[ 未分類]2009年04月27日











今日、かなり運悪いんですが、ブログパーツの占いでも悪かった。

てか二回目なんだがこれの占い。

また凶って何!?


凶以外あるよね?凶だけじゃないよね??


かなり複雑な気持ちです(笑)


おまけにロッカーの鍵なくすわ。


いつもならこんな事なかったのに。


なんか宗教薦めてきた知り合いと出会ってからろくな事ない。
あとそれを馬鹿にした事で罰があたったのだろうか。


だって、お経唱えるだけで運上がるなら誰も苦労しないってーの!!
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Up— posted by messiah @ 06:44PM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ 未分類]2009年03月14日
「SPICA」公式サイト


今年の乙女ゲーで一番気になってるゲームです☆

てか何年ぶりのブログかww

実は一瞬IDとかパスワード忘れていてかなり焦りましたが今思い出しました。


いやはや危ない危ない。


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Up— posted by messiah @ 08:31PM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ 小説]2008年05月16日
※ネタバレちらりと有り。ちなみに啓寿です。

























幼い頃から、俺は孤立していた。
人と一緒に戯れるより一人でいる方が楽しかったからだ。


人に合わせ、笑い、会話する。


その疲れる行為を何故人間は当たり前のようにするのだろう。
俺には理解不能だった。


そんなある日、1羽のウサギを飼う事になった。
俺はその子を「ヴァイス」と名付けた。

大切に育てた。
大切に大切に、色んなウサギの飼い方の本をみながら、俺は沢山の愛情をヴァイスに注いだ。

人間は嫌いだが動物は好きだった。
姉達は「伯父みたいだわ」といっていた。
確かに伯父も人間嫌いで動物好きだった。

しかし、俺はそれでも気にしなかった。
伯父と似ていると言われても、周りから変人扱いされても、俺は、人間以上に、この子を・・・ヴァイスを愛していた。

動物は人間よりも心が綺麗だった。
疑う事も知らず、ただ本能に活動する何も知らない純真無垢な存在。


俺はヴァイスと同化なれる気がした。
心も体も裸になれば、ヴァイスと同じになれると思ったからだ。
俺は着ていたものを全て脱いでその小さなヴァイスの体を包み込むように抱きしめた。
とても、心地よかった。


しかし


少し目を離した隙にヴァイスが部屋の中にいなくなっていた。
きっと姉さん達だ。
確信はあった。
姉さんは俺が裸でヴァイスを抱きしめたとこをみていた。そしてそれを異常だと思って俺の手からヴァイスを離した。


急に体中の血液が逆流していくのを感じた。

「うわぁああああ!」
「!啓寿っ」

突然の叫び声に姉達が部屋に入ってきた。
その時の俺は錯乱状態といっていい。
頭の中はいなくなったヴァイスの事で一杯だった。

「ヴァイスを返して!!俺のヴァイスを返して」
「啓寿、落ち着きなさい」
「ヴァイスをどこにやった。探さないと、ヴァイスを探さないと・・・」
「啓寿・・・あのね、突然驚くかもしれないけど、ヴァイス・・・死んじゃったの」
「嘘だ」
「嘘じゃないわ。ウサギってね、ストレスが溜まりやすい繊細な生き物なの。もしかしたら同じ部屋にずっといたのが原因かもね」

少しからかい口調でいう姉に唇を噛み締める。

「とにかく、夕飯の準備できたみたいだから、食べましょう」

納得いかないまま俺は家族と夕飯をとった。
椅子に腰かけ、出されたシチューを無感情のままもくもくと手を動かし、スプーンですくったものを口の中に入れた。

食べながら思っていた事は一つ。


―ヴァイスは今どこにいるんだ・・・―


「ごちそうさま」
「あらもういいの?」

一人の姉がわざとらしく言う。
シチューを全部食べたのをみるともう一人の姉がくすっと笑って残酷にいった。

「このシチューのお肉ね、あんたが飼ってたウサギだよ」
「え?」
「だから、そのお肉、啓寿が大事に飼ってたウサギだよって言ったの」
「・・・」
「だって、ただ死んだ後土に埋めるより、料理にして食べた方がウサギも幸せだと思わない?」
「ぅっつ・・・・・・ぐ、・・・ぅえ!!!」

胃に入った肉をどうにか戻そうとした。
無理矢理指を喉の奥に突っ込んで吐き出そうとした。
そのくらいショックだったのだ。
姉達の言葉に・・・そしてそれを食した自分に・・・・・・

しかしそれが嘘だったと気付いたのはすぐだった。
思えば姉達は昔から俺をからかって遊んでいた。俺は無視してきた。勝手にからかっていればいい。悪戯したければすればいい。
ただ俺はされても何も反応しなかった。
それが姉達はつまらなかったのだろう。

だからもっとも俺が反応するもので姉達は悪戯したんだ。
それが最も不愉快で最もトラウマを与えるものだとも知らずに・・・
これほどまでに姉達を恨んだ事はない。
血をわけていなかったら復讐していたに違いない。


ヴァイスは無事だった。
しかし、連れ戻そうとはしなかった。
一度離れていったものを取り返そうとは思わなかった。

動物だけじゃダメなのかもしれない。動物は言葉を発しない。
同じものを分かち合えない。
かといって純真無垢な・・・ウサギみたいな人間がいる筈もない。
それでももしかしたらと淡い期待を膨らませた俺は、それらしい女と付き合った。
しかし長くは続かない。家にいれても一度きり。

彼女達は確かに一見ウサギのような純真な人間だった。
化けの皮が剥がれるまで・・・


女は色んな女を演じる事が出来る。
俺はそれを知っていた筈だ。女がどんなに醜い存在なのか姉達をみていてわかっていたはずだったのに。


純真無垢な存在。・・・・・・そんな人間はいるのだろうか。

「おっはよ〜!!」
「っ」
「?あれ聞こえなかった?櫻井、おはよ」
「・・・あ、あぁ・・・おはよう」
「櫻井、いつもぼーとしてるよな。あはは」

今までクラスの奴は全員クズでゴミのような存在だと思っていた。
しかし、一人だけ例外がいた。

「藍川・・・」
「ん?何」
「いや、なんでもない」

ころころと替わる表情に胸を打たれる。
真っ直ぐで純粋で単純で明るい・・・・・・俺の理想としていたもの。


だが相手は男だ。例え単純な思考回路を持っていたとしても俺の手に落ちる確率は低い。
自信がなかった。
藍川が俺の探し求めていたものだとしても性別が男。
それに今まで男に手を出していない為もあってか、行動するのに少々躊躇う。

「・・・」

折角みつけた純真無垢な存在をこのまま諦めるのか。
きっとこの先藍川以上の人間はいないだろう。

性別という壁が重く襲い掛かる。

しかし、天は俺に味方をした。いや、チャンスを与えたといっていい。
俺は神は信じない。けど、この時だけ俺は神を信じた。



藍川と廣瀬が付き合っている。



それが真か偽かわからない。
だが、これで藍川に近づけるようになる。

藍川は単純だ。そして流れやすくもある。
言葉巧みにいい人を演じて、懐かせれば、きっと藍川から俺を好きになる。側にいる事を選ぶ。








兄の支配から廣瀬の支配へ・・・・・・
























そして最後に行き着く先は―――・・・・・・
























「藍川、近いうちお前の支配者は変わる」























その新しい支配者はお前の事を可愛がってくれる。
大事に大事に、愛してくれる。

部屋から一歩も出さないで、まるで鳥篭に入れられた小鳥みたいで。
でも閉じ込められているのは幸せな事なんだ。
飼われている生き物は外に出ると危険で何が襲ってくるかわからない。

だから閉じ込めておくんだよ。



藍川・・・・・・誰もお前を傷つけさせやしない。



俺が、どんな時でもお前を守ってやるからな・・・・・・・・・藍川。



≪END≫







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Up— posted by messiah @ 02:00AM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ BLゲーム]2008年05月01日

銀のエクリプス・公式サイト

応援バナー貼りました。
銀エク、楽しみです!!
アーヤやロドニー、カルム、そして新キャラが特に気になります。

リーウェンの声優さん知らないので、男性なのか女性なのかわかりません(涙)
出来れば男性だと嬉しい・・・・・・、見た目女で声も女だと・・・なんか、ね(汗)

でも何故声優変えたのだろう。鉄仮面が何故か違うキャラの声担当だしWw

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Up— posted by messiah @ 07:56PM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ 小説]2007年10月03日

僕は男が嫌いだ。
それもホモとか死ぬほど・・・反吐が出るほど嫌いだ。
そんな僕は一人の玩具を気に入っているなんて、自分でも意外で・・・そして愉快で笑ってしまう。

「藍川君」

僕は彼を呼んでみる。
けれど彼は返事をしてくれない。
それもそう。彼は僕の事が嫌いだからね。
そして彼は言葉も心も閉ざしてしまった。

でも僕のせいじゃないよ。
彼が悪いんだ。全て、彼がね・・・・・・


僕は、君のこと好きじゃないよ。むしろ大嫌いだ。
でもなんで君を手元に置くかというと、僕はね・・・退屈してるんだよ。

退屈で退屈で啓寿の持ってる本を全て読んで退屈で死にそうって時に、君と出会った。

運命だと思ったね。

凄く嫌な奴と出会ったな・・・て思ったよ。
最悪な出会いだ。
でもそれは僕だけ。君はそんな事微塵も思ってなかっただろう。

今でも思うよ。なんでこんな奴を啓寿が気に入っているのかってね・・・

でも、もう啓寿は君を見ていない。

「ふふ・・・」

僕は君の事好きじゃないけど、今の君は好きだよ。
皆から疎まれ、嫌われ、堕落していく哀れなゴミ以下の存在の君が、僕は大好きだ。

「ねぇ、藍川君、今どんな気持ち?」
「・・・・・・」
「僕が憎い?」
「・・・・・・」
「僕を殺したい?」
「・・・・・・」

ねぇ、何か喋りなよ。
せっかく僕が嫌々君に話し掛けてるんだからさ。

「・・・・・・」

それでも彼は言葉を発しない。
これじゃただの人形だ。

て、人形なんだけどね。

「藍川君、死にたい?」
「・・・・・・ぁ」


≪死にたい?≫


不思議なことに、その単語だけ口にすると彼は反応するんだ。
凄く、彼はわかりやすい。

滅茶苦茶に犯された時も叫んでいた。

≪俺を殺してくれ≫

てね。


「大丈夫だよ藍川君」

僕は作り笑顔を彼に向けながらそっと今にも壊れそうな華奢な身体を抱きしめた。

一瞬身体がびくりと震える。
それがとても愉快だった。

「僕がいつか君を殺してあげるから」
「・・・・・・」

僕が君を殺す日は、僕が君に飽きた時・・・・・・

「滅茶苦茶に、突き刺して、誰かわからないくらいに弄り殺した後に中の臓器も引きずり出して、高く売ってあげるから」

君の臓器は啓寿の病院へ持っていくよ。
きっと喜ぶと思うよ。
かつて啓寿は君の事が好きだったんだ。さすがに臓器までは汚されてないからきっと啓寿は君の臓器なら愛してくれるよ。

「楽しみだね」

あぁ、早く君が死ぬ姿を見てみたい。
君の臓器はきっと憎たらしい程綺麗な色なんだろうな。


そんな事を思いながら、僕は彼を抱きしめる力を少し強めた。






≪END≫





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Up— posted by messiah @ 07:52PM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ イラスト]2007年09月27日
2007-09-27-00.jpg

爽やか?青年



久し振りのブログです(笑)
放置しすぎだよ・・・・・・


それでもここの存在は忘れてませんよ!!


と、いきなりですが昨日何ヶ月振りかのイラストを描きました。
しかもちゃっかりペン入れしてるし(てか鉛筆の跡消してない)爆

爽やか?青年と書きましたが、実は腹黒青年です(笑)

オリジサイトの小説キャラなんですが、今までイラストとしてキャラを描いてなかったんですよ。
でも頭の中ではこんな感じのキャラって浮かんでたのですぐ描けました。

普段目がニコニコしてる男が急に目を開ける腹黒キャラはあまり好きじゃないんですが、こんな感じの爽やかなのに実は腹黒ってのが実は好きだったりします。

















ハトアリのエースの影響かな??(爆)












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Up— posted by messiah @ 02:34PM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ BLゲーム]2007年05月22日
OPデモブログパーツ配布されてましたので貼らせて頂きます!!
鬼畜好きな方!眼鏡好きの方!!
これをみて鬼畜眼鏡を予約してみてはいかがでしょう?

勿論私は予約済みです。

今まで乙女一色でBLに熱が冷めてましたが6月に再びLAMENTO以来の熱が!嵐が吹き荒れるような気がします。

6月29日……発売日が待ち遠しいです。





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Up— posted by messiah @ 03:35PM   Comment[0]  Trackback[0] 
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