今回は週刊少年ジャンプで掲載されている、「MUDDY」です。

 MONDは週刊誌を読みません。なので、コミックになって初めて、知る漫画がおおいです。

 最近はコミックにカバーがしてあるので、立ち読みはできなくなりましたよね〜。なので、チャレンジで自分の絵の好みのみで、漫画を買うことが多いです。

 一種の博打だね。ふふふ。

 で、その「MUDDY」。

 少年時代には天才科学者として、名を馳せていた「クレイ」は合成動物(キメラ)を創る立派な研究所に期待をされて、就職をしたのに、思うような結果がだせなくて、大人になって見切りを付けられ仕事を首になった。
 で、研究所から追い出されて、行く当てもなくふらふらしているところに、もと研究所だったらしき廃屋をみつけ、一休みをする。
 クレイは、もう研究はやめようと、自身で決めるがその研究所後の部品をみて、やっぱり実験をしてしまう。
 そこでも、やはり失敗してしまい、実験を途中でやめて、寝てしまう。
 
 そして、朝。クレイが目を覚ますと、そこには人間のこどもの形した泥でできたキメラができていた。
 クレイはそのキメラに「マディ」と名をつけた。

 それをきっかけに二人の奇妙で楽しくて、はらはらする物語が始まりました。

 みたいな、大雑把なあらすじを紹介させていただきました。
 分かりにくかったり、違ったらごめんなさいです。

 面白いです。正直、この漫画の藍本先生は、鳥山明大先生や、岸本先生が好きなんだろうな〜と分かります(天野先生のアシをしていたそうで)が、そんな他の漫画家のいいところ少しずつ、自分色にして、テンポのいい漫画だな〜と、思いました。

 だいぶ偉そうな意見ですみません。
 
 でも、場面の構成やコマ移動が、なんだか好きでした。こんな見せ方もあるのだな〜と、勉強になりました。

 見かけたら、立ち読みでも、持っているお友達にでもお借りして、読んでみてください。

 このまま、人気がもっと出たら良いな…。
  
 アニメ化にはちょっとならないかもしれませんが、一押しの漫画でした。