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小梅ヲチ

みっくみく

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カテゴリー[ 萌え系物体の発見] 2006年12月27日
2006-12-26-00.jpg
ブログパーツは数々あれど、なかなか萌えるあるいは燃えるパーツがない。
謎の生き物とか、かわいいが「萌え」とはちょっと違う。

そこで「さぽている」。
『アルトネリコ』の詩魔法使い「レーヴァテイル」をブログで育てるものだ。写真はこことは別の自分のブログのもの。サーパラブログでコラボレーションスキンを使っているとブログパーツを使えない。

個人的に「プリンセスメーカー」の流れの育成ゲームには目がなく、かつ『アルトネリコ』も好きだったので一も二もなく飛びついたわけだ。
加えてガストなので「調合」の楽しみがある。

レーヴァテイルに対して詩魔法や、調合の成功率を左右する「敏感度」をレッスンしたり、いっしょにお出かけをしたりする。そしてお出かけで手に入れた「思い出」を調合して新たな詩魔法やコスチューム、ブログのBGMとしても使える音楽(ヒュムノス)を作り出すのが目的だ。

『アルトネリコ』のサポーターという位置づけなので、『アルトネリコ』のコマーシャルをしゃべったりもするが、アイテムの製作と育成というハマりの二大要素を持っているため自分のブログのアクセスカウンターを回すことになる。

現在、育成レベルが10で頭打ちで、そのレベル10に達している人がかなりの数いるようだ(ウチもレベル10)。
この制限を取り払ってさらなるアイテムの充実を望む。
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Up— posted by ダン吉 @ 05:00PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌えトーク] 2006年12月22日
化石などの隣にたばこの箱を置いて実際の大きさを示す、ほらアレだ。
あの方法には名前があるのだろうか。

何のことはない、『GIRLSブラボー』なわけだが。
原作でなくアニメ。この際放送事故かと思うような湯気の話はおいといて。
メインヒロインのミハルは背が低い。にもかかわらず自己主張の強いプロポーションをしている。
従来背の低いヒロインは「ツルペタ」と相場が決まっていたわけだが、ここが『GIRLSブラボー』の新機軸。原作のコミックと違ってより登場人物の物理的大きさの相関関係にシビアなアニメの中ではその背の低さが強調されてくる。標準的(あるいは少し高め?)の背丈に設定されている桐絵の隣に並ぶと際だつ。そう、桐絵がたばこの箱。

小さいのに爆発的な性能を持つものに対して日本人はほとんど偏愛ともいえる感情を持つ。iPodの原型にウォークマンを求めるのは困難じゃないし、小型車は日本の住宅事情を鑑みなくとも日本で開発されたに違いない。

ミハルのスペックは実に日本的嗜好ではないかと思うわけだ。
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Up— posted by ダン吉 @ 02:22PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2006年12月16日
「今度『ツンデレ喫茶』ができたそうだ」
一般ピーポーなら朝っぱらからなに言ってんだコイツ、と思いっきり「ひく」ようなことを隣の席のヤツが神妙に教えてくる。
「メイドカフェは『おかえりなさいませご主人さま』だが、ツンデレ喫茶は『何しにきたの、おにーちゃん』なんだ」
まだ起きて間もない頭では金払ってまで「何しにきた」なんて言われたくねーなー、と思うのが関の山だった。

「ツンデレ」が市民権を得たはじめのころは「アンチ」が結構いた。何がかわいいのかわからないから。言動とウラハラのその心情、たとえば憎まれ口をたたきながら赤面するという不器用さへの愛着をわかりやすく示すものがなかったからだ。

「ツンデレ」を理解しようと思ったら「ゼロの使い魔」シリーズを読めばよい。ヒロインのルイズがすべてを語ってくれる。ルイズってツンデレレベル56くらい?

受験教養レベルもない世界史の知識でもこのシリーズの舞台が中世ヨーロッパのアナグラムになっていることぐらいは理解できる。エピソードを詰め込みすぎるきらいはあるが、テンポよく進み、先の展開が楽しみになるくらいのストーリーではある。ラブコメの常で主人公がやたらモテるのがイマイチ願望充足的でなんだかなーというところか。これは好きずきだが。

アニメはまだ見てないのだが、ルイズよりひそかにシエスタが楽しみだったりする。いやまあメイドさんだし。
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Up— posted by ダン吉 @ 02:15PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌え系物体の発見] 2006年12月09日
2006-12-05-00.png


韓国産が幅をきかせて国産のMMORPGは少数派だ。
そんな中で「Master of Epic」。FFほどの大量のユーザーで混むこともなく、正統派のMMOを楽しむにはかなりいい線ではないか。時代を渡り歩くというギミックが他のMMOにはない特徴だ。

マップが見にくいのと盾スキルがなかなか上がらないので実は現在放置中であるが。

公式ページのトップ絵にもなっているニューター(人間)の女性キャラとちみっちゃいエルモニーのかわいさは特筆もので、FFやリネとも違う万人受けするモデリングが施されてある。
「裁縫」スキルも実装されているが、作ることができるのはほとんどが戦闘用の防具であり、イマイチファッション性がないのが玉に瑕。
その分難易度は高いがミニスカートや水着などの嗜好品の価値が高まっているともいえる。

現在はアイテム課金制なので、ちょっと覗いてみるには最適のMMORPGだろう。
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Up— posted by ダン吉 @ 11:47AM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2006年12月06日



最近矢継ぎ早に出る「スカッとゴルフ パンヤ」のフィギュア。
ちょっと前に出たクーと、エリカは当たりなのだが、グッドスマイルカンパニー版ユージン版もアリンは当たりとは言い難いようだ。
コスチュームがマガブルセットなのはともかく、ポージングが同じだったり顔の造作がイマイチだったり。

しかし、2007年4月のソリッドシアター版(写真)は当たりのようだ。
公式ページのトップにもなっているあの色っぽいアリンである。




限定色が2つ、宮沢模型限定色(写真下)と萌え系.com限定色である。
萌え系.com版は公式ページのイラストのようにウィンクしている。
http://www.moekei.com/special/arin_figure3.html

うーむ、買わねば。
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Up— posted by ダン吉 @ 10:11PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2006年12月02日
2006-11-24-01.jpg
Shadeの新バージョンでも一番下位のパッケージ「Basic」にトゥーンシェーディング(トゥーンレンダリング)が付かない模様orz
ド下手でもそれなりに見えるこの機能が一番欲しいのはBasicを使う層だと思うんだがなぁ。

ここ数年コンシューマ、PC問わずゲームでおなじみのトゥーンシェーディング。3Dなのにアニメ塗りされて見えるヤツだ。
Poserのトゥーンレンダラーはバタ臭くてイカンし、『造形王』も今はない。3Dでの「萌え」はモデリング時のデフォルメの仕方がキモなのだが、高い水準で実現しているものがあった。韓国産MMORPGの『マビノギ』だ。

まずこの写真を見てほしい。
プレーヤーキャラだとアレなのでNPCのアグネスに登場を願った。
まず、顔の作りがFFやリネのようなリアル指向ではなく、少女マンガのような大きな目を中心にデフォルメしてあり、モデリング段階からアニメ絵指向であることがわかる。
2006-11-24-00.jpg

さらにはほとんどのNPCが2D画像を用意されている。NPCに対する好感度などというパラメータもありバレンタインにはチョコをくれたりもする。NPCとの恋愛ゲームの様相さえ呈している。

また特筆すべきは、装備を「染色アンプル」という好きな色で染められることだ。これによりユーザーのファッションに対する関心が高まり、結果としてゲーム自体の萌え度アップにつながっている。

開発元の意に反して、着せ替えがメインだと豪語するユーザーがいるのは、『スカッとゴルフ パンヤ』と並んで多いのではないかと思われる。

その豪の者のブログを1つ紹介しておこう。
おはりこShammyのマビマビスタイル
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Up— posted by ダン吉 @ 03:27PM   Comment[0]  Trackback[0]