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カテゴリー[ 萌えトーク] 2006年11月22日
2006-11-22-00.jpg
トラビュランスの18禁ゲーム『看護しちゃうぞ2』はメッセージが英語化されアメリカでも発売されている。アメリカではこの手のゲームを「Hentai-Game」と呼ぶとか呼ばないとか。

さて、くだんの『看護しちゃうぞ2』には副題が付いている。
いわく「女子寮は萌えているか」。
英語版ではどうなっているかというと「Is The Sorority House Burning?」。
「萌え」に「burn」をあてているわけですな。

「萌え」が「燃え」の転化であることを考えると正しいような気もするが、同音異義語をわざと誤用して微妙なニュアンスを表現する言葉遊び的な部分がこの訳にはのっていない。
英語にもそういったアナグラムの遊びがあるが、最新のヲの字の文化を反映するほど懐が広くはないのかも知れない。

そうしてみると日本語の「ルビ」というのは、かなりイケテるフィーチャーなのかも。
ウィリアム・ギブソンの『ニューロマンサー』に漢字の熟語にサイバーパンクのタームをルビとしてふった「黒丸節」なんか見るとそうおもう。
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Up— posted by ダン吉 @ 08:31PM   Comment[0]  Trackback[0]