ゴールしていいかな?かな?
・・・いきなりですが。
真空脱泡機が事故を起こして真空槽がぶっ壊れました・・・orz
もお、泣くのを通り越して笑うしかない・・・・
あははは(佐祐里・・・orz
状況写真ですが・・・
とりあえず今回の改造で真空槽の容積を2倍にしました。
前にココで書いた注入装置のギミックを仕込む為です。
今日は配線もシーリングも済んだ注入装置の試験を続けていたのですが。
開閉バルブ制御だと観賞魚用水槽のバルブのせいかイマイチ精度が悪く主剤と硬化剤の攪拌に問題が有りました。
2度ほどテスト打ちした結果。使い物にならないと判定。。。
買出しと衣装の受け取りをしてから。
tomo-3さんの紙コップ倒立方式に変更。
ギミック自体は簡単なので2時間ほどで仕様変更ができました。
テスト打ちをしましたが。バルブ開閉制御のテストの時に攪拌が不十分だった為にシリコン型に残った硬化剤がシリコン型にへばりつき離型時に型を破壊してしまいました・・・orz
ワンコの型だったけど10ショットも打ってないのに。。。
おまけに気泡の抜けもイマイチ・・・
どないなってんねん(#`皿´)
まあ、怒っていても始まらないし抜けの一番良いタイミングを探ってる時に事故は起こりました。
原因は・・・
○事故時にアクリルの天板を真空層の中心に置かなかったこと
○真空槽拡張に使った下水会所のスリーブの強度不足と固定不足(シリコンコーキングのみの接着)
・・・と、まあこんな感じでしょう。
状況写真その2
えぐれたアクリル板。
天板に使用している厚さ20mmのアクリル板です。写真では判りにくいかもですが。
5〜3mmの深さでえぐれています。事故の衝撃が判りますね。
最初の写真は当初の真空槽に使っていた寸胴の取っ手が見事に折れてる所。肉厚のアルミ鋳造製なんだけど折れるとは・・・
んで、取っ手を折った犯人です。
拡張の為に使った下水会所の150mmスリーブ。
素材は恐らく塩ビかPVかな。配管用接着剤はおろかシリコンコーキングも弾くほどのツンぶりで。
固定は困難な素材で作られています。
金属ほど硬くないし柔軟性はある程度ある素材なんですが。
アルミの鋳造品をへし折りました・・・。
これらの写真は圧潰の恐ろしさを物語っていますね。
不幸中の幸いと言うか、ぶっ飛んだ物は僕には当らず全て僕の反対側に飛んで行きました。
手前に飛んでいたら脛の骨を折っているとか歩けない状態になって日記やイベントどころではないでしょうね((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルブル
取っ手は折れたとは言え、拡張前の真空槽や注入システムは生きているので再建は可能かも。
下水会所のスリーブを撤去して。注入器のタッパを寸胴に合わせるしかないな。拡張する時はナルキ芝居の車を作ってくれた
鉄のプロを召喚する他はあるまい。
自作真空脱泡機をお考えの皆様。
真空槽は寸胴より強度の劣る下水会所はダメですよ。
身を持って証明したので、下水会所をお考えの方は改めた方がよいですわw
最低でもアルミの円筒形の物か溶接屋或いはご自身がそうであれば鋼鉄で作るのをお勧めします。
絶対真空の世界は舐めてはいけませんよ。








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