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お久しぶりの更新になってしまいました〜〜。
仕事で帰りが遅かったり、ブログ小説の更新に苦しんだり、結局雛見沢に観光に行ってたり……。

というわけで今回は雛見沢……じゃなくて、MOTHERの続きですw
(雛見沢はまだコメントできるほど進んでないのよ)
2です、2!!
キムタクの若かりし頃のCMが懐かしい! あれ、ビデオに録っておけばよかったよーー!!
MOTHER2ネタは、1よりも遥かにネタバレが多いのでご注意くださいませ!!



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2007年05月30日 @ 00:15AM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ ゲーム/MOTHER] — posted by 氷村郁実
今回は〜、まいふぇーばりっどげーむ!
MOTHERの話題です。

例によって、ちょこっとネタバレあり!? ヤヴァい方は回避!!


氷村はこのゲーム、昔から大好きでね〜、3までのシリーズ、ほぼリアルタイムでプレイしてきたですよ。
もっとも、1は出たばかりとはいえ、中古だったんですけどね。
氷村がこれまでのゲーム人生で一番好きなゲームと聞かれれば、とにかくこのMOTHERシリーズを挙げるですよ。他にも惜しいゲームはあるけど、やっぱり、どうしてもね。
これは、とにかくイイ!!
この話題に関してはあまり、腐女子視点にはならないかもw
2あたりはちょっとアレかもだけど……今回は1のお話なので♪


最初に氷村がMOTHERに出会ったのは、最初は音楽CDでね。
何気なく入ったCDショップで、MOTHERのサントラを発見したのがきっかけです。
ふとジャケを見たら、何かゲームのサントラらしいことはわかったのだけど、その裏面には、高くそびえる山と、そこに向かおうとする少年少女。その悲壮感溢れる姿に惹かれつつ、解説を見てみると、ゲーム開発者の糸井重里氏の「なるべく音量を大きくして聴いてください」みたいなメッセージ。
これはちょっと、聴いてみたいと。
けれどコレを聴くのであれば、まずはゲームをプレイしないといけないのではと。
形から入る氷村は、そこでゲームを探しに走ったわけです。
で、近くの中古屋にあったMOTHERをゲット。

で、ゲームスタート……。

なんだろう、この現代的な世界は。
RPGといえば、剣と魔法みたいなのが一般的だったこの時代、野球帽をかぶってバットを携えた少年が旅に出るというのはどうにも……不思議だ……。
冒険の舞台も、カナリヤ園だったり墓場だったり雪の国だったり……バリエーション豊富で、挙句に何だかピンク色の世界に飛ばされたり……。
詳しくは記載しませんし、なんか説明するのも難しいんだけど……なんつうか、プレイしているうちにどんどん怖くなるというか、悲しくなるというか……。
プレイした人って、結構多くの人が同じような感想抱えてるらしいけどね。

で、氷村はこのゲームで、ちょいとやらかしましてね。
このゲームは、音という要素を集めていくゲームなんですけど、本当ならとある場所で、それなりに悲しい思いをするイベントの後で、最後の音を集めた瞬間にパアーッととある場所に導かれてですね、そこからクライマックスまでなだれ込み! みたいな、実にドラマチックな演出が待っているのですけどね。
最後の音を集めても、世界はピクリとも反応しない。
あれえ?
兄貴とセーブデータを分け合っていた当時の氷村、その兄貴に助言を求め。
「お前……ここの音、取ってないじゃん」
「え、ここ、音あるの!?」
つまり、途中で順当に集めておくべきだった音のひとつを取りこぼしていたと。しかも、かなり序盤。
そして慌てて音を取りに向かったら、その場で世界はパアアッと輝き、主人公はとある場所へと……感動もへったくれもありゃしない(´Д`;)

しかしこのゲーム、街を出てフィールドを歩き、また街に入るといった普通のRPGと違って、すべてがひとつのマップとなって構成されているものだから、移動も大変。
つまり、街を歩いていると、そのうち家もまばらになってきて、アスファルトもなくなり、気付くと森や砂漠になっていて、そこを越えるとまた次の街、みたいな。
これって、物凄く移動距離があるように感じるんですよねー。実際はどうだったか知らないんですけど。
よくもまあ、あちこちほっつき歩いたもんだ。
たまにはあのテレポートでボムしてましたが。


でもまあとにかく、このゲームの持つ奇妙な空気と、何とも不思議な感慨が、万人に通じるものではないと思うのですが、それでもオススメです♪
ええ、理屈抜きにオススメw
GBA版ももちろんゲット済みの氷村です。


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2007年05月21日 @ 01:40AM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ ゲーム/MOTHER] — posted by 氷村郁実