はい、ネタバレばりんこの36話の感想ですが、怒涛の展開でした。
あと色々予想は裏切られたりしたんですよねー。

まず、走輔は話の中盤、巨大ヨゴシュタイン戦の辺りで主人公補正で復活すると思ったら巨大ヨゴシュタインが倒れたあとに生き返り、等身大ヨゴシュタインでの一騎打ちで撃退とは、いやでもやっぱ走輔だなぁと思った。

それと今まではばらばらで名乗り口上していたゴーオンジャーとウイングスだけど、36話にて六人揃っての名乗り。来週は走輔も加えて完全版の名乗りを期待したいところ。

しかし、スーツ着てない生身で炎神乗るのがどんだけ大変なのかがわかる話でもありますな。

ついにガイアーク三大臣の一人、ヨゴシュタイン(本名:バロン・ヨゴレックス・ド・シュタイン)を倒したゴーオンジャー。
キタネイダスとケガレシアもショックを隠せないようです。来週はキタネイダスがヨゴシュタインへの餞としてエンジンバンキを作るらしいですが。

来週は古代炎神達が家出。そして新武器「カンカンバー」登場とこれまた息を吐かせぬ勢いです。

ゴーオンゼミナールで明かされたエンジンオーG12の全長(全高?)。
93mって100mいかなかったか。いやそれでも十分でかいんですよね。