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小梅ヲチ

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カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2008年01月13日
天地を喰らうをブックオフで読んできた。吉川英治を読破するよりは楽だからね。呂布はただの体力バカだった(笑)


地理的事情から本物のゴスロリなんてヴィジュアル系バンドのライブでしか見たことがない。
たぶんフリルたっぷりの服を日常着るのは勇気がいることなのだろう。
男だったらびょう付きの革ジャンを着るのと同じようなものだろうか。

いつもながらWikipediaは役に立つなあ。お金持ちだったら寄付するのに。
ということで、ロリィタファッションに対する仕込みをしたところでこの「一騎当千 Dragon Destiny 呂布奉先 ゴスロリVer. オーキッドシード版」を見てみよう。

ツインテールに白黒フリル、結構高い露出度。
みごとなまでに「オタク的文脈で記号化された」ゴスロリだが、このサイトの趣旨上それは是であり、つか、それが命なのでそこから評価していこうか。

白と黒の鮮やかな対比、フリルとドロワーズのふわふわ感、純白なニーソにストラップシューズ、小さいバラのリボンも含めコーディネートは完璧。
このキャラクターと髪型ではヘッドドレスやミニハットは使えないもんな。

口元に指を当てる誘うようなしぐさに、あどけない表情のミスマッチが強力。足を立てドロワーズとドレスの裏地を見せつけるようにしているポージングと清楚なニーソからシューズへのすらりと伸びた脚の対比もよい。


背中の開き具合がすごいな。
この辺のセクシャルさがゴスロリの真髄なのかも知れない。


こちら「あまロリ」ver。
「あまロリ」ってロリィタそのものなんだろうけど「ゴスロリ」の知名度が上がったため「あま」という修飾を付けなければいけなくなったんだろうな。日本語って不思議。

ピンクと白で華やか。ゴスロリのコントラストに比べるとおとなしげに見えてしまう。まるでケーキ。

ポーズなどゴスロリverと同じだけども、ニーソにハートマークが入ってます。
デザインした人というかたぶんあまロリverの企画した人の服飾センスはかなりレベルが高いなあ。
少なくともただのオヤジではないだろう。


コルセットの編み上げ部分。
椅子の上のスカートのひだの重なりに注目。
こういうところに原型師の魂が見える。そしてそれにOKを出すメーカーの理解の深さも。

ところで、胸もとのフリル、ドロワーズ、ドレスまでも脱がせるんだけど、あまロリとゴスロリの合成は可能なのだろうか。
いや、あんまり意味はないだろうけど。
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Up— posted by ダン吉 @ 11:35PM   Comment[0]  Trackback[0] 
カテゴリー[ 萌える物欲たち] 2008年01月06日
新年最初はタマ姉。好きなもんは好きなんだからしょうがない。


いやなんで第一弾がさーりゃんなのかわからんが、今回のタマ姉は「誘惑」。
写真のアングルのせいか、非常にバランスのとれた造形になっている。
一人掛けソファにはしたなくも横座りし足を投げ出す。
目線はちょっと下向き。しかも靴の片足が脱げかかってつま先でぶらりぶらり。
館の三十路の女主人なら舌なめずりしてそうな、そんなシチュエーション。

これが十代のメイドさんがやると、背伸びしているようで、誘惑失敗? でもそれはそれで!、って感じ。
ソファに横座りしちゃってるポーズも初々しさを強調している。


胸のしわと絶対領域が凶悪。
ふだん見かける(いや、「ふだん」は見かけないが)メイド服に比べるとフリル味が少なめ。『G-taste』の森村奈々が着てるやつみたい。あまりに恣意的でかえって興ざめすると思うんだがなあ。フーゾクじゃあるまいし。
でもまあ、そこはタマ姉。
下品になったら誰も買わんのがわかっているから、ミニスカでもキュートに見えるようになっております。
写真ではソファにあわせたブラウン系に見えるんだが製品版はどうなるのだろうか。

マスクは平板。視線が定まらず、威力が半減。誘惑というシチュエーションで一番重要なのは目なんだがなあ。
コトブキヤの公式サイトではそんなこともないのでこのサンプルだけの問題かも知れない。
ソファの作りはよくできている。
適度な使い込み感が出ていて情景の脳内補完がよりセレブなお屋敷を作り上げる。しかも腕と脚の置かれる部分の凹みまでちゃんとある。


そしてストッキングに包まれた美しいおみ足の先ではストラップシューズをぶらぶら。
これが一番の売りではなかろうか。
スタティックな空間にちょっとした「動き」を入れることによって時間が流れ、焦らしの効果が出る。
目線からすると、その揺れている靴の前に誘惑する対象がいるわけだから。靴で隠れていた、足の部分を見せつける効果もある。やるな、タマ姉。


実はタマ姉の座ったお尻のあとまでソファには作られるらしい。
結構凹んでるなあ(笑)

コトブキヤWeb Shop限定のピンクverもあるが、ここは上品な通常版を選んで正解かと。

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Up— posted by ダン吉 @ 02:37AM   Comment[0]  Trackback[0]