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最近、大喝を使う人が増えているみたいですね。 〇〇先生の頂上が載ってからは、使用率ランキング(80位後半辺り)にも顔を出しています。 ちなみにRはランクインしていますが、LEはまだボーナスが付きます(5/25で15)。 騎馬単が溢れる時代ですので、士気4で相手騎兵を歩兵に出来る大喝は騎馬メタとして評価されているのでしょう。 個人的には隠れて強いカードであって欲しかったので、残念ではあります。 次verで大幅な弱体化がされないかと戦々恐々としている今日この頃です。 今は苦楽強化期間らしくて件の頂上以来1度も載りませんが、神速や騎馬単求心vs大喝で大喝側がフルボッコにして勝つ頂上なんか載った日にはどうなるのやら。 「引導を渡してくれよう!」→「そこまでだァ!」とかね。頻繁にこれに当たると…萎え。 まあ大喝がいる時点で固まる人は(特にランカーには)ほとんどいないでしょうから、通用しにくいとは思いますが。 城門前は…ね。 ちなみに大喝対決になると、 片方が大喝→もう片方が対抗で大喝 のだるまさんが転んだ状態。 いつぞやの頂上での忠義対決のはないちもんめとどっこいどっこいな感じの凄いゲームになる可能性大です。 まあ、アレよりはアクティブでしょうけど。 さて、今回はそんな大喝を布教してみよう!と言うことで利点、弱点、小枝…もとい小技の順で書いていこうと思います。 全部俺の朱桓…主観ですけどね。 【利点編】 まずR夏侯惇を使おうとした時、どうしてもそのコストに見合わないスペックの低さに目が行ってしまうと思います。 しかし、夏侯惇には他の高コストにはない特技、復活があります。 これは伏兵踏み、死に役がこなせると言うことなので、ケニアにとっては大きなメリットです。 …SR趙雲と比べると涙目ですけどね。 そして計略ですが、武力上昇は一体につき+2と控え目ながら、今は大喝の範囲は意外に広く、回せば結構入ります。 範囲を知らない相手にはかなり有効ですね。 槍がいない相手ならこれだけで場を制圧することも可能で、槍相手にも運用次第では一方的に有利な状態を作り出すことが出来ます(これは後述)。 敵将を孤立させるのに長けた計略なので、集団行動が必須なデッキにも滅法強いですね。 下手にまとまれば、大喝して乱戦するだけで壊滅!乙!なんてこともできます。 また、武力上昇ではなく停止効果目当てで使うのももちろん有効です。 忠義・徐庶・2コスト槍・1.5コスト槍、なんてデッキは、忠義か徐庶さえ逃がさず倒せば良いので、フラフラ〜っと離れた隙を突いてその一人でも止めて落とせればかなり有利に場を進めることが出来ます。 ちなみに、知力1を止める時間と知力1での天下無双のカウントはほぼ同じです。 無双中の知力4でも、止めて効果切れまでひたすら逃げれば追いつかれません。 言わんとすることはわかりますね? 士気4で士気6が防げちゃうんです。 え、知略無双?…頑張れ。 【弱点編】 やはりというか、3コストでは一番弱点が多いです(EX除く)。 まず目に付くのはスペック。 復活を除けばSR張遼と同じで、これが騎兵の国の3コスト?と目を疑いたくなるスペック。 ただ、復活があるので上記の通り明確な欠点とは言い切れません。 むしろ知力か魅力くれよと言いたい。 それは置いといて、本当の問題は計略面。 大喝の本来の役目は、無理矢理乱戦に持ち込んで武力要員の兵力を削ったり、その場で一番嫌な計略要員を落としたり、計略を誘って士気を無駄遣いさせたりして泥仕合に持ち込むことにあります。 なので、それができなければまず大した効果は得られません。 自身の強化を含む計略ですぐに連発できないのも欠点。 一見有利な騎馬単でも、機動力を活かして士気4以降は複数の主力がいっぺんに止められないように分散して突撃されると手も足も出ないんですね。 特に効果時間のない飛天は、止めて乱戦しても効果が切れてから余裕で逃げられます。 しかもほぼ全員が突撃要員(=計略要員ではない&武力はそれほど必要ではない)なので「こいつさえ落とせば有利!」という相手がいません。蔡文姫本人は例外として。 ということで大喝単体では不利どころか無理です。 そもそもほとんどの場合でケニアvs飛天は0:10ですしね。 更に停止計略のお約束(?)として、弓兵マウントには効果はあってないようなものですし、攻城ラインに張り付かれるとほとんど意味がなくなります。 武力が上がって乱戦から逃げさせないという点ではアリですけどね。 【小技編】 まずはメジャーな小技。 本当はこういう戦い方をしなきゃいけないんだなって言う自責の意味も込めて。 大喝の他に、自分のデッキに騎兵がいる前提です。 相手が槍馬バランスデッキの場合、多くの場合は槍を前に出して馬が後ろで突撃状態、という形で攻めて来ると思います。 その時、夏侯惇を前に出して槍に迎撃されないように乱戦したら、後ろの馬を含めて大喝するとあら不思議 相手は突撃が出来ず、こちらは大喝の乱戦+後続の突撃で槍を効率的に排除できます。 特に、お互い士気のない開幕には効果絶大です。 ただしこれには欠点があって、 槍が大車輪持ちだとほとんど効果がありません(笑) お互い士気4ですからね。余程魅力差がないと士気4即大喝でも大車輪で防がれます。 特に王平は復活持ち、1.5コストで余りおいしくないですね。 まあ、これに関しては大車輪見てから逃げるなり槍だけに乱戦するなり、効率的に使う方法はいくらでもあります。 また、相手に伏兵がいた場合は使いにくい戦略です。 大喝して少し動いたら踏んじゃった、では士気の無駄になる可能性が大きいですから。 次の小ネタ…じゃなかった、小技。 今の挑発計略は、助走なし状態の騎兵を引っ張るとギリギリで突撃が発動するかしないかの射程です。 大喝は、一番本体から遠い部分では挑発の射程とほぼ同じ距離まで届きます。 つまり 挑発→槍が助走距離を稼ごうと向こうを向く→大喝 で迎撃されずに挑発持ちを潰すことが出来ます。 士気差が1できますが、ケニアデッキでは特に、挑発で大事な場面をかき乱されるよりは遥かににマシな場合が多いので、自分はこの方法を多用しています。 ビタ止めしようとした瞬間に挑発されたら、相手が後ろ向いてくれるのを願うしかないですが…。 まとめ 多くの武将の中で、飛びぬけて癖が強いのがR夏侯惇です。 その分、可能性も多く秘めていると思います。 それを生かすも殺すも使い手次第。 そんなR夏侯惇、食わず嫌いせずに皆さんも是非一度お試しあれ〜。 |
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