オバドラ最終回でした。 予想通り…。

 はっきり言って、めちゃ不満があります。しかも10年後?でも、ここはちょっとおいておいて。

 やっぱりあれですな、ミコトを囲む、遥輔や寺尾、大和、北原、鷹田の過去や思いが、強かった。

 だから、ミコトの自転車に駆ける思いが軽くなって、しまったところがいけなかったのでは、ないかと思いました。

 みゆきが出てきたのもね。あんた、何様?です。お。とととととっ。おさえて。おさえて。

 もともと。オバドラは大和が主役の設定だったとか…。それが連載の時に、ミコトが主役になったのかな?

 大和にしとけば、よかったんだよ〜。最終走者も大和にして、ミコトは大和のライバルで恋人(←ここは個人的な暴走…)で、よかたんだよ〜。

 結局。何もかも中途半端な未消化のまま、終了です。

 遥輔編までが面白かっただけに、悲しいです。大好きな漫画のひとつだったし…。

 安田剛士先生は納得しているのかな〜。好きな漫画家さんです。

 『一瞬の風になれ』は面白いし(原作が違うけど、安田テイストだから、直さら面白いし、人気もあると思います)

 でも、一番悲しいのは、寺尾に会えなくなるとこと!!!!!!

 あうっ。

 安田先生の次回の作品に期待します。

 でも、OVER DRIVE のおかげで自転車が好きになりました。

 大阪で開催するツアーオブジャパン 堺ステージを観戦に、行く予定です。

 すべての自転車マンに、エールを!
 なんて、MONDにいわれてもね…。ほんと、何様ー!ですわ…。