カテゴリはいま「日々」と「同人」「版権」に分けてるんですが、ちょっと分類考えなおした方がいいんじゃないかというぐらい「日々」=「ルージュとかTRPGとかの話」になってる気がします。どうしたら。
あんまり細かくするとジャンプ感想とかいろいろ分けることになってしまうけど1つのエントリに混在させることがちょくちょくあるので「日々」に突っ込むのが楽なんですよね…
(いっそカテゴリをなくすとか)
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ブレイド・オブ・アルカナ The 3rd Edition リプレイ『ハイデルランド英雄譚』読了。お、面白かった…!
前半にきくたけさんのリプレイが1本と、後半に稲葉義明氏のリプレイが1本、ラストにルールの概説(読んでて結構アルカナの詳細知りたくなったので良かった)、という構成でしたが
どうなんだこの触れ幅の大きさは
というお素敵な本でした。
いやきくたけさんのリプレイのおばかさ加減と稲葉氏のリプレイの渋さ加減のギャップが…なんだこの本…(笑)
なんだか「ブレイドオブアルカナではこんなことも、こんなことも出来るんですよ!だから自由に遊べ。買え。」とかそういう企画なのかしらと思いましたがどうか。(ものすごく意識的に触れ幅を大きくしてる感じ/てか中間はないんですか…!笑)
というか、きくたけさんサイドのリプレイって、あえて「あんな」感じにしてあるのかな?という印象、ブレカナでもここまでアレなプレイが出来ます、という(笑)例示になるよう依頼されたのかなあーとか。いやあの、意図的なものがあると思わないと、かわたなさんのキャラのあんまりさ加減が納得いきませんGM(笑)!なんかもうあれはあんまりだ…!あとあのページ数でも「世界滅亡の危機」を詰め込む(しかもキーアイテムがいくつもある)きくたけさんはいろいろ凄いです(笑)
後半の「まことの騎士」(稲葉氏サイド)は、ええと、この本を前半だけ読んで放置、なんてもったいないことはしてはいけないよ…!という感じ(逆も言えますが)、ソードワールドとかルージュとか、多く出回っているリプレイとは趣が違うのですがそれが良いです。渋くて熱い、良い話でした。自分がプレイヤーだとしたらちょっとこんなにかっこいいプレイは敷居が高いですが。(きくたけさんと稲葉氏を足して2で割るくらいでひとつ)
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ところでどうでもいい話ですが、リプレイ中に「ノエル」とか「マティアス」とかいう名前のサブキャラが出てきていちいち反応する己に困りました。(ぜんぜん違うキャラだから!普通の名前だから!落ち着け!と自分をなだめすかす夜)








