当時は「コイツは来る!」と思っていたんだがなあ。
「来る」と思ったアイドルで当たったのは佐藤寛子のみ。
久保亜沙香なんかアッチ方面にいってしまった。
まあ、自分の好みの系統と事務所の力が一致するわけでもないので、一般的な当たりが来るかどうかはともかくとして。
やっぱり応援する身としては日の目を見て欲しいわけですよ。アイドルに限らず、アニメでも映画でもミュージシャンでも企業でもスポーツ選手でも。
それはアキバ系かどうかという基準じゃなく一般人だって同じ。
そのときそのときで結構真剣に応援してるもので、過去を振り返るテレビ番組なんかで「過去の人」とくだらねーお笑い芸人なんぞに嘲笑されるいわれはないのです。また人気が出た出ないを判断基準にして恥じ入る必要もない。思い出は思い出として肯定しなきゃ。
一般人とアキバ系の一番の違いはここにありそうだ。
「他人がどう思おうと好きなものは好き」
人生のありようとしてこちらのほうがかっこいいのではないか。













