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小梅ヲチ

みっくみく

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カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2008年03月05日
昔ナコルル、今いろは。
サムスピのヒロインはいろはにすっかり変わってしまった感がある。考えてみればいろはなんて最後の一作にしか出てないのになあ。

本来の使い方なんて誰もしていないと思われる「クイーンズブレイド」。つい最近まで本家はメガハウスのフィギュアのほうだと思っていた(笑)
毎度色っぽいイラスト満載のクイーンズブレイドだが、その派生品「クイーンズゲイト」のほうの新作が今度はサムスピのいろはである。

イラストは唯々月たすく。

メイドカチューシャにミニ丈女給服、なぜかニーソで赤い鼻緒の下駄、大きく開いた胸もと、トンデモなキャラ設定、ねらっただろSNK? というキャラが唯々月たすくの絵になるわけだ。公式ページの絵を見ただけでこりゃ売れるなという確信が持てる。もちろん予約済み。

クイーンズゲイトシリーズの前作が虹原いんくだったのも驚いたが、ここでいろは投入とは予想外。さて次はなんだろうな。

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Up— posted by ダン吉 @ 04:09PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2008年03月04日



なのはさんです。大きくなったなあ(笑)
こう、ちっちゃいときから知っているので近所のおじさんになったような気分。

ポージングや表情からは変わらぬ元気さはうかがえるけど、幼さは減っているという、もとになったイラストの出来のよさがそのまま出ている。
なのはの立体は凛々しいものも多いんだけれども、見ているほうまで元気になるようなこの表情は出色。買ったら飾るべし。

クッションカバーでは対になるフェイトちゃんのイラスト(露出度高し)もあるんだけど、そっちも立体化して欲しい。
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Up— posted by ダン吉 @ 05:27PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2008年01月13日
天地を喰らうをブックオフで読んできた。吉川英治を読破するよりは楽だからね。呂布はただの体力バカだった(笑)


地理的事情から本物のゴスロリなんてヴィジュアル系バンドのライブでしか見たことがない。
たぶんフリルたっぷりの服を日常着るのは勇気がいることなのだろう。
男だったらびょう付きの革ジャンを着るのと同じようなものだろうか。

いつもながらWikipediaは役に立つなあ。お金持ちだったら寄付するのに。
ということで、ロリィタファッションに対する仕込みをしたところでこの「一騎当千 Dragon Destiny 呂布奉先 ゴスロリVer. オーキッドシード版」を見てみよう。

ツインテールに白黒フリル、結構高い露出度。
みごとなまでに「オタク的文脈で記号化された」ゴスロリだが、このサイトの趣旨上それは是であり、つか、それが命なのでそこから評価していこうか。

白と黒の鮮やかな対比、フリルとドロワーズのふわふわ感、純白なニーソにストラップシューズ、小さいバラのリボンも含めコーディネートは完璧。
このキャラクターと髪型ではヘッドドレスやミニハットは使えないもんな。

口元に指を当てる誘うようなしぐさに、あどけない表情のミスマッチが強力。足を立てドロワーズとドレスの裏地を見せつけるようにしているポージングと清楚なニーソからシューズへのすらりと伸びた脚の対比もよい。


背中の開き具合がすごいな。
この辺のセクシャルさがゴスロリの真髄なのかも知れない。


こちら「あまロリ」ver。
「あまロリ」ってロリィタそのものなんだろうけど「ゴスロリ」の知名度が上がったため「あま」という修飾を付けなければいけなくなったんだろうな。日本語って不思議。

ピンクと白で華やか。ゴスロリのコントラストに比べるとおとなしげに見えてしまう。まるでケーキ。

ポーズなどゴスロリverと同じだけども、ニーソにハートマークが入ってます。
デザインした人というかたぶんあまロリverの企画した人の服飾センスはかなりレベルが高いなあ。
少なくともただのオヤジではないだろう。


コルセットの編み上げ部分。
椅子の上のスカートのひだの重なりに注目。
こういうところに原型師の魂が見える。そしてそれにOKを出すメーカーの理解の深さも。

ところで、胸もとのフリル、ドロワーズ、ドレスまでも脱がせるんだけど、あまロリとゴスロリの合成は可能なのだろうか。
いや、あんまり意味はないだろうけど。
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Up— posted by ダン吉 @ 11:35PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2008年01月06日
新年最初はタマ姉。好きなもんは好きなんだからしょうがない。


いやなんで第一弾がさーりゃんなのかわからんが、今回のタマ姉は「誘惑」。
写真のアングルのせいか、非常にバランスのとれた造形になっている。
一人掛けソファにはしたなくも横座りし足を投げ出す。
目線はちょっと下向き。しかも靴の片足が脱げかかってつま先でぶらりぶらり。
館の三十路の女主人なら舌なめずりしてそうな、そんなシチュエーション。

これが十代のメイドさんがやると、背伸びしているようで、誘惑失敗? でもそれはそれで!、って感じ。
ソファに横座りしちゃってるポーズも初々しさを強調している。


胸のしわと絶対領域が凶悪。
ふだん見かける(いや、「ふだん」は見かけないが)メイド服に比べるとフリル味が少なめ。『G-taste』の森村奈々が着てるやつみたい。あまりに恣意的でかえって興ざめすると思うんだがなあ。フーゾクじゃあるまいし。
でもまあ、そこはタマ姉。
下品になったら誰も買わんのがわかっているから、ミニスカでもキュートに見えるようになっております。
写真ではソファにあわせたブラウン系に見えるんだが製品版はどうなるのだろうか。

マスクは平板。視線が定まらず、威力が半減。誘惑というシチュエーションで一番重要なのは目なんだがなあ。
コトブキヤの公式サイトではそんなこともないのでこのサンプルだけの問題かも知れない。
ソファの作りはよくできている。
適度な使い込み感が出ていて情景の脳内補完がよりセレブなお屋敷を作り上げる。しかも腕と脚の置かれる部分の凹みまでちゃんとある。


そしてストッキングに包まれた美しいおみ足の先ではストラップシューズをぶらぶら。
これが一番の売りではなかろうか。
スタティックな空間にちょっとした「動き」を入れることによって時間が流れ、焦らしの効果が出る。
目線からすると、その揺れている靴の前に誘惑する対象がいるわけだから。靴で隠れていた、足の部分を見せつける効果もある。やるな、タマ姉。


実はタマ姉の座ったお尻のあとまでソファには作られるらしい。
結構凹んでるなあ(笑)

コトブキヤWeb Shop限定のピンクverもあるが、ここは上品な通常版を選んで正解かと。

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Up— posted by ダン吉 @ 02:37AM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2007年12月26日

なのはのヘッドホンである。スタンダードな耳掛け式。
2008年3月(以降)発売予定。

スターズ分隊とライトニング分隊のロゴが両耳に入っているんだが、どっちの分隊に所属してるのかわからないじゃないか。
片方のロゴだけプリントしたものを2セット用意すれば売り上げ2倍になったかも知れないな(笑)

ロゴそのものがニュートラルなので一般ピープルが使ってもあまり違和感はない感じ。白のカラーリングもいい感じ。

ビクターかどこかのOEM品だったらいいが、100円ショップの300円商品くらいの安っぽさだったらどうしようとか不安なところ。
値段からなのはのキャラクター料を引くと、やっぱり1,000円台のヘッドホンとなるので、音質に期待してはいけないだろう。
音質に期待して買うヤツぁいないけどね。

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Up— posted by ダン吉 @ 11:55AM   Comment[2]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2007年12月19日
当初からの予定ではこのリゼがシリーズ最後なのか。
公式サイトのキャラクター相関図を見るとまだリリースできそうなキャラクターも残っているが。
とにかく第2弾の柳 妹鳳までしかリリースされていないためシュラキ全体のストーリーがまだ見えない。




第5弾リゼ。
翻るフレアスカートが印象的。どの辺がルネサンス風なのかわからんけど。

襟元やストッキングの白、腰と靴にワンポイントで付いているリボンの赤、全体の青。色彩的に非常にバランスがとれている。

ストッキングはガーターにかなり引っ張られているよう。あるきにくいだろうなあ。



足の配置、腰のひねり、重心の高さなど優しげなマスクと相まって、とっても槍を構えているようには見えない。まるでダンスフロアにでもいるよう。格ゲーキャラにもこういうキャラはいるし、一概に変だとはいえない。

胸もとのフリル?、コルセットを編み上げている白いひもと結び目がキュート。
ここだけ革素材っぽい胸もとから裾以下まで伸びているベルト、しなりが躍動感を増している。って、服飾上コイツには何の意味があるんでしょう? どうでもいいけど。




ダメージver.は胸もとが凶悪。
フリルってのは、なくなったときにより大きな効果があるんだなあ。
惜しむらくは後ろ髪をもうちょっと上げてポニテのうなじを強調して欲しかったかな。


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Up— posted by ダン吉 @ 00:42PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2007年12月14日
アゾンのハイブリッドアクティブフィギュアは当たりはずれが大きく、というのはフィギュアを見る目でドールを評価してはいけないということだが、葉月やハルヒのような大当たりもあれば長門のようなよくわからないものもある。「キャラクター」トイならばそれなりの持っていき方があると思うのだが。



で、なのは。とりあえず上着脱がせてみました。
なのは関係の立体は総じてグレードが高いのだが(特にA's以前)、これもハイグレードといってもよいかと思う。

第一印象は「顔、小さっ」。9等身だ、すげーなー。
アニメとかは親しみを持たせるためにわりと等身が低く設定されていたりもする(ってか、普通の大人体形で8等身が限度)ので、小顔モデル体型のなのははなんか新鮮。





キャストやPVCと違っていわゆる「ドール」は服が布なのもポイント。
当然可動なのだが、ポーズによって服によるしわや翻りも堪能できて二度オイシイ。

ただ価格がねぇ。こいつはちょっときついなあ。

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Up— posted by ダン吉 @ 00:23PM   Comment[0]  Trackback[0]