2008年07月31日 @ 02:12AM
こんばんわ、最近セキレイという漫画がブームの作者の平賀です(ぇ

新装版「でっとorあらぶ?」第3話をUPしました

初めは、ちょこっといじればいいかな?と思っていましたが(コラ

いざ、その作業を開始するとやりたいことや書きたいことが増えて

結局前みたいに0から書くみたいな感じに(苦笑い)

一応雛形は前のを使っているのでそこまで時間はかかりませんが

今後の物語では、かなりやりこみそうで大変ですw

特に・・バトル編とかがw(ぁ

とりあえず、少しづつ書いていこうと思います。では今日はこの辺で^^
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/55934
— posted by 平賀孝之  Comment [ 0 ] Trackback [ 0 ] Up
2008年07月31日 @ 02:04AM
プロローグ

天界ユグドラシル、そこは全ての死者の管理をするいわゆる死後の世界である

そこは、伝承や神話で出てくるような神殿や雲に溢れたイメージのものではなく

天界の真ん中に巨大な神樹ユグドラシルを核に周りには現代世界のような

高層ビルや近代的な建物が立ち並び、その中に木々や湖を入れた

人類が目指す理想の自然と文化が共存した世界が広がっていた

ユグドラシル内部は、その中でも最も近代文化を多く取り入れたもので

外観は巨大な樹だが、内部は現代のオフィスビルのような感じになっている

そのとある一室でフレイアは自分のデスクの上で書類と睨めっこをしていた

フレイア「死亡原因が載ってないわ・・これはやはり・・」

書類を見つめながら思案をしていると電話が鳴り出した

それを取ってフレイアは電話に応対する

フレイア「私です」

受話器に手を添えて答える

エレノア「フレイア様、エレノアですご無沙汰しております」

フレイア「そろそろ来るんじゃないかと思いました。」

エレノア「今朝、ある男性がスクルドの部屋に転送されていたのですが・・・

     それにあの手紙は一体・・」

フレイア「彼は向こうの世界の人間です。そして、もしかしたら彼が・・・」

静かにフレイアは電話越しに呟いた

トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/55933
— posted by 平賀孝之  Comment [ 0 ] Trackback [ 0 ] Up
2008年07月29日 @ 01:48AM
こんばんわ。夏休みに突入ということでテンション上げ上げの平賀ですw

新装版「でっとorあらいぶ?」第2話をUPしました

とりあえず、ようやく夏休みに突入ということでゆっくりしたいと思いますw

ではでは今日はこの辺で(^^)/
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/55802
— posted by 平賀孝之  Comment [ 0 ] Trackback [ 0 ] Up
2008年07月29日 @ 01:45AM
プロローグ

孝也が消えた後のデットorアライブゲートにて

そこには、ヴァルキリーとフレイアがいた

ヴァルキリー「フレイア様、なぜあの様な者にチャンスを?」

剣を収めたヴァルキリーがフレイアに疑問を投げかける

それを聞いたフレイアが笑顔でヴァルキリーに答えた

フレイア「それは簡単、面白いからよ」

ヴァルキリー「面白いって・・しかしあの様な言動の男をあの世界へ・・」

ヴァルキリーの言葉を制しながらフレイアは答えた

フレイア「彼のような人が今のあの子達には必要だと思うのよ

     それに・・いくつか気になることがありましてね」

顎に手を添えながらフレイアは呟いた

ヴァルキリー「気になることですか?」

フレイア「えぇ・・それはまた追々話しますわ。」

ヴァルキリーに答えながらどこから手紙を取り出して

小さく詠唱しどこかへと手紙を送った


トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/55801
— posted by 平賀孝之  Comment [ 0 ] Trackback [ 0 ] Up
2008年07月28日 @ 00:56PM
こんにちわ、ようやく夏休みに突入して少しは時間がとれそうな作者の平賀です

そんなわけで、最近停滞気味だったこのサイトを復活させよう!ってことで

リニューアルしてみるか!ってな感じにしてみましたw

こっちは、主に小説。現在「新でっとorあらいぶ?」を掲載して

普通の日記http://monnburan.blog76.fc2.com/

↑のサイトで書いていこうと思います^^

リニューアルということで、色々と変化もありますが

今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

では今日はこの辺で(^^)/~
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/55748
— posted by 平賀孝之  Comment [ 0 ] Trackback [ 0 ] Up
2008年07月28日 @ 00:51PM
プロローグ

冬が終わり、穏やかな春を迎えようとしていたそんな日

俺は死んだ・・・・どうやって死んだのかはわからない

ただ、自分の体から俺の意識が抜けていくのを感じた

魂が肉体から離れるという感覚なんて言葉が漫画とかであるが

これがそういう感覚なんだと思った。

そんなことを考えている内に俺の意識は消えた
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/55747
— posted by 平賀孝之  Comment [ 0 ] Trackback [ 0 ] Up