2008年07月29日 @ 08:43AM
映画化決定

ですよ奥さん。因みにネタじゃなくマジです。詳しくはメガミマガジン通巻100号記念特大号で。既にご存知の方も何人かいるはず。

新デザイン・新設定・新解釈によるパラレルストーリーらしいです。
タイトルが劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」。1stって
ことは2nd、3rdもあるってことなのかな?

何はともあれ嬉しいですねー。
グレンラガンも映画になりますが、なのはもまさか本当に映画になるとは
思っても見なかったです。

ああ、けどうちは多分見れないと思うのでDVD待ちですかね。
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2007年07月09日 @ 05:57PM
の、前にちょこっとお知らせ。
現在せっせかとギン姉描いてます。13歳バージョン。
完成したらTOPに載せるんで、お待ちください〜。

では、15話の感想です。以下ネタバレなので次のページにて。
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2007年01月12日 @ 09:50PM
SSをお送りしまーす。
魔法少女リリカルすずかなわけですが、一部他のサイトの方のネタが使われております。もし不快に感じられたらごめんなさい。
絵とか描いてくれる奇抜は人は……いないわな。



魔法少女リリカルすずか


「なって見せます! 一度っきりの魔法少女」


 ここは月村家のオープンテラス。
 中庭でテーブルを囲んで優雅にお茶の一時をしているなのは、フェイト、はやて、アリサ、すずかの5人がいる。
 月村家は猫屋敷とも呼ばれており、五匹ほどの猫が思い思いの場所で寛いでいて、そのうち2匹はなのはとはやての膝の上で気持ちよさそうに眠っていた。

「私、魔法少女になりたい」

 そうすずかが口にした瞬間、なのはとはやては仔猫を撫でていた手が止まり、フェイトは信じられないものを見るかのような瞳ですずかを見詰め、アリサは飲んでいた紅茶を盛大に噴き出した。

「えほっ、けほっ……す、すずかあんたいきなり何を言い出すのよ!」
「アリサちゃん、私真剣だよ」

 気道に入ったのか、咽ながら怒鳴るアリサに対し、すずかは極めて冷静に返す。

「私ね、なのはちゃん達が羨ましいんだ。主役だし目立ってるし女の子の憧れの魔法少女だし出番多いし存在感あるし」
「すずか、本音入ってるって」と、アリサのツッコミ。
「兎に角、私も魔法少女になりたいの。アリサちゃんなんかバーニングアリサとして目立っているじゃない。だったら私も、何か目立つようなことしたいの!」
「すずかだって目立っていると思うよ」

 すずかの方を見ながらフェイトが言った。

「え?」
「ほら、よく出てるじゃない。漫画の柱の間とかに、すずかの一口メモとして」
「あ……あれはまた別なの。私だってこう、柱4段ぶち抜き出来るような目立つことをしたいのよ!」

 すずかは性格上、大人しくて引っ込み思案である。
 決して自分からは意見しない子だったのだが、1年の時にアリサに苛められ、なのはと出逢ってから、少しずつだが自分の意見を口にするようになった。
 そして今、すずかは魔法少女になりたいと言う。言い分はどうあれそれぞれスポットを浴びている他の4人が羨ましかったのだろう。

「せやけど、魔法少女になったすずかちゃんの絵やSSを書いている人はおるはずちゃう?」

 と、今まで黙って成り行きを見守っていたはやてが口を開いた。もっとも、今再起動したと言っても良い。

「そうだよすずかちゃん。そんな無理して魔法少女にならなくても良いよ」
「そうだよすずか。それに、魔導師の仕事って結構大変だよ?」
「違うよフェイトちゃん。私は皆に夢と愛と平和を与える可愛い魔法少女になりたいの。可愛いヒラヒラの服に素敵なステッキを持って、可愛いマスコットと一緒に悪と戦うのよ」

 駄目だこいつ、早くなんとかしないと……。そう思うフェイトであった。

「んー、せやったらマリーさんに頼んですずかちゃん専用の可愛らしい杖、作ってもろたらええんちゃう?」

 なんであんたそんなに乗り気なのよ……と心の中で突っ込むアリサ。
 なのははもう、止めても無駄かも、と諦めかけていた。


 そんなこんなで。
 一同は時空管理局に赴き、エイミィとマリー、そしてクロノにすずかを魔法少女にして欲しいと頼みにやってきた。
 もっとも乗り気なのはすずかとはやてだけであるのだが。
 話を聞いたエイミィとマリーは当然の如くやる気になり、クロノはこめかみを抑えて唸りだした。無理も無い。

「全く、君達は……」
「ごめんね、クロノくん……」

 詫びるなのはだが、クロノは「まぁ、良いけどな」と苦笑と共に溜息を吐く。

「それにしても魔法少女になりたいかぁー。すずかちゃんも思い切ったこと言うね!」
「ええ、全くです」
「それでマリーさん、私に似合うデバイスってありますか?」
「そうだねぇ……すずかちゃんはなんとなく銃が似合いそうだよね。今新しく銃型のストレージデバイス開発中なんだけど、使ってみる?」
「本当ですか!?」

 マリーの申し出にすずかは目をキラキラ輝かせて身を乗り出す。

「勿論、これが成功したらインテリジェントデバイスにも組み込もうって話になっているから」
「是非、使わせて頂きます!」
「おし。それじゃー可愛いバリアジャケットも用意しないとね。すずかちゃん、こっちに来て」

 エイミィに呼ばれ、すずかは元気良く返事をするとそのまま彼女に着いて部屋を後にしようとした。

「ちょっと待てエイミィ!」

 が、クロノに呼び止められ、足を止める。

「どうしたの、クロノくん?」
「どうしたもあるか。あのデバイスはまだ試験的な物だろう。何があるか解ったものじゃない。そんな危険なことに、一般人を巻き込むな」
「大丈夫だって。訓練室でやるし。実弾って訳じゃないんだからさ」
「私もクロノくんと同じで反対です。もしすずかちゃんの身に何か起こったら……」
「私も、なのはやお兄ちゃんと同じ意見」

 三人に反対意見を出され、流石のエイミィも難色を示す。
 しかし、はやてはいつもの笑顔でさらりと凄いことを言い始めた。

「まぁ、何かあったらその時はその時やって。なんならうちらがサポートとして一緒におったらええ。そやろ?」
「は、はやてちゃん……」
「はやて、あんたねぇ!」
「アリサ」

 喰って掛ろうとしたアリサだが、フェイトに制され渋々踏み止まる。

「……解った。万が一の為にフェイト、なのは、サポートに回ってくれ」
「解った」
「了解」

 そしてすずかはエイミィに連れられ、今度こそ部屋を後にした。なのはとフェイトは先に訓練室に行き、デバイスの準備を開始する。


「あーあー。すっかりエイミィさん達もノリノリね」

 両手を後ろの首筋に当てながら、アリサが言う。

「それにしても、はやてがあんなに薄情だとは思わなかったわよ。あんた、すずかがどうなっても良いの?」
「そやったら、アリサちゃんはすずかちゃんや皆が信じられへんの?」

 いきなりの問い返しに、アリサは思わず口を噤んだ。

「実験段階のデバイス言うても、本物のピストル扱うわけやない。弾にしても、元から篭められている魔力で出来た弾丸を撃ち出すだけや。せやろ、マリーさん?」
「もち!」
「それに、誰かと戦うわけでも、ましてや命のやり取りをすることでもあらへん。なのはちゃんとフェイトちゃんがついとるんや。それやったら、すずかちゃんを信じて見守るのが友達とちゃうかな? 頭ごなしに危険だからって相手の夢を妨げたら、それは友達ちゃうと思う」
「だ、だけど……」
「わかっとる。けど、すずかちゃんは意外と頑固やろ?」
「? ええ、そうね」

 確かにすずかは頑固だ。自分の意見をあまり口にしない分、一度こうと決めたら何が何でも貫き通す。

「魔法少女になりたいんやったら、一度やらせればええ。それで無理だと解ったら……すずかちゃんも諦めるやろ?」

 それを聞いて、アリサの顔に呆れが生じる。
 終始笑顔のはやてだが、頭の中ではそこまで見越していたのだ。

「なかなかに策士ね、あんた。けど、すずかは一度の失敗じゃ諦めないと思うわよ?」
「そうやねー。まぁ、まだ成功も失敗も無いんやけどな」
「すずかちゃん、来たよ」

 マリーの言葉にアリサとはやてはモニターに注目する。
 そこには、青いバリアジャケットを身に纏ったすずかの姿があった。
 いや、バリアジャケットなのだろうか?
 青のブレザーっぽい服に赤いネクタイ、チェックの入った紺の膝丈スカート。
 肩からマントを羽織っている辺りはギリギリバリアジャケットっぽいが。

「マリーさん、あれ……バリアジャケット(防護服)?」
「勿論ですよ。魔法少女っぽさをイメージしました♪」

 どこからどうみてもただの女子学生がマントを着たようにしか見えない。

『それじゃ始めるよ。マリー、準備は良い?』

 マイク越しにエイミィの言葉が聞こえてくる。

「おっけーです先輩。すずかちゃん、ストレージデバイスを起動させて」
『はい!』
 
 頷くと、すずかはスカートのポケットから一枚の青色のカードを取り出した。
 そしてそれを上空に投げるとカードが光り、次の瞬間には一丁の銃の形になる。
 それをキャッチすると、すずかは正面にある的に向かって銃口を向けた。

「良いすずかちゃん? 危険は無いと思うけど、万が一に備えて用心してね」
『了解です!』

 この時、訓練室ですずかの背後でレイジングハートを構えていたなのはは、あることに気づいた。
 それは彼女の隣でバルディッシュを構えたフェイトも同じようで、二人は互いの視線を見詰めながら、アイコンタクトのように心の中で会話する。

(ねぇ、フェイトちゃん)
(うん、なのは)
(すずかちゃんって、可愛い魔法少女になりたいんだよね?)
(そ、そうだね)
(銃って魔法少女ってイメージじゃないよね……)
(そうだね……。すずかに言う、なのは?)
(で、でもすずかちゃんなんだかうれしそうだし……)
(どうしようか)

 二人の心配は他所に、すずかは銃型のストレージデバイスを構えて嬉しそうにしている。

『それじゃ、行きます!』

 キッと標的である的を見据え、それに向かって、思いっきりトリガーを引いた。



 後に、その実験の成功が元で銃型のインテリジェントデバイスが完成する。
 だが、そのあまりの破壊力に今だ生産数は少ない。

 なお、実験終了後、月村すずかはこう語っている。

「やっぱり私は魔法少女は向いてないみたいです♪」
「あれだけ散々引っ掻き回しておいてこのオチかぁ――――!!!」


 おしまい
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2006年09月19日 @ 00:28PM
まずは18日の分の拍手レスから。

>リリなの第三話良いね、特に起動キーのあの台詞。ああいうのには弱いw

でも起動しなかったんですよね。ほんとは起動するはずだったんだけど路線変更というか。

>某ア●メロミックスでひぐらしの着ボイスが・・・。リンリンなのです。何時でも萌えれる。

いいなぁ。携帯持って無いから聞くこと出来ないです。

>俺的3期予想その10。今度の魔法及びデバイスの名前に使われる言語はフランス語。
>俺的3期予想その11。今度のOP、EDは共にハイテンポな曲でランクは揃って10位以内!
>俺的3期予想その12。遂にリンディとレティの実力が…
>俺的3期予想その13。新キャラの内最低一人はツンデレ、もしくはクーデレ!
>俺的3期予想その14。少しエロが多めに入ってます。
>俺的3期予想その15。フェイト、はやてにも悪魔に似た二つ名が付く!

その10はありえそうですよね。日本語、英語、ドイツ語と来たらもうフランス語しか。
その11はランクは目指せ1、2フィニッシュ!(ぇ
その13は……ツンデレは既にアリサがいるので、ここはクーデレで…と言うかフェイトもどちらかと言うとクーデレのような。
その14は……必要以上にエロくするのもなぁ……と。12話のシャマルの回復シーンも、DVDでは修正されたほどだし。
その15はちょっと考えてみました。フェイトならば漆黒のデスサイズ、はやては白色のミドガルズオルム……って駄目かw

続いてリリなのサイト補足〜。
……と言うかリリなの以外のもありますがー。

あるみかん様
18日に黒なのっ! StrikerS#10更新。はやての頭の上に乗ってるちびリインに目が逸らせません。ああもうかわいいなぁ!!
それと、リンクありがとうございます(゜▽゜)ノシ


魔法使いの足跡様
つよきすより素奈緒。つよきすは原作知らないと割と楽しめますね。まぁツンデレの使い方はちょっと微妙なのですが。


ぷちオタ落描き様
Web拍手にちょっとエッチな四コマ風味。どんな感じかは自分の目で確かめよう。


ryu-minBS様
18日にリリカルファンタジー?のオマケ。なのはに白は似合うね、うんw


取り敢えずここまでー。


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2006年09月17日 @ 01:01PM
 72.2:425:311:150:109:2006-09-17-00.jpg:center>:0:0::

以前描いたおしゃべりちびリインに続く、おしゃべりシリーズ第二弾。
その名もおしゃべりなのはぬいぐるみ。頭のツインテを引っ張ることで様々な音声をランダムに再生するぞ。右がギャグ系、左がシリアス系、両方引っ張ると必殺技の音声をランダムに叫ぶ。初回特典はレイジングハート型のキーホルダー付属。ぬいぐるみに持たすことも可能。
値段はちびリインと同じ2079円。これは買いだ!!
え、服? ごめん、ぶっちゃけ苦手で描けませんでした……。

※もちろん発売されません。あしからず。でも、実際に出て欲しいよねぇ。ひぐらしでもおしゃべりぬいぐるみ出たんだしw

続いてリリなのサイト補足。

■9月16日

あるみかん様

9/16 23:00、ウェイトレスフェイト。清楚な感じがフェイトに似合ってます。


魔法使いの足跡様

9月16日の漫画更新。アリサの必殺技、ツンデレが炸裂!w ……マジデモエマシタ。


ryu-minB様

9月16日に6年後のはやてとちびリイン。管理局服姿もなかなかw


ぷちオタ落描き様

17日の記事に次作のラフなのは。一体どんな絵になるのかワクテカですw


もう一つお勧めのサイトがあるので紹介。
……といっても、時空管理局さんの方で既に紹介されてますけどねぇ;

Kasuki Masato’HP様

『がんばれ!プレシアさん』連載中。また、魔法少女リリカルなのはSSSのサイトを作られてます。公式HPそっくりのレイアウトが素敵過ぎ。


続いてはお勧めようつべ動画。今回は2つ。

デバイスのなく頃に

ひぐらし知ってると割と楽しめるむび。
なのは「言ったでしょ。クロノ君は『蒐集』されたの」

魔法少女リリカルなのは -「ふたりはプリキュア?Max Heart」

割と凝ってます。クレジットが入っていたり歌詞が表示されてたり。


今回はここまで。それでは、さらばー。
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2006年09月14日 @ 00:13PM
もうすぐハヤテのごとく!8巻と金色のガッシュ!!26巻の発売日。
10月には真説ボーボボ2巻も出るわで楽しみです。

さて、あまり長続きしないだろうけど、ちょっと補足なぞやってみたり。
リリなのサイトでイラストとかの更新があったら紹介していきたいと思っております。


9月14日分

ryu-minBS様
トップに灼○のアリサ改めツンデレのアリサ。

魔法使いの足跡様
2コマ漫画更新。アリサのアホ毛(?)は避雷針?!
13日の方に凛々しいシャマルのカラーイラストがw


9月13日分

ぷちオタ落描き様
ブログ更新。13日分の記事に4コマ。フェイト、声声!w


少ないけれどここまで〜。
次は9月13日に届いた拍手メッセにレスします。

>拍手の魅音かわいいですw

ありがとうございますw 人気投票用に描いたイラストなのですよ。

>SEENAさんの描く羽入はかわいいです。応援してますよ〜

似たようなメッセもありましたが纏めさせて貰いました。応援ありがとうございます。頑張ります。

>盗られた同人誌?エロですがなにか?この間夏コミで買った奴も持ってかれましたが何か?orz

それは胸中お察し致します……。うちも弟によく本とかぱくられますよ。エロ本まd(ふぉんぐしゃ

>怒っても怒っても、朝になるとボクのお布団に入ってるおにゃのこなんだ。困ったね?<昨日の米のヨグw

勘違いしないでよ。べ、別にあんたが好きだから入ってるんじゃないんだからね! 私がいないと寂しいと思って仕方なくなんだから! か、感謝しなさい!!(ぉぉ
ところで米のヨグって何だろ?w


今日はこの辺で〜。
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