……とか、自分の頭の悪さは棚上げ音頭。
リアル方向音痴な氷村は、地下の迷路に迷い込んだまま出てこられなくなってリセットした回数数知れず。
仕方がないのでね。
買いましたよ。方眼紙。
迷路を一歩進むごとに、方眼紙を塗りつぶし。曲がり角や、通過時にふさがれてしまう部分なども書き残し。完成させましたとも、地下通路地図!!!
そんなことしなくても憶えられたよと周りに言われましたが(´ω`)
そうしたらなんか、地下の中央あたりに不自然な空間があることに気がつくデスヨ。
そういえば誰かが、地下のどこかで壁を叩くんだよって言ってたかな。
トコトコと叩ける場所を探してまわると、一箇所だけへにょっとおかしな音のする場所が。
きっとここだな。
けどさ、こんなところで叩くコマンド使うなんて、思いもよらないんですが!
まあ、おかげでクリアはできたんですが。
確かに、ボスに隠し事をしているウェッティ(何)ヤスは何だか妖しげな雰囲気かもし出してるし、ボスってば、そのヤスの着ているものを無理やりに剥がそうとするし。ていうか剥がしたし。
イヤン(*ノノ)バッカンス
それでまあ……後になってパッケージを見る機会があったのですが。
真犯人、普通にパッケージに映ってるんじゃん……。
しかも、逮捕されるシーンじゃん……。
もっとも、ゲーム中のあの人物の描写じゃ、パッケージに誰が描いてあってもゲーム中の登場人物と照らし合わせるの、困難だけどね〜。
あー、またちょっとやりたくなってきたなあ。5/13追記。
よくよく調べてみれば、ケータイ向けでリニューアルしたものが配信されてるんじゃんね。
氷村のは未対応だけどさ( ̄皿 ̄)