採点(★×5満点)
キャラクター・・・★★★★☆ 一見地味ではありますが、しっかり練られてる感じ。
シナリオ・・・★★★★★ 感情を揺すぶられまくりで疲れるほど(笑)。
エロ描写・・・★★★☆☆ エロメインではない内容ゆえに薄いので★×2くらいなのですが、別軸リバでバリエーションがあるのとオーガストルートで+1個(笑)。
グラフィック・・・★★★★★ スチル数や差分が多め。加えて立ち絵や表情、背景などのバリエーションも多く良く動いてgood。
サウンド・・・★★★☆☆ BGMは普通。雰囲気は良い。SEが効果的。
システム・・・★★★★★ 快適。セーブでタイトル変更やアイコンを付けられるのが便利。
総合・・・・・・★★★★★
●総評レビュー●
クリスマスに帰省した主人公マイケルは、牧師の父親と母親、妹が惨殺された現場に居合わせ、そこで謎のマークを見つける。
そのマークは自らが通う神学校で秘密裏に存在している秘密結社の物と知り、マイケルは犯人を見つけ復讐するために秘密結社に潜入するという、おおざっぱに言うとオカルトミステリー物です。
発売当時からシナリオを絶賛するコメントをよく見たのですが、噂に違わず素晴らしいシナリオでした…!
ミステリーにドキドキして、オカルトなホラーでガクブル、コミカルな部分で笑って校長に腰を抜かしつつ(笑)、切ない恋愛に涙して、絶望と救済の物語に号泣しました。
文句なしに名作です!
同性愛を禁忌とした時代背景に加え神学校を舞台としているので、BL作品にしては珍しく同性に惹かれる事や関係を持つことに関してハードルが高く、なっちゃったらなっちゃったでとことん悩んだりします。
その為エロに関しても描写は薄めですが(オーガスト神父ルート除く/笑)、その分恋愛に至る過程やプラトニックな部分が非常に丁寧に描かれているので、萌えに関しては遜色ありませんでした…!(*´ω`*)
キャラクターもそれぞれが上辺だけでない、説得力のある個性を持っている印象。
脇キャラも良いキャラが多く、楽しかったです。
特に声優さんが素晴らしく、個人的には校長にMVPを捧げたいです(笑)。ああ、でもオーガスト神父も捨てがたい。
グロやホラー描写に関しては、個人的には許容範囲かな…。
グロは大量の虫の絵がばーんと出てくるので、絵でも虫は無理! って方には厳しいかもしれません。
一応グロを回避するためのモザイクONがゲームを始める前に出来ます。
ホラーは、けっこう怖いところもあるので、怖がりの人はこれまた厳しいかも。
びっくりさせるように急に大きい音が出てきたり、怖い絵が出てきたりするのでそれも注意。まあずっとやってると慣れますが(笑)。
そして全攻略キャラにおいてリバですが、別軸なので回避可能。
途中のエロシーンで必ず分岐選択が出るので、そこで受け身っぽい選択をすれば受けに、逆なら攻めになります。
回避可能ですが、回避するとシーン・イベントCGを回収できなくなるので注意です。
他にもアベルと別軸リバ描写有り。BAD要員で校長もマイケルやセシルと描写有り。
エンド数はそれぞれHAPPY×1にBADが3パターンくらい、共通BADが2つとそんなに多くはないので、攻略に関しては単調ではありませんが複雑でもなく、ちょうどイイ感じです。
とにかくやって良かったと思えるBLゲームでした。
少女漫画風の落ち着いた古き良き画風や一見地味な設定など、惹きつけられる厨二っぽさが薄いので手に取られにくいタイトルかもしれないのですが、ぜひたくさんの方にやって欲しい作品ですし、これはとオススメできる内容かなと。
ほら、自分が好きでも人に勧めはしないってゲームあるじゃないですか(笑)。
ただ、今風の絵なカッコイイ美形キャラがたくさん出てきて、派手に戦ったりして、即物的な特濃エロが盛りだくさん見たい! って場合は対極にある作品なので、避けた方が無難かなと思います。
そう考えると、BLというよりもJUNE寄りな作品と言えるかもしれないです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★攻略メモ★
★ニール
HAPPY END
・後部の座席を見る→口を閉ざした→やはり話すことは出来ない→逃げた方がいい→まずは墓地→フルカスに印→ニールを捜そう→やっぱり図書館へ行こう→寮に戻ってのんびり→首を振った→図書館へ行ってみよう(※3)→エリゴールに印を→あえて実現可能な預言→ここはやはりルシフェルに→大人しくニールにもたれかかった(マイケル受)/やはりニール自身に手を伸ばした(マイケル攻)(※4)→頷いた(※5)→やっぱり駄目
BAD 1 「悪魔の預言」
・(※3まで同じ)→ルシフェルに印を→危険は避けよう→ここはやはりルシフェルに
BAD 2「奸計」
・(※4まで同じ)→きっぱりと首を振った
BAD 3「蟻地獄」
・(※5まで同じ)→悪魔を殺そうと決めた
★レオニード
HAPPY END
・祭壇の方を見る→やはり最後まで→やはり話すことは出来ない→影の方へふらりと→まずは聖具室→エリゴールに印→レオニードを探しに→レオニードのところに→レオニードの部屋に行かないと→首を振った(※2-1)→上のフロアに→ルシフェルに印を(※2-2)→あえて実現可能→ここはやはりルシフェルに→やめておく(マイケル受)/やり返す(マイケル攻)(※2-3)→やっぱりクリスを信じよう
BAD 1 「悪魔の預言」
・(※2-2まで同じ)→危険は避けよう→いっそ残りの全員
BAD 2 「売り渡した魂」
・(※2-3まで同じ)→…仕方がない
BAD 3「永遠に失われたもの」
・(※ 2-1まで同じ)→上のフロアに→アスタロトに印を(※他、ルシフェル以外に印を付けても同じ)
★セシル
HAPPY END
・背後を見る→やはり最後まで→思い切ってセシルに事情を→逃げた方がいい→まずは墓地を→アスタロトに印を(※3-1)→セシルを捜そう→セシルどこに居るかな(※3-2)→頷いた→エリゴールに印を(※3-3)→…受け入れよう→セシルの下腹に手を(マイケル攻)・ただ溜息を(マイケル受)/→あえて実現可能な預言→ここはやはりルシフェルに(※3-5)→ただ睨みつけた
BAD 1「生贄」
・(※3-3まで同じ)→やっぱり駄目だ
BAD 2「道行き」
・(※3-5まで同じ)→その手を取った
BAD 3 「悪魔の預言」
・(※3-4まで同じ)→危険は避けよう→ここはやはりルシフェル
★オーガスト(上記3人を攻略後に攻略可能)
HAPPY END
・聖具室の扉を見る→やはり最後まで→やはり話すことは出来ない→影の方へふらりと→まずは聖具室→ルシフェルに印→ニールを捜そう→湖に行こう(※4-1)→悪い。やっぱり(※4-2)→オーガスト神父の勧めに→首を振った→廊下を少しうろつく(※4-3)→エリゴールに印を(※4-4)→ガビィの手を振り払わなかった(※4-5)→僕はそっと下腹に手を/僕はぎゅっと唇を噛んで(※4-6)→あえて実現可能な預言→いっそ残りの全員(※4-7)→…与えてください(マイケル受)/…口でします(マイケル攻)(※4-7)→ふたりに背を向けた(※4-8)→……
BAD 1 「悪魔の預言」
・(※4-6まで同じ)→危険は避けよう→ここはやはりルシフェルに印
BAD 2a「葬送・アベル×マイケル」
・(※4-7まで同じ)→…与えてください→ふたりに背を向けた→剣を振り上げた。
BAD 2b「葬送・マイケル×アベル」
・(※4-7まで同じ)→…口でします→ふたりに背を向けた→剣を振り上げた。
BAD 3a「闇への扉・マイケル受」
・(※4-7まで同じ)→…与えてください→唇を噛み、その場に跪いた
BAD 3b「闇への扉・マイケル攻」※シーン・イベントCG新規無し
・(※4-7まで同じ)→…口でします→唇を噛み、その場に跪いた
★ガビィ(オーガスト攻略後に攻略可能)
HAPPY END
・後ろを見る→やはり最後まで→やはり話すことは出来ない→影の方へ、ふらりと→まずは聖具室→ルシフェルに印→ニールを捜そう→湖に行こう→…そうだな→ガビィの言うとおり→寮に戻ってのんびり→首を振った→廊下を少しうろつく→エリゴールに印→ガビィの手を振り払わなかった→僕はぎゅっと唇を噛んで→やっぱり駄目だ。ボート小屋には行かない→……(マイケル受)/いつかやり返してやる(マイケル攻)(※5-1)→あえて実現可能な預言→ここはやはりルシフェル(※5-2)→それでも首を振った
BAD 1「悪魔の預言」
(※5-1まで同じ)→危険は避けよう→ここはやはりルシフェル
BAD 2 「甘い蜜の部屋」
・(※5-2まで同じ)→ここはやはりルシフェル→オーガスト神父の言葉に頷いていた。
★共通BAD
1「ミカエルの堕天」(悪魔輪姦)
・(※1まで同じ)→やっぱり図書館へ行こう→寮に戻ってのんびり(※2)→頷いた
☆誰のルートにも入れないとこのBADに?
2「蓑虫」(数十年後に…)
・(※2まで同じ)→首を振った→図書館に→ルシフェルに印を→あえて実現可能な予言(※2)→ここはやはりルシフェルに
☆エリゴールに印を付けないとこのBADに?
※1回目のミサ(入社式)か2回目のミサ(悪魔召喚)のどちらかで、エリゴールに印を付けないとBADになる。
※オーガスト・ガビィルートで選択肢「湖に行こう」を出さないと2人を攻略できない
「やはり最後まで→やはり話すことは出来ない→影の方へ、ふらりと→まずは聖具室」と選ぶ。
採点(★×5満点)
キャラクター・・・★★★★☆ 好みは別れそうだが個性的で楽しい。
シナリオ・・・★★★☆☆ いまいち燃えないがサクサク進められてgood。
エロ・・・★★★☆☆ バリエーション多し。乳首責めが多かったような気がする(^_^)
グラフィック・・・★★★☆☆ 立ち絵、イベントCGの体が所々微妙。良作も多し。
サウンド・・・★★★☆☆ 普通。OP・EDが良い。
システム・・・★★★★★ 超快適。
総合・・・★★★☆☆
マイナス点は特に無し。良作。主人公受けや王道が好きなら買っても損無し。
ハマりはありませんでしたが、楽しく快適にプレイ完了できましたv
●総評レビュー●
一言で言うなら「学園ヘヴン」の進化版、でした(^_^;)。
美術品を守ることを目的として結成された秘密組織の構成員「マニュピスカ」を育成する学園に、強くなりたいという目的で途中編入してきた小林明日叶が主人公。
そこで編成されているチーム・グリフに入って、学園生活を堪能しつつ、スパイアクション的なミッションに参加していく。
攻略キャラは8人で、主人公総受け。最初から好意を寄せられまくるパターン。
主人公は個性薄めで真面目&純真&内気な感じ。とても可愛い。
攻略キャラは個性的で楽しいメンツなんですが、個性的すぎで(笑)半分くらいはあまりハマれませんでした。
シナリオは、無難に纏まってる…かな…。悪くはないんですが、BL恋愛面を除いて考えた場合、ストーリー自体はありがちで、あまりワクワクは出来ませんでした。
これは敵がイマイチだったっていうのもあるかもしれないです(笑)。
面白いルートもあるんですが、そうでもないものもあり。まあそれは8ルートもあったら色々なのはしょうがないかも。
展開(流れ)は全員同じなんですが、同じ出来事をキャラクターごと違う視点・立場で描かれているのはけっこう好きだし、面白く仕上げてあるなと思いました。
ボイスは脇役含めた主要キャラのみのパートボイス。フルボイスが無理なら、もうちょっと脇キャラにも声は欲しかった。明日叶パパには必要だろう…。
以上、イマイチ気味なレビューではありますが、ゲームの出来は決して悪くはないです。
主人公はなかなか骨がある男の子で、ただ可愛いだけじゃないし、カップリング萌えもあります。
結局は好みでしかないかな?(ってそんなの全部そうか/笑)
乙女ゲー的な総受けが好きで、あまり冒険したくない内容が好きならこれ。BADもそんなにヘヴィな物がないのでその点でも安心。
一昔前に18禁BLパソコンゲームの初心者に、とりあえずオススメと言えば「学園ヘヴン」でしたが、今はこれって感じかな?
そういう意味でも「学園ヘヴン」進化版(笑)。
だいたい同じような作りでも「学園ヘヴン」にはハマりまくった私がこれにハマれなかったというのは、「時期」もあるかな…と。
キャラクターやストーリーの好みを考えてしまうと、それでも微妙ではあるのですが、私が「学園ヘヴン」をやった初心者な頃なら、このゲームにももっとハマったはず。たぶん(^_^;)。
キャラクター・・・★★★★☆ 好みは別れそうだが個性的で楽しい。
シナリオ・・・★★★☆☆ いまいち燃えないがサクサク進められてgood。
エロ・・・★★★☆☆ バリエーション多し。乳首責めが多かったような気がする(^_^)
グラフィック・・・★★★☆☆ 立ち絵、イベントCGの体が所々微妙。良作も多し。
サウンド・・・★★★☆☆ 普通。OP・EDが良い。
システム・・・★★★★★ 超快適。
総合・・・★★★☆☆
マイナス点は特に無し。良作。主人公受けや王道が好きなら買っても損無し。
ハマりはありませんでしたが、楽しく快適にプレイ完了できましたv
●総評レビュー●
一言で言うなら「学園ヘヴン」の進化版、でした(^_^;)。
美術品を守ることを目的として結成された秘密組織の構成員「マニュピスカ」を育成する学園に、強くなりたいという目的で途中編入してきた小林明日叶が主人公。
そこで編成されているチーム・グリフに入って、学園生活を堪能しつつ、スパイアクション的なミッションに参加していく。
攻略キャラは8人で、主人公総受け。最初から好意を寄せられまくるパターン。
主人公は個性薄めで真面目&純真&内気な感じ。とても可愛い。
攻略キャラは個性的で楽しいメンツなんですが、個性的すぎで(笑)半分くらいはあまりハマれませんでした。
シナリオは、無難に纏まってる…かな…。悪くはないんですが、BL恋愛面を除いて考えた場合、ストーリー自体はありがちで、あまりワクワクは出来ませんでした。
これは敵がイマイチだったっていうのもあるかもしれないです(笑)。
面白いルートもあるんですが、そうでもないものもあり。まあそれは8ルートもあったら色々なのはしょうがないかも。
展開(流れ)は全員同じなんですが、同じ出来事をキャラクターごと違う視点・立場で描かれているのはけっこう好きだし、面白く仕上げてあるなと思いました。
ボイスは脇役含めた主要キャラのみのパートボイス。フルボイスが無理なら、もうちょっと脇キャラにも声は欲しかった。明日叶パパには必要だろう…。
以上、イマイチ気味なレビューではありますが、ゲームの出来は決して悪くはないです。
主人公はなかなか骨がある男の子で、ただ可愛いだけじゃないし、カップリング萌えもあります。
結局は好みでしかないかな?(ってそんなの全部そうか/笑)
乙女ゲー的な総受けが好きで、あまり冒険したくない内容が好きならこれ。BADもそんなにヘヴィな物がないのでその点でも安心。
一昔前に18禁BLパソコンゲームの初心者に、とりあえずオススメと言えば「学園ヘヴン」でしたが、今はこれって感じかな?
そういう意味でも「学園ヘヴン」進化版(笑)。
だいたい同じような作りでも「学園ヘヴン」にはハマりまくった私がこれにハマれなかったというのは、「時期」もあるかな…と。
キャラクターやストーリーの好みを考えてしまうと、それでも微妙ではあるのですが、私が「学園ヘヴン」をやった初心者な頃なら、このゲームにももっとハマったはず。たぶん(^_^;)。
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採点(★×5満点)
キャラクター・・・★★★★★ とにかく萌えるし燃える。かっこいい。
シナリオ・・・★★☆☆☆ キャラにハマれないとたぶん厳しい。
エロ描写・・・★★★☆☆ すぐやるのでけっこうドライかも。数は多いし濃いので満足。
グラフィック・・・★★★★☆ どれもいい。立ち絵のバリエーションがもうちょっと欲しかった。
サウンド・・・★★★★☆ BGMすごくいい。OP・EDは一周回って中毒になった(笑)。
システム・・・★★★☆☆ 選択肢セーブが出来ない以外は普通。
総合・・・★★★☆☆
だが
ハマり度・・・★★★★★ 梓ァァアアアー!!(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)
●総評レビュー●
ビジュアル・音楽は文句なしに良く、キャラクターも個性的で魅力的。
主人公も単なるクール系ではなく、情に厚く天然で良いキャラです。
シナリオは正直おかしいところがいっぱいですが(笑)、細かいところは気にせずに、むしろ突っ込みながら楽しめる人向け。
システムは快適。唯一、選択肢でセーブできないのが不便。
シナリオの発端となる事件が「遠野梓」から始まるため、主人公との関係性が密着。
また、中華系マフィア組織に入る切っ掛けも梓がらみなため、他キャラのルートの時も出番が多く、他キャラが最萌えの場合は煩わしいと感じる可能性有り。
逆に梓(のようなキャラ)が最萌えの場合は、非常に美味しいゲームと言えます(^_^)。
テーマがマフィアということで、痛い描写がいっぱいです。過度なグロはありませんが、非常に痛い。
とはいえ、コミカルな場面も多くて良いバランスになっています。
特筆すべきは「女がほぼ皆無」。「全寮制」とか「女ばっかり死ぬ病気が流行って」とかの設定もなく、潔いほどに男しか出てこないので最後は何かもう笑えてきます(笑)。
それから戦闘シーンにて、武器の解説がけっこう長く入ります。
それに興味を持てるか、要らないと邪魔に思うかは好みかな。
恋愛方面はあっさり目。
例えば攻略キャラにPLがハマってしまえば気にならないのですが、そうでもない場合は何故お互いが好きになったのかがあまり分からない…となりがち。
関係性の深い梓、恋愛という甘さを越えている劉ルートなんかはそこそこ違和感なくできるかな?
あまりウェット面は期待せず、ノリで楽しむのと良いかもしれない(笑)。
主人公は受け(劉・瑠夏・マスター・橘)と攻め(梓・霧生・宇賀神)担当。宇賀神だけルート内リバ要素有り。密林の虎×JJ(ショタ)も有り。
脇カプ要素も有り。エンドは無しですが、瑠夏×霧生は非常に濃いです。
マスター×橘も既成事実有り。
また、体だけ脇カプも有り。
モブ・劉・橘×梓(捨て身の総受け)・劉×宇賀神などなど。
劉→JJ→宇賀神の3Pもある(笑)。
地雷の多い方には向かないゲームですが、地雷もそんなに濃いわけではない…と思うので、そこそこいけるならあまり気にせず、とにかく目の前の物を楽しめるノリを持つ方なら楽しめるゲームじゃないかと思います。
思ったよりも笑えるところが多くて(※たぶん笑わせようとして無くても笑える不思議)、それなのに泣けるところはきっちり泣けて飽きる暇が無かったという印象でした(笑)。
いろいろ変だったけど、面白かったからそれで良し!!(^_^)
大好きです! ほんとに面白かった!(^_^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●攻略memo●
実際に攻略したときの選択肢メモです。せっかくなので整理して残してみますが、正確さには余り自信がありません。
冒頭の密林の虎による選択肢は、攻略には関係ないっぽいので全部省略しましたが、もしかしたら多少影響があるのかもしれないです。
雑誌では「SADになる選択肢」とあっても、GOODに行ってしまったりしたので(※オメルタは選択肢によって攻略キャラの好感度が上下し、シナリオが分岐するようなので)完全に正確な攻略メモではないかもしれません。
ちなみに密林の虎への返答は、だいたい「獣道→助ける→手をさしのべる」でした。
以上、ご了承下さい。
中立 ※カジノでGO!を省略。
★橘/梓蹂躙までを省略。バーでマスターに寄ってこられたところからスタート。
[DEAD]
身を引く→飛び出して攻撃→断る→同居人→骨っぽいやつ→…橘→自分が先に行く/二人で/橘を先に(※どれを選んでもGAME OVER)
[BAD]
(1)戸惑う→説得→依頼を断る→同居人→硬いやつ→タイムアウト→橘を先に行かせる
(2)身を引く→説得→依頼を断る→同居人→硬いやつ→…橘→二人で行く
[GOOD]
(ここまで橘DEADと同じ)弟→骨っぽいやつ→…橘→二人で行く→見捨てられない(※最後「見限る」とBAD)
★マスター/梓蹂躙までを省略。バーでマスターに寄ってこられたところからスタート。
[BAD]
戸惑う→飛び出して攻撃→依頼を断る→暗殺者→骨っぽいやつ→…→銃を使う→匂いの薄そうなもの
[GOOD]
(ここまでBADと同じ)タイムアウト→逃げる→依頼を断る→弟→TIME OUT→マスターに頼む→好きなもの→イタリア
[SAD]
身を引く→説得→断る→弟→やわらかいやつ→梓→バーに行く→寄り添う
★梓/梓を闇市に探しに行くまでを省略。(※2周目から攻略可能)
[DEAD]
蹂躙→放置→身を引く→飛び出して攻撃→断る→同居人→やわらかいやつ→…梓→バーに行く→殺す→認めることは出来ない
[BAD]
蹂躙→口で責める→身を引く→飛び出して攻撃→断る→同居人→骨っぽいやつ→…梓→バーに行く→殺す→認める
[SAD]
(1)蹂躙→口で→戸惑う→説得→断る→弟→やわらかいやつ→…梓→バーへ行く→押し戻す→最後は生きていて欲しい
(2)蹂躙→手で→身を引く→説得→断る→暗殺者→硬いやつ→…梓→着信を見る→押し戻す→真剣に
[GOOD]
蹂躙→口で→戸惑う→説得→断る→暗殺者→硬いやつ→…梓→バーに行く→押し戻す→真剣に/生きていて欲しい(※どちらもGOOD)
※最後のGOODですが、雑誌の攻略だと「生きていて欲しい」を選ぶとSADになるとあり、こちらの攻略が何処かおかしいのかも。
**********
キングシーザー ※マスターの依頼を「受ける」ところからスタート。霧生誕生会の選択肢は省略。
★霧生
[DEAD]
(1)皮肉を言う→霧生を立てる→誰かと問う→断る→言い返す→イエス(※地下室拷問)
(2)黙る→霧生を立てる→黙って見守る→沈黙→銃を突きつける→ノー(※地下室拷問)
※これはどう進めても、地下室拷問での問いに失敗(イエス・ノー)したら必ず殺されるコースかな? TIME OVERは「沈黙」と同じかな?
[BAD]
黙る→沈黙する→銃を向ける→話を聞く→沈黙する→沈黙する(※地下室拷問)→上手くかわす→やんわりかわす→代わりに殺してやる→返事をする
[GOOD]
黙る→霧生を立てる→誰か問う→沈黙→沈黙→沈黙(※地下室拷問)→沈黙→やんわりかわす→黙ってみている→ドアを開ける→抱きしめる
★瑠夏(※2周目から攻略可能)
[DEAD]
(ここまで霧生GOODと同じ)→抱かれる→普通でいい→黙って見ている→瑠夏の意見を聞く→決められるわけがない
[BAD]
(1)(ここまで霧生GOODと同じ)→抱かれる→好きにしろ→止める→瑠夏の意見を聞く→橘を見逃す
(2)(同上)→抱かれる→黙っている→黙って見ている→一人でも霧生を助けに行く→橘を殺す→きっと生きている
[GOOD]
(同上)→抱かれる→好きにしろ→黙って見ている→瑠夏の意見を聞く→橘を殺す→分からない→劉を撃つ(※最後「劉を撃つ」以外はGAME OVER)
*********
ドラゴンヘッド ※マスターの依頼を「TIME OVER」からスタート。ゴージャス☆ナイトは省略。
★宇賀神
[DEAD]
(1)しらばっくれる→通話内容に耳を澄ませる→DHに入る→腕(入れ墨)→電話に出る→劉を撃つ/宇賀神を撃つ(※どちらもDEAD)
(2)強気で対応→車内を探る→無理にでも宇賀神に取り次ぎ→この場から逃走(※逃走を選ぶと必ずDEAD)
(3)強気で対応→車内を探る→DHに入る→TIME OVER(入れ墨)
[BAD]
沈黙する→TIME OVER→沈黙する→TIME OVER→無理にでも宇賀神に取り次ぎ→DHに入る→腕(入れ墨)→電源を切る→紅棍達を撃ち、劉を撃つ
[GOOD]
(ここまで宇賀神BADと同じ)→電話に出る→紅棍を撃ち、劉を撃つ
★:劉漸(※2周目から攻略可能)
[BAD]
沈黙する→窓の外の様子→無理にでも宇賀神に取り次ぎ→DHに入る→内股(入れ墨)→無視→あえて何もしない
[GOOD]
強気で対応→窓の外→DHに入る→内股(入れ墨)→電源を切る→あえて何もしない
キャラクター・・・★★★★★ とにかく萌えるし燃える。かっこいい。
シナリオ・・・★★☆☆☆ キャラにハマれないとたぶん厳しい。
エロ描写・・・★★★☆☆ すぐやるのでけっこうドライかも。数は多いし濃いので満足。
グラフィック・・・★★★★☆ どれもいい。立ち絵のバリエーションがもうちょっと欲しかった。
サウンド・・・★★★★☆ BGMすごくいい。OP・EDは一周回って中毒になった(笑)。
システム・・・★★★☆☆ 選択肢セーブが出来ない以外は普通。
総合・・・★★★☆☆
だが
ハマり度・・・★★★★★ 梓ァァアアアー!!(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)
●総評レビュー●
ビジュアル・音楽は文句なしに良く、キャラクターも個性的で魅力的。
主人公も単なるクール系ではなく、情に厚く天然で良いキャラです。
シナリオは正直おかしいところがいっぱいですが(笑)、細かいところは気にせずに、むしろ突っ込みながら楽しめる人向け。
システムは快適。唯一、選択肢でセーブできないのが不便。
シナリオの発端となる事件が「遠野梓」から始まるため、主人公との関係性が密着。
また、中華系マフィア組織に入る切っ掛けも梓がらみなため、他キャラのルートの時も出番が多く、他キャラが最萌えの場合は煩わしいと感じる可能性有り。
逆に梓(のようなキャラ)が最萌えの場合は、非常に美味しいゲームと言えます(^_^)。
テーマがマフィアということで、痛い描写がいっぱいです。過度なグロはありませんが、非常に痛い。
とはいえ、コミカルな場面も多くて良いバランスになっています。
特筆すべきは「女がほぼ皆無」。「全寮制」とか「女ばっかり死ぬ病気が流行って」とかの設定もなく、潔いほどに男しか出てこないので最後は何かもう笑えてきます(笑)。
それから戦闘シーンにて、武器の解説がけっこう長く入ります。
それに興味を持てるか、要らないと邪魔に思うかは好みかな。
恋愛方面はあっさり目。
例えば攻略キャラにPLがハマってしまえば気にならないのですが、そうでもない場合は何故お互いが好きになったのかがあまり分からない…となりがち。
関係性の深い梓、恋愛という甘さを越えている劉ルートなんかはそこそこ違和感なくできるかな?
あまりウェット面は期待せず、ノリで楽しむのと良いかもしれない(笑)。
主人公は受け(劉・瑠夏・マスター・橘)と攻め(梓・霧生・宇賀神)担当。宇賀神だけルート内リバ要素有り。密林の虎×JJ(ショタ)も有り。
脇カプ要素も有り。エンドは無しですが、瑠夏×霧生は非常に濃いです。
マスター×橘も既成事実有り。
また、体だけ脇カプも有り。
モブ・劉・橘×梓(捨て身の総受け)・劉×宇賀神などなど。
劉→JJ→宇賀神の3Pもある(笑)。
地雷の多い方には向かないゲームですが、地雷もそんなに濃いわけではない…と思うので、そこそこいけるならあまり気にせず、とにかく目の前の物を楽しめるノリを持つ方なら楽しめるゲームじゃないかと思います。
思ったよりも笑えるところが多くて(※たぶん笑わせようとして無くても笑える不思議)、それなのに泣けるところはきっちり泣けて飽きる暇が無かったという印象でした(笑)。
いろいろ変だったけど、面白かったからそれで良し!!(^_^)
大好きです! ほんとに面白かった!(^_^)
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●攻略memo●
実際に攻略したときの選択肢メモです。せっかくなので整理して残してみますが、正確さには余り自信がありません。
冒頭の密林の虎による選択肢は、攻略には関係ないっぽいので全部省略しましたが、もしかしたら多少影響があるのかもしれないです。
雑誌では「SADになる選択肢」とあっても、GOODに行ってしまったりしたので(※オメルタは選択肢によって攻略キャラの好感度が上下し、シナリオが分岐するようなので)完全に正確な攻略メモではないかもしれません。
ちなみに密林の虎への返答は、だいたい「獣道→助ける→手をさしのべる」でした。
以上、ご了承下さい。
中立 ※カジノでGO!を省略。
★橘/梓蹂躙までを省略。バーでマスターに寄ってこられたところからスタート。
[DEAD]
身を引く→飛び出して攻撃→断る→同居人→骨っぽいやつ→…橘→自分が先に行く/二人で/橘を先に(※どれを選んでもGAME OVER)
[BAD]
(1)戸惑う→説得→依頼を断る→同居人→硬いやつ→タイムアウト→橘を先に行かせる
(2)身を引く→説得→依頼を断る→同居人→硬いやつ→…橘→二人で行く
[GOOD]
(ここまで橘DEADと同じ)弟→骨っぽいやつ→…橘→二人で行く→見捨てられない(※最後「見限る」とBAD)
★マスター/梓蹂躙までを省略。バーでマスターに寄ってこられたところからスタート。
[BAD]
戸惑う→飛び出して攻撃→依頼を断る→暗殺者→骨っぽいやつ→…→銃を使う→匂いの薄そうなもの
[GOOD]
(ここまでBADと同じ)タイムアウト→逃げる→依頼を断る→弟→TIME OUT→マスターに頼む→好きなもの→イタリア
[SAD]
身を引く→説得→断る→弟→やわらかいやつ→梓→バーに行く→寄り添う
★梓/梓を闇市に探しに行くまでを省略。(※2周目から攻略可能)
[DEAD]
蹂躙→放置→身を引く→飛び出して攻撃→断る→同居人→やわらかいやつ→…梓→バーに行く→殺す→認めることは出来ない
[BAD]
蹂躙→口で責める→身を引く→飛び出して攻撃→断る→同居人→骨っぽいやつ→…梓→バーに行く→殺す→認める
[SAD]
(1)蹂躙→口で→戸惑う→説得→断る→弟→やわらかいやつ→…梓→バーへ行く→押し戻す→最後は生きていて欲しい
(2)蹂躙→手で→身を引く→説得→断る→暗殺者→硬いやつ→…梓→着信を見る→押し戻す→真剣に
[GOOD]
蹂躙→口で→戸惑う→説得→断る→暗殺者→硬いやつ→…梓→バーに行く→押し戻す→真剣に/生きていて欲しい(※どちらもGOOD)
※最後のGOODですが、雑誌の攻略だと「生きていて欲しい」を選ぶとSADになるとあり、こちらの攻略が何処かおかしいのかも。
**********
キングシーザー ※マスターの依頼を「受ける」ところからスタート。霧生誕生会の選択肢は省略。
★霧生
[DEAD]
(1)皮肉を言う→霧生を立てる→誰かと問う→断る→言い返す→イエス(※地下室拷問)
(2)黙る→霧生を立てる→黙って見守る→沈黙→銃を突きつける→ノー(※地下室拷問)
※これはどう進めても、地下室拷問での問いに失敗(イエス・ノー)したら必ず殺されるコースかな? TIME OVERは「沈黙」と同じかな?
[BAD]
黙る→沈黙する→銃を向ける→話を聞く→沈黙する→沈黙する(※地下室拷問)→上手くかわす→やんわりかわす→代わりに殺してやる→返事をする
[GOOD]
黙る→霧生を立てる→誰か問う→沈黙→沈黙→沈黙(※地下室拷問)→沈黙→やんわりかわす→黙ってみている→ドアを開ける→抱きしめる
★瑠夏(※2周目から攻略可能)
[DEAD]
(ここまで霧生GOODと同じ)→抱かれる→普通でいい→黙って見ている→瑠夏の意見を聞く→決められるわけがない
[BAD]
(1)(ここまで霧生GOODと同じ)→抱かれる→好きにしろ→止める→瑠夏の意見を聞く→橘を見逃す
(2)(同上)→抱かれる→黙っている→黙って見ている→一人でも霧生を助けに行く→橘を殺す→きっと生きている
[GOOD]
(同上)→抱かれる→好きにしろ→黙って見ている→瑠夏の意見を聞く→橘を殺す→分からない→劉を撃つ(※最後「劉を撃つ」以外はGAME OVER)
*********
ドラゴンヘッド ※マスターの依頼を「TIME OVER」からスタート。ゴージャス☆ナイトは省略。
★宇賀神
[DEAD]
(1)しらばっくれる→通話内容に耳を澄ませる→DHに入る→腕(入れ墨)→電話に出る→劉を撃つ/宇賀神を撃つ(※どちらもDEAD)
(2)強気で対応→車内を探る→無理にでも宇賀神に取り次ぎ→この場から逃走(※逃走を選ぶと必ずDEAD)
(3)強気で対応→車内を探る→DHに入る→TIME OVER(入れ墨)
[BAD]
沈黙する→TIME OVER→沈黙する→TIME OVER→無理にでも宇賀神に取り次ぎ→DHに入る→腕(入れ墨)→電源を切る→紅棍達を撃ち、劉を撃つ
[GOOD]
(ここまで宇賀神BADと同じ)→電話に出る→紅棍を撃ち、劉を撃つ
★:劉漸(※2周目から攻略可能)
[BAD]
沈黙する→窓の外の様子→無理にでも宇賀神に取り次ぎ→DHに入る→内股(入れ墨)→無視→あえて何もしない
[GOOD]
強気で対応→窓の外→DHに入る→内股(入れ墨)→電源を切る→あえて何もしない
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