October, 2008
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■墓場鬼太郎 http://www.toei-anim.co.jp/tv/hakaba/
原作:水木しげる
アニメ制作:東映アニメーション
ストーリー:時は昭和30年代―。終戦から10年が経ち高度経済成長が急加速で進む中、富む者は富んだが、社会の底辺では泥まみれになりながらも日々を生き抜いている人々が溢れていた。そんな社会に幽霊族最後の生き残りとして墓の中から生まれてきた鬼太郎。地獄とは?この世とは?生きる幸福を考察し尽くした水木しげるの哲学に立ち戻り、元祖・鬼太郎が人間を笑い飛ばし、生きる喜びを謳いあげていく。(公式サイトより抜粋)
感想:原作は大御所の漫画家・水木しげる。『ゲゲゲの鬼太郎』とは違い、こちらはおどろおどろしさを前面に出しているらしい。感想は後日。

 なお、この作品のキャラクターデザイン・総作画監督は山室直儀。音楽は和田薫。アニメーション制作はこれまた老舗の東映アニメーションが手がけている。気になる声優陣は、鬼太郎に『ドラゴン・ボール』の悟空などでおなじみの野沢雅子。目玉親父は田の中勇、ねずみ男役は大塚周夫とベテラン勢がスラリ。水木役は大川透、鬼太郎の母役に鈴木れい子、鬼太郎の父役に郷里大輔、水木の母役に真山亜子、夜叉役に堀秀行、ドラキュラ四世役に大友龍三郎、意外なところでは、トランプ重井役にピエール瀧、寝子役には、なんと、『しょこたん』こと中川翔子!!が声を担当している。これまた楽しみな配役だ。

特別企画、公式HPの『逃げる手をつかまえろ』ゲーム。鬼火を避けつつ、逃げる手をキャッチ……おどろおどろしい? ゲームも楽しい。
■墓場鬼太郎公式サイト
http://www.toei-anim.co.jp/tv/hakaba/index.html

しょこたんが声優やるんですから。観てみなくては! という、かなりヨコシマな考えから、観ようと思った作品。東京系では1月10より放送。僕の住む地域での放送はもうじき。
寒い毎日も、あったかコタツにミカンとアニメでのりきりたいもんです。受験生のみなさんも、息抜きも適度に、ね。春は満開と祈りつつ……てなところで、今後もアニメは観る!!
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Up— posted by 森川巽 @ 11:54PM   Comment[0]  Trackback[0] 
■ガンダム00(ダブルオー) http://www.gundam00.net/
原作:矢立肇、富野由悠季
アニメ制作:サンライズ
ストーリー:──西暦2307年。化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。
 3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』。各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。
 そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、ソレスタルビーイング。
 ガンダムによる全戦争行為への武力介入がはじまる。(公式サイトより抜粋)
感想:主人公は内戦が続く中東のクルジス共和国の少年兵、刹那・F・セイエイ。接近戦型ガンダム・エクシアのパイロット。ガンダムマイスターの1人として、世界扮装撲滅のため、戦いに身を投じていく。これだけで、ロボアニ好きにはたまらない設定。加えて、アニメ制作は安心して楽しめる老舗サンライズ。ガンダムの戦闘シーンは、ますます進化していると感じた。クオリティは僕個人的にはバッチリ。難を言うなら、多少キャラクターの髪の毛の質感かな……これは好みが分かれるかな。監督はベテラン・水島精二、シリーズ構成は黒田洋介、千葉道徳と意外なところで漫画家の高河ゆんがキャラクター・デザインを手がけている。メカニックデザイン は中谷誠一、海老川兼武、柳瀬敬之、寺岡賢司、福地仁など、ガンダムの多彩な構造・性能にひと味加えている。音楽は、数々のアニメ作品で雰囲気のある世界観を感じさせる、こちらもベテラン・川井憲次が担当している。
 なお、期待の声優陣は、常に冷静な主人公、刹那・F・セイエイ 役に、アニメ版『DEATH NOTE』の夜神月役でおなじみ、宮野真守。頼りになる兄貴分のロックオン・ストラトス役に『スーパーロボット大戦ORG』でリュウセイを演じた三木眞一郎。穏やかでいて、内在する危険な人格に悩むアレルヤ・ハプティズム役に、『結果師』の墨村良守役でもおなじみ吉野裕行と、男性・女性キャラともに声優陣も主人公クラスがずらり。その上、ナレーションは、今なお絶大な人気を誇るベテラン・古谷徹! 非常に豪華だ……アムロ――!!

ガンダムですから。観なくては。次々と発売される関連商品も、オイシイところ。最近の情報では、オリジナルサウンドトラック第1弾が発売されたとか。川井憲次作曲、ダブルオーの物語前半のBGM22曲を収録。初回生産分のみ、ウインドケース特別仕様らしい。音楽のほうも、どっぷり浸かってみたい……よね!?
 DVD第1弾は、1月25日発売。ブルーレイ版も予定されているというから、こちらもチェックしてみたいところ。

■ガンダム00オフィシャルサイト
http://www.gundam00.net/

ロボットが登場して戦うなら観る、というロボアニ好きとしては、ハズせないのがガンダム。サンライズだもの。観るしかない……そういう精神構造らしいんだよ、僕は。
一方、コーラが尽きた日曜日、水道から出ないかなと罰当たりなことを考えていたら、凍結していた。恐るべし、氷点下9℃。てなところで、今後もアニメは観る!!
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Up— posted by 森川巽 @ 02:52PM   Comment[0]  Trackback[0] 
■もやしもん http://www.kamosuzo.tv/top.html
原作:石川雅之(「イブニング」連載中/講談社刊)
アニメ制作:白組(『ALWAYS 三丁目の夕陽』)、テレコム-アニメーションフィルム
ストーリー:菌が肉眼で見える主人公・沢木惣右衛門直保、その親友で謎だらけの酒蔵の息子・結城蛍、常にボンデージファッションに身を包んだS体質の院生・長谷川遥など、個性的なキャラクターたちが登場する、『農大』を舞台にした異色学園コメディ。日常あまり気にしない『菌』の存在にフォーカスし、菌にまつわる話がかもされたり、珍しい食材なども紹介される。
感想:不思議なカンジのまさに異色学園もの。かもされる菌の話がなかなか興味深い。個性的なキャラクターたちものほほんと楽しい。なんとなく毎回観てしまう、そんなユルーく楽しめるアニメ。キャラクターデザインは、『DEATH NOTE』作画監督の高岡じゅんいち。CG監督はゲーム『鬼武者3』や、『クロック・タワー3』なども手がける八木竜一。音楽は『ALWAYS 三丁目の夕陽』の佐藤直紀。なお、主人公の沢木役は『銀魂』の新八でもおなじみ、阪口大助。親友の結城役に斎賀みつき。長谷川遥役に大原さやか。意外なところに『グレンラガン』、『D.Gray-man』でも活躍の小西克行が美里薫役……美里さんがコムイだったんだよ。まーたそこに食いつくかオレ。小さい菌がぶわーっとうごめきうごめきする姿は圧巻。かもされる菌にハマる……かな?

フジテレビ"ノイタミナ"にて放送、惜しくも放送は終了したものの、12月21日DVD第1巻発売中。キャラクターグッズもあり、なんとなく……惹かれます。かもされる菌たちが、可愛いやら怖いやら。公式サイトでは、かもされる菌についても紹介されているので、こちらもぜひ。楽しいスよ。

もやしもん公式サイト
http://www.kamosuzo.tv/top.html
もやしもん『菌名鑑』
http://www.kamosuzo.tv/dir.html
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Up— posted by 森川巽 @ 01:24PM   Comment[0]  Trackback[0] 
■みなみけ おかわり http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/minami-ke2/
原作:桜場コハル(「ヤングマガジン」講談社刊)
アニメ制作:アスリード
ストーリー:優等生の長女・春香とおバカ野郎な次女・夏奈、辛辣な三女・千秋の南家三姉妹の平凡な日常をゆるゆると描くギャグ漫画。中学時代の思い出がボロボロでてくる、どこか懐かしいテイストの不思議なアニメ……(公式サイトより抜粋)
感想:「みなみけ」三姉妹の日常を淡々と描いたアニメ。優等生の長女・春香とおバカな次女・夏奈、淡々と人をエグる三女・千秋の、ごくごく普通のやり取りが妙に笑える。過度な演出も展開もない代わり、「そうきたか」と思うことしきり。女のコなのに弟分にされてしまう冬馬、バレー部・保坂の妄想たくましさも、個性的なキャラクターも加え、日常ネタは無限大か。見る側もユル〜く気楽に楽しめるアニメだ。
監督は細田直人、シリーズ構成は鈴木雅詞、キャラクターデザインは田中誠輝、音楽は三澤康広。前作より絵柄が可愛い系の模様。なお、南春香役に佐藤利奈、南夏奈役に井上麻里奈、南千秋役に茅原実里、同姓だが別の南家の南冬馬役に水樹奈々、女装させられる(してしまう?)マコちゃんことマコト役に森永理科、夏奈に振りまわされる藤岡役に柿原徹也、妄想たくましい保坂役に小野大輔と人気声優のキャスティングもオイシイところ。僕は春香とナツキの会話がツボでござい……鼻血ドクドク

ちなみに「みなみけ」のほうは惜しくも放送終了。ひとつの原作からふたつのアニメ制作会社が、まったく違うアプローチで「みなみけ」を作るのだとか(公式サイトより)。前作とは一味違う「みなみけ」ワールドが楽しみなところ。三姉妹(佐藤・井上・茅原)の歌うOP&ED曲も見逃せない。

放送は2008年1月6日から毎週日曜 深夜1:30より(※初回の1/6のみ深夜2:12より放送……さて、気になる「おかわり」僕が観れるのはいつだらう。感想は後日!

■「みなみけ おかわり」関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/minami-ke2/
■みなみけ公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/minami-ke/

気がついたら、半年もアニメレビューってなかった。気がついてちょいと愕然としたところで、録画ため・アニメの一気視聴をば(居直りやがった)。これからもゆるゆるとレビュっていきます。まあ激烈マイペースなコノヤロウってことで。
今日は消防の出初式。明日からはお仕事ですね。てなこと言いつつ、これからもアニメは観る!
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Up— posted by 森川巽 @ 04:44PM   Comment[0]  Trackback[0] 
■モノノ怪 http://www.mononoke-anime.com/
原作:怪〜ayakashi〜製作委員会アニメ『化猫』より(作画・蜷川ヤエコ・ヤングガンガン連載中)
アニメ制作:東映アニメーション
ストーリー:「真」「理」「形」を見極め、モノノ怪を斬ることのできる退魔の剣を持つ、謎の男「薬売り」。モノノ怪の形を為すのは、人の因果と縁《エニシ》。剣に導かれてか、己の意思か、薬売りの行く手には必ずモノノ怪が剣が抜き放たれ、あまたの妖異と退治するとき、浮かぶこの世のあはれとは……?人の心アヤカシが生み出す凄絶なる惨劇を、薬売りの男と退魔の剣が断つ!!……(公式サイトより抜粋)
感想:2006年の3月に『怪〜ayakashi〜』の1エピソードとして公開され、視聴率記録を塗り替えた異色の和風アニメ『化猫』が全12話の連作アニメに。監督は『化猫』で鮮烈にデビューした中村健治。脚本を担当するのは、『NARUTO』、『銀魂』『BLAECH』にも携わるヨコテミチコ、他にも『ウルトラマンガイア』、『劇場版 キノの旅』を手がける小中千昭、『経王寺 花まつり』、『月想』(舞台脚本)高橋郁子、『地球防衛企業ダイ・ガード、『ラブひな』石川学など、数々の脚本を手がける実力派ぞろい。キャラクターデザイン・総作画監督は橋本敬史、美術監督は倉橋隆、保坂有美、CGディレクタ−は森田信廣など。音楽は高梨康治。謎の薬売りは、人気声優・櫻井孝宏が渋く演じている。
鮮やかな色使い、テクスチャの妙と静と動のバランス、世界観も独特なので好き嫌いは分かれるかもしれないが、僕はこういう世界観が大好きだ。色使いの妙というのかな、まるで絵巻を見ているような気分にさせてくれる。

それにしても暑い日が続きますが、ちょいと怖いアニメなんかも観つつ乗りきりたいモンです。いざ!
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Up— posted by 森川巽 @ 07:26PM   Comment[0]  Trackback[0] 
■電脳コイル http://www.tokuma.co.jp/coil/
原作:原作・脚本・監督は磯光雄
アニメ制作:マッドハウス
ストーリー:時は202X年、フシギ都市大黒市の小此木優子は、小学6年生。父、母、妹。ごくごく平凡な小此木一家は、夏休み直前、祖母の住む大黒市へと引っ越した。そこは由緒ある古都であり、神社仏閣が立ち並び、かつ、最新の電脳設備を誇る特別行政区でもあった。しかも、子供たちの間ではオバケが見える『電脳メガネ』が大流行、ヤサコこと優子はフミエに出会い、ダイチ、ハラケンたちらとともに、電脳空間で起こる様々なフシギ事件に遭遇する……(公式サイトより抜粋)。
感想:ちょっとノスタルジックな町並みと電脳のギャップ、電脳メガネ、登場するイリーガル、キャラクターたちの奮闘ぶりが楽しい。特に何かと騒動の種のダイチは、金魚型?イリーガルにエサやって巨大化させてみたりと、先が読めても思わず笑いつつ見てしまう。今回は感染型イリーガル、形態がヒゲ! なとろがポイントか。『発毛ス』というのは……そっちね、なるほどぉ(不満なのかオレ)。それにしても文明を発達させ、最後には星間戦争勃発(実際には顔面間戦争か)の後、安住の地を求めて旅立ったヒゲたち……どうなるのかな。なんとなく実社会の問題も風刺しているふうで。それにしても久々に腹筋鍛えられまくった。気負わず気楽に楽しめるところがいい。
原作・脚本・監督は磯光雄。制作は数々のアニメを手がける安心印・実力派マッドハウス。小此木優子ことヤサコ役に折笠富美子、ヤサコの友達・フミエ役に小島幸子。ヤサコのライバル的存在・クールなイサコ役に桑島法子、何かと騒動に巻き込まれるダイチ役に斉藤梨絵、冷静で静かめなハラケン役に朴?美と豪華な配役。
なお、DVD第1巻は2007年9月25日発売、本編60分に封入特典のメーキング、『電脳コイルができるまで』や、折笠富美子と小島幸子の対談、ノンクレジットOP&EDなど50分。絵コンテ380Pやブックレット16Pつき……スゴイ豪華だなぁ。
ちなみに小説版は徳間書店より2作目も刊行されている様子。こちらもあわせて楽しむと、より深く世界観に浸れるかもしれない。

関連サイト
NHKアニメワールド・電脳コイル公式
徳間書店・電脳コイル公式

夏だぁー! 暑いけれど、天気が崩れた時が落差ありすぎ。じっとり暑い毎日、土用の丑には早いけれど、ウナギ食べつつアニメ観て乗り切りたいモンです。てな『時節な』こと言いつつ、本音のところは「うがー、あーつーいー!!」
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Up— posted by 森川巽 @ 07:49PM   Comment[0]  Trackback[0] 
■CLAYMORE -クレイモア- http://www.ntv.co.jp/claymore/
原作:八木教広(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
アニメ制作:マッドハウス
ストーリー:人間を捕食する妖魔が巣食う世界。妖魔に対抗すべく、人間は妖魔の血肉をその身体に取り入れた半人半妖の女性戦士を生み出した。銀色の瞳と巨大な剣を持つ彼女たちは、その大剣の名から『クレイモア』、『銀眼の魔女』呼ばれる。『クレイモア』の1人であるクレアは、かつて少女の頃、テレサと名乗る最強のクレイモアと出会う。クレアを救うため、クレイモアの鉄の掟を破り、人間を殺めてしまうテレサ。掟を破ったテレサは、討伐隊に追われる身となる。そして、妖力の暴走を止められずに『覚醒者』となった討伐隊の一員・プリシラの強大な力の前に、テレサは破れ、殺されてしまう。テレサの敵を討つため、クレアはテレサの血肉を受け継ぎ、自らクレイモアとなる道を選ぶ。クレアの闘いは、ここから始まるのだった……(公式サイトより抜粋)。
感想:半人半妖の身ながら孤独な戦いに立ち向かっていくクレアが悲しくも切ない。作り込まれた世界観、色彩と演出の妙、スピード感とアクションの切れは絶妙。個人的には妖魔に両親を殺された少年・ラキとクレアのやりとりがいい。アニメ制作は『NANA』、『DEATH NOTE』でも良質のアニメを手がけるマッドハウス。監督は田中洋之、シリーズ構成は小林靖子、キャラクターデザインは梅原隆弘、音楽は宅見将典。美麗な背景は、数々のアニメやゲームなどで定評がある草薙。シリアスな展開だけれど、じっくりと楽しみたいアニメだ。クールでカッコいいクレア役には桑島法子。ラキ役には高城元気、テレサ役には朴ろ美、他。原作コミックスは11巻まで発売中とか。こちらも気になるところ。

『クレイモア』、どうやらアニメは17話ぐらいまで進んでいるご様子……アニメ地域格差。全国一斉・同時に観られるようになったらいいのにな、と僕なんかは思ったりしますが。
……てなこと言いつつ、これからもアニメは観る!
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Up— posted by 森川巽 @ 10:24AM   Comment[0]  Trackback[0] 
■ななついろ☆ドロップス http://www.nanatsuiro.com/
原作:@ピース(ユニゾンシフト)、電撃G'Zマガジン・電撃コミックGAO!連載
アニメ制作:スタジオバルセロナ
ストーリー:世界一星に近い街の学園に通う石蕗正晴《つわぶきまさはる》は、クラスになじめず周囲に心配される日々。ひょんなことから純粋無垢の少女・秋姫すももと友人の撫子に出会い、ついで顧問の教師如月ナツメの強引? な誘いで園芸部を手伝う羽目に。ところが、謎の男とぶつかったことで飲もうとしていたジュースが入れ替わってしまう。そのジュースを飲んだ正晴は、なんと??……(公式サイトより抜粋)。
感想:事前情報ゼロで観始めると、作り込まれた世界観と綺麗な仕上がりに満足。ヒロインは可愛いし、ちょい受難な主人公もいい。脇を固めるキャラも魅力的で、可愛い女の子が多数登場するのかこれからの展開も気になるところ。気になる声優陣はちょい受難かつ美味しい主人公・石蕗正晴役に野島裕史、純粋で可愛いヒロイン秋姫すもも役に結本ミチル、ヌイグルミと化した主人公ことユキちゃん役に後藤麻衣、しっかり者のヒロインの友達・八重野撫子役に清水香里、にっこり笑いつつも色々と秘密知ってそうな? 園芸部顧問の先生・如月ナツメ役に谷山紀章などオイシイ配役。なお、監督は山本天志、キャラクター原案は 『涼宮ハルヒ』シリーズなどの挿絵でもおなじみ、いとうのいぢ。キャラクターデザインは伊藤由起子が手がけている。オープニングの『Shining Sters bless☆』(ジェネオンエンターテイメント)を歌うのは詩月カオリ。こちらも気になるところ。かなりクオリティ高めなので、録画でじっくり観たいアニメ……星空がすんげぇ綺麗、音楽と雰囲気もとてもいいスよ。
 各放送局日程、制作日誌などは公式サイトにてチェック!

以上、僕の個人的感想でした。暑さでちとダレてくるところ、体力つけて乗り切りたいモンです。やっぱ今時期はウナギか。てなこと言いつつ、今後もアニメは観よう……いざ、たまりにたまった録画アニメへ!
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Up— posted by 森川巽 @ 09:27PM   Comment[0]  Trackback[0] 
■ゲゲゲの鬼太郎 http://www.toei-anim.co.jp/tv/kitaro/
原作:水木しげる
アニメ制作:水木プロ、フジテレビ、東映アニメーション
ストーリー:鬼太郎は普段は父である目玉おやじとともに、ゲゲゲの森の中にある家でのんびりと暮らしているが、実は妖怪の中でも名門とされる幽霊族最後の生き残り。ネコ娘や砂かけばばあ、子泣きじじいら個性豊かな仲間たちとともに、鬼太郎は髪の毛針、ちゃんちゃんこ、リモコンゲタなどを武器に妖怪が関わる不可思議な事件を解決していく……(公式サイトより抜粋)。
感想:原作は何度もアニメ化された水木しげる原作・妖怪もの名作マンガ『ゲゲゲの鬼太郎』。リメイクごとに雰囲気が変わるので『今回はどうだろう?』と思いつつ観ていると、原作を巧く現代風にアレンジした作り。個性的なキャラクターは声優さんも合っていて違和感もなく、背景なども雰囲気が出ていて好みだ。第9話は『妖怪いる・いない』で殺人にまで発展、犯人に罪の意識を自覚させるために妖怪たちが出るけれど、全体に抑えめなメインキャラたちの活躍がいい。妖怪もの好きとしては、多彩な妖怪たちが登場するのも見どころかな。僕が欠かさず観る午前中アニメが少ない中、気負わず肩の力を抜いて楽しめる作品のひとつ。
なお、こちらの作品の監督は貝澤幸男、脚本は長谷川圭一、アニメ制作は数々のアニメ映画製作も手がける東映アニメーション。声優陣は鬼太郎役に高山みなみ、目玉おやじ役に田の中勇、ネコ娘役に今野宏美、ねずみ男役に高木渉、砂かけばばあ役に山本圭子、子泣きじじいとぬりかべ二役に龍田直樹など、こちらは文句ナシの豪華布陣。ゲスト登場?の声優さんが意外に豪華なのも毎回楽しみだ。
主題歌の『ゲゲゲの鬼太郎』を歌っているのは、なんと泉谷しげる。さらにED曲『ウラメシ夜』は、芸人・長井秀和が歌っている。いずれも雰囲気たっぷりで、特に長井秀和はオドロオドロしさ全開だ。これまた豪華だなぁ。

以上、僕の個人的感想でした。ダラッと録画アニメを鑑賞する日曜日……ジミーだのぅ。
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Up— posted by 森川巽 @ 06:51PM   Comment[0]  Trackback[0] 
■ヒロイックエイジ http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/heroic_age/
原作:XEBEC (ストーリー原案:沖方丁・月刊マガジンZ連載)
アニメ制作:XEBEC アルゴノートクルー
ストーリー:遥かな時代、『黄金の種族』の呼びかけに応え、各種族は宇宙への進出を果たす。最後に進出した人間は『鋼の種族』と呼ばれ、より強力な力を有する『銀の種族』や『青銅の種族』らの脅威に存亡の危機にさらされる。そんな中、惑星王家アルトリアの王女ディアネイラは、『黄金の種族』が残した予言に人類存亡の希望を託して旅立ち、やがて純真な少年・エイジと出会う。2人の出会いが人類存亡の危機と運命を変えていくが、宇宙の戦いは激しさを増していく……(公式サイトより抜粋)。
感想:宇宙を舞台にした壮大なストーリー。僕的にはロボットと戦艦が出るというだけで好みに違いないので観始めると、やはり好みのネーミング、展開、設定。メカニックの動きや細かな描写・表現ともに気合が感じられる。宇宙空間での戦闘でも、ディアネイラや『銀の種族』の戦闘サポートが直接戦局に影響するあたりが面白い。明るく健気な主人公も好感が持てるし、脇を固めるキャラクターも回を重ねるごとに好きになる。それぞれの想いが今後どう絡み合い、戦闘の果てに何があるのかなどと毎回ワクワクしつつ……モビード艦長とニールバールは同期だったんだよ。そこに食いつく僕は。
なお、総監督は能戸隆、監督は鈴木利正、キャラクターデザインに平井久司、編集は数々のアニメ編集を手がける関一彦。声優陣は主人公・エイジ役に矢崎広、ディアネイラ役に石川由衣、イオラオス役に近藤隆、アネーシャ役に清水香里、モビード艦長に樫山タカシ、双子のテイル役に田村ゆかり、メイル役に釘宮理恵!、ニールバールはゆかな!!……などなど、何気ないセリフがグッとくるだけに、声優さんたちの競演も楽しみのひとつ。ニールバール(ゆかな)の出番が増えることを切に願う。

以上、僕の個人的感想でした。モードのオンオフもカチッと(さらっと?)アニメを観つつ、明るく元気に乗り切りたいところ。夏に向けて体力つけて、いざ!
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Up— posted by 森川巽 @ 09:17PM   Comment[0]  Trackback[0]