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<title>萌エリア８８ブログ別ver</title>
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<copyright>Copyright &amp;copy; 2003-2006 by 萌エリア８８ブログ別ver/Surfersparadise All Rights Reserved.Since2003/5/2</copyright>

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<title>同人ゲーム体験版レビュー：S.I.S.T.A.R.S.:kiss of trinity</title>
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<![CDATA[<iframe width="400" height="233" src="http://www.youtube.com/embed/LG9momoldI0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>必要スペックなど詳細は<a href="http://www.hyperiyon.com/" target="_blank"><img src="http://www.hyperiyon.com/100periyon/sistri/img/banner/banner_r_300_300.jpg" width="300" height="300" border="0" alt="同人サークルはいぺりよん　全国一億二千万のお兄ちゃんへ贈る双子妹純愛AVG『S.I.S.T.A.R.S:KISS OF TRINITY』" title="同人サークルはいぺりよん　全国一億二千万のお兄ちゃんへ贈る双子妹純愛AVG『S.I.S.T.A.R.S:KISS OF TRINITY』" /></a>にてご確認ください。<br>◆インタビューけっぽしさんからご回答いただきました。<br>Ｑ：S.I.S.T.A.R.S.:kiss of trinityの制作のきっかけを教えてください。<br>Ａ：100円エロゲそのもののきっかけ。サークル「はいぺりよん」主宰のおむつ（以降：おむつ）「けっぽしワンコインエロゲ作ってよ」<br>けっぽし「ワンコイン？　500円ってこと？」<br>おむつ「うん」<br>けっぽし「500円じゃおもろないな、100円にしよう」<br>おむつ「え？」<br>Ａ：シストリのきっかけ<br>けっぽし「後輩（前作）やったから次妹な」<br>おむつ「えんちゃう」<br>けっぽし「双子にしよう。そうすれば100円だからってＨシーン一回とも思われないでしょ」<br>おむつ「せやな」<br>けっぽし「お前ツインテすきだよな」<br>おむつ「うん」<br>けっぽし「じゃぁツインテ双子にしよう」<br>おむつ「えんちゃう」<br> Ｑ：制作期間は？<br>Ａ：3ヶ月ぐらいでしょうか。比較的のんびり作りました。<br>Ｑ：制作の中で大切にされたことは？<br>Ａ：『自分達が出来る範囲の事は、とりあえずクオリティを上げる』<br>100円とはいえ、どうせならって感じで、半ば深夜のテンションを連続させた結果が、シストリです。<br>その他に『商品が発売する前でも遊べるコンテンツを』買ってプレイして終わり。ではなく、買う前でも作品で遊べるように心がけました。<br>その結果が作品ＨＰの<a href="http://www.hyperiyon.com/100periyon/sistri/index.php#KUZUSHI_SOL" target="_blank">脱衣ブロック崩し</a>等です。　多分、方向性を間違えています。<br><a href="http://www.youtube.com/watch&amp;#63;v=LG9momoldI0" target="_blank">ムービー</a>も作ったんで宜しければどうぞ！<br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？それはどうやって乗り越えましたか？<br>Ａ：『100円という値段以上のインパクトを』先ほどの質問と重複しますが「どうせなら良い物を作りたい」という心がありますが、やはり『100円』という値段以外の理由で作品に興味を持って貰いたかったです。<br>貰えているかどうかはわかりませんが……そうである事を祈りたいですね。<br>もっと制作で具体的な所ですと『普段やらない事をやりすぎた』シストリの体験版をプレイして頂くとわかるのですが、画面は１６：９で構成されていて、エロゲのＯＰムービーのような感情表現エフェクトや、立体的なカメラワーク、立ち絵の動作を実装しました。　勿論、初の試みでしたので……よくモノになったなとは思いますね……。<br>『おむつがいつ寝るかわからない事』彼は突然寝ます。電話をして起こしました。<br>Ｑ：本当に１００円？<br>Ａ：はい。100円です。何で100円かっていうと、先ほども述べましたが「その方が面白い」と思ったからです。<br>勿論追加課金等は一切御座いません。<br>■内容<br>Ｑ：お兄ちゃん以外だとどんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：ママとパパ　お兄ちゃん　お姉ちゃん　お爺ちゃんも　おばちゃんも　お隣さんにもお勧めしたいです。<br>あと<a href="http://www.whitehouse.gov/" target="_blank">オバマ大統領</a>と<a href="http://stevenseagal.com/" target="_blank">スティーブン・セガール</a>と<a href="http://disney.go.com/pirates/" target="_blank">ジャックスパロウ</a>にもお勧めしたいです。<br>Ｑ：中の人的には誰が好きですか？<br>Ａ：中の人的には、るなちーと想瑠にゃんが二人で仲良くしている事が1番好きです。<br>ちょっとしたネタバレですが、<br>ヒロインの瑠那（金髪）＝Luna＝月ヒロインの想瑠（銀髪）＝Sol＝太陽<br>月と太陽という一対の存在を当てはめる事で、切っても切り離せない絆の意味が込められています。<br>というのは建前で、本当はギルティギアネタを使いたかったのを正当化しただけです。<br>Ｑ：お兄ちゃんも妹も躊躇せずいちゃつきまくりな姿勢が潔いですね。<br>Ａ：家族とは愛し合う事、それが全てです。<br>兄が妹を好きになるのに理由は要りませんし、妹が兄を好きになる事に理由は要りません。<br>僕には妹いません。<br>Ｑ：兄と妹について自由に述べてください。<br>Ａ：多分歳の近い妹が居たら手を出していると思います。手は出さなくても足蹴にはされてたと思います。<br>居なくて良かったかもしれない。<br>■今後のサークル活動Ｑ：完成予定はいつくらいですか。<br>Ａ：シストリ本体はパッケージ版：4月15日ＤＬ版：4月18日アンドロイド版：現在テスト動作段階<br>となっております。次の作品は夏コミ合わせでそろそろ始動します。<br>シストリの時系列的に後の作品で、シストリのヒロインもサブキャラクターとして登場します。<br>コンセプト上では「ハリウッド版百合ゲー」　アップテンポにジョークが飛び交う、洋画のような演出を施した純愛百合ゲーにしようかなーなんて思ってます。<br>Ｑ：出展予定のイベントがありましたら、教えてください。<br>Ａ：４月１５日のサンシャインクリエイション５５で発売した後、４月２１日に<a href="http://www.deseo.co.jp/" target="_blank">渋谷DESEO</a>で行われる「TOKYO ERG SUMMIT SP！！！」というイベントにて、シストリの何かしらの催しが行われるそうですよ！<br>　こちらでも少数ですがシストリ本体の販売を行います！シストリだけじゃなく、エロゲソング関連のクラブイベントですので、お好きな方はいらしてみてはいかがでしょうか！<br>１００円エロゲー×クラブイベント　という異色のコラボレーションですが、今後ともコラボをしていきたいと思ってますし、当方からも色々コンテンツを発信していきたいですね！<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：徹　底　純　愛　宣　言　！<br>悲しい事は一切ありません！！　登場人物みんなが幸せになります！！双子の妹とイチャイチャ！ラブラブ！チュッチュ！そんな１００円エロゲー「シストリ」を宜しくお願いします！！<br>あ、それとコンドームは避妊だけでなく、感染症の予防にも繋がります。積極的な使用を心がけましょう。<br>ゲーム本編で使ってないんですけどね……（台無し）<br>あ、これ何で言うたかっていうと、僕エロゲ作ってなければ<a href="http://www.okamoto-inc.jp/" target="_blank">コンドーム売る人</a>になりたかったんです。だから、今の立場からでもコンドームの使用を推進したくて……！<br>■雑記１時間くらいの体験版です<br>性格の違う二人の妹に懐かれながら、お兄ちゃんライフを満喫しちゃう路線です。<br>名前を選ぶことができます。もちろん本名で臨みましょう。<br>さて、めでたく本名を登録すると二人の妹との日常が始まります。<br>体験版は穏やかに物語が進み、二人の妹のほほえましく奇抜な会話が続き、飽きることがありまえん。<br>余談ですが、体験版中で３人でお買い物に行くのですが、おそらく舞台となっているショッピングモールは<a href="http://www.aeon-laketown.jp/mori/index.html" target="_blank">ココ</a>なのだと思います。<br>ココに妹を２人連れて行けば、何かフラグが立つかもしれません。もしかすると、二次元へ行けるのかもしれません。<br>幾度も失敗をし、何度も涙を流しましたが、我々は遂に二次元への扉を見つけたのです。２０１２年は我々にとって栄誉ある年になることでしょう。<br><br>おめでとう。そして、ありがとう二次元。<br><br><br><br>えー、それはともかく。<br>１００円？　と誰もが思うような力の入り具合がいいですね。妥協なしな感じです。<br>ラブシーンが綺麗なのもいいですね。<br>体験版はるなちーの登場シーンが多めです。彼女のシスコンぶりに酔いしれてみてほしいと思います。<br>体験版は<a href="http://www.hyperiyon.com/100periyon/sistri/download.php" target="_blank">公式サイトからダウンロード</a>できます。<br>妹ゲーに情熱を燃やして日々を生きるお兄ちゃんの皆様は是非どうぞ。]]>
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<title>同人ゲーム体験版レビュー：3M -Marionettes manipulate the marionette-</title>
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<![CDATA[必要スペックなど詳細は<a href="http://www.hyperiyon.com/" target="_blank"><img src="http://www.hyperiyon.com/3m/images/banner/banner_3m_maika_450_90.jpg" alt="同人サークルはいぺりよん　3M -Marionettes manipulate the marionette-" width="450" height="90" border="0" title="同人サークルはいぺりよん　3M -Marionettes manipulate the marionette-" /></a>にてご確認ください。<br>◆インタビューおむつさんに回答いただきました。<br>■制作Ｑ：3M制作のきっかけを教えてください。<br>Ａ：3Mのメインライターの乙匡カシヲさんが、当時夢に見た内容をmixi日記に書いたんですが、それを元ネタにしてます。<br>クイズ形式でオチを予想するものだったんですが、誰も当てられなかったので、じゃあやってみようぜっていう軽い気持ちですわ。<br>Ｑ：制作の中で大切にされたことは？<br>Ａ：エンターテイメントとしてのインパクトです。<br>ゴアシーンのインパクトという意味ではなく、ストーリー全体を通してのインパクトやカタルシスを得られる様に色々と試行錯誤してます。<br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？また、現在最も困難なことは？<br>Ａ：乙匡さんのケツを叩くことです（笑）<br>Ｑ：影響を受けた作品や好きな作品は？<br>Ａ：数字も一緒だし<a href="http://lass.jp/index2.html" target="_blank">『3days』</a>と言いたい所なんですが、実は企画を考えた乙匡さんは『3days』を知らなかったりします（笑）<br>■内容<br>Ｑ：どんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：ゴアシーンが苦手じゃないなら全ての人にお薦めしたいです。グロは興味ないしパスって人もいるとは思うのですが、そういう表面的な部分だけで評価はされたくないですね。<br>Ｑ：えぐいシーンの描写がえぐいですね。<br>Ａ：自分で書いてると感覚が麻痺してしまっているので、正直どうなのか判断つかないです。<br>思わず目を背けたくなる様な描写が出来る様に執筆しているつもりですが、自分ではまだまだ及んでいない気がしています。<br>Ｑ：好きな登場人物は？（理由も）<br>Ａ：菊城舞夏一択です（笑）<br>性格的な部分では俺自身をそのまんま投影したキャラなので親近感が湧きます。そういう意味ではツンデレですね。<br>端から見たら可愛くないキャラかもしれませんが、このキャラが言うことは全部俺自身の言葉なので共感しにくかったらすいません＞＜<br>Ｑ：制作状況を教えてください。<br>Ａ：正直な所、滞っているのはシナリオなので、その残り数シーンが出来ればあとはスクリプト組んでリリースって感じです。<br>■今後のサークル活動Ｑ：現在制作中の作品はありますか<br>Ａ：『Arpeggio』とその次の企画も考え始めています。100円ぺりよんの方もすでに次回作に取り掛かっています。<br>Ｑ：制作において最も大事なものはなんだと思いますか。<br>Ａ：オナニーです。<br>Ｑ：注目されている同人ゲームは？<br>Ａ：こねこねふぁくとりぃさんの『<a href="http://kone2f.com/anake/" target="_blank">あなアケぽんち！</a>』NAMAAGEさんの『<a href="http://www.namaage.com/" target="_blank">BLUE</a>』HOLY GATEさんの『<a href="http://www.holygate.jpn.org/game/depend/" target="_blank">でぃぺんど！</a>』などなどですかね。すでに完成されてる作品ばかりですが時間がなくてなかなか出来ないです。<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：長い間お待たせしてすいません。頑張って製作します。<br>■雑記２時間くらいの体験版です。18禁美少女絶体絶命阿鼻叫喚学園ラブコメサイコホラーAVGというタイトルのとおり、大変な作品です。<br>突出してえぐい作品です。<br>緻密な描写とイラストが交叉して、読み手にゴア描写を読ませていきます。この、人間の身体を淡々と汚損、冒涜していく描写は読み手を選ぶものがあると思います。耐性がない方は辛いと思います。<br>筆者は特にゴア描写を歓迎する方ではないのですが、エロゲロードを往く中で<a href="http://lass.jp/index2.html" target="_blank">3days</a>とか<a href="http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/" target="_blank">Innocent Grey</a>一応耐性を得たのですが、胸の奥から得体のしれぬ黒いものというか、胃液が上がってきそうな描写があってその道の人々に喜ばれるのだと思います。<br>シナリオが硬軟おりまぜて、展開されていき読み手をはらはらさせていきます。続きが気になる作品です。<br>後、余談ですが作中に軍服を着た不審者が出てくるのですが、不審者が着ているのが、朝鮮人民軍の軍服だったりします。かの国の軍服は粗悪なものが多いとか聞きますので、着心地が悪いだろうなあとか思ったりしました。<br>えー、それはともかく。<br>多くの人が期待して待っている作品なので、完成を気長に待ちたいと思います。]]>
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<title>A Red Letter Day体験版を動画で公開しました</title>
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<summary type="text/plain">【ニコニコ動画】【同人ゲーム体験版】A Red Letter Day</summary>
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<![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm17790563"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm17790563">【ニコニコ動画】【同人ゲーム体験版】A Red Letter Day</a></noscript><br>体験版をキャプチャーで取り込んでニコエンコで変換して、ニコニコ動画に挙げてみました。<br>1時間の体験版をずっと見る人がいるのかわからないところはありますが、体験版をダウンロードするのがめんどうな方にはいいのかもと思うところです。<br>筆者の灰色のエロゲ脳が生み出したヒロイン、涼子の魅力を多くの人に知ってもらえたら、筆者はとてもうれしいのです。]]>
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<title>デュプリケーターでのＣＤレーベル印刷、データコピーをお受けします</title>
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<summary type="text/plain">筆者でございます。</summary>
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<![CDATA[筆者でございます。<br>夏コミを意識しつつ制作をしています。皆様、制作状況はいかがですか？<br>さて、今回は去年に勢いで買ってしまったデュプリケーターをみなさんにもご利用いただければと考えていまして、そのお話しです。<br>デュプリケーターは<a href="http://www.epson.jp/products/discproducer/pp50/" target="_blank">このモデル</a>です。レーベル印刷もデータ焼成も可能です。<br>レーベル印刷のクオリティですが、たとえば、<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-05-08-00.png>この画像をレーベル印刷すると<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-05-08-00.jpg><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-05-08-01.jpg><br>こんな感じになります。<br>インクジェットですので、画質はやや粗いと思います。<br>それでも構わないと考えられる方には良いのかなと思います。<br>で、申し訳ないのですがトナー代やメンテ代はかかってしまうので、多少料金をいただければと思います。<br>■価格レーベル印刷：１枚３０円データ焼成：１枚２０円※別途ＣＤ−Ｒ代がかかります。（１枚２０〜２５円）※別途郵送費もかかります（ゆうパックを利用）<br>■価格例１００枚で、レーベル印刷+データ焼成+郵送３０×１００＝３０００円２０×１００＝２０００円２０×１００＝２０００円ゆうパック（１００枚ですとサイズ８０で送れます）１０００円<br>合計８０００円<br>■ご注意ＣＤ−Ｒのケースのまま送ります。トールケースなどはお付けできません。<br>■実際のデータで印刷した見本を送ってほしいなどのご要望もお受けします。その際も、料金はいただきます。<br>３０×１＝３０円２０×１＝２０円２０×１＝２０円ポスパケット３５０　３５０円<br>合計４２０円<br>■何枚から引き受けてくれるの？１枚からお受けします。<br>１００枚を超えると作業に時間がかかるため、時間を要することがあります。また、個人の印刷ですので必ず○○日に届けて！などの場合は届けられるかわかりませんのでお引き受けできません。<br>夏コミなど筆者も参加するイベントの場合はお受けできない事があります。<br>■連絡先infoアットマークmoarea88.sakura.ne.jpまでご連絡ください。同人ゲーム界隈の皆様からのご依頼をお待ちしています。<br>]]>
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<title>第13回関西同人ゲーム制作者交流会</title>
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<![CDATA[<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-04-30-00.png>■日時 ５月２６日土曜日 <br> ■当日の流れ <br> １３：００開場  　・自己紹介開始（希望者はプロジェクター使用。長くても５分くらいでお願いします） <br> １４：００（予定） 　・自己紹介終了後はご歓談下さい。ネット使用可能なノートパソコンがありますのでご自由に使ってください。 <br> １７：００  　・終了 二次会などはその時の状況に応じて開催します。<br> ■自己紹介と作品 <br> 　当日は参加された方全員に自己紹介をお願いしております。 また、同人ゲーム制作者交流会ですので、作品の事に触れながら簡単にお話をお願いします。<br> （これから作られる方は同人ゲーム以外でもＯＫです。サークルのサイトや同人誌、一枚絵などでもＯＫです。） <br> 当日はプロジェクターも使用できますのでノートパソコンで作品を見てもらいながら自己紹介をすることもできます<br> 使用される場合はご一報下さい。 ５分厳守でお願いします。<br> ■集合場所 大阪駅前第3ビル　B1Fゲーマーズ梅田店前 <br> １２：５５頃に幹事がお迎えに参ります。 <br> １３：００以降はご連絡いただければ随時幹事が迎えに参ります。 <br> ■会場 大阪市立総合生涯学習センターメディア研修室<br> ●名刺ホルダーについて  自己紹介用に名刺ホルダーをお渡しします。首からさげる物です。  入場証代わりですので参加中はお持ちになり、お帰りの 際に返却下さい。 <br> ●ご自身の作品を見て欲しい方  会場にはインターネット利用可能なパソコンを用意しています。  pixivやご自身のホームページを参加者に見てもらえると思います。<br> ■作品、チラシの頒布について  作品、チラシの頒布は自由です。制作物をお持ち下さい。 机を用意していますので、自由に置いてください。 <br> ■参加費用について 一人当たり５００円を予定してします。 <br> ■参加は出来ないけれど、作品やフライヤーなど頒布したい物がある方  下記住所までお送り下さい <br> 〒５３０−０００１  大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 大阪市立生涯学習センターメールボックスM9号 同人ゲーム制作者交流会 <br> 尚、メールボックスは小さなものなので送るとしても10部まででお願いいたします。 <br> ■参加サークルの作品 ノベルゲームがほとんどです。 ＲＰＧやＳＴＧ、アクションゲームを制作されるサークルさんも居られます。<br> どちらかというと男性向け作品が多いです。  全年齢がやや多い目です <br>■参加される方へinfoアットマークdoujingame.sakura.ne.jpまで参加人数をお知らせください。]]>
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<title>同人ゲームレビュー：青夏の一頁</title>
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<![CDATA[必要スペックなどは<a href="http://lifealittle.web.fc2.com/" target="_blank"><img src=http://lifealittle.web.fc2.com/image/banner_lifealittle.png></a>にてご確認ください。<br>◆インタビューあべるさんからいただきました。さっそく見ていきましょう。<br>Ｑ：青夏の一頁制作のきっかけを教えてください。<br>Ａ：特に大きな信念があった……というわけでもなく安直で「みんなでゲームを作りたい」という気持ちがあったからですね。<br>一人ひとりの技術はあまりありませんでしたが、メンバーそれぞれの力が合わさったからこそ完成させることができたのだと思っています。<br>Ｑ：制作期間は？<br>Ａ：企画は2009年以前から、シナリオは2009年8月から書き始めました。<br>キャラ原案も本格始動前に開発していました。本格始動は2010年4月から冬コミまでの9ヶ月間です。<br>Ｑ：制作の中で大切にされたことは？<br>Ａ：たくさん大切にしたものはあるのですが、一番はスケジューリングですね。<br>ディレクターがスケジューリングを徹底したお陰で完成に持ってこれたのだと私は思っています。<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-04-21-00.jpg><br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？<br>Ａ：それはどうやって乗り越えましたか？クオリティと締め切りのバランスの取り方ですね。<br>質を最高まで良くしようとするとスケジュールが狂いますし、かといってリテイク無しで採用するのも作品全体の質を落としかねないので。<br>ディレクターと企画で随時話し合い、その度に解決策を考えました。<br>■内容Ｑ：青夏の一頁はどんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：「考えてみたい」と思ってる人、「深み」が欲しいと思っている人に是非勧めたいですね。<br>（謎解きゲームではないですが）小さなメッセージをいろいろなところに散りばめているので謎解きが好きな人にもやってみてもらいたいです。<br>それと「夏独特の青さ」が好きな人です。<br>Ｑ：お気に入りの登場人物は？<br>Ａ：私（あべる）はころころと好きなキャラが変わるのですが今はヒロインの姉の優輝ですね。<br>サークル内や知り合いの間では彩夏が人気でした。<br>Ｑ：夏を感じさせる音楽がいいですね。製作されているときからこんな曲にしようと考えておられたのですか<br>Ａ：ありがとうございます。そうですね、シナリオと音楽はほぼ平行して作りました。夏らしい曲にしようと「夏」を舞台にした作品のサントラを聞き漁って研究しました。<br>全体的に寂しく静かな雰囲気なのですが、その中に海のキラキラとした感じをイメージして作りました。<br>Ｑ：舞台となる町もいいですね。参考となれた町などはありますか<br>Ａ：静岡県の伊豆の下田を舞台にしました。実際に夏に写真を撮りに行きました。<br>作中に出てくる屋外の背景はほとんどが伊豆の下田のものです。<br>伊豆の港町は舞台「澪ヶ浦町」の同じイメージでした。<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-04-21-01.jpg><br>Ｑ：夏の田舎町について自由に述べてください。<br>Ａ：都会の人ごみや賑やかさとはかけ離れた静かな町。さらに夏という季節の独特で孤独な世界観が切なくて、だけどそれがいい雰囲気をかもし出しているのだと思います。<br>■今後のサークル活動Ｑ：開発中の作品がありましたら、教えてください。<br>Ａ：現在「誰かが恋した繁花街 〜Butterfly Loved the Street〜」というゲームを開発中です。<br>ノスタルジックな珈琲専門の喫茶店「胡蝶蘭」を舞台にした恋愛ゲームです。気長に完成を待っていただけると幸いです。<br>Ｑ：出展予定のイベントがありましたら、教えてください。<br>Ａ：現在は特にありません。<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：Life A Littleの次回イベント参加はいつになるか未定ですが、そのときには是非この青夏の一頁をよろしくお願いします。<br>イベント参加情報などはブログで随時報告していますので、そちらの方もよかったらご覧ください。<br>ここまで読んでくれてありがとうございました！<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-04-21-02.jpg><br>■雑記<br>夏の物語です。<br>音楽や夏の田舎町という舞台が丁寧に描かれています。<br>取材に行かれたので、背景も昔懐かしい雰囲気のある小道や古びた橋があったりして故郷に帰ってきたようなイメージを受けると思います。<br>主人公の海斗君は萌々絵さんが好きなのですが、彼女の方はいまいち相手にしてない感があったりします。しかも、天然スルーな感じで相手にしていないので、海斗君も苦戦しているようです。<br>まあ、ほぼセクハラ＆ストーキングなので萌々絵さんも相手にしても仕方ないと思っているのでしょう。<br>立つフラグも立たないような海斗君の言動で、想いは通じるのか。セクハラだらけなので、微妙に応援しづらいところですが、頑張ってほしいものです。<br>物語は２周目になると、ああそういう意味だったのかと思うような文章が随所に出てきます。<br>何周もして楽しんでほしいと思います。<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-04-22-00.png><br>物語を彩る音楽や、デザインなども優れていて、一度遊んでみてほしい作品です。<br>体験版はないようですが、イベントなどで見かけたら手に取ってみてほしい作品です。<br><nextPage>■当サイトはリンクフリーです。バナーをご利用下さい。バナーはお持ち帰りの上、お使い下さい。<a href=http://blog.surpara.com/moarea88/><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-10-13-00.jpg></a><br><script type="text/javascript" src="https://apis.google.com/js/plusone.js">  {lang: &amp;#39;ja&amp;#39;}</script><br><g:plusone size="small"></g:plusone><br>■同人ゲームサークル様へ<br>同人ゲーム制作者インタビュー＆体験版レビューＯＫなサークル様募集中です。<br>ご連絡はinfo●moarea88.sakura.ne.jpまでお願いします。●は＠に変換下さい。<br>ただ、筆者は凌辱系の作品が苦手でレビューの筆が進みませんので、ご了承願います。<br>■体験版はないけれど、作品をアピールしたいサークル様へ<br><a href="http://www10.atwiki.jp/doujingames/" target="_blank">同人ゲーム＠wiki</a>を作成しました。編集自由。画像も動画もＯＫなサイトですので、是非作品をアピールしてみてください。<br>■pixiv小説での体験版レビュー<br>pixivにて体験版レビューを書いています。制作者様の挿絵とのコラボレーションによって、pixivユーザーの方に作品を知ってもらう機会を作れればと思っています。<a href="http://www.pixiv.net/series.php&amp;#63;id=17269" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-12-17-00.gif></a><br>■当レビューの一部を掲載いただいているサイト様やフリーペーパー様です<br>◆連載中 ■アキバＯＳ様にて<a href="http://www.akibaos.com/&amp;#63;cat=856" target="_blank">「ほぼ週刊同人ゲー体験版レビュー」</a>  <br>■ビジュアルアーツ発行のフリーペーパー<a href="http://www.product.co.jp/&amp;#63;enter=0" target="_blank">「visual style」にて いやっほーう！同人ゲーム最高ー！！ </a><br><a href="http://www.product.co.jp/"><img src="http://www.product.co.jp/img/banner/va_200x40or.png" alt="最速VisualAntena" /></a><br>■レビュー作品の製品版一覧は<a href="http://blog.surpara.com/moarea88/gallery/gallery_1.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。<br><a href="http://iddy.jp/profile/writer/" title="My Profile"><img src="http://iddy.jp/image/banner/88x31_04.gif" width="88" height="31" alt="My Profile by iddy" /></a><script src="http://banner.blogranking.net/scs&amp;#63;59015"></script><noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner&amp;#63;59015" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript><!-- shinobi ba1 --><script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://ba1.shinobi.jp/s/0041665/"></script><noscript>[PR] <a href="http://counter.cho.to/">アクセスカウンター</a></noscript><!-- shinobi ba1 --><br><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_community/co1401805" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://com.nicovideo.jp/community/co1401805">【ニコニコ動画】同人ゲーム情報局</a></iframe><br>]]>
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<title>同人ゲーム体験版レビュー：cloudphobia</title>
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<![CDATA[<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/DRyPqyrZbR0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>必要スペックなど詳細は<a href="http://www.dwahan.net/Marsbound/" target="_blank">Marsbound</a>にてご確認ください。<br>■制作<br>Ｑ：cloudphobia制作のきっかけを教えてください。<br>Ａ：最初はミサイルが勢いよく飛び回るロボット系シューティングが作りたかっただけなのですが、演出として背中のカバーをパカッと開けてバーニアを吹かすアクションを入れてみたところ意外に格好よかったので「これをゲームシステムとしてなんとか昇華できんものだろうか」と考えた末、現在の 「加減速でスクロール速度を変化させる」システムを思いつきました。<br>あとはそのシステムに合わせるようにストーリーや画面デザインを固めていった感じです。<br>Ｑ：制作の中で大切にされたことは？<br>Ａ：せっかく同人で好き勝手やれるので『ゲーム的な遊びやすさや視認性を犠牲にしてでも演出で魅せる』をコンセプトに制作していました。まっとうな 売り物としてはアウトだと思いますが…<br>　結果、敵弾が背景で潰れようが当たり判定が分かり辛かろうがひたすら見せたいものを好きなように見せるという、（制作者だけが）異常に楽しい ゲーム開発光景が展開されるに至りました。若気の至りです。<br>　　あとは『ファイアーエムブレム』や『レイディアントシルバーガン』のように少しのミスでリセットボタンを連打したくなるようなガチガチのパターンゲーが好きだったので、ゲームの難易度調整にあたってはそのあたりを強く意識したものになりました。<br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？また、現在最も困難なことは？<br>Ａ：視認性を犠牲にしてでも、とはいったもののさすがに調子に乗って重たいエフェクトをモリモリ実装していたらまともに動作しなくなったので泣く泣 く削らざるをえなくなり、代わりに軽い処理で最大限の見栄えを得られるよう処理を最適化していくのに労力を裂かれました。<br>　体制面では絵も音もプログラムもすべて一人で作っていたので、単純に作業時間が足りなかったのが辛かったです。<br>　口を挟む人間がいない分、自由に作れたのはよかったですが…　<br>Ｑ：影響を受けた作品や好きな作品は？（制作に直接関係のない作品もＯＫです。）<br>Ａ：演出面ではメタルブラック、レイフォース、ダライアス外伝などの90年代タイトーSTG、<br>　ゲーム部分ではエイリアンソルジャーや斑鳩などのトレジャー作品から強く影響を受けています。　<br>Ｑ：第3回福岡ゲームコンテストで福岡ゲームフロンティア賞を受賞されていますが、その時の事を詳しく教えていただけませんか。<br>Ａ：しょ、賞金が欲しくて…<br>　ゲームが完成したぐらいの頃にちょうどコンテストの作品募集がありまして、当時はわりと他人の評価に飢えていたので冷やかし半分で応募してみた というのが経緯です。まさか賞までいただけるとは思いませんでしたが。<br>　審査員をされていた某社社長からは「なんか普通のゲームだなと思った」という大変ありがたいお言葉を賜りました…。「気がついたら同業者の製品 を見るのと同じ基準でゲームを見ていた」という意味だったそうですが。<br>　いずれにせよ普段の生活では絶対にお目にかかることの無いような方々から直接意見を頂けたのは貴重な体験だったと思います。<br>■内容<br>Ｑ：どんな人に薦めたいですか？<br>・「死んで覚える」系の往年のパターンゲーが好きな方・ロボット同士のスピード感あふれる空中戦を楽しみたい方・ミサイルがたくさん飛んでいるところに興奮を覚える方<br>Ｑ：体験版を通じて、世界観や登場人物についてもう少し知ってみたくなりました。詳しく教えていただけませんか<br>Ａ：地球と火星との戦争を舞台として、地球側の一兵士であるプレーヤーが終戦までの一連の戦闘を体験するというのがストーリーの骨子となっております。<br>このほかサブストーリーとして自由を願うモルモット少女の逃避行、彼女と主人公との出会いにより人生を狂わされる火星軍将校などのエピソード が盛り込まれていますが、ゲーム中での情報は最小限にとどめてあり、具体的なストーリーはプレーヤーの想像にお任せする形となっております。<br>■今後のサークル活動Ｑ：現在制作中の作品はありますか<br>Ａ：次回作も目下制作中です。最近プログラムに着手したところですが、例によって絵も音も一人で作る予定なので完成は数十年単位になりそうです。割と深刻に。<br>死なない限り制作は続けますので今後も変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。<br>　内容は引き続きロボゲーでシューティングとなっております。<br>Ｑ：制作において最も大事なものはなんだと思いますか。<br>Ａ：栄養摂取は地味にモチベーション維持に関わるので、おいしいごはんをたべましょう。<br>Ｑ：注目されている同人ゲームは？<br>・primitiveさんの"atomic"にはビジュアル面と技術面で注目しております。・虚ろ舟さんの"異聞イワナガ"には強烈なトレジャー臭を感じます。完成を楽しみにしています。<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：作りたいものを好きなように作っていったら大変とんがったゲームが出来てしまいました。<br>最近のゲームにはちょっと飽き気味という方にも新鮮な感 覚を味わっていただけるのではないでしょうか。1面が3分以内で終わりますので軽い待ち時間などにサクッと遊びたい場合にも最適です。体験版もご 用意しておりますので興味を持たれた方は是非ご賞味ください。　■雑記横ＳＴＧです。<br>インタビューにもある通り、バーニアで高速移動できます。<br>この高速移動は大事で、それだけ早くボスに到達できるのですが、この世界には制限時間とかあって制限時間内にボスを滅ぼす必要があります。<br>でも母船を護るという目的もあるので敵をちゃんと駆逐しないと母船に被害が及んでしまいます。<br>ということで、敵の出現を把握して殲滅し、殲滅したらバーニアで進撃しましょう。<br>急がないといけないけど敵も殲滅しないといけない。<br>このせめぎ合いを楽しんでほしいと思います。<br>機体に敵弾がかする時の焼けつくような効果音など、演出面もいいですね。<br>インタビューに出てきた、トレジャーという単語から斑鳩やレイディアントシルバーガンを連想した人に是非遊んでほしい作品です。<br>体験版は<a href="http://www.dwahan.net/Marsbound/cloudphobia/" target="_blank">公式サイトからダウンロード</a>できます。]]>
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<title>同人ゲームレビュー：見習いメイドの贈りもの</title>
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<summary type="text/plain">必要スペック等は</summary>
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<![CDATA[必要スペック等は<a href="http://www.inspire-doujin.com/" target="_blank"><img src=http://www.inspire-doujin.com/linksbanner/inspire_banner.png></a>にてご確認ください。<br>この作品にはパッチがありますので、遊ぶときはパッチをあててからどうぞ。<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-28-01.jpg><br>■インタビュー：小五郎さんにいただきました。さっそく見ていきましょう。<br>Ｑ：見習いメイドの贈りものの制作のきっかけを教えてください。<br>Ａ：メイド！メイドぉぉおおおわぁああああああああああああああああああああああん！！！あぁああああ…ああ…あっあっー！あぁああああああ！！！メイドメイドメイドぉおおぁわぁああああ！！！あぁクンカクンカ！クンカクンカ！スーハースーハー！スーハースーハー！いい匂いだなぁ…くんくんんはぁっ！メイドたんの髪をクンカクンカしたいお！クンカクンカ！あぁあ！！間違えた！モフモフしたいお！モフモフ！モフモフ！髪髪モフモフ！カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい！！（以下略<br>Ｑ：制作期間は？<br>Ａ：４ヶ月弱です。<br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？それはどうやって乗り越えましたか？<br>Ａ：制作時間の短さです。本当に時間が足りませんでした。　　今までで一番キツい制作状況だったと思います。　　もちろん睡眠時間を削りました。<br>■内容<br>Ｑ：見習いメイドの贈りものはどんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：何かしら夢を追いかける人にオススメです。<br>Ｑ：お気に入りの登場人物は？<br>Ａ：三吉さんです。もっと活躍させたかったのですが、時間が足りませんでした。<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-04-07-00.jpg><br>Ｑ：今作は登場人物が多く、彼らにもイベントＣＧがあったりして、見せ場が多いですね。最初からほかの登場人物にもスポットライトを当てようと考えておられてのですか。<br>Ａ：今回は『街』が重要な要素で、そこに集う人々を描きたかったこともあり、街の住人が増えてしまいました。<br>Ｑ：夢芽さんのカレー好きっぷりは異常。<br>Ａ：海軍カレーを食べたくて、自衛隊に入ることも夢見たりしたとか。<br>Ｑ：メイドさんについて自由に述べてください。<br>Ａ：ご奉仕。これに尽きますね。はやく僕もご奉仕されたいです。　　募集中です。性的に募集中です。<br>■今後のサークル活動Ｑ：開発中の作品がありましたら、教えてください。<br>Ａ：コミケ８２（夏コミ）に向けて、何かしら制作してます。<br>Ｑ：出展予定のイベントがありましたら、教えてください。<br>Ａ：当選すればコミケ８２です。<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：「見習いメイドの贈りもの」はパッチ配布中です！ぜひ当ててからプレイしてみて下さいね！<br>■雑記５時間半くらいの作品です。<br>４か月で制作されたとのことなので、おそらく４か月間ずっと<br>メイド！メイドぉぉおおおわぁああああああああああああああああああああああん！！！あぁああああ…ああ…あっあっー！あぁああああああ！！！メイドメイドメイドぉおおぁわぁああああ！！！あぁクンカクンカ！クンカクンカ！スーハースーハー！スーハースーハー！いい匂いだなぁ…くんくんんはぁっ！メイドたんの髪をクンカクンカしたいお！クンカクンカ！あぁあ！！間違えた！モフモフしたいお！モフモフ！モフモフ！髪髪モフモフ！カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい！！<br>と言っていたのだと思います。<br>大変なことです。並大抵のことではありません。<br>物語は主人公がややダメな子です。若くして人生消化試合的な生き方をしています。アニメパチンコで借金を作るとか、ダメゼッタイと思うのです。<br>しかもいわゆる闇金なところで借りて親に支払わせたりしますので、いよいよダメなのです。<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-28-00.jpg><br>しかし、このダメな男のところにメイドさんがやってきてドジっ子ながらに一生懸命お世話をしてくれて物語は進んでいきます。<br>つまり、パチンコで闇金に借金を作り、親に支払わせると家にメイドさんが来るということだと考えられます。<br>勇気のある方は一度トライしてみてはいかがでしょうか。また、現在トライされている方は、もう少し熟慮してみてはいかがでしょうか。<br>えー、それはともかく。<br>ドタバタな日常がほほえましいです。メイドさんとの日々を楽しんでほしいですね。<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-28-02.jpg><br>ラブシーンは中盤〜後半に出てくるので期待して遊びましょう。らめぇぇぇ、とか呂律のまわらない感じのラブシーンです。お好きな方は是非。<br>後、インタビューにもあった通りおそらく時間がなかったということが災いしているのでしょう。<br>やや物足りない箇所があったりします。本当に時間のない中で取り組まれたのだと思います。<br>テーマとなる街を描ききれなかった感が残るのは惜しいところです。<br><a href="http://www.inspire-doujin.com/"><IMG src="http://www.inspire-doujin.com/c81/c81_banner200x40.jpg" width="200" height="40" border="0" alt="同人ソフトサークル「inspire」 見習いメイドの贈りもの"></a><br><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/f2v4tACU7Yk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><nextPage>■当サイトはリンクフリーです。バナーをご利用下さい。バナーはお持ち帰りの上、お使い下さい。<a href=http://blog.surpara.com/moarea88/><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-10-13-00.jpg></a><br><script type="text/javascript" src="https://apis.google.com/js/plusone.js">  {lang: &amp;#39;ja&amp;#39;}</script><br><g:plusone size="small"></g:plusone><br>■同人ゲームサークル様へ<br>同人ゲーム制作者インタビュー＆体験版レビューＯＫなサークル様募集中です。<br>ご連絡はinfo●moarea88.sakura.ne.jpまでお願いします。●は＠に変換下さい。<br>ただ、筆者は凌辱系の作品が苦手でレビューの筆が進みませんので、ご了承願います。<br>■体験版はないけれど、作品をアピールしたいサークル様へ<br><a href="http://www10.atwiki.jp/doujingames/" target="_blank">同人ゲーム＠wiki</a>を作成しました。編集自由。画像も動画もＯＫなサイトですので、是非作品をアピールしてみてください。<br>■pixiv小説での体験版レビュー<br>pixivにて体験版レビューを書いています。制作者様の挿絵とのコラボレーションによって、pixivユーザーの方に作品を知ってもらう機会を作れればと思っています。<a href="http://www.pixiv.net/series.php&amp;#63;id=17269" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-12-17-00.gif></a><br>■当レビューの一部を掲載いただいているサイト様やフリーペーパー様です<br>◆連載中 ■アキバＯＳ様にて<a href="http://www.akibaos.com/&amp;#63;cat=856" target="_blank">「ほぼ週刊同人ゲー体験版レビュー」</a>  <br>■ビジュアルアーツ発行のフリーペーパー<a href="http://www.product.co.jp/&amp;#63;enter=0" target="_blank">「visual style」にて いやっほーう！同人ゲーム最高ー！！ </a><br><a href="http://www.product.co.jp/"><img src="http://www.product.co.jp/img/banner/va_200x40or.png" alt="最速VisualAntena" /></a><br>■レビュー作品の製品版一覧は<a href="http://blog.surpara.com/moarea88/gallery/gallery_1.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。<br><a href="http://iddy.jp/profile/writer/" title="My Profile"><img src="http://iddy.jp/image/banner/88x31_04.gif" width="88" height="31" alt="My Profile by iddy" /></a><script src="http://banner.blogranking.net/scs&amp;#63;59015"></script><noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner&amp;#63;59015" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript><!-- shinobi ba1 --><script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://ba1.shinobi.jp/s/0041665/"></script><noscript>[PR] <a href="http://counter.cho.to/">アクセスカウンター</a></noscript><!-- shinobi ba1 --><br><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_community/co1401805" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://com.nicovideo.jp/community/co1401805">【ニコニコ動画】同人ゲーム情報局</a></iframe><br>]]>
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<title>同人ゲームレビュー動画版：Ringlet the Fairytale</title>
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<title>同人ゲーム体験版レビュー：藍染のうたかた</title>
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<summary type="text/plain">必要スペックなどはRythme/Arkにてご確認ください。</summary>
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<content type="text/html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.surpara.com/moarea88/">
<![CDATA[必要スペックなどは<a href="http://rythemark.x.fc2.com/" target="_blank">Rythme/Ark</a>にてご確認ください。<br>■インタビュー葵よつばさんからご回答いただきました。さっそく見ていきましょう。<br>Ｑ：藍染のうたかた制作のきっかけを教えてください。<br>Ａ：元々は小説書きだったのですが、イベント搬入時に重くて。持って帰るのも重くて。 <br>ゲームの方が軽いだろうな、と思ったのがきっかけです。とは言っても、いつか作ろうとは思っていたので製作に踏み切ったきっかけに過ぎないのですけどね。<br>プログラムとしてにゃーさんがいましたし、なんとかなるだろうという感じで製作を初め。それから面白いのでどっぷりです。<br>Ｑ：続編制作の中で大切にされたことは？<br>Ａ：テンポを崩さないこと、面白みのないものにしないことです。<br>読まされているのではなく、次へ次へと読みたいと思わせることがシナリオライターとして大事なことだと思っていますので引き込ませることを第一に。<br>その上で、きちんと話しを纏め上げるという当然のことであって難しいことを意識していました。<br>個人的にバッドエンド大好きだったりするのですが、今回はハッピーエンドにしました。<br>あとはセリフ回しです。カッコよく決めたいのです。<br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？また、現在最も困難なことは？<br>Ａ：シナリオですと、小さく見積もってしまっていて中々終わらなかったです。<br>初期ではプレイ時間10時間ほどだったのですが、気付けば大幅に超えてしまっていて。<br>全部で八章構成なのですが、六章時点で越えていたんですよ。それで、いつ終わるんだって思いました。<br>グラフィック関連はノーコメントで。<br>困難なことですと、スクリプトです。<br>元より知識がないため、実際に製作しながら覚えているのですが。まぁー、難しい。 <br>Ｑ：影響を受けた作品や好きな作品は？<br>Ａ：構成では仮面ライダーの平成シリーズです。　　すごく起承転結はっきりしていますし、ただ単純に面白いですから。カッコいいですし。<br>Ｑ：制作メンバーは何つながりの方ですか？<br>Ａ：結構ごちゃごちゃしているのですが、元を辿れば人類皆兄弟。えーと、友達です。 <br>ただしプログラムのにゃーさんは正妻。絵描きのちへどさんは愛人ですの。<br>■内容<br>Ｑ：どんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：八章構成、というのを前面に出しますと時間のない方でも出来ますよ、というところです。<br>一章辺り一時間から二時間で終わるようにして、キリのいいところで終わりますのでお仕事に響かない。そういう風に仕上げました。<br>あとは伝奇ですので、そういった設定に凝ったものが好きな方です。<br>ただ、シナリオは所謂中二的なものではないようにしました。出来るだけ現実的にリアルに、という感じです。<br>Ｑ：お気に入りの登場人物はいますか？<br>Ａ：体験版時点では出てこないのですが、緋堂功推というキャラクターが個人的にはお気に入りです。<br>愛称は兄さんです。兄さんは途中退場なのですが、最期の瞬間はシンプルに。しかし力を入れました。<br>ヒロインですと、これまた体験版時点では出てこないのですが。もっと可愛そうに。最も可哀想にというところで上瀬遥亜です。<br>ちへどさんは叶絵さん派です。<br>個人的にはメインヒロインよりもサブで出てくるキャラクターの方が好きです。<br>兄さん然り。河峰瀬津然り。由縁祭里然り。全部体験版では出てこないのですが……。 <br>Ｑ：主人公は義眼を持ちつつ、眼帯もされているのですか？<br>Ａ：ある意味フェイクで、ある意味重要性を持つんです。最終的には。<br>　　魔眼能力は全般、特異というのですが。主人公はこれが使えます。　　最初の方は、一方的に殴られる怖さと痛さを教えてくれます。<br>一番大事なのは左目がない、ということで。では、左目どこいった？　その目誰の目？　という感じになります。最後は。<br>この点は内緒で、お願いします。<br>Ｑ：ＴＬＳシステムについて詳しく教えてください。<br>Ａ：元々長編になる予定でして、その間に所謂過去話があります。(四章、五章)<br>さらに物語中でも過去に起きたことがいくつかが大きく関連しているので、プレイしてくれる方がごちゃごちゃにならないために初期段階から構想がありました。<br>時折頂くレビューでは割と好評のようで嬉しい限りです。<br>正直、講談社から出ている空の境界の栞を見て思い付いただけですが。<br>■今後のサークル活動Ｑ：現在制作中の作品はありますか<br>Ａ：2012年内に一作、長編を出す予定です。<br>同じく伝奇ビジュアルノベルになりまして、演出などなど様々なものを強化していきます。<br>おかしいくらいに面白いです。きっと、多分、恐らくは。<br>Ｑ：制作において最も大事なものはなんだと思いますか。<br>Ａ：やる気と連絡です。　　これ、トテモジュウヨウネ。<br>滅茶苦茶上手いということよりも熱意は大事です。どんな分野でも。最終的には熱意が技術を上回ります。<br>Ｑ：注目されている同人ゲームは？<br>Ａ：実のところ、あまり詳しくないのでイベントで頂いたゲームしか知らなかったりするのですが。<br>注目、というよりも応援しているサークルですと少年舎さんやFCめがぶーさんやGALAPAGOさんです。<br>色々と盗んでいます。スクリプトなど、技術面を。<br>頂いた分は全部プレイするのですけど、いくつかイベントに出続けると多く頂くのでプレイに追われます。<br>そして製作が遅れ、結局は追われます。<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：言うなと言われているのですが。<br>型月好きな人、ブギーポップを愛している人はやってみてください。そういう意見を聞きます。<br>■雑記１時間半くらいの体験版です。<br>ところどころ血肉な描写がありますので、苦手な方はご用心ください。<br>最初は小説を書かれていたということで、物語全体のテンポが良く、読みやすいのがいいですね。<br>厨二病な展開を避けたとのインタビューにはありましたが、わりとかっこいい感じで厨二テイストな感じがするように思います。<br>痛々しいというよりは爽快な感があって楽しかったです。<br>ユメクイなる奇怪な存在と対峙する物語です。ユメクイは手ごわい相手で体験版でも緊迫したシーンが続きます。<br>二転三転する物語を楽しんでほしいと思います。<br>登場人物ではカナエさんがお綺麗です。<br>霜白さんが焦がれて止まないのもうなずけます。が、趣味が拷問道具の収集なので、アイアンメイデンとかも持ってるのかもしれません。おうちにはお呼ばれしたくないものです。<br>えー、それはともかく。<br>８章立ての作品ですので、今後も制作を続けていかれるかと思いますが、今後もこのテンポの良さで作品が進んでいくと思います。<br>体験版中から強敵が続いたので、今後どのような展開で物語が進みどのように終わりを迎えるのか期待をしたいところです。<br>体験版（第一章）は<a href="http://rythmeark.x.fc2.com/aizen/aizendownload.html" target="_blank">公式サイトからダウンロード</a>できます。<br>是非、遊んでみてください。<nextPage>■当サイトはリンクフリーです。バナーをご利用下さい。バナーはお持ち帰りの上、お使い下さい。<a href=http://blog.surpara.com/moarea88/><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-10-13-00.jpg></a><br><script type="text/javascript" src="https://apis.google.com/js/plusone.js">  {lang: &amp;#39;ja&amp;#39;}</script><br><g:plusone size="small"></g:plusone><br>■同人ゲームサークル様へ<br>同人ゲーム制作者インタビュー＆体験版レビューＯＫなサークル様募集中です。<br>ご連絡はinfo●moarea88.sakura.ne.jpまでお願いします。●は＠に変換下さい。<br>ただ、筆者は凌辱系の作品が苦手でレビューの筆が進みませんので、ご了承願います。<br>■体験版はないけれど、作品をアピールしたいサークル様へ<br><a href="http://www10.atwiki.jp/doujingames/" target="_blank">同人ゲーム＠wiki</a>を作成しました。編集自由。画像も動画もＯＫなサイトですので、是非作品をアピールしてみてください。<br>■pixiv小説での体験版レビュー<br>pixivにて体験版レビューを書いています。制作者様の挿絵とのコラボレーションによって、pixivユーザーの方に作品を知ってもらう機会を作れればと思っています。<a href="http://www.pixiv.net/series.php&amp;#63;id=17269" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-12-17-00.gif></a><br>■当レビューの一部を掲載いただいているサイト様やフリーペーパー様です<br>◆連載中 ■アキバＯＳ様にて<a href="http://www.akibaos.com/&amp;#63;cat=856" target="_blank">「ほぼ週刊同人ゲー体験版レビュー」</a>  <br>■ビジュアルアーツ発行のフリーペーパー<a href="http://www.product.co.jp/&amp;#63;enter=0" target="_blank">「visual style」にて いやっほーう！同人ゲーム最高ー！！ </a><br><a href="http://www.product.co.jp/"><img src="http://www.product.co.jp/img/banner/va_200x40or.png" alt="最速VisualAntena" /></a><br>■レビュー作品の製品版一覧は<a href="http://blog.surpara.com/moarea88/gallery/gallery_1.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。<br><a href="http://iddy.jp/profile/writer/" title="My Profile"><img src="http://iddy.jp/image/banner/88x31_04.gif" width="88" height="31" alt="My Profile by iddy" /></a><script src="http://banner.blogranking.net/scs&amp;#63;59015"></script><noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner&amp;#63;59015" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript><!-- shinobi ba1 --><script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://ba1.shinobi.jp/s/0041665/"></script><noscript>[PR] <a href="http://counter.cho.to/">アクセスカウンター</a></noscript><!-- shinobi ba1 --><br><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_community/co1401805" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://com.nicovideo.jp/community/co1401805">【ニコニコ動画】同人ゲーム情報局</a></iframe><br>]]>
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<title>同人ゲーム体験版レビュー動画版：A Red Letter Day</title>
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<summary type="text/plain">【ニコニコ動画】同人ゲーム体験版レビュー：A Red Letter Day</summary>
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<![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm17374170"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm17374170">【ニコニコ動画】同人ゲーム体験版レビュー：A Red Letter Day</a></noscript><br>休日を活用して、同人ゲーム体験版レビューを動画にしてみました。試行錯誤をしましたが、紙芝居クリエーターが使いやすくて作成自体は難しくなさそうです。<br>音楽や体験版画面、イベントＣＧを組み合わせていくことでブログのレビューとはまた違う方向からのＰＲができそうです。<br>Ｃ８２の同人ゲーム一覧なども動画にできるでしょうし、同人ゲーム広報の幅を広げられるようにしたいと思います。<br>また、過去にレビューを書いたサークルさんで、動画にしてもいいよというサークル様はご連絡くださいませ。]]>
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<title>同人ゲームレビュー：少女綺想奇譚</title>
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<![CDATA[<br>必要スペックなど詳細は<a href="http://corona-bianca.org/index.html" target="_blank"><img src=http://corona-bianca.org/corona_bana.jpg></a>にてご確認ください。<br>◆インタビュー春日井さんからご回答いただきました。さっそく見ていきましょう。<br>■制作<br>Ｑ：少女綺想奇譚制作のきっかけを教えてください。<br>Ａ：前作を作っている途中に、もっと自分の作りたいものが明確になったからです。　それは2010年の8月頃の事でした。<br>　これほどに明確にきっかけを与えられた事は今まででも珍しかったです。<br>Ｑ：制作期間は？<br>Ａ：2011年1月から2012年1月末までの約1年です　冬コミの区切りがあるため、だいたい制作開始は新年早々という事が続いていました。<br>　原案になるようなお話は2010年9月頃から書いていました<br>Ｑ：制作の中で大切にされたことは？<br>Ａ：キャラクターにフェチズムのない清潔感を出すことでした。　主人公は『小学生の女の子』で、それ以上も以下も付随しないような　キャラクターデザインを行いました。<br>　フェチズムはゲームイラストには大変重要なファクターですが少女綺想奇譚にとってはそれは作品観を妨げるものでした。<br>　これは人によってはどれだけ絵がうまくても表現できない大変難しい事なのですが、キャラクターデザインのnasaibaiさんはぴたりとそれを表現してくださいました。<br>　素晴らしい感覚と技術だと思います。<br>　それと作品のイメージカラーを持つことです。　緑を基調とした神秘的な閉塞感のあるカラーリングを心がけました。　作中の舞台、空気の色、情感それら全てがこのカラーで纏まっています。<br>　これらはプロットの段階で決定しておいた為、　配色やデザインベースに困ることはありませんでした。<br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？また、現在最も困難なことは？<br>Ａ：現在最も困難なことは作り終わってしまったこの作品のPRでしょうか？　完成したことと、コミティアX-３で大変やりがいのある展示ができたことで　満足してしまいました。<br>　制作の中で大変だったことは特にありませんでした。　どの時間もみんな終わってみたら充実したものばかりでした。<br>Ｑ：影響を受けた作品や好きな作品は？（制作に直接関係のない作品もＯＫです。）<br>Ａ：大きく影響を受けた作品は無いのですが、柔らかい文体や文章の軽さなど　『マリア様がみてる』のような読みやすさを意識しています。　好きな作品は『<a href="http://figure17.cefiro.to/~liverth/moeno/www.figure-17.com/index2.html" target="_blank">フィギュア１７</a>』です。北海道も大好きです。　赤毛のアンもとても好きです。<br>Ｑ：制作メンバーは何つながりの方ですか？<br>Ａ：『<a href="http://doujingame-kouryukai.com/" target="_blank">関西同人ゲーム制作者交流会</a>』という関西地方中心で同人ゲームを　作られている方の集まりで会ったのがきっかけでした。　３ヶ月に１回の頻度で開催されていて、大阪・梅田という関西から集まりやすい場所で開催されているため、盛況です。　開拓的な精神を持った方が多く参加するので、よい刺激にもなりますね。<br>　この集まりでは自作品をPRするほかに、コラボレーションを目的とした　方も結構いらっしゃるので新たに仲間を得たいと思われている方にも　おすすめです。<br>　最近では日本人以外の方もいらっしゃったりと盛況です。　同人ゲームを作りたいと思っている初心者の方でも大変なじみやすいと思います。<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-05-03.jpg><br>■内容<br>Ｑ：どんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：子供の頃にあったような不思議な出会い、経験を思い出したい方。　短い時間でさっくり読みたいと思われている方。　やわらかい作品を読みたいと思っている方。<br>Ｑ：お気に入りの登場人物はいますか？<br>Ａ：「ありす」です　パーソナルシンボル感のある黄色の髪留めがよく似合っています。。　これはロケーションへのリスペクトも込められています。　はちみつで作った綿あめのような髪も良いですよね。　ちなみに「陽菜」という名の子は私の作ったお話の全てに登場しています。<br>Ｑ：背景写真の枚数が多いですね。ロケにもよく行かれたのですか<br>Ａ：たくさん行きました。　知っている限りなのですが、自分が良いなと思う場所があれば　東は東京、西は兵庫までつらつらと回ります。　非日常で幻想的なロケーションを持つのがCORONA BIANCAのシンボルでもありますね。　「少女綺想奇譚」のEDクレジットでもロケをした地域を挙げています<br>Ｑ：大切なことは言わないと伝わらない。というテーマが伝わってくるいいお話でした。このテーマは作者の中で何か思い入れのあるテーマなのでしょうか。<br>Ａ：よく会っていれば、言わなくてもなんとなく伝わっているのではないかと思いがちですが、やはりちゃんと自分の言葉で言わなければそれはダメなんだと思います。　空気を読む…と言うことも大事ですが、自分が本当に伝えたいことは　自分の言葉で伝えるのが最上でしょうね。<br>■今後のサークル活動Ｑ：現在制作中の作品はありますか<br>Ａ：まだ企画を考えている段階です。　「ひなまつり」をテーマに考え中です。<br>Ｑ：制作において最も大事なものはなんだと思いますか。<br>Ａ：個人の立場によって大きく変わってくるものだと思います。　私の場合は立てた計画を遂行することです。　力量を正しく見積もって立てられた制作計画が大事だと思います。<br>Ｑ：注目されている同人ゲームは？<br>Ａ：「<a href="http://space.geocities.jp/sastheweb/desta/index.html" target="_blank">ディスティン・スターズ</a>」　「<a href="http://space.geocities.jp/sastheweb/game/kami_ka_maou/index.html" target="_blank">神か魔王プラス</a>」　「<a href="http://mist-orchestra.main.jp/7thvalkyrie/index.html" target="_blank">the 7th Valkyrie</a> 」<br>　私自身でプレイしてみてエンターテイメント性が高いと感じた作品です。　上の２作は同じ方の作品です。プレイしてファンになりました。　自分で物語を読み進めていく感が高く、思わずセーブせずに一気に　最後までやってしまいました。<br>　会話も大変テンポよく、次々興味をひかれて行きました。　自然と物語に引込まれています。<br>　もっとゲームたくさん作って欲しいですね。　2011年私の出会った同人ゲームオブザイヤーです！<br>　「the 7th Valkyrie 」は乙女ゲームなのですが、ワクワクして読める作品です。　絵が綺麗ですし細部の演出、ディテールなどにも凝っていて素晴らしいです。　キャラクターを掘り下げるための描写に無駄が無く、物語テンポの良さが　作品の面白さにダイレクトに繋がっていて素晴らしいです。　読まされている感を一切感じることなく読み進めてしまいました。　まだ体験版だけですが、完成後のパッケージ頒布の華やかさに期待です！<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：大人が子供時代を振り返れる気分になる児童書テイストの作品です。　EDにたいへん力が入っていますのでぜひご覧下さい。<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-24-00.jpg><br>■雑記１時間すこしの作品です。<br>子供のころにだけ起こる不思議な出来事を通じて、たいせつなことを思い出させてくれる作品です。<br>すこしネット依存っぽい主人公陽菜さんはちょっとうまくいかない毎日を送っていて、そんな彼女に一通のラブレターがやってくるところから物語は進んでいきます。<br>物語全般を彩る背景写真の数々は我々を遠くの世界に連れて行ってくれることでしょう。<br>何気ない日々、うまくいかないような毎日の中に、ほんとうにたいせつなことはあって、それは誰かに伝えないと誰にも届かない。<br>我々もまた、そのような毎日の中に生きているのでしょう。だからこそ、我々もたいせつなことはたいせつな誰かに伝えないと届かないのでしょう。<br>だから、我々もまた、モニターの向こうの彼女たちに伝えたいことを伝えていかないといけないのでしょう。もしかしたら、返事が来るかもしれません。<br>えー、それはともかく。<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-24-01.jpg><br>筆者はこのサークルさんと懇意にしていることもあるのですが、今作で作りたい作品を描き切ったような印象を受けます。<br>イベントでの展示方法なども趣向を凝らしたものになっていて、今後の活動、次回作にも期待したいところです。<br>ただ一点、物語とはまったく関係のないところなのですが、オートクリックが無いのは惜しまれます。<br>いずれにしても、児童文学的な作風は多くの人に暖かな気持ちを起こさせてくれると思います。<br>是非、イベントなどで手に取ってほしい作品です。]]>
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<title>日本橋doujinトライアルフェスタ開催後の所感</title>
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<summary type="text/plain">２０日の日本橋doujinトライアルフェスタは大きなトラブルもなく、終了いたしました。</summary>
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<![CDATA[２０日の日本橋doujinトライアルフェスタは大きなトラブルもなく、終了いたしました。<br>■当日の様子<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-22-00.png><br>日本橋ストリートフェスタに乗じて開催したので、当日はコスプレした人も会場に来たりして、いい雰囲気でした。<br>イカちゃんのきぐるみがイカちゃんの同人ゲームブースに立ち寄ったりしてイカ娘ブースが盛り上がりを見せたり、格ゲーに興じる来場者がいたりして楽しんでもらえる場になったかと思います。<br>欲を言えば、もう少し同人ゲームに興味のある層へのＰＲを行えばよかったと思いました。<br>創意工夫を重ねて、多くの人に楽しめるイベントを開催したいと思います。]]>
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<title>この１か月くらいの当ブログへの諸外国からのアクセス</title>
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<summary type="text/plain">日本	 2,003	 87.697%</summary>
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<![CDATA[日本	 2,003	 87.697%不明	 94	 4.116%アメリカ 63	 2.758%台湾	 44	 1.926%香港	 19	 0.832%韓国	 19	 0.832%中国	 8	 0.35%インドネシア	 5	 0.219%オーストラリア	 5	 0.219%フィリピン	 3	 0.131%カナダ	 3	 0.131%ロシア	 2	 0.088%ブラジル 2	 0.088%タイ	 2	 0.088%マレーシア 2	 0.088%ドイツ	 2	 0.088%ベネズエラ 1	 0.044%ブルネイ 1	 0.044%南アフリカ 1	 0.044%チリ	 1	 0.044%ニュージーランド 1	 0.044%スペイン 1	 0.044%ベトナム 1	 0.044%シンガポール 1	 0.044%<br>地球の裏側からも見に来ている人がいる驚き。<br>おそらく日本語を理解していると思われる方々なので、いよいよ侮れない。筆者のレビューを読んでおかしな日本語を覚えられたりされると申し訳なくなります。<br>それにしても、海外の同人ゲーム作品を今回取り扱ったり、pixivでも海外の方の絵に触れたりしているのですが、素晴らしい作品が多いと思うわけです。<br>我々は自分の作品を海外に持っていったり、海外の作品を見てみたりする必要があると思います。<br>あくまで筆者の所感なのですが、日本人というのは自覚のない思い込みといいますか、自国発祥のものは日本人にしかできない特別なものだと思ってしまう節があるように思うのです。<br>しかし海外の作品に触れたりしますと、このあたりの意識を改めないといけないと思ったりします。<br>今回の作品で言いますと、ドイツの作品が素晴らしいと思います。グラフィックが日本のそれらと遜色がないのです。<br>さらに、作品のテーマを読んだ時に筆者は驚いたのです。百合あり、触手ありのビジュアルノベルなのです。<br>日本の作品でもなかなか見られない高度な組み合わせです。高等技術を要します。<br>やはり我々にしかできないという思い込みを捨てる必要があるように思います。<br>えー、どこでそのように感じたのかはともかく。<br>多くの人が海外の作品に触れてもらえたらと思います。]]>
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<title>同人ゲーム体験版レビュー：学校に行こう</title>
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<![CDATA[必要スペックなどは<a href="http://creo.main.jp" target="_blank"><img src=http://creo.main.jp/page/image/creobn1.jpg></a>にてご確認ください。<br>■インタビュー：マヒローさんからご回答いただきました。さっそくみていきましょう。<br>■制作<br>Ｑ：学校に行こう！制作のきっかけを教えてください。<br>Ａ：制作しているメンバーの一人に、『お前の出す(ゲームの)企画はどれもこれも小賢しいよ』と言われたのがきっかけですね。<br>その頃、『斬新』とか『ウケの良さ』とかを追い求めるあまり、何がやりたくて何を作りたいのかが分からなくなっていたので、ちょうどその言葉が重くのしかかったんです。<br>で、考えてみたら僕らは多少の違いは有れども『恋愛モノ』が作りたくて集まったんだな、と。<br>なら『小賢しい』物を無い頭でウンウン悩んででっち上げる前に、僕らなりのど真ん中ストレートな『恋愛モノ』を作ってみるべきじゃないかと。<br>それで、このゲームを企画しました。<br>Ｑ：制作期間は？<br>Ａ：体験版までは３ヶ月です。<br>Ｑ：制作の中で大切にされたことは？<br>Ａ：パッと見でインパクトのある作品では無いと思うので(また、演出等でそういう事も出来ないので)、『中身で勝負しよう！』という所ですかね。<br>シナリオだけが空回りしやすいジャンルでもあるので、その辺りを特に意識して。<br>少なくとも、手にとった人が後悔する事だけは無いようにしたいと。プレイ時間分だけこの作品に費やして良かったなと、そう思ってもらえるように。<br>そういう意識で制作しています。<br>合言葉は、『レベルを上げて物理で殴る！』<br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？また、現在最も困難なことは？<br>Ａ：素材を発注するための仕様書や、plotの作成ですね。<br>ゲームのシナリオ作成は全くはじめてというわけじゃないんですが、元々、筋をしっかり決めて計画通り書くタイプではなく、<br>起承転結くらいで『後は野となれ山となれ』で突っ走るタイプだったもので……ですから、他のメンバーに迷惑かけまくりです。<br>結果として、それが全体の素材作成の遅れに繋がって……。<br>そんな感じですorz<br>Ｑ：影響を受けた作品や好きな作品は？(制作に直接関係のない作品もＯＫです。)<br>Ａ：クロスチャンネルとか、車輪の国とか、こみっくパーティーとか……本当に作品と関係ありませんが(笑)。<br>■内容<br>Ｑ：どんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：古くからのノベルゲームをやり慣れてる方なら、どこか『懐かしさ』を感じたい方に。<br>そうでなくとも、少し臭すぎるような青春モノ・成長モノが好きな方にお勧めします。<br>Ｑ：お気に入りの登場人物はいますか？<br>Ａ：悟。<br>Ｑ：黒い３連星な方々の…その、実在のモデルとかいたりするんですか<br>Ａ：居たような……。　　居なかったような……。<br>■今後のサークル活動<br>Ｑ：現在制作中の作品はありますか<br>Ａ：『学校に行こう！』のスタッフは関わっていませんが、<br>　　【超能力推理サバイバルゲーム】――『LOOT』なども制作しております。<br>Ｑ：制作において最も大事なものはなんだと思いますか。<br>Ａ：モチベ管理。　　次いでスケジュール管理ですが、最悪モチベさえ維持出来ていればいつかは完成する……と思いたい。<br>Ｑ：こみっくトレジャー１９で４タイトルを発表されておられますが、制作は大変ではないですか<br>Ａ：私達のサークルは他の同様のサークルと比べると人数がかなり多いので、タイトルが増えても制作の大変さは他のサークルさん比べてもあまり変わらない……<br>……と思っていました。<br>地獄絵図です。<br>Ｑ：注目されている同人ゲームは？<br>Ａ：ヨツツジエコーさんの「蟲ノ目」、Namaageさんの「Carmine」<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：拙くとも、丁寧に作っていきたいと思います。<br>　　――もう一度、貴方も『学校』に行きませんか？<br>■雑記<br>２０分くらいの体験版です。<br>不登校になってしまった主人公の身に降りかかる唐突な展開を楽しむことができます。<br>先週の作品と打って変わって女子対男子比率９：１の学園が舞台です。<br>女の子だらけで、こりゃ楽園に違いないと思われるかもしれないのですが、実際はそう簡単にいかないようです。<br>入学早々に、学校カーストの下の方な黒い三連星の仲間とみなされ、学校カーストの下方に位置することになってしまった主人公の足は学校から遠のき、幼馴染はそんな主人公に立ち直ってほしいけれどもどうしてよいかわからず戸惑うばかり。<br>そんな日々が緩やかに続いていきます。学校に行ったり行かなかったりｓてい毎日が過ぎていきます。<br>非常によくないことです。<br>学校カーストの下位にいながらにして、学校に通うことは想像を絶する苦行ではあるのですが、主人公には転機が訪れます。<br>体験版では、この転機が訪れるところで終わりを迎えますが、おそらく主人公に与えられた最後のチャンスだと思います。<br>学校の中という極度な閉鎖世界で、主人公はどのように立ち回るのか、興味のある作品です。<br>そして、主人公が学校カーストの上方に移動したとき、黒い三連星はどんな運命を迎えるのか……。彼らにも幸あれと願わずにはいられません。<br>体験版は<a href="http://creo.main.jp/page/product/gotoschool/index.html" target="_blank">公式サイトからダウンロード可能</a>です。是非、遊んでみてください。]]>
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<title>同人ゲーム体験版レビュー：あなアケぽんち！</title>
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<![CDATA[必要スペックなどは<a href="http://kone2f.com/index.html" target="_blank"><img src=http://kone2f.com/img/banner_m.png></a>からご確認ください。<br>◆インタビューあまがらすさんからご回答いただきました。さっそく見てみましょう。<br>■制作<br>Ｑ：あなアケぽんち！のきっかけを教えてください。<br>Ａ：同窓会でサークルメンバーと再会したことがきっかけです。その際工業系学科の女子不足に関する嘆きを共有し、『俺たちの青春を取り戻せ！』と憤りながら某焼肉屋で数多の妄想を繰り広げることに。<br>……そんなこんなで、このゲームの企画は誕生しました。<br>Ｑ：制作期間は？<br>Ａ：約二年半です<br>Ｑ：制作の中で大切にされたことは？<br>Ａ：自分たちが『おもしろい』と思える作品を作ること。そしてなにより、完成させることです。<br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？また、現在最も困難なことは？<br>Ａ：初制作ということもあり、イベントＣＧやＢＧＭの発注に戸惑いました。<br>今でも迷惑をかけっぱなしですが……。他には制作初期のコーディング作業がキツかったです。<br>Ｑ：影響を受けた作品や好きな作品は？（制作に直接関係のない作品もＯＫです。）<br>Ａ：Lassのゲーム全般です。他には『月姫』『Fate』や『デモンベイン』など。漫画だと、『ラブやん』や『すごいよ！！マサルさん』などが好きです。<br>Ｑ：制作メンバーは何つながりの方ですか？<br>Ａ：中学の同級生と、ネットで知り合った方々です。<br><br>■内容<br>Ｑ：どんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：普通の学園ものに、少し飽きてしまった方に！ナンセンスギャグがお好きな方に！ヒロインとの甘々な日常を楽しみたい方に！そしてなにより、工業系な青春を過ごされた方に！！<br>Ｑ：お気に入りの登場人物はいますか？<br>Ａ：全ヒロインに金剛先生、太陽の両親……。全員に思い入れがあります！<br>Ｑ：かなりのボリュームな作品ですが、苦労談などを教えてください。<br>Ａ：Ｃ８０参加前日の、雷によるデータ破損が一番きつかったです……。数日前から連日連夜組んでいたデータが全て飛んで、目の前が真っ白になりました。<br>イベント画などのデータは何重にもバックアップを取っていたのですが……。<br>しかし、Ｃ８１まで制作期間が延びたことにより、没になるはずだった２ルートを復活させることができました。どのルートが搭載されない予定だったのかは……作中のオマケで語っております。<br>Ｑ：実習の描写がかなり細かかったのですが、実体験を基に書かれたのでしょうか。……であれば、実習中に実習と称して女生徒と密着したりされたのでしょうか！？それはもはや、何の実習なのやらわかりません！！そのあたり、どうなのですか！？<br>Ａ：実習シーンは、半ばサークルメンバーの実体験です。しかし忘れてはいけません。<br>“共学の工業系学科”に、女生徒なんてそうそういません。特に機械科と電気科に関しては。…………これ以上、夢を壊させないで下さいぃ！<br>Ｑ：金剛先生は実在しますか？<br>Ａ：いて欲しいとは思いますが、残念ながら実在しません。だからこそ……！<br>Ｑ：今、３次元で工業系青春を送っておられる皆様にメッセージをどうぞ。<br>Ａ：工業系な青春を歩まれた貴方……！是非とも金剛先生を目指して頑張って下さい！！Muscle * Humor = Invention !!<br>■今後のサークル活動Ｑ：現在制作中の作品はありますか<br>Ａ：企画段階ですが、いくつかあります。<br>Ｑ：制作において最も大事なものはなんだと思いますか。<br>Ａ：自分達が楽しみながら作品を作れることだと思います。<br><br>Ｑ：注目されている同人ゲームは？<br>Ａ：沢山あるので、その一部を……。不機嫌亭ゲーム班さんの『<a href="http://hexaquarker.com/" target="_blank">錬電術師 -HexaQuarker</a>』Studio Beastさんの『<a href="http://www.studio-beast.com/JQV/index2.html" target="_blank">J.Q.V 人類救済部 〜With love from isotope〜 </a>』GOOD DAYS MAKERさんの『<a href="http://gooddaysmaker.boy.jp/heart/top.html" target="_blank">ハートピストル</a>』はいぺりよんさんの『<a href="http://www.hyperiyon.com/3m/" target="_blank">Marionettes manipulate the marionette</a>』などなど、注目しています……！<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：処女作ではありますが、面白い作品となるよう努力しました！工業系な生活と甘々な日常の描写に気合いを入れております！男の娘好きな方にもオススメな一品となっておりますよ！総プレイ時間８〜１０時間程度となった当作品。その体験版を、是非とも一度プレイしてみてください！<br>■雑記２時間くらいの体験版です。<br>メンバーの本気さがいい作品です。Ｃ８１でも出展されていたのですが、メンバーはつなぎ着用という本気さ。工業系ＡＤＶへの熱気を感じました。<br>彼らの本気さはどこから来るのか。<br>インタビューを読んで、彼らがこの作品で自らの青春を取り戻すという壮大な夢を描いていたことに筆者は気づかされました。<br>２次元への扉を開いて、過去をもう一度やり直す。すべてを取り戻す。すべての勇者たちに許されたヴァルハラへの栄誉。<br>３次元での死か２次元のヴァルハラか。<br>彼らは２次元の道を歩み始めたわけです。<br>しかし、運命は過酷だったようです。雷がその道を閉ざしたりするとか普通はあり得ないと思うわけです。<br>処女作でコミケ前の大詰めの大変な時に雷でデータが飛ぶとか、めったに無いことだと思うわけです。<br>今だからインタビューにも答えられることでしょうが、その時は言葉に表せないような状態だったと思います。<br>そんな数々の困難を超えた作品ですが、メンバーが楽しんで作ったということがよくわかる作品でいいですね。<br>体験版は序盤ということもあるのだと思いますが、ヒロイン２人よりも金剛先生のインパクトが大きく、彼の偉大さを受け入れるのに精神的な労力を割くことになるかもしれません。<br>スタンダードな物語運びで読み手を楽しませつつ、体験版は進んでいきます。<br>実習の授業が妙に丁寧に描かれています。物語の大勢に影響はないように思うのですが、何か気になるところです。ＣＧまで用意しているのですから。何かありそうです。<br>授業はまじめに受けた方がいいのかもしれません。<br>筆者は体験版中の実習で二人のヒロインのどちらかを誘って一緒に実習をするシーンが好きです。<br>何気ない授業の一コマなのですが、女の子を誘って二人で仲良く実習をするシーンで幸せな気持ちになり、体験版は幕を閉じました。幸せな気持ちのまま体験版を終えたのが印象的でした。<br>メンバーの熱意が感じられる楽しい作品ですので、多くの方に遊んでほしいと思います。<br>体験版は<a href="http://kone2f.com/anake/" target="_blank">公式サイトでダウンロード</a>できます。<br>実習のシーン、是非楽しんでみてください。]]>
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<title>日本橋同人ゲームトライアルフェスタ２　出展サークル画像とコメント</title>
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<summary type="text/plain">同人ゲームオンリーイベントを開催しますので、お知らせします。</summary>
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<![CDATA[同人ゲームオンリーイベントを開催しますので、お知らせします。<br>◆日時２０１２年３月２０日（祝）１１：００〜１７：００（予定）<br>◆会場<a href="http://www.melonbooks.co.jp/contents/shopinfo/main.html#osaka" target="_blank">メロンブックス大阪日本橋店イベントスペース</a><br><a href="http://doujin24.com/wp/2012/02/12/osaka2/" target="_blank">公式サイト</a>を公開しました！<br>当日の出展ブース一覧です。<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-16-01.png><br>場所はメロンブックス２Ｆで、上記のような配置になっています。<br>以下に各サークルの出展内容がありますので、ご覧ください。__________________________________________________________________<br>1-A■サークル名：日本戦争ゲーム開発<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-04-00.png><br>作品名：ダンジョンアーミー、DAEXキャンペーン、ノイアーアンティーカロマン、異色軍事ゲーム集<br>ジャンル：RPG、SLG<br>サークルサイト：<a href=http://wargame.jp/><img src=http://wargame.jp/main/link/wargamekaihatu.gif></a><br>１行アピール：軍事系のゲームを作っています。ミリタリーに興味がある方は是非！もしかしたら、性格診断やるかもしれません。<br>__________________________________________________________________<br>1-B■壁際ヒッキー<iframe width="400" height="301" src="http://www.youtube.com/embed/Nj3hasHn5vM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>作品名：働かなイカ？<br>ジャンル：イカちゃんてんてこ舞い配膳片付け無給無休<br>サークルサイト：<a href="http://wheeloffortune.jp/kabegiwa/" target="_blank"><img src=http://wheeloffortune.jp/kabegiwa/anime.gif></a><br>１行アピール：毎日れもんで無給労働を科されるイカちゃん。苦労を体験してみなイカ？<br>料理を配膳し続けるだけのな簡単お仕事。慣れるまでは操作方法に戸惑うが、すぐに慣れるでゲソ。<br>__________________________________________________________________<br>2-A■サークル名：Novectacle<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-07-00.jpg><br>作品名：ファタモルガーナの館（体験版）/霧上のエラスムス（特別版）<br>ジャンル：西洋浪漫サスペンス/クローズドサスペンス<br>サークルサイト：<a href=http://novect.net><img src=http://novect.net/fatabana.jpg></a><br>１行アピール（１００文字以内）：西洋感あふれる重厚なイラストと、ポルトガル語で歌われるゲーム内楽曲が他にない独特な世界観を描き出します。<br>妖しい女中さんの手を取って、屋敷の“悲劇”をご覧になりませんか？<br>__________________________________________________________________<br>2-B■サークル名：活動漫画屋<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-04-00.jpg><br>作品名：柊鰯、百鬼社中、片輪車と雪女、犬神使いと少年<br>ジャンル：ヴィジュアルノベルゲーム<br>サークルサイト：<a href="http://ugainovel.blog112.fc2.com/" target="_blank">活動漫画屋</a><br>１行アピール：冬コミ新作柊鰯は、十四歳の和装少女が家政婦さんとしてやってくるお話し。可愛くて家事もよくできて、嫁に欲しいで……。旧作妖怪作品も。フルカラーチラシ無料配布予定なので、それ目当てだけでもどうぞ！<br>__________________________________________________________________<br>3-A■サークル名：大往生<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-10-00.jpg><br>作品名：東方覇王３<br>ジャンル：対戦格闘ゲーム<br>サークルサイト：<a href=http://www.daiojyo.com><img src=http://www.daiojyo.com/gazo/doj_baner.gif></a><br>１行アピール：Windows用対戦格闘ゲームをメインに作っています。<br>__________________________________________________________________<br>3-B■サークル名：ホワイトラバーズ<img src=http://www.whitelovers.net/download/temp/20120304/ts_leaf_sample.jpg><br>作品名：ツインズ スフィア -TWINS SPHERE-<br>ジャンル：対戦型シューティング<br>サークルサイト：<A href="http://www.whitelovers.net/" target="_blank"><img src="http://www.whitelovers.net/banner/banner_whitelovers01.png"border="0"></A><br>１行アピール：RPGツクールXPによる本格対戦型シューティングゲーム！　もちろん2P対戦可能！更に当日は新プロジェクトの情報も……！？<br>__________________________________________________________________<br>4-A■サークル名：どすこい飯店<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-04-01.png><br>作品名：スペトラ完全版 ver1.025<br>ジャンル：宇宙運送ＳＴＧ<br>サークルサイト：<a href=http://dos810.sakura.ne.jp/><img src=http://dos810.sakura.ne.jp/images/dos_bn1.png></a><br>１行アピール：曰く付きのヤバイ荷物を専門に運搬する宇宙のトラック野郎・・・のシューティングゲーム。 当然、ＢＧＭはラジオ放送です。萌え系の深夜ラジオを聴きながら撃ちまくってください。<br>__________________________________________________________________<br>4-B■サークル名：CAVYHOUSE<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-05-04.jpg><br>作品名：真夜中のイーハトーヴで、マヨナカマヨイガ前編<br>ジャンル：変則落ち物パズルゲーム、和風脱出ゲーム<br>サークルサイト： <a href=http://www.cavyhouse.net/><img src=http://www.cavyhouse.net/img/banner_cavyhouse.png></a><br>１行アピール：脱出ゲーム「マヨナカマヨイガ前編」と変則落ち物パズルゲーム「真夜中のイーハトーヴで」を持って行きます。どちらも当日体験可能。また、体験版CD（新作マヨナカマヨイガ後編先行体験版含）の無料配布も行います。<br>__________________________________________________________________<br>5-A&amp;5-B■サークル名：中村栽培所CORONA BIANCA<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-05-03.jpg><br>作品名：少女綺想奇譚<br>ジャンル：全年齢　ふしぎな時間を絵と音楽でめぐる物語<br>サークルサイト：<a href=http://corona-bianca.org/><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-05-02.jpg></a><br>１行アピール：一通の手紙から始まる、陽菜とありすの織りなす小さなお話です。オリジナル主題歌で歌い綴りあげます<br>__________________________________________________________________<br>6-A■サークル名：すたじおおぐま<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-12-01.jpg>作品名：ソロモンの檻-狂気と鮮血のコロッセオ-<br>ジャンル：男性向18禁RPG<br>サークルサイト：<a href="http://www.studiooguma.com/" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-12-00.jpg></a><br>１行アピール：「悪堕ち」を基本コンセプトにやり込み性の高いSLGやRPG等を制作しているすたじおおぐまです。<br>今回のイベントでは全ての頒布物を特別価格の1000円均一で頒布させていただきます。数に限りがございますのでお早めに！<br>__________________________________________________________________<br>6-B■サークル名：constructor<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-15-00.jpg><br>作品名：トライアッドソサエティ<br>ジャンル：RPG<br>サークルサイト：<a href="http://www.constructor.jp" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-15-00.png></a><br>１行アピール：ゲーム性のあるエロゲー開発を目指して日々開発しております！<br>__________________________________________________________________<br>7-A■サークル名：玉藻スタジオ<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-05-05.jpg><br>作品名：魔王戦記<br>ジャンル：ＳＬＧ<br>１行アピール：少し難しめのイベント指向戦略ＳＬＧです<br>__________________________________________________________________<br>7-B■サークル名：はいぺりよん<a href="http://www.hyperiyon.com/" target="_blank"><img src=http://www.hyperiyon.com/img/banner/banner_periyon02.gif></a><br>__________________________________________________________________<br>8-A■サークル名：ヨツツジエコー<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-04-02.jpg><br>作品名：蟲ノ目<br>ジャンル：厨二病全開！異能伝奇系ADV<br>サークルサイト：<a href="http://yotsutsuji.com" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-04-01.jpg></a><br>１行アピール：厨二病全開のノベルゲーム。異能やら伝奇やら好きな方にオススメ！最弱の能力者が、蟲毒に巻き込まれるお話。<br>__________________________________________________________________<br>8-B■サークル名：Namaage<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-11-00.jpg>作品名：Blue*<br>ジャンル：ミステリーADV<br>サークルサイト：<a href=http://www.namaage.com/><img src=http://www.namaage.com/bnr_folder/banner.png></a><br>１行アピール：「本当の問題」をめぐるミステリーADV「Blue*」を頒布します。また、現在は新作となる伝奇ミステリーADV「CARMINE」の制作を行っています。<br>__________________________________________________________________<br>9-A■サークル名：ムラサメゲームスタジオ<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-05-01.png><br>作品名：エリュシオン<br>ジャンル：タクティカルファンタジーゲーム<br>サークルサイト：<a href=http://murasame-games.com/><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-05-00.png></a><br>１行アピール：オリジナルゲーム『エリュシオン』のPCゲーム版とカードゲーム版を販売します。<br>購入して頂いた方には特製ポストカードのプレゼントも行っておりますので、宜しくお願いします。<br>__________________________________________________________________<br>9-B■サークル名：黒彩黄泉路<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-05-00.jpg><br>作品名：続・日本神話　−ねのかみ−<br>ジャンル：神話の時代と現代を紡ぐ非日常系百合ADV<br>サークルサイト：<a href=http://k-yomiji.sakura.ne.jp/><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-05-00.gif></a><br>１行アピール：百合、狐娘、和風伝奇モノがお好きな方は是非ちぇっくを！主要キャラ専用戦闘曲を用意したアツい戦闘と衝撃的な展開にて、あなたの心を大きく揺さぶります。<br>━━涙を流すということを　思い出してみませんか？━━<br>__________________________________________________________________<br>地図上の？マークのところは総合案内所兼作品展示コーナーです。<br>今回は、国内１サークル、海外５サークルさんの作品を展示します。販売はありませんが、是非楽しんでみてください。<br>■RefRain 〜prism memories〜<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm14900165"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm14900165">【ニコニコ動画】RefRain 〜prism memories〜　PV</a></noscript><br>フリープレイコーナーを設けますので、是非遊んでみてください。<br>以下、海外のサークルさんです。<br>■サークル名：Mela en&amp;#39;coiamin （香港）<br><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-16-00.jpg>   作品名：唯恐天下不亂 Call me Heartbreaker - Demo version (2012)<br>唯恐天下不亂（トラブルメーカー）<br>ジャンル：一般向け謎解きコメディ2月14日のバレンタインはもうすぐ。彼女のいない君は、同じ境遇の友人三人とパーティを予定していたがあろうことか直前になって彼らに彼女ができたことが判明！一人だけが寂しい思いをしたくない！君は2月14日までに彼らを別れさせ、四人の独り身パーティーを取り戻すのだ！<br>サークルサイト<a href="http://mela.zzl.org/game/HB/" target="_blank"><img src=http://i2.photobucket.com/albums/y48/jackie97/Link/banner500x100part1.jpg></a><br>__________________________________________________________________<br>■サークル名：Mela en&amp;#39;coiamin（台湾）<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-16-01.jpg><br>作品名：Detholalle~彼方之月~ (2012)<br>ジャンル：女性向けAVGゲーム<br>冷淡な女子大生、易？（金ヘンに羽という文字です筆者注）彼女は考古学の研究の最中、偶然古代の都・楼蘭(ろうらん)にタイムスリップしてしまう。運悪く刺客として追われることになった易翎は、楼蘭の王との出会いを経て王国の終焉を見届けることになる。過酷な時間旅行は彼女どう変えるのだろうか？そして、目の前で起こる事件を歴史として冷静に見られるだろうか？<br>サイト：<a href="http://mela.zzl.org/game/Detholalle/" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-17-02.jpg></a><br>__________________________________________________________________<br>■サークル名：roseVeRte（ローズヴェルト）（インドネシア他）<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-16-04.jpg> 作品名：カフェ・ゼロ〜溺れた人魚〜/CAFE 0 ~The Drowned Mermaid~<br>ジャンル：女性向けミステリーアドベンチャーゲーム<br>サークルサイト：<a href="http://www.roseverte.net/" target="_blank"><img src=http://roseverte.net/images/roseverte-banner.gif></a><br>１行アピール：ちょっと変わった女性向けＡＤＶゲーム。記憶のない主人公は彷徨う亡霊たちが立ち寄るカフェで、改めて彼女が亡くなる前の７日間を体験する。<br>__________________________________________________________________<br>■サークル名：Studio GU（タイ）<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-16-02.jpg>ジャンル：ビジュアルノベル<br>作品名：Re Angel<br>サークルサイト：<a href="http://www.studiogu.com/" target="_blank"><img src=http://www.studiogu.com/image/studiogu_banner-2.gif></a><br>一行アピール：タイのゲームデベロッパー、StudioGUです。製作期間5年の新作、ReAngel今夏（タイで）発売予定！<br>__________________________________________________________________<br>■サークル名：かたわ少女日本語訳プロジェクト（アメリカ他）<br>作品名：かたわ少女<br>ジャンル：ビジュアルノベル<br>サークルサイト：<a href="http://www.katawa-shoujo.com/" target="_blank">かたわ少女公式サイト</a><br>一行アピール：海外の開発者集団が開発した英語によるビジュアルノベルです。タイトルは刺激的ですが、内容は障害を持つ人たちとの交流を描いた、真摯な物語となっています。現在鋭意翻訳中ですので、完成までは体験版でお楽しみいただければと思います。<br>__________________________________________________________________<br>■Circle Pegasi（オランダ）<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-17-01.jpg><br>タイトル:Firefly<br>ジャンル：ファンタジーキネティックノベル<br>サイト:<a href="http://pegasi.weeaboo.nl/" target="_blank">Circle Pegasi</a><br><br>1行アピール:いたずら好きの盗賊エスタはヨルと名乗る風変わりな少年と出会う。最近街を騒がせている奇妙な出来事と彼の関係とは……？<br>__________________________________________________________________<br>■サークル名：Hanako Games（アメリカ・イギリス）<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-19-02.png><br>作品名：Date Warp<br>ジャンル：ビジュアルノベル+パズル<br>サークルサイト：<a href="http://www.hanakogames.com/datewarp.shtml" target="_blank"><img src=http://www.hanakogames.com/css/hgames.gif></a>一行アピール：五年前、デートのために寄宿舎を出たきり二度と戻らなかった少女ジャネット。誘拐・殺人・逃亡……彼女が消えた本当の理由とは？君の選択で彼女の運命を変えて、11種類のエンディングを目指せ！<br>■サークル名：Hanako Games（アメリカ・イギリス）<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-19-03.png><br>作品名： Magical Diary<br>ジャンル：育成シミュレーション+RPG<br>サークルサイト：><a href="http://www.hanakogames.com/magical_diary.shtml" target="_blank"><img src=http://www.hanakogames.com/css/hgames.gif></a><br>一行アピール：魔法学園に入学した君を待ち受ける学校生活。さまざまなイベントやトラブルを乗り越え、君がなるのは正義の魔法使い？　それとも悪の魔法使い？<br>__________________________________________________________________<br>■サークル名：Neko Soft（ドイツ）<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-19-01.png><br>作品名：The Saga of Original Sin (原罪物語)<br>ジャンル：無修正18禁正統派ビジュアルノベル<br>サークルサイト：<a href="http://www.neko-soft.com/" target="_blank">neko-soft</a> <br>一行アピール：王国を守ることを誓った女戦士たち「Virtuous Watch」の冒険を描いたファンタジー。百合アリ、触手アリ、ストーリー重視のドイツから来たビジュアルノベル！<br>__________________________________________________________________<br>■サークル名：香草戲坊 &amp; 四季楽章（台湾）<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-19-00.png>作品名：死神遊記<br>ジャンル：女性向けノベルゲーム+RPG<br>サークルサイト：Vanilla Game Studio 香草戲坊<a href="http://vanilla.my-life01.com/" target="_blank"><img src=http://i27.photobucket.com/albums/c159/minoyin/link-1.gif></a>Refrain Seasons 四季楽章(日本語あり)<a href="http://www.kiru.twmail.cc/RS.html" target="_blank"><img src=http://www.kiru.twmail.cc/RS_banner.jpg></a><br>一行アピール：一見どこにでもいるような女子高生、花 織語。実は彼女は霊魂の存在を見ることができる「陰陽眼」の持ち主。ふとしたことで死神・繭と出会った織語は、彼が失った力を取り戻す手伝うことを強いられる。徐々に失われてゆく日常、そして次々と現れる死神たち。彼らと心を通わせるべきか、それとも距離を置くべきか……？__________________________________________________________________<br>■サークル名：Cyanide Tea（オーストラリア）<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-19-04.png><br>作品名： Break Chance Memento<br>ジャンル：ビジュアルノベル<br>サークルサイト：<a href="http://bcm.cyanide-tea.net" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2012-03-19-05.png></a><br>一行アピール：過去を変えるため、犠牲を払い続ける一族の物語<br>__________________________________________________________________<br>10-A兼運営本部■サークル名：moarea88<img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2011-11-12-00.png><br>作品名：A Red Letter Day<br>ジャンル：全年齢対象一本道学園ドタバタ純愛ノベルゲーム<br>サークルサイト：<a href="http://moarea.hatiju-hatiya.com/" target="_blank">moarea88</a><br>１行アピール：全年齢対象一本道学園ドタバタ純愛ノベルゲーム「A Red Letter Day」を頒布します。キャラのかわいらしさを楽しんでもらえたらうれしいです！ダウンロード販売をしないのでお求めは今のうちに！<br>]]>
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<title>エロゲ体験版レビュー：ストロベリーノーツ</title>
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<![CDATA[<a href="http://www.hook-net.jp/" target="_blank"><img src="http://www.hook-net.jp/strawberrynauts/banner/sn400a.jpg" alt="Strawberry Nauts -ストロベリーノーツ- オウエン中！" width="400" height="80" border="0" /></a><a href="http://www.hook-net.jp/" target="_blank"><img src="http://www.hook-net.jp/strawberrynauts/banner/sn400c.jpg" alt="Strawberry Nauts -ストロベリーノーツ- オウエン中！" width="400" height="80" border="0" /></a><a href="http://www.hook-net.jp/" target="_blank"><img src="http://www.hook-net.jp/strawberrynauts/banner/sn400h.jpg" alt="Strawberry Nauts -ストロベリーノーツ- オウエン中！" width="400" height="80" border="0" /></a><br>必要スペックなどは<a href="http://www.hook-net.jp/" target="_blank"><img src=http://www.hook-net.jp/hsbanner01.gif></a>様にてご確認ください。<br>◆インタビューライターの雪仁さんにご回答いただきました。さっそく見ていきましょう。<br>■制作<br>Ｑ：Strawberry Nautsに参加されたきっかけを教えてください。<br>Ａ：ＨＯＯＫＳＯＦＴ様とはＨａｎｅｙＣｏｍｉｎｇのコンシューマ版からのご縁で、さくらビットマップからシナリオ参加をさせて頂きまして、姉妹ブランドのＳＭＥＥ様にてラブラブルにて参加をさせて頂いて、その時に次に１作メインライターをという形でお声を頂いたのがきっかけです。<br>Ｑ：同人ゲームでのシナリオ作成と大きな違いはありましたか<br>Ａ：基本的に商業と同人では違うものを作っていると考えております。　そこにユーザーの『ニーズ』を考えるかどうか、だと自分は思っています。<br>　なので、キャラクターを考える、あらすじ・プロットを考える、テキストを考える、と言う点では同じ作業にも思えますが、指針が全然違うので全く違うものと捉えています。　規模も予算も関わってる人数も全然違いますしね（笑）。<br>Ｑ：初めての商業作品はいかがでしたか。ご自身が思っていた印象と違いはありましたか。<br>Ａ：初めてと言うと初めてシナリオライターとしてお仕事をさせて頂いた時のことでしょうか？<br>　自分は元々が全く違う業界にいまして、いわゆるサブカルチャーとは遠いところにいましたので、この仕事に対するイメージなどがむしろありませんでした。<br>　当時はまさかこんな仕事に就くと考えもしたこともありませんでしたけれども。<br>Ｑ：クレジットをみていますと、雪仁さんお一人のように見えますが、お一人で執筆されたのですか<br>Ａ：大部分は自分が書かせて頂いておりますが、他にも参加ライターの方はいらっしゃいます。<br>　それでも短いゲームなら２本分くらいの量は書きましたよ。<br>Ｑ：大変ではなかったですか　<br>Ａ：その分量も大変でしたが、時間がなかったのが苦しいところでした。<br>Ｑ：今後もHOOKさんで活動されていく予定ですか<br>Ａ：まだ未定です。お声を頂いてタイミングが合えばまたお世話になるかも知れません。　その辺りは自分が決められることではないので^^;<br>Ｑ：好きなエロゲについて自由に述べてください。<br>Ａ：特にどれと言うことでは挙げられませんが、　コンセプトをちゃんと表現されてる作品はやっぱりやっていて面白いですね。<br>　もっと良い作品が出て来てまたこの業界が活性化して欲しいと切に願いながら、末端ではありますがその一員として尽力して行きます。<br><br>■内容<br>Ｑ：お気に入りのキャラはいますか？理由も教えてください。<br>Ａ：どの子も可愛いですが、敢えて一人に絞るなら千代里先生です。　ああいう口の悪いロリキャラは書いてて楽しかったです。　デレた時のギャップもまた一層可愛く見えますし。<br>　ディレクターの方に『好きなのは分かりますが自重して下さい』と言われたのも懐かしいです（笑）。<br>Ｑ：一番のみどころは？<br>Ａ：大人数のハーレムコメディらしい部分を見て頂ければと思います。　キャラクターだけでなくＰＩＴシステムでモブの声もそれを彩ってくれるので、かなり賑やかな作品になっていると思います。　<br>　そしてそれがあるからこその二人きりの部分を味わって頂ければと思います。<br>Ｑ：どんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：自分なりには入り易い分かり易いテキストをイメージしたので、王道萌え系コメディや初めてギャルゲ、エロゲに触れてもらう人に是非やってみて頂きたいです。<br>　絵やＨＰを見て気に入ったという方はほぼ大丈夫じゃないかと思います。<br>Ｑ：初回特典の上級生女子Ｃについて詳しく。今からは間に合いませんか。<br>Ａ：それはＨＯＯＫＳＯＦＴ様の方にお投げ致します（笑）。　ただこのゲームの雰囲気を気に入って頂けたなら、やらないと損をする出来であるとだけ。<br>Ｑ：婚前もふもふについて詳しく。<br>Ａ：結婚前のもふもふは法律にて禁止されております。<br>Ｑ：エロゲ制作において最も大事なものはなんだと思いますか。<br>Ａ：コンセプトと情熱だと思っています。<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：ゲームに限らず作品との出会いは偶然のタイミングだと思いますので、もしこのインタビューでこのゲームとユーザーの方が出会える縁がありましたら幸いです。<br>■雑記１時間半くらいの体験版です。ラブシーンありです。<br>ＨＯＯＫの作品らしくグラフィックの優しさがいいですね。<br>初めて触れたのはＬＩＫＥＬＩＦＥでしたが、あれからずいぶんと月日が流れたように思います。<br>それだけ長い月日を経て、僕らはエロゲロードを歩んできたということだね。<br>エロゲはその時その時でいろんなことを僕らに教えてくれた。泣きゲーだったり、ツンデレだったり、電波ソングだったり。どれもエロゲがなかったらきっと出会えなかっただろうね。素敵な出会いだったと思うんだ。<br>僕らは彼女たちと一緒に日々を過ごしてきたんだ。本当に長く、幸せな日々だと思うんだ。歩んできたエロゲロードを振り返れば多くの美少女が僕らに微笑んでいる。そして、まだ見ないエロゲが僕らを待っている。<br>だから、もう少しこの果てしない道を進んでいきたいんだ。この幸せな道をね。<br><br>えー、小奇麗な戯言はともかく。<br>同人ゲーム制作から商業作品でも活動をされている雪仁さんのインタビューをいただく機会があったので、お願いしたところ、ＨＯＯＫＳＯＦＴさんも好意的に受け止めて下さいました。<br>この場を借りて御礼申し上げます。<br>インタビューを拝読していますと、同人ゲームとはまた違う難しさがあるようで、苦労されながらも楽しまれた姿が見て取れます。<br>さて、作品は松下まかこ絵とほんわかした登場人物の揃った作風になっていて、暖かでほほえましい世界が描かれています。<br>体験版は、物語の冒頭から進んでいくというわけではないようで、物語の一部＋ラブシーンで構成されています。<br>エロゲ未経験者や次は何を遊んでみようか考えているエロゲ初心者にも、本作品はいいと思います。<br>登場人物も大勢でボリュームがあります。お好みのヒロインが見つかると思います。<br>筆者は寿々苗さんが好きです。ラブシーンもよかったです。タレ目おっとりお姉さんはいいですね。筆者のエロゲロードを振り返るとわりと多くのタレ目おっとりお姉さんがにこやかに手を振っているような気がします。<br>雪仁さんは千代里先生が好きとのことです。身長134センチがお好きなのでしょうか。134センチな彼女に罵られたりしたいのでしょうか。そんな彼女がデレた時が最高なのでしょうか。いろんな疑問といろんな興味は尽きません。<br>同人作品のオルフェウスの銀琴でもわりとアルマさんの遠慮ない物言いに振り回されたりしていたので、この辺が雪仁さんのツボなんだろうなあと思いながらインタビューや作品に触れていました。きっと雪仁さんのエロゲロードは振り返ると、彼女たちから罵詈雑言が返ってくるのだと思います。<br>なにしろ、自重しなさいと会社からストップがかかったほどですから、病膏肓に入っているに違いありません。<br>えー、次の夏コミで会ったら命がないかもしれませんのでこのくらいにして。<br>作品の雰囲気とグラフィックの優しい世界観が魅力的な作品だと思いますので、是非遊んでみてください。<br>体験版は<a href="http://www.hook-net.jp/strawberrynauts/download.htm" target="_blank">公式サイトからダウンロード</a>できます。<br>みんなで寿々苗さんと千代里先生に会いに行きましょう。<nextPage>■当サイトはリンクフリーです。バナーをご利用下さい。バナーはお持ち帰りの上、お使い下さい。<a href=http://blog.surpara.com/moarea88/><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-10-13-00.jpg></a><br><script type="text/javascript" src="https://apis.google.com/js/plusone.js">  {lang: &amp;#39;ja&amp;#39;}</script><br><g:plusone size="small"></g:plusone><br>■同人ゲームサークル様へ<br>同人ゲーム制作者インタビュー＆体験版レビューＯＫなサークル様募集中です。<br>ご連絡はinfo●moarea88.sakura.ne.jpまでお願いします。●は＠に変換下さい。<br>ただ、筆者は凌辱系の作品が苦手でレビューの筆が進みませんので、ご了承願います。<br>■体験版はないけれど、作品をアピールしたいサークル様へ<br><a href="http://www10.atwiki.jp/doujingames/" target="_blank">同人ゲーム＠wiki</a>を作成しました。編集自由。画像も動画もＯＫなサイトですので、是非作品をアピールしてみてください。<br>■pixiv小説での体験版レビュー<br>pixivにて体験版レビューを書いています。制作者様の挿絵とのコラボレーションによって、pixivユーザーの方に作品を知ってもらう機会を作れればと思っています。<a href="http://www.pixiv.net/series.php&amp;#63;id=17269" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-12-17-00.gif></a><br>■当レビューの一部を掲載いただいているサイト様やフリーペーパー様です<br>◆連載中 ■アキバＯＳ様にて<a href="http://www.akibaos.com/&amp;#63;cat=856" target="_blank">「ほぼ週刊同人ゲー体験版レビュー」</a>  <br>■ビジュアルアーツ発行のフリーペーパー<a href="http://www.product.co.jp/&amp;#63;enter=0" target="_blank">「visual style」にて いやっほーう！同人ゲーム最高ー！！ </a><br><a href="http://www.product.co.jp/"><img src="http://www.product.co.jp/img/banner/va_200x40or.png" alt="最速VisualAntena" /></a><br>■レビュー作品の製品版一覧は<a href="http://blog.surpara.com/moarea88/gallery/gallery_1.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。<br><a href="http://iddy.jp/profile/writer/" title="My Profile"><img src="http://iddy.jp/image/banner/88x31_04.gif" width="88" height="31" alt="My Profile by iddy" /></a><script src="http://banner.blogranking.net/scs&amp;#63;59015"></script><noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner&amp;#63;59015" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" 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<title>同人ゲーム体験版レビュー：J.Q.V 人類救済部 〜With love from isotope〜</title>
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<![CDATA[必要スペックなど詳細は<a href="http://www.studio-beast.com/" target="_blank">studio-beast</a>にてご確認ください。<br>◆インタビュー昼王さんからご回答いただきました。さっそく見ていきましょう。<br>■制作<br>Ｑ：ＪＱＶ人類救済部制作のきっかけを教えてください。<br>Ａ：大まかな構想自体は昔からありました。「次は選択肢なしのノベルを作ろう」という流れで、セカイ系が作れればと思って始めたのが制作のきっかけです。<br>Ｑ：制作期間は？<br>Ａ：まず『人類救済部』の制作は、他のゲームと比べて少し特殊なケースかもしれません。<br>と言いますのも、今でこそ『一本完結型のシェアウェア作品』である『人類救済部』ですが、２０１１年６月までは『不定期連載型のフリーウェア作品』という形で全体の３０％ほどまで公開していました。<br>今回出すゲームはシェアウェアということで、シナリオやＣＧを全てリファインし、画面解像度もそれにあわせて 「800×600」 から 「1024×768」に変更しています。<br>そういった経緯がありますので、今回頒布するシェアウェア版の制作期間は（体験版範囲まで）約半年、無料版から数えて約１年半ほどになります。<br>Ｑ：制作の中で大切にされたことは？<br>Ａ：世界観です。「人が人以外に形ごと変容してしまう現象」がはびこり、なおかつ滅亡までしてしまう世界ですので、その裏付けや科学考証や人間心理の研究も時間をかけて煮詰めました。そして実際の制作物がそれらとズレてしまわないよう何度もチェックを重ねて、一個の独立した世界を作る努力をしています。<br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？また、現在最も困難なことは？<br>Ａ：ＣＧです。この文章を書いている 昼王 は、シナリオ・原画・着彩（色塗り）・音楽を担当しています。<br>もちろん一人で全てをやっているわけじゃありませんが、特に長時間かかるＣＧに関しては作業がきつく、練習も含めて２３年１１〜１２月の期間は２徹１睡のペースで絵を描いていました。<br>……ぐらふぃっかー募集してまーす。<br>Ｑ：影響を受けた作品や好きな作品は？（制作に直接関係のない作品もＯＫです。）<br>Ａ：ネビル・シュート原作 『渚にて』 　海外小説です。映画もあります。<br>Ｑ：制作メンバーは何つながりの方ですか？<br>■内容<br>Ｑ：どんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：『人類滅亡』と聞いてワクワクしちゃう方に。『人類滅亡』と聞いてゾクゾクしちゃう方には、もっと。<br>Ｑ：お気に入りの登場人物はいますか？<br>Ａ：後輩女子の彬名（あやな）ですね。見た目はちょっと地味系ですが、喋るとノリの良い男友達。<br>……こんな後輩女子が私にもいたら、学生時代に少しは明るい思い出を残すことができたのかも。<br>そんな女の子です。<br>あと、あまのじゃく系金髪ロリのナタリアも好きです。描いていて楽しいので。<br>Ｑ：体験版中のみどころは？<br>Ａ：世界観と人物関係がわかるところまで収録してあります。最後のシーンの特殊演出は、言わずもがな今後のストーリーに大きな意味を持っていますので、ビックリしていただければと。<br>あとＨシーンが一回あります。<br>Ｑ：スタッフの皆さんが変容するとしたら、何に変容すると思いますか<br>Ａ：でんでん虫がいいです。持ち家が欲しいので。<br>■今後のサークル活動Ｑ：現在制作中の作品はありますか<br>Ａ：『人類救済部』の他に『マインスイーパーズ！』というＡＤＶがありますが……これは諸事情がありまして、休止しています。中止じゃありませんが。<br>『マインスイーパーズ！』が形を変えて次回作になるか、あるいはそれと関係のない次回作の制作になると思います。つまり何も決まってません。<br>Ｑ：制作において最も大事なものはなんだと思いますか。<br>Ａ：努力と根性です。部活ノリにならないことも重要だと思います。<br>Ｑ：注目されている同人ゲームは？<br>Ａ：ＬＡＳＴ　ＷＨＩＴＥさんの 『ＥＤＥＮ』ですね。作者のニワトリさん、がんばれー！<br>あと、いま新作が出てることに気付いたのですが、ソフトさーくるクレージュ『快楽学園性活』がいいです。後でポチってきます。<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：出発点が「もしも世界に俺とあの子しかいなくなっちゃったら……」という、健全な男子なら一度は布団の中で浮かべる妄想みたいなものですので、世界に入りやすいのではないでしょうか。<br>ご注意点としまして『人類救済部』の世界からは、救いとか希望とかを可能な限りオミットさせていただいております。無料版をプレイされたユーザーさんは知ってらっしゃると思いますが、ちょっとコワイ展開もありますので、くれぐれも変容されることなく……（ククク、という忍び笑い）。<br>マスターアップは春になるかと思います。春うららかな季節に、人類滅亡の疑似体験をしてみるのはいかがでしょうか。<br>■雑記２時間半くらいの体験版です。往年の名作を彷彿とさせる物語です。<br>世界中の人がある日突然全然違う生き物に変容するという前代未聞の出来事が起こり続ける世界の物語です。<br>もし、空を飛べたらなあとか思ったら、その人が鳥とか虫とかになってしまう世界なわけです。<br>誰もが日々、ああなりたいこうなりたいと思っていると思いますのでそんなことになったら大変です。明日から何か動物になってしまいます。<br>しかも、体験版を読んでいる限りでは動物になるなどしてその世界に残ってしまうようです。<br>つまり、二次元に行きたいと願っても変容はできないわけです。大変断念です。筆者はついに二次元への扉を見つけたかと思ったのです。無念です。<br>えー、それはともかく。<br>主人公の独白や駄洒落が織り交ぜられて、つかみどころのない文体でこの人無き世界の物語は進んでいきます。<br>主人公のこういったリアクションがないと、あまりにもこの世界は何もない無音の世界になってしまうのだろうなと思いながら読んでいました。<br>ごく少数が人間として生存している世界での物語はどのような結末を迎えるのでしょうか。<br>体験版中ではさまざまな登場人物が出てくる部分と芽依さんと二人で部活動をしている部分が混ざったように展開していきます。読み進めていくといくつもの疑問が出てきたりします。この辺の疑問は完成版に期待したいところです。<br>物語が始まった時点ですでに人々がほとんど居ない状況ですので、人類救済を掲げる部活動がどう進み、そして人類を本当に救えるのか、どのように物語が結末を迎えるのかが楽しみな作品です。<br><a href="http://www.studio-beast.com/JQV/Special/download.html" target="_blank">体験版は公式サイトからダウンロード可能です。</a><br>是非遊んでみてください。<nextPage>■当サイトはリンクフリーです。バナーをご利用下さい。バナーはお持ち帰りの上、お使い下さい。<a href=http://blog.surpara.com/moarea88/><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-10-13-00.jpg></a><br><script type="text/javascript" src="https://apis.google.com/js/plusone.js">  {lang: &amp;#39;ja&amp;#39;}</script><br><g:plusone size="small"></g:plusone><br>■同人ゲームサークル様へ<br>同人ゲーム制作者インタビュー＆体験版レビューＯＫなサークル様募集中です。<br>ご連絡はinfo●moarea88.sakura.ne.jpまでお願いします。●は＠に変換下さい。<br>ただ、筆者は凌辱系の作品が苦手でレビューの筆が進みませんので、ご了承願います。<br>■体験版はないけれど、作品をアピールしたいサークル様へ<br><a href="http://www10.atwiki.jp/doujingames/" target="_blank">同人ゲーム＠wiki</a>を作成しました。編集自由。画像も動画もＯＫなサイトですので、是非作品をアピールしてみてください。<br>■pixiv小説での体験版レビュー<br>pixivにて体験版レビューを書いています。制作者様の挿絵とのコラボレーションによって、pixivユーザーの方に作品を知ってもらう機会を作れればと思っています。<a href="http://www.pixiv.net/series.php&amp;#63;id=17269" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-12-17-00.gif></a><br>■当レビューの一部を掲載いただいているサイト様やフリーペーパー様です<br>◆連載中 ■アキバＯＳ様にて<a href="http://www.akibaos.com/&amp;#63;cat=856" target="_blank">「ほぼ週刊同人ゲー体験版レビュー」</a>  <br>■ビジュアルアーツ発行のフリーペーパー<a href="http://www.product.co.jp/&amp;#63;enter=0" target="_blank">「visual style」にて いやっほーう！同人ゲーム最高ー！！ </a><br><a href="http://www.product.co.jp/"><img src="http://www.product.co.jp/img/banner/va_200x40or.png" alt="最速VisualAntena" /></a><br>■レビュー作品の製品版一覧は<a href="http://blog.surpara.com/moarea88/gallery/gallery_1.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。<br><a href="http://iddy.jp/profile/writer/" title="My Profile"><img src="http://iddy.jp/image/banner/88x31_04.gif" width="88" height="31" alt="My Profile by iddy" /></a><script src="http://banner.blogranking.net/scs&amp;#63;59015"></script><noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner&amp;#63;59015" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" 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<title>同人ゲーム体験版レビュー：柊鰯</title>
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<![CDATA[必要スペックなどは<a href="http://ugainovel.blog112.fc2.com/" target="_blank">活動漫画屋</a>にてご確認下さい。<br>◆インタビュー夕街昇雪さんにお答えいただきました。さっそく見ていきましょう。<br>■制作 Ｑ：柊鰯制作のきっかけを教えてください。<br>Ａ：絵師の<a href="http://rapiecage.blog44.fc2.com/" target="_blank">なかばやし黎明</a>さんとなにか製作したいと常々思っていたことと、前作制作中に東日本大震災が発生し作品にも影響を与えましたが、仕切り直して取り組もうと思ったためです。<br>Ｑ：制作期間は？<br>Ａ：四箇月と十日です。<br>Ｑ：制作の中で大切にされたことは？<br>・柊さんのいいところを見つけて本当に好きになる事。・民俗学の観点から、幸せとはなにかを見つめ直す事。<br>Ｑ：制作の中で、大変だった事は？また、現在最も困難なことは？<br>Ａ：短期間で大量の素材を描いてもらった絵師さんのご苦労が大きくて申し訳なかったなと。<br>　現在困難なのは最初からこうと決めて話を書く事ですね。ざっくりは決めますが、最終的にどうなるかは原作者にも判りません。またそれでいいと思っています。<br>Ｑ：影響を受けた作品や好きな作品は？（制作に直接関係のない作品もＯＫです。）<br>Ａ：本作に関して最初は漫画・木造迷宮だと思います。読んで触発されて数年前に書いた妄想テキストが元ネタです。あとは参考テキストにも書いた以下の作品群です。<br>　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E9%80%A0%E8%BF%B7%E5%AE%AE" target="_blank">アサミ・マート「木造迷宮」</a>　<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~p-blue/" target="_blank">広田 千悦子「おうちで楽しむ にほんのもてなし」</a>　<a href="http://morningmanga.com/lineup/129" target="_blank">玉川 重機「草子ブックガイド」</a>　<a href="http://natalie.mu/comic/pp/kasaisui" target="_blank">笠井 スイ「ジゼル・アラン」</a>　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%93%E3%81%A8" target="_blank">麻生 みこと「路地恋花」</a>　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%AA" target="_blank">皇ハマオ「椿色バラッド」</a><br>　参考楽曲も書きましたが、キリンジ「あたらしい友だち」です。<br>Ｑ：制作メンバーは何つながりの方ですか？<br>Ａ：夏コミ後におうちに遊びに行きました。たのしかったです。<br>■内容<br>Ｑ：どんな人に薦めたいですか？<br>Ａ：老若男女問わないです。<br>Ｑ：お気に入りの登場人物はいますか？<br>Ａ：本当にみんな好きです。<br>Ｑ：和室に配置された家具や、懐かしさを感じさせる街並みがいいですね。このあたりはこだわりがあるのかなと思うのですが？<br>Ａ：最近、地元に目を向けるようになりました。古ぼけた大阪の片田舎ですが良いなぁと。<br>　和室や調度は元々の和好みによるものですが、週末によく行く大阪日本橋の<a href="http://www.doguyasuji.or.jp/" target="_blank">道具屋筋</a>、家具屋さんの店先などの情景も影響あるやも知れません。<br>Ｑ：節分の頃のお話ですか？<br>Ａ：冬〜秋ですね。かつて節分は年に四回ありましたし、季節感はあれど一年通した四季全てのお話だと思います。<br>Ｑ：主人公は結構ダメっぽいのですが、モデルはいますか<br>Ａ：駄目なとこは自分です(´ω⊂<br>絵師のなかばやしさんにはイケメン過ぎるよ……とは云ったのですが、元々イケメンな絵を描かれる方なので。まぁデザインが本人と全く違いますしいいかなと（笑）<br>■今後のサークル活動Ｑ：現在制作中の作品はありますか<br>Ａ：去年は二本作ったので今年は夕街休憩……と思いつつも小説とか書くかも、ぐらいです。<br>Ｑ：制作において最も大事なものはなんだと思いますか。<br>Ａ：自分に嘘を吐かない事です。書きたい物を書く。<br>Ｑ：注目されている同人ゲームは？<br>Ａ：「<a href="http://lys.hiho.jp/novectacle/top2.html" target="_blank">ファタモルガーナの館</a>」「<a href="http://umiyurikurage.sakura.ne.jp/pandora/index.html" target="_blank">パンドラ</a>」をはじめ、手元にある「<a href="http://www.kagehoushi.org/2nd/" target="_blank">闇を奔る刃の煌き</a>」「猟奇探偵節用偽典怪異譚」「<a href="http://garden-cat.sakura.ne.jp/kataware/index.html" target="_blank">カタワレビト</a>」「<a href="http://burstgen.com/satoyamayokoku.html" target="_blank">さとりとやまぼうし</a>」「<a href="http://www.sbs-soft.com/syrk_site.html" target="_blank">修羅鬼</a>」「<a href="http://www.namaage.com/blue/home/" target="_blank">Blue*</a>」ほかです。が読む時間が取れず（_ _）<br>Ｑ：このレビューをご覧の皆様に一言おねがいします。<br>Ａ：好きな作品は応援して上げて下さい。一言でも喜びます。<br>■雑記２０分ほどの体験版です。<br>インタビューに「民俗学の観点から〜」とありますが、決して難解な内容ではありません。<br>裸祭りとかを研究するお話ではないのです。<br>余談ですがあれは、お祭りは神様をお迎えする行事なので、お迎えにあたって身体を清めるのをとことん突き詰めたら、裸でお迎えすることになったとか聞いたことがあります。突き詰めすぎたのかもしれません。<br>まあ、我々も年に大きいお祭りが２回と細かなお祭りが無数にありますが、裸で神様をお迎えしたりしないようにしたいところです。<br>我々の裸とかですと、神様も嫌な顔をされると思います。神様だけでなく人間のほうも二度とお越しにならなくなるかもしれません。<br>えー、曲解した裸祭りのお話はともかく。<br>作品は読み手を感嘆させるような純日本家屋の中に主人公のダメ人間が住んでいて、そこに１４歳の和装美少女の木津川柊さんがお手伝いさんとしてやってくるという、我々にも受け入れやすい展開で進んでいきます。<br>平成と昭和が混在した世界観というのでしょうか。ネットとかツイッターもある世界ですが、文章の隅々には昔ながらの言葉や表現があったりして両者が共存しているのが物語に面白みを与えていると思います。<br>柊さんがいいのです。ちゃんと足袋を履いておられるところとか料理がものすごく上手なところとか。<br>ただ、一方でその瞳に生気がないような気もしますし、やや感情に乏しい気もします。このあたりは物語が進むにつれて明らかになるのかなと思いました。<br>柊鰯は<a href="http://famibee.web.fc2.com/intro/home.htm" target="_blank">AIRNovel</a>で作られていて携帯でも遊べるのがいいですね。家以外でも楽しめるこの作品を一度遊んでみてください。<br>体験版は<a href="http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0061813/" target="_blank">こちらからダウンロード</a>できます。<nextPage>■当サイトはリンクフリーです。バナーをご利用下さい。バナーはお持ち帰りの上、お使い下さい。<a href=http://blog.surpara.com/moarea88/><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-10-13-00.jpg></a><br><script type="text/javascript" src="https://apis.google.com/js/plusone.js">  {lang: &amp;#39;ja&amp;#39;}</script><br><g:plusone size="small"></g:plusone><br>■同人ゲームサークル様へ<br>同人ゲーム制作者インタビュー＆体験版レビューＯＫなサークル様募集中です。<br>ご連絡はinfo●moarea88.sakura.ne.jpまでお願いします。●は＠に変換下さい。<br>ただ、筆者は凌辱系の作品が苦手でレビューの筆が進みませんので、ご了承願います。<br>■体験版はないけれど、作品をアピールしたいサークル様へ<br><a href="http://www10.atwiki.jp/doujingames/" target="_blank">同人ゲーム＠wiki</a>を作成しました。編集自由。画像も動画もＯＫなサイトですので、是非作品をアピールしてみてください。<br>■pixiv小説での体験版レビュー<br>pixivにて体験版レビューを書いています。制作者様の挿絵とのコラボレーションによって、pixivユーザーの方に作品を知ってもらう機会を作れればと思っています。<a href="http://www.pixiv.net/series.php&amp;#63;id=17269" target="_blank"><img src=http://blog.surpara.com/moarea88/img/2010-12-17-00.gif></a><br>■当レビューの一部を掲載いただいているサイト様やフリーペーパー様です<br>◆連載中 ■アキバＯＳ様にて<a href="http://www.akibaos.com/&amp;#63;cat=856" target="_blank">「ほぼ週刊同人ゲー体験版レビュー」</a>  <br>■ビジュアルアーツ発行のフリーペーパー<a href="http://www.product.co.jp/&amp;#63;enter=0" target="_blank">「visual style」にて いやっほーう！同人ゲーム最高ー！！ </a><br><a href="http://www.product.co.jp/"><img src="http://www.product.co.jp/img/banner/va_200x40or.png" alt="最速VisualAntena" /></a><br>■レビュー作品の製品版一覧は<a href="http://blog.surpara.com/moarea88/gallery/gallery_1.html" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。<br><a href="http://iddy.jp/profile/writer/" title="My Profile"><img src="http://iddy.jp/image/banner/88x31_04.gif" width="88" height="31" alt="My Profile by iddy" /></a><script src="http://banner.blogranking.net/scs&amp;#63;59015"></script><noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner&amp;#63;59015" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript><!-- shinobi ba1 --><script language="JavaScript" type="text/javascript" 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