新年最初はタマ姉。好きなもんは好きなんだからしょうがない。


いやなんで第一弾がさーりゃんなのかわからんが、今回のタマ姉は「誘惑」。
写真のアングルのせいか、非常にバランスのとれた造形になっている。
一人掛けソファにはしたなくも横座りし足を投げ出す。
目線はちょっと下向き。しかも靴の片足が脱げかかってつま先でぶらりぶらり。
館の三十路の女主人なら舌なめずりしてそうな、そんなシチュエーション。
これが十代のメイドさんがやると、背伸びしているようで、誘惑失敗? でもそれはそれで!、って感じ。
ソファに横座りしちゃってるポーズも初々しさを強調している。


胸のしわと絶対領域が凶悪。
ふだん見かける(いや、「ふだん」は見かけないが)メイド服に比べるとフリル味が少なめ。『
G-taste
』の森村奈々が着てるやつみたい。あまりに恣意的でかえって興ざめすると思うんだがなあ。フーゾクじゃあるまいし。
でもまあ、そこはタマ姉。
下品になったら誰も買わんのがわかっているから、ミニスカでもキュートに見えるようになっております。
写真ではソファにあわせたブラウン系に見えるんだが製品版はどうなるのだろうか。
マスクは平板。視線が定まらず、威力が半減。誘惑というシチュエーションで一番重要なのは目なんだがなあ。
コトブキヤの公式サイトではそんなこともないのでこのサンプルだけの問題かも知れない。
ソファの作りはよくできている。
適度な使い込み感が出ていて情景の脳内補完がよりセレブなお屋敷を作り上げる。しかも腕と脚の置かれる部分の凹みまでちゃんとある。


そしてストッキングに包まれた美しいおみ足の先ではストラップシューズをぶらぶら。
これが一番の売りではなかろうか。
スタティックな空間にちょっとした「動き」を入れることによって時間が流れ、焦らしの効果が出る。
目線からすると、その揺れている靴の前に誘惑する対象がいるわけだから。靴で隠れていた、足の部分を見せつける効果もある。やるな、タマ姉。


実はタマ姉の座ったお尻のあとまでソファには作られるらしい。
結構凹んでるなあ(笑)
コトブキヤWeb Shop限定のピンクverもあるが、ここは上品な通常版を選んで正解かと。

— posted by ダン吉 @ 02:37AM
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