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カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2007年02月21日



バンダイから発売されたアスカのフィギュア、一風変わったガジェットがある。
「メタモフィギュア」と銘打たれたコイツは温度で色が変わるのだ。
ふだんは黒のワンピースにニーソ、温度が上がるとワンピースが透け、ニーソは生足に変わる。
手でこすって温度を変えても色は変わるのでニーソを破いたシチュエーションで固定ということもできる。




フィギュアは飾るか、箱詰めのまま置いておくかが多いと思うのだが、本来の「人形」のように「手に取る」(着せ替える)という要素が加わったというのは画期的なこと。次は「会話する」ですかねぇ。
顔の造作がイマイチだというのは触れないことにしておこう。

メタモフィギュアの次回作は涼宮ハルヒのバニーガールバージョンだという。こちらにも期待。バニーさんということはストッキングを破いたままというこ、ゲッフンゲッフン。
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Up— posted by ダン吉 @ 09:54PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2007年02月13日
「1おにいちゃん1円」という珍妙な惹句で売り出している「おにいちゃんCD」。
100パターンの「おにいちゃん」というセリフが声優12人分、計1,200回収められている。販売価格1,200円なので1回の「おにいちゃん」が1円というわけ。

100パターン イコール100 シチュエーションなので中には「魔法使いに出会った」とかわけのわからんシチュエーションもあるし、「ちょっと楽しい」「すごく楽しい」とか微妙な違いもあり、声優さんとしては腕の見せ所。「おにいちゃん」という一言を聞いてどういうシチュエーションなのかわかるようになれば、キミもプロのおにぃちゃんだ(爆)

Amazonのレビューでも触れられているが、著作権フリーのわりにはかなり使いにくい。声優ひとりにつき1トラック、あるひとつの「おにいちゃん」を使おうとすれば、CDからリッピング後に波形編集ソフトで抽出しなければならない。MP3の細切れで収められていた方がよかったと思う。もしくは「おにいちゃんビューワー」いや「リスナー」か、添付でも可。「おしかりCD」「告白CD」も発売中。
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Up— posted by ダン吉 @ 05:20PM   Comment[0]  Trackback[0]