October, 2008
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新の記事
カテゴリ検索
ギャラリー
古い記事
Blog内検索
RSS/atom
  • RSS1.0
  • RSS2.0
  • atom0.3
  • valid XHTML1.0
  • valid CSS2




 今日は息抜きということで、何かキャラでも描こうと思い、ギアスのデコ妻神楽耶様を。


昨日や一昨日より丁寧に描けているのに、可愛く見えない・・・

何故だ・・・ って、答えは頭じゃ分かっているけどな。
一言でいうなら「自分の画風にしていねえから」

ずっと以前、絵を描き始めた頃に、自分はこう考えていた。
「最初は自分の画風だとかオリジナルだとか全然悩まなくて良い。好きな絵師の模写(ってもトレスでなく見て描きだけど)で全然構わないさ。模写って言っても、お手本はプロ達人の絵、素人がそのまんま忠実にパクれるはずがない。あちこち歪んだり曲がったり伸びたり縮んだりするし、全然描けない箇所は簡略化するしかない。他の好きな絵師の描き方まで混ざり出したりと、どんなに忠実に真似ようとしても、別な物が出来るわな・・・・ それを繰り返し、積み上げていくうちに自分の画風なんて自ずと決まってくるわな・・・」
実際描いてみたら、確かにそうだった。

一度描いた物を、どうしたらマシになるか自分の絵の中で考え悩んで描き直して、試行錯誤した。
勝手に出来上がる自分の画風を好きな絵師の画風に近づけようと、色々猿真似を繰り返してみた。
それでも出来上がってくる自分の絵は、自分が好きな画風と全然違い、描けば描くほど遠ざかって、投げ出した事もあった。

そして今も、毎日描く度に悩み続けている。

さて、今日のカグヤ様は・・・
ポーズのアタリ〜アウトフレームはいつも使っているポーズ集を見て作った。
衣装や髪型は、アニメ本編のキャプ画とにらめっこして描き込んでいった。
そして顔と表情は、好きな某絵師(ギアスとは無関係)の絵を参考にチラチラ見ながら、真似るように描いた。(顔を最後に描いた)

そう・・・ 目や口を描く際、既にスケブに描かれている部位とのバランスや位置取りに腐心するのでは無く、手本とした絵の顔に似せようと、手本にばかりに気を向けていた。

 ・・・それじゃ、しっくり馴染むはずがねえよなorz
ちゃんと手本や資料を「自分の絵」に解釈して書かないと。
 馴れないキャラ描く時に、けっこうこのミスやってしまうんだよな。
描き方分からないキャラだと、どうしても原典ベッタリに頼っちゃうし、原作の画風に引きずられまくった結果、自分の物とは思えない絵が出来てしまうwww
 頭と理屈じゃとっくに分かっているんだがな、実際にはどうもまだ・・・

 先週の紫苑様は今日の絵より馴染んでいるんだよな。同じ初描きのキャラだけれど・・・・
 アレは元キャラに全然似ていないけれど、自分の画風の方に引き寄せて顔を描けた気がしていた。自身の好みかどうかは別として、過去ログと見比べても「自分らしい」顔の描き方になっている。
 ・・・まあ、その「自分らしい」画風を結局自分で好きになれず、また上記の無限ループに陥るわけだがな〜
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/59499
名前: URL:

2008年10月05日 @ 01:43AM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ 未分類] — posted by irishstyle
 
Today: Yesterday: Total: