
なんだかんだとゲームプレイ計画は立てつつも、結局PSPヘヴンの王様と中嶋さんをコンプしてみました。
やっぱり携帯機は強い…! ベッドに寝っ転がったらそこにあるというのが!
自分が横になってもゲーム機も横にすれば無問題。
これがPS2の時は、テレビを横にしないといけなかったわけで…!(いや、してませんが/笑)
さて、まずは王様なんですけどね。
なんかね…そうだそうだった、王様こうだった。
王様、何かにつけて郁ちゃ〜んな人なんだった_| ̄|○l|||MVP戦1回戦前のデートは2人だったけど、2回戦後はまた郁ちゃんに構われて照れてるしよー! にゃおんで青ざめていていい気味でしたよ!?
…と、啓太気分で嫉妬していましたが、画面の啓太は特に気にしている風でもないのでした(笑)。
その上なぜか王様のMVP戦での役立たずさが半端無く(笑)、クイズで任せたら全部間違うし、チューチューゲッチューではトノサマに襲われて延々あわあわしてタイムアップ(笑)←まあこれはいつものことですが。
しかも、これは王様は悪くないのですが、最後のトランプでキングのカードが出てきたときはもうダメかと思いました(笑)。←ちなみにエースのカードを引いて優勝。
いつもくまちゃんが引くのは4とか7とか、イマイチ緊張感に欠ける対戦が多かったので、この時は「運」で勝った! って感じはしたかも。
きっと理事長もカードを引いたときにゾゾーンと青ざめたことでしょう(笑)。
しかし何だったんだろう? 好感度が低かったのかな…普通にベストエンドには行ったんですが。
そんなわけで、なんだか良いとこ無しだったからか(MVP戦の事故もカウントするのはどうかとも思いますが、流れとしては事実なんだからしょうがない/笑)、これはまあ最初のPC版から言われてはいましたが、王様が啓太をそういう意味で好きだという気持ちになったというのには、少し唐突な感じ? がしたような。
が、しかしそれが逆に王様っぽさを醸し出している気もします(^_^)。
自画自賛をはばからない王様なのに、啓太が天然で褒めちぎると急に照れまくったりしたあたりから意識しはじめてたのかも、なんて風にも見えました。
続いて友情(グッド)エンドもクリア。
しかし王様の友情エンドはちょっと不憫だな…。王様との友情エンドのはずなのに、啓太が中嶋さんサイドになっているというのが(笑)。
ん? いやもしかしてこれはこれで友情(愛情)の一種ではあるのか…?(^_^;)
そして次は中嶋さんです。
結論は一つ。
エロいな!!(笑)
忘れていましたけど、コンシューマ(全年齢)仕様の限界に挑戦・そして勝利、それが中嶋さんでございました…!
ぜんぶやってるじゃんっていう(笑)。別のことやって流すとかじゃなくて、
やってる(笑)。もちろんそんなシーンは無いわけですが、ちょっと想像すれば丸わかりですよ!?
しかも啓太まで、1人ベッドの上で膝を抱えつつ思い出してエロい声を出してるし(笑)。ワー!
そしてやっぱり最高潮は、月をバックに参上・中嶋さんのシーン。もう、笑っちゃうくらいカッコイイ(笑)。
その後に続く、リミッターを外した容赦ないフルボッコ中嶋さんもカッコイイったらありゃしない…!
ちなみにこの時に中嶋さんが啓太を「そいつは、俺のものだ(だから触ってんじゃねーよ)」の台詞に、
「なに言ってやがんだよっ?」と動揺する三馬鹿の直井がおもろい(笑)。
啓太とのラブシーンは会話が2通りに分岐しますが、「正解」はどちらになるんでしょうね。
「逃げる」では好きだという中嶋さんの言葉を聞けてしまうわけですが、「あきらめる」では主従関係っぽくはありつつ「永遠に俺の物」だなんて言ってしまうあたりラブ度は高い気も。
この辺はお好みでどうぞ、なんでしょうか。メガネ有る無し的な(笑)。
あと萌えポイントとしては、だんだん中嶋さんからの啓太の呼び方が変化していくというところでしょうか。
最初は「伊藤」「君(きみ)」だったのが「お前」になりつつ、助けに来る所あたりで「啓太」になっていくところが、中嶋さんの啓太に対する心が開いていく過程が……いや違うな、取り繕うのをやめていく過程が(笑)わかりやすかったかと思います。
これがまたグッドエンド(他は友情エンドとも呼べそうですが、中嶋さんのはどう考えても「友情」ではないよなということで「グッド」)で終わってしまうと「君」に戻っちゃうんですけどね。
でもグッドだと啓太に生徒会に入れって言うんですよね。
だけどベストエンドでは誘わないし、後から来るコミック版ではお手伝い要員のままだったみたいだし。(おかわりではどうでしたっけ?)
このあたりの距離感が絶妙でイイカンジです。
あと余談ですが、MVP戦の最中、トノサマに気絶した王様を生徒会室に運んだ後、中嶋さんと王様が口論になったのを啓太がしかるシーンが萌えましたvvv(*^_^*)
あの二人をしかりつけちゃえる啓太すごい。
王様ピンポイントでしかったときも、王様が「俺かぁ!?」ってショック受けててかわいかったです(*´ω`*)。
大型犬が豆柴に下から吠えられて、困惑しつつしゅーんとなっているイメージ?(*´ω`*)
さて生徒会をコンプしたので、今度は王様ルートをちょっと遡り。王様にMVP戦のペアを頼みに行くけど「あきらめる」を選択。
和希に慰められ(?)つつ、他の人…海野先生にアタックしてみました(笑)。
これだと一回戦敗退パターンかな? と思ったのですが、問答無用でトノサマのお守りコース=海野先生友情エンド…というか、「トノサマエンド」(笑)になりました。
トノサマがかわいくてかわいくて、というかトノサマの声が猫声な王様(でしたっけ? 違うかも? アニメはそうだった覚えがあるんですが)なのがかわいい(笑)。
寝息が「うにゅーうにゅー」って…!!(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)
ネコと戯れる啓太も可愛いし…ええ、トノサマルートは最高です。
というわけで、このパターンでやれば他のキャラとも友情エンドで進めることが出来るかも? と、同じく「あきらめる」→「別の人」ルートで成瀬さんを選択してみたのですが、それは1回戦で敗退。
成瀬さんのチューチューゲッチューへのやる気の無さと来たらハンパありませんでした(笑)。
何? 貴方の啓太へのラブアタックって見せかけだったの? 体目当てだったの!?(…。)
これはそこ(王様あきらめる)までの、各キャラへの好感度もちゃんと上げておかないといけないのかもですね。