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課長とその腰巾着の係長、ヤバすぎる・・・
田舎では珍しくもない構図だけど、公権力組織の内部は封建制&世襲制。
議員や地元建築会社等の子息が行政内部で幼稚で好き勝手な専横繰り返している・・・

もともと「上の命令は(業務外の事であっても)絶対」という体質を持ち合わせている上に、幹部職を占めているのは、二重に権力を持つ者達(公職幹部というポスト自体が持つ公権力と、「名士の家系」(すなわち町内会や部落といった有権者不動票や親の会社社員の首根っこを押さえている)で、機嫌を損ねたら何も通らない。
しかも横の繋がりがむちゃくちゃ強い(結婚血縁関係が多く、何かと言うと、誰彼は誰それの息子の嫁だとかそんな話ばかり)機嫌を損ねたら何も通らない。こういう言い方はさすが極論だが、ぶっちゃけ「村八分で米も売って貰えねえ」状態になりかねないww


人員的にも財政的にも、夕張となんら変わらない瀕死の街で、下っ端は二重三重兼務の仕事に息切らしているというのに、上の人間は日曜日に部下を呼び出して自宅の草むしりやらせるぐらいの事しか考えていねえ・・・

給料だって実態笑えるぜ・・・
「条例を改正して全員の給料をカットしました。特に管理職の削減が大きいです」と公言しているが、実際は下がっていねえ。
確かに条例上は削減されているが実際にはカットされた分補填し、従来と同額を貰っている。そして、紙上で下がった給料が昇給制度で実額を上回ってきたら、実給与額もアップという仕組み。つまり据え置き&昇給しばらく停止という実態だ。

 だがコレはかなりアレな盲点がある。公務員給与は極めて年功序列式。
つまり立派なマイホーム立て、子供を町外に遊学させ、なおかつ新車を乗り換えまくる幹部職も、若手で嫁貰って養う給料もないヒラも、実質何年も給与が上がらない。
「だからこの年で嫁さんも貰えないで居る」(byシャア語録)
↑本当の理由は別だろうというありふれたツッコミはご容赦をwww

バカ共が!!! (行政組織への)寄生虫なら、宿主(市町村)枯らさない程度に加減するぐらいの最低限の知恵ぐらい持ち合わせろ!!!

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2008年08月14日 @ 01:11AM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ 未分類] — posted by irishstyle
 
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