小池防衛相、続投希望せず 情報漏えいで「引責」
【ニューデリー24日共同】小池百合子防衛相は24日午後(日本時間同)、ニューデリーで同行記者団に対し、27日の内閣改造で続投を希望しない意向を示した。
小池氏はまずイージス艦中枢情報流出事件に触れ「防衛省内で誰も責任を取っていない。私は責任を取りたい」と述べ、省としてのけじめをつける必要があるとの認識を強調。その上で「人心を一新し、テロ対策特別措置法についてもしっかりと延長を実現してもらえる人にバトンタッチしたい。新しい大臣に任せたい。任せられる人を(安倍晋三首相には)選んでいただきたい」と表明した。
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007082401000781_Politics.html
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小池百合子防衛相が続投を希望しない旨の発言をしたらしい。
その理由は記事にもあるように「情報流出での引責」らしいが、そういった行動を起こすのであれば、その前に防衛省が今後、そういった流出を起こさないようなシステムに改編すべきである。それが為されないままの引責はただの「責任放棄」や「言い訳」に過ぎないし、そもそも情報流出は彼女の在任中の問題ではないのだから「責任を取る」というのは意味不明な行動ともいえる。テロ対策特別措置法の延長問題にしたって、延長の実現には参議院筆頭政党である民主党を説得しなければ大臣に誰が着任しようと結果は同じである。そういった趣旨の発言は参議院でも過半数を保った状態で言うべきであって、こんな状態(参議院で惨敗し、過半数割れ)で言えるようなものではない。もっとも、彼女は次官人事の問題で野党はおろか、与党内部からも避難されているわけだから、続投を希望したとしても総理大臣が「通常の認識」を持っているならば続投することなど出来ないだろう…通常の認識を持っている総理大臣ならばね。
| 小池防衛相がやったことは役所を荒らしただけでは? |
2007年08月25日 @ 09:42AM








