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小梅ヲチ

みっくみく

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カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2007年12月12日
フィギュアを彫塑の一バリエーションとしての鑑賞がメインだったので、実は「可動」というギミックを敬遠していた。
観る側が能動的に働きかけてその「場」自体を作品とする現代芸術を評価するにはまた違う視点が必要になるためだ。

とはいってもフィギュアは商業的には「おもちゃ」なので当然「可動」という要素が出てくるわけだ。ここにきて敬遠してばっかりじゃまずいシリーズがリリースされようとしている。マックスファクトリーの「フィグマ」である。

フィグマの特徴についてはもえそうる.com長門 制服ver.iconの紹介が詳しい。




2008年1月発売の『涼宮ハルヒの戸惑 超限定版』に超勇者ハルヒのフィグマが特典として付くがこれが驚きの出来。
「人形は顔だ」とかひな人形の久月みたいなことを常々いってるがこのマスクの出来を見てみるべし。
長門制服ver.の実売価格が2,000円前後とするならばこのハルヒも単体としたら大同小異になるだろう。この値段でこの出来、文句があるわけがない。




肝心の「可動」だが、実物を見ないとはっきりとは言えないが、流通している写真を見る限りかなりの自由度があるようだ。不自然なポージングをした写真はまだ見ていないが、プロポーションと可動範囲のバランス、間接の動きの妥当性を実際に確かめてみたい。

「飾る」でなく「遊ぶ」。
動かせるということはユーザーの数だけフィギュアが作られるということ。動きがつくということはストーリーが付けられるということ。

まあ、難しいこと考えずに楽しめばいいんだけどね。
ほら『エンジェリックレイヤー』の1巻でいっちゃんさんがいってたとおり、どんなにすごい技術とか使ってあっても楽しめればいいのだ。
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Up— posted by ダン吉 @ 05:05PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2007年12月11日
みっくみくにしてあげる〜♪

210万超の再生かあ。すげーなあ。USENとかライブドアとかは初音ミクになんか賞を出すべきなんじゃねーの? 通信と放送の融合だべ?




初音ミク最初の立体化はねんどろいどから。
いやー、かわいい。解説不要。みくみくにされちまったぜ。

ねんどろいどでうれしいのは豊富な流通量。
どこだかの某シリーズのように初回は少なく作って、すーぐ再販することはない。ほとんどのショップでいまだ絶賛予約受付中。




念の入ったことにネギが付いてくる。できれば欲しいなと思っていただけにうれしい誤算だ。
ノーマルとはちゅねバージョンを両方並べるために2個予約済み。
デフォルトだよね、2個予約。

発売後のニコ動が非常に楽しみである。
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Up— posted by ダン吉 @ 09:35PM   Comment[0]  Trackback[0]