2008年01月13日 @ 08:34PM
真・燐月 PREMIUM EDITION


何気なくよった日本橋の○フマップで”純愛系”という言葉につられて購入。クリアは簡単だったのだけれど。
真、という言葉のつかない燐月を買えばよかったかなあという公開に駆られた。
主人公の元許婚で事故でほぼ死んだ女の子のルートがあるのがこの製品の売りらしいのだけれど、その売りが却ってマイナスに思えて仕方が無い。
というのは、彼女を生き返らせるために3女の鮎美のとった行動が同じ女として理解できません。
もっと、生々しいところを主人公に見せ付けて主人公と喧嘩して欲しくて仕方ないです。
鈴音も、素直に主人公に自分をアピらないで生前のツンデレっぷりであってほしかった。
うーん、殆ど死んでいる人間を生き返らせようという設定に無理があったように思える。つうか、死んでいる人間は死んでいる人間でこの手の話は終わらせたほうがいいような気がします。
まあ、ギャルゲーなので”男の都合のいい女”というのはお約束なんでしょうけれど、ここだけは譲れないのですよ。

このゲームをもう一度プレイする機会があったとしてもこの真鈴音ルートだけは絶対に見ることは無いでしょう。
ちなみに長女の結衣子さんのルートが好きです。
真ルート見るくらいでしたら、燐月のハーレムルートの方がまだ良いです。男の都合の良い、という点ではどちらも変わらないのでしょうけれど、今更既に死んだ人間を使うのが許せないんです。
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2007年08月29日 @ 05:37PM
過去、今でこそ乙女ゲームが好きでプレイしているのですがゲームジャンルの趣味は始まりはRPG→ギャルゲーから現在に至っていたりする。
FFシリーズが始まりだというオーソドックスなんだけれど、そのFFシリーズですら、4から始まって7でストップ。
ゲームらしいゲームが減ってきたせいもあるんでしょう。
私自身、昔ほどゲームに熱意が無くなってきた事もあるんだろうけど。
で、ギャルゲーも悠久から始まって今も思いついた折にはプレイする程度なんだけれど、新作には全く手を出していなかったりする。
おかげで持っていたゲームはOSが98対応の物ばかりだった為、XPにパソコンを買い替えた途端、ほとんど全滅でプレイ不可。
そのときに持っていたゲームのうち。
唯一今も変わらずにプレイできるのは、型月が同人サークルだった頃最後に出した『月箱』だけだったりする。
今はFateがやたら人の口には上っているのだけれど、個人的に同人時代のこの『月姫』の方が好きだったりする。
商業を意識した途端、作風がどこか変わってしまったんだろうな。

パソコンをVistaに買い替える時が来たらこのゲームは変わらずにプレイできるんだろうか。Fateは商業作品だから心配していないんだけれど、月箱は同人ゲームだ。
他のゲームは別にいいんだけれど、このゲームが出来なくなったら。
……かなり困る。
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