2007年08月31日 @ 04:03PM
組曲「富竹ジロウ」と比べるとネタ少なめ。
再生数とコメントも少ないだろうと予想。あぅあぅ。



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2007年08月29日 @ 00:46PM
カっとなって作った。今は反省している。



※修正版



歌詞はもう似たような個所がいくつかあるけどスルーで。
富竹と言えばそれしか浮かばなかった。因みにネタバレ注意です。
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2007年08月29日 @ 05:02AM


これ以上は修正しないと言うか、なんと言いますか。
因みに現在組曲「富竹ジロウ」製作中なんですが……自重すべきでしょうかね?(ぇ

まぁ完成したら一応は投稿する予定です。叩かれるの覚悟で(ちょ
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2007年08月27日 @ 00:20PM
かっとなって作った。後悔はしていない。



画像つけた。
使用ソフトはVideoStudio9。
歌詞は下の記事に書かれているのと若干違ってるかも。

コメント待ってます〜。
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2007年08月25日 @ 07:38PM
既にニコニコで上がっているのとは違いますが。
自分でなんとなーくほぼ思いつきだかで書いてみた。

動画作りとかは無理なので誰か作ってくれると嬉しい(ちょ


組曲ひぐらしのなく頃に


何度 繰り返したら 乗り越えられるの
100年も同じことの繰り返し

カケラ紡ぎよX5

何度 繰り返したら 乗り越えられるの
仲間達がいれば大丈夫

部活メンバー

個にして最強 一つになれば無敵
だから負けないよ 作るさ 未来を


アル月ノ夜(よ)ノ事
レナと圭一が対決
限りなく振り返っても こんなの初めて
学校の屋上で抱き締め合う二人
惨劇を乗り越えよう
仲間がいれば大丈夫
信じようぜ
疑わない
大きな 未来が 待ってる

バス停で眠ってる 可愛い寝顔な梨花ちゃま
バス停で見つめてる ロリコン赤坂
ああ、どうしよう
このロリコン止められない
「東京に帰れ」と説得しても、帰ってくれないよ

フラッシュ フラッシュ 富竹フラッシュ
フラッシュ フラッシュ 富竹フラッシュ
フラッシュ フラッシュ 富竹フラッシュ


金属バットで殴られる 何度も殴られる
だけど私は信じてる
何度殴られようと この腕は下ろさないよ
信じて圭一くん……


羽入「オヤシロ魔法発動! バーサーカーシュー!」
梨花「バーサーカーシュー!?」
羽入「このカードは梨花がキムチを食べた時発動! 部活メンバー以外のカードが出るまで何度でもカードをドローすることが出来るのです。そしてその数だけ梨花はシューを食べないといけないのです!」
梨花(部活メンバー……は!?)

今こそ立ち上がれ 大石蔵人
友人の仇討つため 村人疑え

部活はいつでも本気
遊びなんて許されないさ
さあ今日の罰ゲームは何かな

今は解らないことばかりだけど
悟史くんの帰りを待つだけさ
どれだけ運命が過酷でも構わない
沙都子をずっと守るよ
忘れない誓い!


あの辛さは何度味わっても慣れない
ようやく解放されたと思ったら今度はワインを自棄飲み
甘い物も食べてくれるけど
ワインと一緒じゃ意味がない!
だから次はキムチ避けるため
僕はキムチとワインどこかに隠しておく


強固な意志で殺されちゃう時報
いつまでもその運命 変わらず
時報 ああ 時報
彼は惨劇の時報を告げる鐘でしかないのか
アンインストール


人形
魅音に渡さずレナにあげちゃった
後悔した後にはもう遅い

綿流し 幾度となくやってくる
いつまでも変わらず 変わらない想いを抱いて
わずかに変わるのを期待しても
結局は何も変わらないことに膝をつく


あなたは今どこで何をしていますか
この空の続く場所にいますか
私はもう一人になってしまったけれど
楽しかったあの日々忘れない


魅音 詩音 双子
どっちがどっち? 髪型で解るよ
だけれど 入れ替わったら
Why Why Why Why どっちがどっちか解らないよ
入れ替わり やらないで
綿流し編でみんな騙されちゃう
家族でも 解らない
だったらレナが殴って傷を作ればいい


圭一「当分は姉妹の見分けがついて良いと思うぞ」

いつかの記憶 殺ったことあるよ
金属バット持ち出し 走ってくるスクーターに向かって
フルボッコ! フルボッコ! 鉄平!
沙都子を助けるために 1500秒で殺した
後は埋めるだけなのに 見つかった 見つかった 何故!?


でも今じゃその経験生かして
人殺し以外の方法で沙都子を助ける!

梨花がくれた勇気は億千万 億千万
心の底から叫ぶよ
皆がくれた力は億千万 億千万
さあ勇気を出して叫ぼう

私諦めない どんな辛い
闇が相手だとしても 祖父の研究やり遂げるため
私は世界の神となる 起こすよ終末作戦
ラスト・デイ
終わる日常始まる世界

もっていけ 最後に笑っちゃうのは 私のはず
メイド服だからです←カワイイ
メイドインヘヴン発動されたらどうするよ
イリーからは逃げれない←結論


部活メンバー全員で
(今こそ 惨劇 乗り越えよう!)
カケラ 紡ぎも
そろそろ 終わりが見えてきた
「さあ、あなたもいっしょに」

一万年と二千年前は人妻で
八千年過ぎた頃から神様になった
一億と二千年後は梨花と一緒
君と出会ったその日から僕の人生に楽しさが募る


ぺったん たんた つるぺったん
(幼女 幼女 つるぺた 梨花ちゃん)
ぺったん たんた むねぺったん
(沙都子と羽入は胸があるぞ)
ぺったん ぺったん つるぺったん
(梨花ちゃん 涙目 牛乳飲むよ)
ぺったん ぺったん しつこいな!
(幼女 幼女 つるぺた 梨花ちゃん)

いきなりの転入 オヤシロ様
制服姿に 全国の羽入好きが萌えた
(は↑にゅ↓う〜↓)
レナが暴走であぅあぅ〜〜!!


捕まる私 もう駄目なの?
また繰り返されるの?
諦めない 仲間がいるから


赤坂来た
私の王子
役立たずなんて
言わせないよ!


「梨花ちゃん君を助けにきた!」
相手の給料気にするほどの余裕で
小此木も思わずびびっちゃうほど
徹甲弾には敵わないよ


見事に惨劇乗り越えた
昭和58年6月
全力でお祭楽しもう
もっと! ずっと! 遊びましょう!!
始まる七凶爆闘!
もっと! ずっと! 遊びましょう
全開で! 皆と!

俺達部活メンバー

手加減なんて無用だぜ!!
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2007年08月23日 @ 06:54AM
続きでーす。そろそろ終わりが見えてきました。


「衣装は決まった。次はマスコットだな」
「クドのマスコットがたぬきだから……やっぱ、きつね?」
 僕がそう言うと、恭介は首を横に振った。
「いや。エイリアンだ」
「なんでさ!?」
 たぬきのライバルがエイリアン……。ありえない。普通にありえないから!
「そのありえなさが良いんじゃないか。ウケるぜーきっと」
 そんなきらきら目で言わなくても。と言うか、誰を笑わせるつもりなんだろうか。
「来ヶ谷さんも何か言ってよ!」
「私か? 別にエイリアンでもジョーでもなんでも良いと思うぞ」
 この人に頼んだのが間違いだったことに今気づいた!
「まぁそれは冗談としてだ。恭介氏」
「なんだ?」
「結果的に決めるのは、小毬君だと思うのだが」
 そうだ。僕達がどうこう言うより、小毬さんに決めてもらった方が早い。
 視線を小毬さんに移すと、彼女は一個のぬいぐるみをとても大事そうに両手で持ち、じーっと凝視していた。
「小毬、そのぬいぐるみ……気に入ったのか?」
 しかし小毬さんはぬいぐるみから視線を外さない。恭介の言葉も届いていないみたいだ。
 目の前でぶんぶんと彼女とぬいぐるみの間で手を振ってみる。が、反応無し。
「小毬さん、小毬さーん!」
「……ほわぁ!? え、り、理樹くんか〜。びっくりしたよ〜〜」
 耳元で大声で叫ぶと、ようやく気づいてくれた。
「いやまぁ。すっごく夢中で見てたから」
 小毬さんが抱えているのは、ぺんぎんのぬいぐるみだった。
 まんまるな体に白いお腹。楕円形の黄色いくちばしに円らな黒い瞳。
「よし、小毬のマスコットはそのペンギンに決まりだな」
 なんとも、小毬さんらしいマスコットだと思った。
「それで、このペンギンにも何か細工するの?」
「当然だ。小毬、ちょっとそのペンギンを貸してくれるか」
「ふえ? どーするの?」
 小毬さんが小首を傾げる。
「昨日作ったタヌキと同じ仕掛けをする。中にイヤホンを埋め込み、傍から見ると喋っているように思わせるんだ。ま、小毬はタネが解っているが、それでもなんとなく面白いだろう?」
「ダメです」
 しかし、きっぱりとした口調で拒否を示した。
「いや、しかし……」
「ペンギンさんに穴を空けるなんて、許しません」
「いや、すぐに塞げば大丈夫だ。タヌキの時は反対しなかったじゃないか」
「それでもダメです!」
 小毬さんにしてはものすごい頑固だった。
「……解った。じゃあペンギンはそのままにしておこう」
 あの恭介が折れた!
「理樹、俺はいつだって完璧なわけじゃないんだぜ……」
 そう言って背中を向ける恭介。もしかして、泣いているんだろうか。
 と言うか、そんなに改造したかったのか、あのペンギンを。


 それから暫くして。
 ふと、来ヶ谷さんが思い出したように口を開いた。
「そう言えば恭介氏」
「ん、なんだ?」
 僕のベッドに腰掛けて漫画を読んでいた恭介が、来ヶ谷さんの方を向く。
 彼女は僕の椅子に足を組んで座っている。
「杖はどうなったのだ? まだ見せてもらっていないが」
 その言葉に僕を含め、他の面々も思い出したように顔を上げ、恭介の方を見た。
「ああ、忘れてた」
 瞬間、全員が一斉にコケた。
「お前、だからなんでそう何か一つ忘れるんだよ……」
「アホだな」
 真人と謙吾が容赦なくツッコむ。
「安心しろ。別に出来てないとは言ってない。ちょっと待ってろ」
 そう言うと恭介は部屋から出て行った。

 それから数分後、再び恭介が戻ってきた。
 手には布で包まれた細長い何かを持っている。
「お、これがそうなのか」
 真人が興味津々な顔をする。それは他のみんなも同じで、勿論僕もだった。
「これが……まほーのつえ、なのか?」
「そうだ」
 鈴の問いに恭介が応える。
 そして包んである布をゆっくりと解く。中から現れたのは……。

 バールだった。

「いやいやいやいや! なんで、なんでバールなの!?」
「そっちの方が面白そうだからさ!」
 バールで戦う魔法少女なんて聞いたことないよ!?
「って言うか、クド公には重すぎやしませんかね? これ、私が持つだけでもきついですヨ」
 葉留佳さんがバールを持つが、確かにちょっと重いのか、両腕が震えている。
「安心しろ三枝。能美用に軽いバールを用意するつもりだ。これは言わばサンプルだな」
「あーなるほどー。それならクド公も安心っすねー」
 そのままバールを手から離した――途端、真人の足にヒットする。
「いでぇええええ!?」
「あやや、真人くんごめんねー」
 足を抑えて転げまわる真人に対し、あんまり悪びれた様子もなく、葉留佳さんが謝った。
「しかしバールか。恭介氏もなかなか面白いチョイスをするな」
「そうだろう」
「うむ」
 互いに笑いあう二人。なんて言うか、気が合うよね、この二人。
 ふと、西園さんの方を見る。
 彼女は窓を背凭れにして座り、本を読んでいた。
 タイトルを覗き見る。
『魔法少女リリカル○○○』
 なんだろう。タイトルは口に出しちゃいけないような気がした。
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2007年08月20日 @ 06:32PM
さて、ネタバレたっぷりな感想です。
ネタバレ避けたい人は引き返さないとスターライトブレイカーなの。
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2007年08月19日 @ 07:30PM
リトバスにはまって衝動的に書いたSS。まだ完成ではないですが、出来ている分まで公開します。結構長いです。テキスト容量は現在18.4KB。普通に20KBは超えそうです。
お話は魔法少女になりたいと願うクドのためにリトルバスターズががんばると言うお話。クドが主役のはずなのに、出番少ないです、しょんぼり。
ではでは始まります。次のページをクリックすると、ページが切り替わります。


リトルバスターズ!外伝「魔法少女クドリャフカ」


「リキ〜。ちょっといいですかー?」
 2時間目終了後の休み時間。真人と談笑していた僕の机の側までクドがやってきて開口一番そう尋ねる。
 能美クドリャフカ。名前の通り外国人と日本人のクオーターで、ナリはちっちゃいが、同じクラスの女の子だ。
 僕が「何?」と問い返すと、クドは何やら真剣な眼差しで見つめて言った。
「魔法少女って、どうすればなれるんでしょうか?」
「へ?」
 そう反応したのは真人だった。口をぽかんと開け、目をぱちくりさせている。
 僕はと言えばやはり真人と同じ反応で、どう返して良いのか解らない。
「あの、なんだって?」
 取り敢えず聞き返す。
「魔法少女って、どうすればなれるんでしょうか?」
 さっきと一字一句まったく違(たが)わない応えが返ってきた。
「おい、クー公よ……」
「なんですか、井ノ原さん?」
「お前、魔法少女ってのが何なのか知っているのか?」
「えっと、テレビで見た程度で……詳しくは知らないのです」
 クドがちょっと恥ずかしそうに両手の人差し指を胸の辺りでつんつんさせながら言う。
「そうか、知らないのか」
「井ノ原さんは知っているのですか?」
「オレも知らん!」
 凄く自信たっぷりに言った!
「なぁ理樹、魔法少女ってオレでもなれるか?」
「取り敢えず性転換する度胸があるならなれるかもね……」
 苦笑交じりに言った。否、笑っているのかどうかも解らないが。
「それで、リキは知らないですか? 魔法少女になる方法」
 さて、どうしたものか。
 恐らくテレビか漫画か何かで魔法少女モノのアニメでも見たのだろう。
 それに影響されるのは恭介に似ているというか、なんて云うか。
「うーん僕もあんまり詳しくは。恭介なら知ってるかも」
「きょーすけさんですかー」
「ああ、確かにあいつなら知ってそうだな。その手の漫画も読んでるかも知れねぇし」
「ああ、当然読んでいるし、知っているとも」
 噂をすればなんとやら。或いは出てくるタイミングを見計らっているのか。
 教室の窓からやってきた恭介はすたっと教室に着地すると、クドの前に立つ。
「能美、魔法少女になりたいか!」
 右腕をクドの真正面に向け、手をパーのように広げて叫ぶ。
「はい!」
 ぐっと胸元で拳を作って元気良く頷く。
「ニューヨークにいきたいか!」
「どっちかというと京都にいきたいです!」
「……じゃあな」
 恭介が再び窓から去ろうとする。
「ちょ、ちょ、ちょっと恭介待ってよ!?」
「冗談だ。能美、魔法少女になりたいのか」
「はい、なりたいです」
 恭介の問いに、真剣に答えるクド。
「よし、今から魔法少女になるためのいくつかの条件を言おう。それさえクリア出来れば、立派な魔法使いだ!」
「よ、よろしくおねがいします!」
「まず一つ、魔法が使えること」
 一つ目の時点でアウトだった!
「いや、いくらなんでもそれはさすがに無理と思うんだけど……」
「ああ、オレでもそれは無理だと思うぞ。魔法なんてこの世にあるわけねーし」
 しかし恭介は何故か不敵な笑みを浮かべている。
 そうだ、恭介のことだからきっと何か意味があるに違い無い。
「そうだな、無理だな」
 さわやかな顔で肯定した!!
「わふ〜、無理なのですか〜?」
 ちょっとしょぼんとした表情でクドが呟く。
 確かに魔法少女ってのは無理があるかも知れない。けれど、クドの寂しそうな顔は見たくないし、なんとかしないと……と思った。
「ふむ、だったら魔法以外の部分で魔法少女になりきれば良いんじゃないか?」
 いつのまにいたのか。来ヶ谷さんがクドの背後に立ってそう提案してきた。
「聞いてたの?」
「ああ、実に興味深そうな会話をしていたのでな」
 目を伏せ、窓のサッシのところに腰を降ろし、足を組みながら言う。
「確かに魔法はこの現実世界においては不可能に近い領域だ。そこの所はクドリャフカ君も理解はしているだろう?」
「は、はいです」
「だったら、それ以外のところで魔法少女をすれば良い。衣装、マスコット、杖。それさえあれば誰でも立派な魔法使いだ」
 それって、単なるコスプレなんじゃ?
「魔法少女だって、魔法が使えるだけでただの人間と変わらんよ。魔法が使えようが使えまいが、魔法少女の格好をしていれば魔法少女だ」
 それに、と来ヶ谷さんは付け足した。
「最近の魔法少女は町一つ破壊できそうな勢いのが多いがな」
 いや、さすがにそれは無いだろうと思った。
「なるほど……流石は来ヶ谷だな」
 恭介は何度も頷いてえらく感心している。
「へ! 行き詰まったクドの願いを見事に叶える、流石は来ヶ谷だぜ。そこに痺れる、憧れる!!」
「筋肉バカに憧れられても気色悪いだけだ。弁えろ」
「うおおおおおおおおおお――――!!!」
 真人が頭を抱えて叫びだした。
「まぁそれは良いとしてだ」
「よくねぇよ!!」
「なんだ?」
 来ヶ谷さんの眼光が真人を射貫く。
「いえ、なんでもないっす」
 弱っ!!
「ふむ。やはり魔法少女に必要なマスコット、衣装、杖の三種の神器がいるな。衣装は私が用意しよう。マスコットと杖は……」
「ああ、マスコットと杖なら俺が」
 挙手しながら恭介が名乗り出た。
「助かる。そうだな……3日あれば大丈夫だろう。それでいいか、クドリャフカ君?」
 来ヶ谷さんがクドの方を向いた。
 クドはなんだかおろおろしていて、「あのその」をしきりに繰り返している。
「どうしたのかね、クドリャフカ君?」
「あの、そこまでして頂かなくても……。ご迷惑ですし」
 指をもじもじさせながら、クドが申し訳なさそうな顔で言う。
 来ヶ谷さんはクドの頭に手を乗せて微笑んだ。
「クドリャフカ君は心配しなくて良い。別に迷惑だなんて思ってないからな」
 と、僕の方を見て片目を一瞬だけ閉じる。
 それが「同意しろ」との意思表示だと気づいた。
「うん、そうだよ。クド、魔法少女になりたいんでしょう。だったら叶えてあげたいんだ」
「それに能美は我がリトルバスターズのメンバーだからな」
「へ、そう言うこった!」
「皆さん……ありがとです〜!」
 クドは何度も何度も、僕たちに向かってぺこぺこと頭を下げる。
 その後チャイムが鳴り先生が来たため、この話は昼休みで改めてと言うことになった。

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2007年08月17日 @ 04:56PM
2007-08-17-00.jpg


暫くは色なしが続くと思います。
9月にはスバルのフィギュアが出ますが、ティアのフィギュアは出るのだろうか。
出るとは思うけど、買えるかなぁ。

現在、9月までスカパー見えなくてほんと困ってます。
うう、ひぐらし見たいよ〜。ニコニコじゃ物足りないんだよ〜!(ぁ
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2007年08月13日 @ 09:44PM
TOPサイトのアドレスが下記のとおりとなります。
リンク、相互リンクしている方はアドレスの修正をお願い致します。

http://tomoe.goraikou.com/
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