ええと…まさか…ねえ…?
麻生政権風前のともしび、北朝鮮紙が論評

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 北朝鮮の内閣などの機関紙「民主朝鮮」は24日、与野党対立が激化する日本の政局について「麻生(太郎)政権は文字通り、風前のともしびの状態だ」とする論評を掲載した。

 朝鮮労働党機関紙「労働新聞」も同日の論評で、与野党対立だけでなく、自民党内でも麻生首相離れの動きが出ていることを紹介しながら、「日本政治の低劣さと弱さが国際社会の前に余すところなくさらけ出されている、と世論はあざ笑っている」と指摘した。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20081224-443567.html

――――――――――――――引用ここまで――――――――――――――

 う〜ん…嘲笑とは少し違うような気が…。
日本の政治の(…というか与野党対立などの程度?)低劣さが
国際社会に晒されているという点については事実なので反論のしようが
ないわけだけれども…実際には報道が煽っているのもあるわけで…。

 まあ…敢えていうなら呆れてるんだと思うね。
…と、ここまで書いたのもなんだけど、ふと気付いたことがある。
北朝鮮の機関紙が書く「世論」ってどこの「世論」なんだ?


……
………北朝鮮の世論じゃないよな?


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ポラロイドが経営破綻だってさ。
インスタントカメラのポラロイドが破たん

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ポラロイド社SX-70(出典:Wikipedia)



 特殊フィルムを用い、撮影後すぐに画像が見られるインスタントカメラで一時代を築いたポラロイドが米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営破たんしていたことが20日、分かった。リストラを加速し早期再建を図るのが目的としている。負債額は不明。

 同社は声明で、経営の悪化について、2005年に同社を買収した投資会社ペターズ・グループ・ワールドワイドが不正疑惑で取り調べを受けた結果だ、とも説明。

 ポラロイドは買収前の01年にも同11条の適用を申請し、経営破たんした。現在は、液晶テレビやデジカメなどを生産している。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20081221-442309.html

――――――――――――――引用ここまで――――――――――――――

 インスタントカメラで一時代を築いた会社もここまでかと一瞬思った。
今年の6月にインスタントカメラ専用のフィルムの生産を打ち切ったりと、
景気が悪そうな会社だなあ…などとは思っていましたが、二度目かよ…。

 ふと思ったので日本ポラロイドのホームページへ行く。
すると、今回の件についてのプレスリリースは既に発表されていました。
それによると、米国ポラロイド社の経営破綻は日本ポラロイドの経営には
直接的な影響は与えないし、これまでどおり営業は続けるとのことです。

 そういえば記事には液晶テレビとかデジカメとか書いてある。
これらの性能は如何ほどなものなのだろうか…見かけた覚えがないけど。
まあ…あまり見かけない時点でそのくらいの性能なんだろうけどね…。
アプライドとかでは売ってるのかな…横川だからあまり行きたくないけど。


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ところで宛先は?
名目は「個人的な衣服」…でもコレは着れないだろう!

 フィリピンの郵便局で職員が、香港から送られてきた小包を開けてびっくり。生きたままのサソリやクモ約300匹が入っていた。中身の名目は「個人的な衣服」と書かれていたが、衣服の下には網やボトル、透明ケースに入れられたサソリとクモがうじゃうじゃ。「もう少しで職員が刺されるところだった」と職員の1人。差出人は不明で、政府の野生動物を担当する部署に引き渡された。(AP)

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_10/t2007100333.html

――――――――――――――引用ここまで――――――――――――――

差出人が不明だったから開封したのかもしれないけれど、実は税関をすり抜けるために「衣服」と称してダンボール詰めにしたのだとしたら…どのみち犯罪…だね。そして実は宛先に住む人物が差出人とかいう落ちではないのか…そのへんが少し気になる。それよりも、なぜに入れた人は香港でそんなものを梱包したのか…というのと、中身がサソリとクモだったそうだけれど、共食い(正確にはサソリがクモを捕食)といったことは起きていなかったんだろうか、といったほうが個人的には気になるんだけれども。
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悪質な冗談は犯罪に当たるという事例…ではないね。
バー店員「ジョークだった」客に殺菌剤飲ませ訴訟に

【メルボルン25日=ロイター】
 オーストラリアのメルボルンにあるバーで働いていた店員が客に殺菌剤を飲ませ、訴訟に発展した。裁判によると、エミリー・クレイグ被告(23)は3月、午前6時ごろにショットグラスに30ミリリットルの殺菌剤を入れて客に出し、これを飲んだ客は激しい不快感を訴えた。25日付の地元紙によれば、被告の弁護士は裁判で「早朝に起こった誤った方向に導かれたジョークだった」と主張した。警察は裁判で、同被告は「ふざげた行為で知られ」、過去にはバーを粘着テープで覆ってしまったこともあったと指摘した。殺菌剤を飲んだ客は皮膚にかいようができたという。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_10/t2007100111.html

――――――――――――――引用ここまで――――――――――――――

この記事を取り上げようと思った当初は、トレンドマイクロ社のウイルス対策ソフトで検出対象となったジョークソフト「HIKARU」などと絡ませて書いてみようと思っていたのだが、記事の内容を読んでみるとどうみても犯罪行為なのでその絡み方はやめることにした。なんとなく、和歌山毒物カレー事件以降に発生したアジ化ナトリウムの混入事件と似たような、人に危害を与えて話題の人になろうとかいう斜め上の発想でやったんだろうな、という感じである。ジョークでやるんなら、まずは自分の体で試してからやればある意味では問題ないんだろうけども。(その場合はいわゆる「自爆行為」というやつになるわけだが)まぁ…そんな発想が浮かんだなら、何もせずに一日を過ごしてさっさと寝るのが一番だと個人的には思うけど。
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ウサギの美味しいかの山ではありません。
金総書記、ウサギの飼育を奨励

 北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、金正日総書記が朝鮮人民軍第757部隊運営の牧場や農場員の家庭などを訪れ、ウサギの飼育を奨励すべきだと指導したと報じた。

 日付や場所は伝えなかった。金総書記の活動報道は22日以来。視察には、金総書記の義弟、張成沢朝鮮労働党第一副部長も同行した。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070925-261151.html

――――――――――――――引用ここまで――――――――――――――

ウサギの飼育の奨励…か。
このウサギの飼育の目的は食肉用なのか毛皮用なのかが気になる。
視察したのが軍部が運営する牧場だし、北朝鮮は先軍政治なので毛皮用の種類を大量に飼育して軍人用のコートを作るのに使うとかという用途も考えられるからだ。もっとも、毛皮用の種類も食用にできなくもないのだけれど。
…ということを書いた後でひとつ質問。
自分はウサギの肉を食べたことがないのだけれど、美味しいの?
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原則許可≠個別許可です。
英国政府諮問機関、ヒトと動物のハイブリッド胚の生成を原則許可

【Technobahn 2007/9/6 10:52】英国政府の諮問機関は5日、幹細胞研究のためにウシなどの卵細胞にヒトにDNAを移植して生成できるヒトと動物のハイブリッド胚の生成を原則許可する方針をまとめた。

 英国政府の諮問機関となるHuman Fertilisation and Embryology Authorityが5日、発表を行った。

 答申では、幹細胞研究のために研究機関がヒトと動物のハイブリッド胚の生成の許可を政府に求めた場合は、個別審査を行い許認可を決めるとした。ヒトと動物のハイブリッド胚の生成に関しては「神の領域」に近づくものとして反対意見も強かったが、今回の答申では一律に不許可とすることは盛り込まず、個別の研究内容を判断して許認可を判断するとし、倫理的な側面よりも科学的な成果を重要視した結果となった。

 ただし、答申ではヒトの動物のハイブリッド胚の生成が許可された場合でも、胚ができてから14日以内に廃棄することを必要条件として盛り込だ。

 幹細胞は細胞分裂を経ても、同じ分化能を維持する細胞のことを示す。理論上、幹細胞あらゆる臓器や器官を生成できることもあり、再生医学の領域では幹細胞の入手は重要視されてきた。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200709061052&page=2

――――――――――――――引用ここまで――――――――――――――

記事のタイトルでは語弊がある。
タイトルでは研究内容がどのようなものであっても(たとえばそれが生命倫理を完全に無視したものなど)ハイブリッド胚の生成を許可してしまうという見解を示したようにとれてしまう。これは大きな間違いだ。
"一律不許可から「個別判断」に緩和"といった表現が正しいのではないだろうか。

幹細胞研究自体は再生医療の観点からも非常に有用であるし、ハイブリッド胚の研究にしても、再生医療のための臓器を豚などの動物を用いて生成するための研究であるから、これも非常に有意義なものである。今回公表された見解では2週間以内に胚を廃棄することが義務付けられているが、この廃棄は誰がどのような形で確認するのだろうか。もし、研究者の倫理的な良心に委ねられているという見解であれば、危険といえる。

たとえば、これはあくまでもフィクションであり創作物であるが、『バーチャルビースト』(角川書店刊)という作品内においては、ハイブリッド胚を用いて"創られた"蝙蝠と人間の性質を両方備えた人類が主人公となっている。(その後登場する"仲間"は軍事機密として基地内で育てられていたが)廃棄が不十分な監視下で行われたとしたら、最悪こういうことが起きたとしてもおかしくはない。そういうことから、幹細胞の廃棄は厳重な監視の下で行うべきだと思う。
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小さな親切大きなお世話?
ロゼ&甘口はダメ…“たくましい”男性は赤ワインを

 【ウェリントン30日=ロイター】ニュージーランドのワイン販売業者は、好みのワインがその人の「男らしさ」を表すとして、自分をたくましいと思う男性はロゼワインを選ばないよう呼び掛けている。

 しばしば消費者に対して冗談交じりのアドバイスを行っているインターネットワイン販売、ワイン・フェアリー(www.winefairy.co.nz)では、どのワインがその人の性格を一番反映しているかなどを提案している。

 それによると、最も「男らしい」ワインはシラーズやシラーなどのぶどうを使った赤ワインで、「男の典型」だいう。同じく赤ワイン品種のカベルネ・ソーヴィニョンもほぼ「男らしい」ほか、白ワインでは最も男性的な品種はシャルドネだとしている。

 一方、同サイトでは、ロゼや甘口ワインはなんとしても避けるべきだと助言している。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_09/t2007090109.html

――――――――――――――引用ここまで――――――――――――――

ワインだろうが焼酎だろうがビールだろうが、どれを飲んだら男らしいとか、どれを飲んだら女々しいとかそんなものはそんなものはあるはずがない。それに異を唱えた…のかはどうかは知らないが、豪州のとあるワイン販売業者がそのような見解を示したそうだ。要は男は辛口のワインを飲めとっているようなものだろう。つまりは加糖をして生産している甘口のドイツワインなどは男は飲むべきではないと。これは単なるその販売業者の個人的な偏見によるものではないかと思う。これに対して、甘口のワインを主に生産するメーカーは抗議の表明をするとか訴訟でも起こしてみたらどうだろうか?

個人的にはどんな対応をするのかが見てみたいなぁ…。
即座に撤回・謝罪するのか飽くまでも争うのかっていうのをさ。
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不勉強なのか朝日新聞の歪曲記事なのか−米大統領演説
米大統領、戦前日本とアルカイダ同列視 歴史観に批判

朝日新聞の記事によると、アメリカのブッシュ大統領がイラク政策を正当化するために国際テロ組織アルカイダではなく、戦前の日本を引き合いに出し、あたかも戦前日本が民主主義国家ではなかったかのような表現のある演説を行ったらしい。

戦前の日本が民主主義国家ではなかった、これは大きな誤りである。
ソースが朝日新聞なので疑わしい部分もあるが、おそらくは彼の不勉強さから来るものだろう。たしかに、戦前の日本は帝国主義ではあった。しかし、明治の時点で不十分ながら選挙制度は整備され、議会政治は行われていた。さらに、大正時代には普通選挙運動などの大正デモクラシーとよばれる運動が起き、普通選挙も実施されている。これらのことをなかったことにして、アルカイダと同列視したというのならば、日本政府は抗議ないし、不満を表明すべきだと思う。

…記事書いた後で「そんなことは言ってない」がありませんように。
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