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2007年02月23日 @ 06:38PM
 “扉の内側”を支配するモノは──“ルール”

 修学旅行に行くはずだった高校生・千葉紀之が目を覚ましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。訳もわからず呆然とする一行の前に、“人工知能ソフィア”を名乗る存在が現れる。ソフィアに示される絶対の“ルール”。だが、紀之は瞬間的な嫌悪感からソフィアからの庇護と呪縛を拒否してしまう。
 紀之以外のクラスメイトはその“ルール”を受け入れ、“ルール”が支配する奇妙な日常がはじまった。孤立した紀之はやがてひとつの決心をするが……。
 第十三回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作、登場!






〜感想〜

読んでいる最中は非常に面白かった。

続きが気になって、どんどん読んでしまう。

俺にしては、アッという間に読み終わった方だろう。

ルールにのっとって生活する。

色々な駆け引きがあった。

シュミレーションゲームとか戦略とか好きな人にはたまらない内容だ。

閉鎖的空間での、紀之たちの人間関係も絶妙に描かれている。


ちょっとずつ明かされていく、閉鎖空間の謎。



ラスト。

なんだコレ!?



激しく驚愕した。


俺には哲学過ぎる内容だったのかも。


俺は、もっと分かりやすい話が好きだな。

不完全燃焼に終わった。。。




第13回電撃小説大賞<金賞>受賞作だからね!

俺が、ついていけないだけだと思う。

ほたる=馬鹿=ガチww


ってことで、俺の頭が悪いばっかりに評価はB。(スマヌ。




何かを激しく伝えたい作品だってのは、良く分かる。


また、忘れた頃に読み返してみたら、何か発見があるかも知れない。


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2007年02月21日 @ 09:25AM

こんな出会いが、あったらいいと思う……

黒崎雄一が所属する高校のIT研究部が運営するウェブサイトに、自殺の予告を思わせるメッセージが書き込まれた。
ただの悪戯かもしれないと思いながらも、ネット上での交流が深かった雄一は、メッセージの送り主、天空のアイを捜し出すことを決意する。
わすかな手がかりを頼りに捜索を始めた雄一は、同じように天空のアイを探そうとする掲示板の常連、薔薇の棘と出会う。
そしてふたりは協力し、天空のアイを捜そうとするのだが……。

第8回電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞作家が贈る、青春サスペンス!







〜感想〜


この作品に関しては、ネタバレは避けたい。

上のあらすじを読んでもらえばわかる通り、これは「ブラックナイト」「薔薇の棘」というハンドルネームの2人がおりなす、青春サスペンスである。


ネタバレを防ぐとなにも書けなくなってしまうが。


この2人が、「天空のアイ」の正体を探して、どんどん真実に近づいていく。
その過程が、非常に上手く描かれていると思う。


他の本では得られない、ドキドキやワクワクがあった。


そして、「天空のアイ」の正体に辿り着く2人。

その先に、待っていた結末。



ラストは、思わず泣いたwww



ラノベで泣かされたのは、初めてでしたわwww





こんな出会いが、あったらいいと思う……


ホントにそう思うような、夢のある素敵なお話でしたw


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2007年02月21日 @ 08:41AM

1冊に3人分のストーリーが入っています。


ちょっと、1人あたりが短すぎる気がしました。

1人1冊にして3冊出して欲しかったかな。



あともうちょっと、オリジナルな感じが欲しかったかも。


俺はりかりんが好きなので、りかりん編についての感想を。



この小説はりかりん視点で描かれています。

その点は、ゲームでは分からなかった設定などが明かされていたりして良かったと思います。


それにしても、のんちゃんはならずやのバイトとメイドさんを兼業してたんですね。

のんちゃんが花祭邸でメイドさんをしている理由が分かってすっきりしました。




あ、そういえば、おかしなトコロを発見したんですよ。

199ページの最後の行を見てみて下さい。


「そ、それは果凛だって・・・・」


っていう台詞です。


ここでは、あいかに正体を隠そうとしているシーンで、「りかりん」って呼ばなきゃいけない所なのに「果凛」って普通に呼んじゃってるじゃん。

あいかも最後まで気付いてないみたいだし。


これって、
日暮茶坊さんのミスっすかね?

ちょっと気になりました。




最後は、カナタの謀らいによって、無人島に2人きり・・・・




相変わらず、カナタは粋な事してくれますねぇ




最後に言いたいこと。

りかりん視点で描かれている、この結果・・・・・


一蹴に惚れたかもしれないww

ウホッww




こいつイイ奴だよ間違いなくw

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2007年02月21日 @ 08:27AM

このブログの使い道が決まった。





ラノベ、ギャルゲーの感想専用だ。





HPを作るにあたって、感想を書くことも多くなるだろう。



ここに感想を主に書いて、リンク貼ることにした。




以上!!!
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