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[ 未分類]2015年01月01日
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 1996年よりオフラインにて書読会という創作小説サークルの活動を行っております。
 社会人を中心とし、まじめな作品を手に取りやすい気軽な冊子として発行していきたいと活動をしております。
 当会ではプロへのサポートはしておりません、ただし、プロになる為の踏み台にしていただく分は全く構いません。

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Up— posted by おいさん @ 05:33AM   Comment[1]  Trackback[0] 
[ ほしの桜子]2008年11月16日
強大な敵、舞い降り、国、滅びの危機を迎えし時
 月と夜の神現れ、敵を殲滅せり
 月の神はルーヴェラントに降臨し
 平和の礎となりぬ

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Up— posted by ほしの桜子 @ 04:54PM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ のうし]2008年11月16日
 「あなた……こっちに来て……早く…!」

 「ああ……今行くよ、ハニー…!」

 ふたりの距離はだんだん狭まって行く……。

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Up— posted by のうし @ 04:48PM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ 海月美依]2008年11月16日
 はるか北の大地では初雪が降ったと、やや早口の天気予報が伝えた日。

 僕は、駅に降り立つと同時に溜め息をついた。

 吐く息は白く、すぐに空気中にかき消えてしまう。
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Up— posted by 海月美依 @ 04:46PM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ 神崎和也]2008年10月25日
「帰ってよ!」

 あたしは思いっきり大きな声で叫ぶと、そばにあった花瓶を投げ付けてやった。

 真っ白い病室の壁に、鮮やかな赤い花びらと、濃紺の花瓶の色が弾けて、水が床に飛び散った。

「駄目よ舞理(まり)ちゃん!」

 なんにも判らないくせに、あたしの気持ちなんか全然判らないくせに、ママはあたしを止める。

 こいつのせいで、こいつのせいであたしは……そう思ったら絶望感で胸が潰れそうになる。

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Up— posted by 神崎和也 @ 01:23PM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ 鳳仙花]2008年10月25日
 休みの日はね、工場に忍び込んで遊ぶんだ。

 だってさ、大っきな機械とかなんだかよくわからない装置とか、そんなのって面白いじゃん。それに、時々、日曜日でも工場の人が一人、いっつもおんなじおじさんがさ仕事をしてて、機械とかが動いているんだよ。

 それってすっごい楽しいの。

 でも、見つかっちゃうとすんごく怒られるんだけど。

 それも、ホントにものすっごいの!叫びながら走って追いかけてくるし、作ってる鉄の部品を投げつけてきたりとかするし。

 もう捕まったら最悪。夜遅くまで正座させられたりして。

 その時は、めちゃめちゃ泣いたもん。お母さんにも怒られたし。

 でも、動いてる工場はいつもよりもすごく面白いし、それに、周りに他に遊べるところもないから、やっぱり工場に忍び込むのはやめてないんだけどね。

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Up— posted by 鳳仙花 @ 00:49PM   Comment[0]  Trackback[0] 
[ 鳳仙花]2008年10月25日
カチッ。

 今まで喋っていたテープレコーダーは、その持ち主であるところの鹿金恭祐、その人の手によって、その喋りを中断した。

 そして彼は、テーブルの向かいの現在のところ自分の助手をさせている相手に向かって喋っていく。

 内容は、テープレコーダーの続き、というわけではない。

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Up— posted by 鳳仙花 @ 00:45PM   Comment[0]  Trackback[0] 

 
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