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わいせつ図画頒布で逮捕(南海放送(RNB)オンラインニュース) 松山市のイラストレーターの男が自分で描いたわいせつな漫画を委託販売するなどしたとしてわいせつ図画頒布の疑いで逮捕されました。警察では6600冊の漫画本を押収しました。逮捕されたのは松山市御幸1丁目のイラストレーター宮下昌也容疑者(39歳)です。警察の調べによりますと宮下容疑者は自分で描いたわいせつな漫画を岡山県の印刷会社で1万7千冊余りを印刷させおととし4月頃から去年10月ころまでの間に東京や神奈川などの書店に委託販売するなどした疑いが持たれています。警察では宮下容疑者が2003年春頃からわいせつな漫画を描いてこれまでに2万冊余りを印刷しおよそ1500万円の利益を得たとみていて、今後関係者についても追及することにしています。 ??????????????引用ここまで?????????????? 痛いニュース経由で知ったんだけれど、松山市に住んでた結構有名どころのイラストレーターがわいせつ図画頒布の容疑で逮捕されたらしいね。痛いニュースに載ってた2ちゃんねるのレスを見る限りでは陰部の修正が殆ど施されていなかったとか書かれてるから今回はしょうがないのかもしれない。でも、この「わいせつ図画頒布」っていうのが曖昧なのはどうにかすべきだよね。警察の捜査官が性的興奮を感じたら検挙対象とかっていうのはどうなのさ。つまりは警察官が性的興奮を感じたとして、それが通常のカップリングではなく、男同士や女同士だった場合はその警察官は自分がそういう性的趣向だったのかと周囲に悟られるのを恐れて検挙対象にしないとか、そんなことになるのかな?…だとしたら、そこを突けば逮捕されないってことになるし、判例主義の日本において参考になるであろう「チャタレー判決」にある普通人ってどんな性的趣向を持つ人なのかというのを法務省なり司法関係者なりがきちんと定義すべきだと思うんだよなぁ…。 というわけで、この手法、誰か試してみない? |









