ただそのメディアミックス展開でメインとなるのがフィギュアだというのが新しい。
グッドスマイルカンパニー+レッド・エンタテインメント。
またサクラ大戦のフィギュアかと思えば『シュラキ』というコンセプトを打ち出してきた。
フィギュアをメディアとして考えるとまだまだパイが小さく大きな商売にはなりそうもないし、コア層にウケはするがクチコミで一般人まで広まるのを待つとすればかなり気の長い話だ。
それはともかくやはりフィギュアの質は高い。ファーストメディアからコケるわけにもいかないが。さすがグッドスマイルカンパニーというところか。
6月の第一弾はどうしても手に入れることができなかったが今回の第二段はレッドストアのキャンセル分をようやく拾った。

チャイナドレスのカワイコちゃん(死語)というのは萌えのどこかに刷り込まれているのかもしれない。少なくとも春麗以前からその影は見え隠れしている。そのうち腰をすえてこの辺を論じてみたい。

後姿も魅惑的。チャイナドレスの魅力ってのは緊縛かと思えるほどのその密着性にあるんだろうなあ。

このダメージドというのは反則だなー。太ももががが。
第三弾も要チェックや(死語)!













