
バンダイから発売されたアスカのフィギュア、一風変わったガジェットがある。
「メタモフィギュア」と銘打たれたコイツは温度で色が変わるのだ。
ふだんは黒のワンピースにニーソ、温度が上がるとワンピースが透け、ニーソは生足に変わる。
手でこすって温度を変えても色は変わるのでニーソを破いたシチュエーションで固定ということもできる。
フィギュアは飾るか、箱詰めのまま置いておくかが多いと思うのだが、本来の「人形」のように「手に取る」(着せ替える)という要素が加わったというのは画期的なこと。次は「会話する」ですかねぇ。
顔の造作がイマイチだというのは触れないことにしておこう。
メタモフィギュアの次回作は涼宮ハルヒのバニーガールバージョン














