Strawberry Nauts -ストロベリーノーツ- オウエン中!

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必要スペックなどは様にてご確認ください。

◆インタビュー
ライターの雪仁さんにご回答いただきました。
さっそく見ていきましょう。

■制作

Q:Strawberry Nautsに参加されたきっかけを教えてください。

A:HOOKSOFT様とはHaneyComingのコンシューマ版からのご縁で、さくらビットマップからシナリオ参加をさせて頂きまして、姉妹ブランドのSMEE様にてラブラブルにて参加をさせて頂いて、その時に次に1作メインライターをという形でお声を頂いたのがきっかけです。


Q:同人ゲームでのシナリオ作成と大きな違いはありましたか

A:基本的に商業と同人では違うものを作っていると考えております。
 そこにユーザーの『ニーズ』を考えるかどうか、だと自分は思っています。

 なので、キャラクターを考える、あらすじ・プロットを考える、テキストを考える、と言う点では同じ作業にも思えますが、指針が全然違うので全く違うものと捉えています。
 規模も予算も関わってる人数も全然違いますしね(笑)。


Q:初めての商業作品はいかがでしたか。ご自身が思っていた印象と違いはありましたか。

A:初めてと言うと初めてシナリオライターとしてお仕事をさせて頂いた時のことでしょうか?

 自分は元々が全く違う業界にいまして、いわゆるサブカルチャーとは遠いところにいましたので、この仕事に対するイメージなどがむしろありませんでした。

 当時はまさかこんな仕事に就くと考えもしたこともありませんでしたけれども。


Q:クレジットをみていますと、雪仁さんお一人のように見えますが、お一人で執筆されたのですか

A:大部分は自分が書かせて頂いておりますが、他にも参加ライターの方はいらっしゃいます。

 それでも短いゲームなら2本分くらいの量は書きましたよ。


Q:大変ではなかったですか 

A:その分量も大変でしたが、時間がなかったのが苦しいところでした。


Q:今後もHOOKさんで活動されていく予定ですか

A:まだ未定です。お声を頂いてタイミングが合えばまたお世話になるかも知れません。
 その辺りは自分が決められることではないので^^;


Q:好きなエロゲについて自由に述べてください。

A:特にどれと言うことでは挙げられませんが、
 コンセプトをちゃんと表現されてる作品はやっぱりやっていて面白いですね。

 もっと良い作品が出て来てまたこの業界が活性化して欲しいと切に願いながら、末端ではありますがその一員として尽力して行きます。



■内容

Q:お気に入りのキャラはいますか?理由も教えてください。

A:どの子も可愛いですが、敢えて一人に絞るなら千代里先生です。
 ああいう口の悪いロリキャラは書いてて楽しかったです。
 デレた時のギャップもまた一層可愛く見えますし。

 ディレクターの方に『好きなのは分かりますが自重して下さい』と言われたのも懐かしいです(笑)。


Q:一番のみどころは?

A:大人数のハーレムコメディらしい部分を見て頂ければと思います。
 キャラクターだけでなくPITシステムでモブの声もそれを彩ってくれるので、かなり賑やかな作品になっていると思います。 

 そしてそれがあるからこその二人きりの部分を味わって頂ければと思います。


Q:どんな人に薦めたいですか?

A:自分なりには入り易い分かり易いテキストをイメージしたので、王道萌え系コメディや初めてギャルゲ、エロゲに触れてもらう人に是非やってみて頂きたいです。

 絵やHPを見て気に入ったという方はほぼ大丈夫じゃないかと思います。


Q:初回特典の上級生女子Cについて詳しく。今からは間に合いませんか。

A:それはHOOKSOFT様の方にお投げ致します(笑)。
 ただこのゲームの雰囲気を気に入って頂けたなら、やらないと損をする出来であるとだけ。


Q:婚前もふもふについて詳しく。

A:結婚前のもふもふは法律にて禁止されております。


Q:エロゲ制作において最も大事なものはなんだと思いますか。

A:コンセプトと情熱だと思っています。


Q:このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。

A:ゲームに限らず作品との出会いは偶然のタイミングだと思いますので、もしこのインタビューでこのゲームとユーザーの方が出会える縁がありましたら幸いです。


■雑記
1時間半くらいの体験版です。ラブシーンありです。

HOOKの作品らしくグラフィックの優しさがいいですね。

初めて触れたのはLIKELIFEでしたが、あれからずいぶんと月日が流れたように思います。

それだけ長い月日を経て、僕らはエロゲロードを歩んできたということだね。

エロゲはその時その時でいろんなことを僕らに教えてくれた。泣きゲーだったり、ツンデレだったり、電波ソングだったり。どれもエロゲがなかったらきっと出会えなかっただろうね。素敵な出会いだったと思うんだ。

僕らは彼女たちと一緒に日々を過ごしてきたんだ。本当に長く、幸せな日々だと思うんだ。歩んできたエロゲロードを振り返れば多くの美少女が僕らに微笑んでいる。そして、まだ見ないエロゲが僕らを待っている。

だから、もう少しこの果てしない道を進んでいきたいんだ。この幸せな道をね。



えー、小奇麗な戯言はともかく。


同人ゲーム制作から商業作品でも活動をされている雪仁さんのインタビューをいただく機会があったので、お願いしたところ、HOOKSOFTさんも好意的に受け止めて下さいました。

この場を借りて御礼申し上げます。

インタビューを拝読していますと、同人ゲームとはまた違う難しさがあるようで、苦労されながらも楽しまれた姿が見て取れます。


さて、作品は松下まかこ絵とほんわかした登場人物の揃った作風になっていて、暖かでほほえましい世界が描かれています。

体験版は、物語の冒頭から進んでいくというわけではないようで、物語の一部+ラブシーンで構成されています。

エロゲ未経験者や次は何を遊んでみようか考えているエロゲ初心者にも、本作品はいいと思います。

登場人物も大勢でボリュームがあります。お好みのヒロインが見つかると思います。

筆者は寿々苗さんが好きです。ラブシーンもよかったです。タレ目おっとりお姉さんはいいですね。筆者のエロゲロードを振り返るとわりと多くのタレ目おっとりお姉さんがにこやかに手を振っているような気がします。

雪仁さんは千代里先生が好きとのことです。身長134センチがお好きなのでしょうか。134センチな彼女に罵られたりしたいのでしょうか。そんな彼女がデレた時が最高なのでしょうか。いろんな疑問といろんな興味は尽きません。

同人作品のオルフェウスの銀琴でもわりとアルマさんの遠慮ない物言いに振り回されたりしていたので、この辺が雪仁さんのツボなんだろうなあと思いながらインタビューや作品に触れていました。きっと雪仁さんのエロゲロードは振り返ると、彼女たちから罵詈雑言が返ってくるのだと思います。

なにしろ、自重しなさいと会社からストップがかかったほどですから、病膏肓に入っているに違いありません。

えー、次の夏コミで会ったら命がないかもしれませんのでこのくらいにして。

作品の雰囲気とグラフィックの優しい世界観が魅力的な作品だと思いますので、是非遊んでみてください。

体験版は公式サイトからダウンロードできます。

みんなで寿々苗さんと千代里先生に会いに行きましょう。

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必要スペックなど詳細はstudio-beastにてご確認ください。

◆インタビュー
昼王さんからご回答いただきました。さっそく見ていきましょう。


■制作

Q:JQV人類救済部制作のきっかけを教えてください。

A:大まかな構想自体は昔からありました。
「次は選択肢なしのノベルを作ろう」という流れで、セカイ系が作れればと思って始めたのが制作のきっかけです。


Q:制作期間は?

A:まず『人類救済部』の制作は、他のゲームと比べて少し特殊なケースかもしれません。

と言いますのも、今でこそ『一本完結型のシェアウェア作品』である『人類救済部』ですが、2011年6月までは『不定期連載型のフリーウェア作品』という形で全体の30%ほどまで公開していました。

今回出すゲームはシェアウェアということで、シナリオやCGを全てリファインし、画面解像度もそれにあわせて 「800×600」 から 「1024×768」に変更しています。

そういった経緯がありますので、今回頒布するシェアウェア版の制作期間は(体験版範囲まで)約半年、無料版から数えて約1年半ほどになります。


Q:制作の中で大切にされたことは?

A:世界観です。
「人が人以外に形ごと変容してしまう現象」がはびこり、なおかつ滅亡までしてしまう世界ですので、その裏付けや科学考証や人間心理の研究も時間をかけて煮詰めました。
そして実際の制作物がそれらとズレてしまわないよう何度もチェックを重ねて、一個の独立した世界を作る努力をしています。


Q:制作の中で、大変だった事は?また、現在最も困難なことは?

A:CGです。
この文章を書いている 昼王 は、シナリオ・原画・着彩(色塗り)・音楽を担当しています。

もちろん一人で全てをやっているわけじゃありませんが、特に長時間かかるCGに関しては作業がきつく、練習も含めて23年11〜12月の期間は2徹1睡のペースで絵を描いていました。

……ぐらふぃっかー募集してまーす。


Q:影響を受けた作品や好きな作品は?(制作に直接関係のない作品もOKです。)

A:ネビル・シュート原作 『渚にて』  海外小説です。映画もあります。

Q:制作メンバーは何つながりの方ですか?


■内容

Q:どんな人に薦めたいですか?

A:『人類滅亡』と聞いてワクワクしちゃう方に。
『人類滅亡』と聞いてゾクゾクしちゃう方には、もっと。


Q:お気に入りの登場人物はいますか?

A:後輩女子の彬名(あやな)ですね。
見た目はちょっと地味系ですが、喋るとノリの良い男友達。

……こんな後輩女子が私にもいたら、学生時代に少しは明るい思い出を残すことができたのかも。

そんな女の子です。

あと、あまのじゃく系金髪ロリのナタリアも好きです。描いていて楽しいので。


Q:体験版中のみどころは?

A:世界観と人物関係がわかるところまで収録してあります。
最後のシーンの特殊演出は、言わずもがな今後のストーリーに大きな意味を持っていますので、ビックリしていただければと。

あとHシーンが一回あります。


Q:スタッフの皆さんが変容するとしたら、何に変容すると思いますか

A:でんでん虫がいいです。持ち家が欲しいので。


■今後のサークル活動
Q:現在制作中の作品はありますか

A:『人類救済部』の他に『マインスイーパーズ!』というADVがありますが……これは諸事情がありまして、休止しています。中止じゃありませんが。

『マインスイーパーズ!』が形を変えて次回作になるか、あるいはそれと関係のない次回作の制作になると思います。つまり何も決まってません。


Q:制作において最も大事なものはなんだと思いますか。

A:努力と根性です。
部活ノリにならないことも重要だと思います。


Q:注目されている同人ゲームは?

A:LAST WHITEさんの 『EDEN』ですね。
作者のニワトリさん、がんばれー!

あと、いま新作が出てることに気付いたのですが、ソフトさーくるクレージュ『快楽学園性活』がいいです。
後でポチってきます。


Q:このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。

A:出発点が「もしも世界に俺とあの子しかいなくなっちゃったら……」という、健全な男子なら一度は布団の中で浮かべる妄想みたいなものですので、世界に入りやすいのではないでしょうか。

ご注意点としまして『人類救済部』の世界からは、救いとか希望とかを可能な限りオミットさせていただいております。
無料版をプレイされたユーザーさんは知ってらっしゃると思いますが、ちょっとコワイ展開もありますので、くれぐれも変容されることなく……(ククク、という忍び笑い)。

マスターアップは春になるかと思います。
春うららかな季節に、人類滅亡の疑似体験をしてみるのはいかがでしょうか。


■雑記
2時間半くらいの体験版です。往年の名作を彷彿とさせる物語です。

世界中の人がある日突然全然違う生き物に変容するという前代未聞の出来事が起こり続ける世界の物語です。

もし、空を飛べたらなあとか思ったら、その人が鳥とか虫とかになってしまう世界なわけです。

誰もが日々、ああなりたいこうなりたいと思っていると思いますのでそんなことになったら大変です。明日から何か動物になってしまいます。

しかも、体験版を読んでいる限りでは動物になるなどしてその世界に残ってしまうようです。

つまり、二次元に行きたいと願っても変容はできないわけです。大変断念です。筆者はついに二次元への扉を見つけたかと思ったのです。無念です。

えー、それはともかく。

主人公の独白や駄洒落が織り交ぜられて、つかみどころのない文体でこの人無き世界の物語は進んでいきます。

主人公のこういったリアクションがないと、あまりにもこの世界は何もない無音の世界になってしまうのだろうなと思いながら読んでいました。

ごく少数が人間として生存している世界での物語はどのような結末を迎えるのでしょうか。

体験版中ではさまざまな登場人物が出てくる部分と芽依さんと二人で部活動をしている部分が混ざったように展開していきます。読み進めていくといくつもの疑問が出てきたりします。この辺の疑問は完成版に期待したいところです。

物語が始まった時点ですでに人々がほとんど居ない状況ですので、人類救済を掲げる部活動がどう進み、そして人類を本当に救えるのか、どのように物語が結末を迎えるのかが楽しみな作品です。

体験版は公式サイトからダウンロード可能です。

是非遊んでみてください。

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必要スペックなどは活動漫画屋にてご確認下さい。

◆インタビュー
夕街昇雪さんにお答えいただきました。
さっそく見ていきましょう。


■制作

Q:柊鰯制作のきっかけを教えてください。

A:絵師のなかばやし黎明さんとなにか製作したいと常々思っていたことと、前作制作中に東日本大震災が発生し作品にも影響を与えましたが、
仕切り直して取り組もうと思ったためです。


Q:制作期間は?

A:四箇月と十日です。


Q:制作の中で大切にされたことは?

・柊さんのいいところを見つけて本当に好きになる事。
・民俗学の観点から、幸せとはなにかを見つめ直す事。


Q:制作の中で、大変だった事は?また、現在最も困難なことは?

A:短期間で大量の素材を描いてもらった絵師さんのご苦労が大きくて申し訳なかったなと。

 現在困難なのは最初からこうと決めて話を書く事ですね。ざっくりは決めますが、最終的にどうなるかは原作者にも判りません。またそれでいいと思っています。


Q:影響を受けた作品や好きな作品は?(制作に直接関係のない作品もOKです。)

A:本作に関して最初は漫画・木造迷宮だと思います。読んで触発されて数年前に書いた妄想テキストが元ネタです。あとは参考テキストにも書いた以下の作品群です。

 アサミ・マート「木造迷宮」
 広田 千悦子「おうちで楽しむ にほんのもてなし」
 玉川 重機「草子ブックガイド」
 笠井 スイ「ジゼル・アラン」
 麻生 みこと「路地恋花」
 皇ハマオ「椿色バラッド」

 参考楽曲も書きましたが、キリンジ「あたらしい友だち」です。


Q:制作メンバーは何つながりの方ですか?

A:夏コミ後におうちに遊びに行きました。たのしかったです。


■内容

Q:どんな人に薦めたいですか?

A:老若男女問わないです。


Q:お気に入りの登場人物はいますか?

A:本当にみんな好きです。


Q:和室に配置された家具や、懐かしさを感じさせる街並みがいいですね。このあたりはこだわりがあるのかなと思うのですが?

A:最近、地元に目を向けるようになりました。古ぼけた大阪の片田舎ですが良いなぁと。

 和室や調度は元々の和好みによるものですが、週末によく行く大阪日本橋の道具屋筋、家具屋さんの店先などの情景も影響あるやも知れません。


Q:節分の頃のお話ですか?

A:冬〜秋ですね。
かつて節分は年に四回ありましたし、季節感はあれど一年通した四季全てのお話だと思います。


Q:主人公は結構ダメっぽいのですが、モデルはいますか

A:駄目なとこは自分です(´ω⊂

絵師のなかばやしさんにはイケメン過ぎるよ……とは云ったのですが、元々イケメンな絵を描かれる方なので。まぁデザインが本人と全く違いますしいいかなと(笑)


■今後のサークル活動
Q:現在制作中の作品はありますか

A:去年は二本作ったので今年は夕街休憩……と思いつつも小説とか書くかも、ぐらいです。


Q:制作において最も大事なものはなんだと思いますか。

A:自分に嘘を吐かない事です。書きたい物を書く。


Q:注目されている同人ゲームは?

A:「ファタモルガーナの館」「パンドラ」をはじめ、手元にある「闇を奔る刃の煌き」「猟奇探偵節用偽典怪異譚」「カタワレビト」「さとりとやまぼうし」「修羅鬼」「Blue*」ほかです。が読む時間が取れず(_ _)


Q:このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。

A:好きな作品は応援して上げて下さい。一言でも喜びます。


■雑記
20分ほどの体験版です。

インタビューに「民俗学の観点から〜」とありますが、決して難解な内容ではありません。

裸祭りとかを研究するお話ではないのです。

余談ですがあれは、お祭りは神様をお迎えする行事なので、お迎えにあたって身体を清めるのをとことん突き詰めたら、裸でお迎えすることになったとか聞いたことがあります。突き詰めすぎたのかもしれません。

まあ、我々も年に大きいお祭りが2回と細かなお祭りが無数にありますが、裸で神様をお迎えしたりしないようにしたいところです。

我々の裸とかですと、神様も嫌な顔をされると思います。
神様だけでなく人間のほうも二度とお越しにならなくなるかもしれません。

えー、曲解した裸祭りのお話はともかく。

作品は読み手を感嘆させるような純日本家屋の中に主人公のダメ人間が住んでいて、そこに14歳の和装美少女の木津川柊さんがお手伝いさんとしてやってくるという、我々にも受け入れやすい展開で進んでいきます。

平成と昭和が混在した世界観というのでしょうか。ネットとかツイッターもある世界ですが、文章の隅々には昔ながらの言葉や表現があったりして両者が共存しているのが物語に面白みを与えていると思います。

柊さんがいいのです。ちゃんと足袋を履いておられるところとか料理がものすごく上手なところとか。

ただ、一方でその瞳に生気がないような気もしますし、やや感情に乏しい気もします。このあたりは物語が進むにつれて明らかになるのかなと思いました。

柊鰯はAIRNovelで作られていて携帯でも遊べるのがいいですね。家以外でも楽しめるこの作品を一度遊んでみてください。

体験版はこちらからダウンロードできます。


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必要スペックなど詳細はにてご確認下さい。


■制作

Q:不思議な月の夜のとばり制作のきっかけを教えてください。

A:「幻想探索にとろいど」という東方project二次創作作品の探索アクションを作ったのですが、マップを行ったり来たりだったり、謎解きのような要素が多いゲームでした。

なので、それとは反対の方向性のアクションゲームをつくろうと思ったからです。

アクションゲームは好きなジャンルなので、とりあえずいろいろな方向性で作ってみたいです!


Q:制作期間は?

A:ゲームの本体部分は、10ヶ月〜くらいですね。(まだおまけステージをちょこちょこといじってます)

グラフィックの方は、先に準備を始めてもらったので、1年と5ヶ月くらいになってるかも…!


Q:制作の中で大切にされたことは?

A:協力してもらってるメンバーが楽しく制作できるのが一番だと思っているので、好みのデザイン、好みの曲とかを作ってもらえるように…場面を考えたり…?

そこまでちゃんと出来ているかは謎です。できてないかも。


Q:制作の中で、大変だった事は?また、現在最も困難なことは?

A:主人公の動きが、自分は慣れてしまっていても、アクションが苦手な人には動かしづらかったり、不親切な点があったりしたので、かなり主人公は強化されていきました。

今でも空中での慣性については修正してもいいな〜とおもっています。

今困難なこと…。やっぱりリソースでしょうか。

ドットできるよ!とか、3Dできるよ!とかの協力してくれる方がいたら、
色々作りたいものが作れるようになるかなーと思います。


Q:影響を受けた作品や好きな作品は?(制作に直接関係のない作品もOKです。)

A:マリオとカービィだろ!って見たまんまですよね。
任天堂アクションは俺の血となり肉となっているのです…!

もちろん自分が作るのですから、真似するのではなく、好きなように作っていますが〜♪


Q:制作メンバーは何つながりの方ですか?

A:結構色々ですね。
大学の後輩だったり、ゲームを遊ぶことを通じて知り合ったり、別のサークルのお友達だったり、自分のゲームを見てくれて協力してくれた方もいます♪


■内容

Q:どんな人に薦めたいですか?

A:アクションゲームが得意な人には、後半の方には色々と熱いところがあるので、おすすめしたいです。

きっと満足してもらえると…!

逆に、アクションゲームが苦手で、あまり遊んだことのない方には、体験版をとりあえず遊んでみてもらえたら嬉しいな〜と思っています。

序盤の方は、結構幅広い人に動かしてもらって、アクションを普段やらない

方でも、のんびりとすすめるようになっていると思いますので…!

絵も音も声も、素敵なものを揃えてもらったので、とりあえず雰囲気を楽しんでもらえたらいいな〜と♪


Q:お気に入りの登場人物はいますか?

A:父さんは特定の娘を贔屓したりはできません!

自分はハイテンション外道キャラが書きやすいのですが、今回はそのようなキャラクターもいないので…。

強いて言えば、あすか先輩はわりと動かしやすいキャラです。


Q:「とつげきほうき」とか「ボール」とかを最初にゲットしたときはびっくりでした。魔法のアイデアはどうやって考えられましたか。


A:とつげきほうき:事故って穴におちないかな〜
ボール:事故って穴に落ちないかなー
ティータイム:うっかりとってくれないかな〜

そんな感じです。
とりあえずいろんな方法で敵を攻撃するための魔法を色々考えていった感じです。

上を見るとそうは見えませんね。(


Q:一つ一つの面に色々な仕掛けがあって楽しいですね。攻略本的なものがあると嬉しいかもと思うのですが、作成予定はないですか。


A:攻略本…いいですねぇ。攻略本。

きっと自分たちが子供の頃は、攻略本見ながらエアゲームやってたくらい、攻略本って熱い存在だったんですよね。

需要があったら作るのはすごく楽しそうなんですが、多分自分から作ることはないかな〜と思います。その分ゲーム作れよ的な結論になりそう…。


Q:デザインやキャラのほんわか感がいいですね。アイデアと世界観をマッチさせていくのは大変ではなかったですか?


A:作り慣れているメンバーだったので、基本的には大丈夫だったかな…?

割と毎回見た目は可愛く、中身はしっかり遊べる感じで!

身体は子供、頭脳は大人!みたいな。


Q:杖ぽこについて自由に述べてください。

A:我々の杖ぽこのルーツはFE聖魔の光石のラーチェルのセリフ、
「聖杖でぽこぽこにするのですわ」です。

杖ポコという響きがとてもいい。

かわいいですね。杖ポコ。


■今後のサークル活動
Q:現在制作中の作品はありますか

A:博麗神社例大祭に向けて、シンプルなステージ攻略型の、ネタ殺し系?パズルアクションゲームを作っています。

ですのや☆ゲーが好きな方にはおすすめです!(

あとは、オリジナルはSRPGをつくろうかなーっとしているのですが、
まだ全然情報が出せる感じではありませんね…。

ジャンルが変わっても、結局ですのや☆らしいものになります。きっと。


Q:制作において最も大事なものはなんだと思いますか。

A:周りのみんなが楽しく作れることが一番大事だと思います。

あと、主軸の自分が一番動いて周りに見せられるようにしていくことですね。

Q:注目されている同人ゲームは?

A:カタテマさん大好き症候群なので、ほんわかダークなゲームを俺も作ってみたいぜ…!って感じです。

Q:このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。

A:不思議な月の夜のとばりは、自分の作るゲームの中では、かなり
シンプルに遊びやすいように〜と祈り念じながら作ったゲームなので、
よかったら触ってみていただければ〜と思ってます♪

割とひねくれたゲームも作ってますので、それはそれでよろしくお願いします!


■雑記

風紀委員長のとばりさんがほんわかとしたファンタジーな世界を駆け巡るアクションゲーです。

歩くと走るをうまく使い分けましょう。

というのは、とばりさんは十字ボタンを押すと常にダッシュという高速風紀委員長ですので慣れないうちは彼女の勢いを上手に御しきれないかもしれません。

なので、イタリーのヒゲおやじなら歩くところもダッシュするわけです。

コンティニューは何度でもできますのでコツを掴むまで色々試してほしいと思います。

マップによってはどうやってクリアするんだろう?と悩んだりするかもしれませんが、意外な魔法で乗り越えたりできますのであれこれ試してみましょう。

魔法についてはインタビューでもちょっと触れましたが、とつげきほうきという魔法があります。

おそらく、新しい魔法を取ったら「ちょっと試してみようかな」ということで試されると思います。その場でZを押してみたりとか。

とつげきほうきを最初に取ったら、慎重に試してください。後、何があってもその手を離してはいけません。

何があってもです。

おそらく、体験版を遊んだら10人中10人が同じ目にあうと思います。何が起こるのかは遊んでみてのお楽しみですが、筆者の忠告を忘れないで下さい。

普段のレビューの内容を考えますと筆者の忠告が受け入れられるのかどうかにも興味が集まるところです。

えー、それはともかく。

不思議な月のとばりの一番いいところはマップの隅々まで探索できる楽しさだと思います。工夫次第でどんなところだって行けそうです。

その楽しさは体験版でも味わえますので、ファンタジーな世界の中を友の為、学園の為に駆け巡るとばりさんを応援しつつ、時にショップで彼女にいもようかんをあげたりしながら頑張りましょう。

体験版は公式サイトでもダウンロード可能です

是非、学園に突如起こった謎と生徒会長の陽菜さんの謎を解き明かしてほしいと思います。

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— posted by moarea88
先月に当ブログを検索したワードを一覧にしてみようと思いました。

というのは、結構同人ゲームを検索する人が居るという事を改めて知ったりしたものでサークルさんに情報還元をしてみようかと思った次第です。

一番左が検索された言葉、真ん中が検索された数、右が検索された割合です。

結構興味深いのですが、何分にも長いので次のページに分けてあります。


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— posted by moarea88


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