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通常時
2007-06-23-00.png


竜人時
2007-06-23-01.png

名前:ドラセナ(どらせな)
性別:♀
年齢:不明
属性:聖&吸収&呪い
種族:なし
一人称:アタイ
いつも少しテンションが低い、竜胆漢方堂の店長。
本来の姿の時の大きさはポニーと同じぐらい。竜人時の身長は180cm。
本来は四足歩行なのだが、何かと便利なため、ほとんど竜人の姿でいる。
実はとある国を統治している王族出身。
古くからその一族だけに伝わっている伝説の中で、紅い満月の夜に生まれた子は国に災いをもたらすとされているため、同じ状況で生まれた彼女は本来生まれた時点で処理されるはずだったのだが、父親である国王がそれをよしとせず、難を逃れたのだった。
しかし、周囲の反応は厳しく、ドラセナに対する風当たりは強かった。
幼い内に彼女を始末すると同時に、国王の考えを改めさせようと彼女に呪いを掛けるが、なんとドラセナはその呪いを逆に喰らってしまう。
呪いを身体に取り込んだせいか、両腕と翼は変化し、腰辺りに呪いの依代である瞳が出現。元々長寿の種族なのだが、病気に掛かる事がなくなり、怪我の治りも早くなり、一番身体能力が高い時に成長が止まった。
そのため、ますます風当たりは強くなり、幼いながらも聡明だった彼女は自分が居ない方が国のためになると察し、国を出る。
その後、国がどのような結末を辿ったのか、彼女は知らない。
だが、ドラセナが出て行った後も、国王に対する不満は消えなかったと言っておこう。
元から頭がよく、身近には膨大な知識があり、自らも呪いを身に宿すようになったため、浄霊やお祓いなどの仕事をする事に。
実はヘァツの呪いを解いたのはドラセナなのだが、当時のヘァツはそれを判断出来る状態ではなく、ドラセナも見覚えがあるような、ないようなという風におぼろげなため、お互い気付いていない。
モサを拾ったのは依頼者の家に行く道中の事。
長期の仕事で、その間毎日のように家の前に座り込んでいるモサを見て、自分は見掛けていたのに何もしなかったせいで、倒れでもしたら後味が悪いと思い、つい保護してしまった。
めんどくさいが口癖。
なので、後々ややこしくなりそうな事には首を突っ込まないようにしているのだが、如何せん巻き込まれる体質なのか、面倒な事態を避ける事が出来ていない。
インフィニティアに来てからは知識と経験を生かし、竜胆漢方堂を開店。
モサに漢方薬や日常についての事を教えつつ、テンション低めに日々過ごしている。

▼くろみつ
ドラセナに憑いている呪い。
正確には強大な力を持った竜を使って生み出された、犬神や蟲毒の一種。
今までたくさんの人々を喰らってきたが、ドラセナに何か感じたのか、大人しくなる。
ドラセナもくろみつの事を追い出そうとせず、なるべく自由にさせているため、彼女の言う事を素直に聞く。
右腕はくろみつの口になり、左腕は瞳になる。左腕の方に瞳が移動すると、腰の瞳は一時なくなる。
くろみつが行動するとどちらかの腕は使えなくなるため、ドラセナは両利きになったらしい。
喋れはしないが、ドラセナとは意思の疎通が出来ているらしい。
くろみつが何かを摂取すれば、ドラセナに栄養として取り込まれるため、ほとんど食事はくろみつの方が取っている。
何故か甘いものが好きで、あまり甘いものが好きじゃないドラセナは少し呆れ気味。
名前もそんな甘いものが好きなところからつけたらしい。
意外にも料理が出来、ドラセナは楽が出来るので助かっている。
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2007年06月24日 @ 00:15AM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ キャラクター/メイン] — posted by ディアボロス
2007-05-21-00.png
名前:サルト・スケルツァンド(さると・すけるつぁんど)
性別:♀(精神♂)
年齢:19前後(精神年齢)
属性:造&増殖&強化
種族:人工生命体
一人称:オレッチ
遺跡で眠っていた生命体。
マリスタより北部のとある場所に出現した遺跡で、カプセルの中で眠っていたところを、偶然立ち寄った虚夢に発見される。
目覚めてから数年しか経っていないが、知能レベルはすでに青年ぐらいある。
ケンタウロスのような形状をしているが、前足の関節部分と、足先の作りが違う。
下半身の大きさはばん馬ぐらいで、足は長め。上半身を含めると、2m50cm以上はあると思われる。
対象としたものを増殖、強化する能力を持っている。
自分の身体を変化させる事が最も簡単らしく、得意。
その能力を買われ、今は運送業の仕事に就いている。
手足の増殖、筋肉の強化をする事で、一度に多くの荷物が運べ、配達時間を短縮出来るため、評判がいい。
身体は女性だが、精神は男性。
生まれた時からこうなので、特に不便とは感じていないらしく、本人は至って気にしていない。
性格は豪快で快活。
少し抜けているところがあるが、そこがまた可愛いというのが、周囲の大人の感想。
目覚めて、最初に見たのが虚夢だったせいか、三度の飯より虚夢が好きと囁かれるぐらい、慕っている。
元からあったものの他に、虚夢と同じ模様を入れ、猛烈にアタックするものの、気付いてもらえてはいない。
彼(彼女)を見掛けると、仕事中にも関わらず、その方向へ反射的に身体が行ってしまうらしい。
「サルト」とはイタリア語の男性名詞で跳躍、飛躍。「スケルツァンド」とは音楽用語で陽気に、戯れるようにという意味がある。
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2007年05月21日 @ 10:03PM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ キャラクター/メイン] — posted by ディアボロス
2007-05-13-00.png
名前:虚夢(きょむ)
性別:不明
年齢:不明
属性:破壊
種族:不明
一人称:不明
神出鬼没の獣。
大きさは大体ライオンぐらい。
元から住み着いていたのか、異世界から来たのか、それは誰も分からない。
どこに住んでいるのかも分からない。
いつも気がつくと、その場に居たりするからだ。
彼(彼女)は喋れないのか、喋らないのか分からないが、声を発する事がなく、テレパシーなども送ってこない。
なので、この名前も自分から名乗っているわけではなく、誰かが呼び出したもの。
自分の事だとは認識している。
無口なのと見た目から、少し不気味に感じられるかもしれないが、心優しい。
子供に興味があるらしく、よく子供達の遊び場にふらりと現れたりする。
毛や耳を引っ張られても怒らない。
が、尻尾の先を触ろうとすると、怒ったような動作をする。
尻尾の先が武器のようになっているため、それで相手が傷つくのが嫌みたいだ。
舌が長いためしまえないのか、いつもだらりと出している。
偶然サルトを発見する事に。
サルトが好意を持っている事に対して、周囲(一部を除く)にはバレバレなのだが、その対象である虚夢自体はよく分かっていない。
が、住み着く事はないものの、サルトが住んでいるところに行き、泊まる事があるところを見ると、懐かれている事は分かっているらしい。
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2007年05月13日 @ 11:31PM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ キャラクター/メイン] — posted by ディアボロス
2007-04-30-00.png
名前:ワン・フェン(わん・ふぇん)
性別:♂
年齢:不明
属性:感情
種族:不明
一人称:オレ
人間を親に持つ狼。
大きさは一番大きいと言われている犬と、同じぐらい。
元々は異世界の住人だった。
以前は雪のような純白の身体、雲のような白い爪、海のような青い瞳を持っていたらしい。
幼い頃、一方的に仕掛けられた戦いのせいで、一族全てを喪った。
ワン・フェンだけはなんとか逃げ延びてきたが、その際、追跡者を一族と同じ目に遭わせてきたらしい。
この世界に辿り着いた時には、純白の身体は灰色に汚れ、白い爪は紅く染まり、青い瞳は紫色に変色してしまっていた。
自分の変わり果てた姿に、月に向かって、狂ったように叫んでいた事もあった。
一時期、そのせいで「狂気の化身」と呼ばれていた事も。
そんな荒れていた時、コウディアの親(現在はワン・フェンの親でもある)がその噂を聞きつけ、彼が潜んでいた洞窟にやって来た。
その出会いが光を否定し、闇を拒絶していたワン・フェンに、大きな影響を与えた。
正確な年齢は不明だが、大体青年ぐらいらしい。が、知能は子供と同じぐらい。
本当の両親の事、その両親がつけたであろう、自分の本当の名前について、まったく憶えていない。
言葉は理解出来るが、喋る事は出来ない。
一部にはテレパシーのようなもので通じるが、片言(文字で表す場合、会話は全てカタカナ表示)
コウディアとは血の繋がっていない兄弟で、ワン・フェンの方が兄。
コウディアの事をコウディと呼び、本当の弟のように可愛がっている。
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2007年04月30日 @ 11:00PM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ キャラクター/メイン] — posted by ディアボロス
2007-04-08-00.png
名前:コウディア(こうでぃあ)
性別:♂
年齢:1前後
属性:光&闇「対」
種族:不明
一人称:こうでぃ
人間を親に持つ竜。
大きさは人間の2歳児と同じぐらい。
とある世界に、魂の化身と言われている種族が居た。
その種族は卵の時、あたためた者の魂によって、姿形が変わると言われている。
その種族に近しい存在だと思われるが、確かではない。
当の本人と育ての親が気にしていないため、周りもなんとも思っていない。
疑う事を知らないぐらい素直で、とても人懐こい。
時々、妙に大人びた発言をする。
周りからは持ち前の明るい性格からか、とても可愛がられている。
母性本能をくすぐられるのか、セクシーなお姉様や、癒されるのか、疲れたお兄様方に特に人気。
少し舌足らず(文字で表す場合、会話は全てひらがな表示)
早く大きくなりたいと思っているのは、親の影響だろうか。
ワン・フェンとは血の繋がっていない兄弟で、コウディアの方が弟。
ワン・フェンの事をふぇーにぃちゃんと呼び、本当の兄のように慕っている。
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2007年04月08日 @ 08:26PM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ キャラクター/メイン] — posted by ディアボロス
2007-03-25-00.png

2007-03-25-01.png
名前:コープス・リバイバー(こーぷす・りばいばー)
性別:♂
年齢:25前後
属性:創造
種族:なし
一人称:オレ
本名、神村全創。が、本名を名乗るのはまれである。
身長180cm。
滅んでしまったとある村出身。
その村を治めていた種族には、全てを生み出す力があると言われていた。
中でも生まれた時から、身体に模様がある者は次期当主とされ、全創(ぜんそう)という名をつけられる。
彼には頬、肩、背中、手の甲に模様がある。
が、いつの時代でも特異な存在は恐れられるもので、彼が生まれた数年後、その種族は彼だけを残して全滅した。
思春期になった彼は、毎日のようにケンカに明け暮れていた。
その日も相手を黙らせた後、ぼんやり雨に打たれていると、偶然通りかかったヘァツに拾われる。
ヘァツは彼をバーに連れて行き、カクテルを飲ませた。
当時、未成年であったのにも関わらず、カクテルを飲ませてくれたバーテンダーのさり気ない言葉、ヘァツの呑気な言葉に、心を入れ替えようと決意。
飲んでいたカクテルの中で、一番印象に残っていた「コープス・リバイバー(死者を蘇らせる者)」と同じく、魂を蘇らせるような存在になりたいと思い、そう名乗る事に。
その後、歌手として絶大な人気を誇っていたが、ヘァツの後を追うように引退。
彼女が残していった跡を辿るように、旅に出る。
その途中、資金が底をつき、とある町に滞在する事に。
長く居たせいか、その地独特の訛りが移り、今でもそれが抜け切れていない。
助けられた事もあって、ヘァツの事を姉さんと呼び、慕っている。
必要とされる事が嬉しく、少し無茶な願いであっても、自分が出来る範囲なら、なかなか断る事が出来ない。
過去を感じさせないぐらい素直で、どこか子供っぽいところがある。
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2007年03月25日 @ 07:57PM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ キャラクター/メイン] — posted by ディアボロス
2007-03-21-00.png
名前:ヘァツ・フンクツィオーン(へぁつ・ふんくつぃおーん)
性別:♀
年齢:67前後
属性:命&血&熱
種族:ブルート・シュトローム
一人称:Me(ミー)
元芸能プロダクションの社長の竜人。
身長170cm。
現在は引退し、隠居暮らしをしている。
気ままに旅をしていたら、ここに辿り着いていた。
過去、呪いを受けた際、子供が生めない身体となった。
その時、芸能プロダクションを設立し、多くの「子供」を育てようと決意する。
呪いは解かれたが、瞳の色は元に戻らず、老いる事もなくなった。
その影響か元々か、なんにでも興味を示し、新しい事には進んでチャレンジする。
ノリがよく、とにかく若い。
自分好みの人を見かけると、スカウトせずにはいられないらしい。
ちなみに、ストライクゾーンは驚くほど広い。
夜や雨の日でもサングラスを掛け、季節関係なく、Tシャツとハーフパンツというスタイルを貫いている。
周りからは友達がたくさん居る、面白いおばあちゃんと思われている。
皆の事が大好き。特に家族同然のコープスの事は溺愛している。
「ヘァツ・フンクツィオーン」とは、ドイツ語で心機能という意味。
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2007年03月21日 @ 10:49PM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ キャラクター/メイン] — posted by ディアボロス
2007-03-19-00.png
名前:時流(しぐる)
性別:♂
年齢:不明
属性:風&氷
種族:疾風具現族
一人称:私(わたし)
創造主:FOX様
風を求めて、今の世界に流れ着いた放浪者。
風によって生まれてきた、正真正銘の疾風具現族。
大きさはサラブレットより、少し大きいぐらい。
長い間、様々な場所を放浪してきたが、今は風愛の丘に落ち着いている。
長い年月を生きてきたせいか、自分の歳を忘れてしまった。
物静かで、よく考え事をするのか、時々どこか遠いところを見ている。
最近は周りの影響のせいか、無意識の内にある意味凄い発言をする事もしばしば。
風の弱い日はどこに隠れているのか、姿が見えなくなる。
無風状態だと生きていけないため、携帯扇風機を貰ったのだが、嬉しく思う反面、扱いに困っている。
地骨牙と仲がいい。親友。だが、どちらかと言えば、漫才コンビみたいな感じである。凸凹コンビ。
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2007年03月19日 @ 09:44PM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ キャラクター/メイン] — posted by ディアボロス
2007-03-16-00.png
名前:地骨牙(ちこつが)
性別:なし(♂寄り)
年齢:不明
属性:地
種族:精霊
一人称:オイラ
創造主:ロンシュン様
異世界の大地の精霊。
大きさは大体大型犬ぐらい。
足が速く、走る事が大好きで、天気のいい日、暇ならそこら中を駆け回っている。
走っている時の風を切っていく感覚が好き。
それで仲良くなったかは分からないが、時流と仲がいい。親友。だが、どちらかと言えば、漫才コンビみたいな感じである。凸凹コンビ。
動物達と会話する事が出来るため、よく仲良く話をしているところを、目撃されている。
言動が子供っぽいが、自分の年齢を忘れてしまうほど、長い年月を生きている。
しかし、遊んだり、イベントが好きなところを見ると、子供っぽいと言われても仕方ない。
だが、お酒が大好きで酒豪という、親父くささは否めない。
グルメで、身体のどこに入るのか不思議なくらい、大食いである。
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2007年03月16日 @ 08:11PM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ キャラクター/メイン] — posted by ディアボロス
 
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