そう、それはこの分布図で2−Aは本当に最下位になれるのかということであった。
例の分布図を見ると600位以下の生徒が2−Aではいわゆるバカレンジャーの5名、2年全体で138名いるということになる。
クラス数は24だから、138÷24=5.75で各クラスに5〜6名はバカレンジャー級の成績の生徒がいるということになる。
そうなるとバカレンジャーに最下位の責を負わすのは酷というものであろう。
では何が原因で2−Aは最下位に甘んじていたのであろうか。
今一度分布図を見てみよう。
今まではどうしてもバカレンジャーに目が行きがちだったが、よくよく見ると150位から350位までがほぼ空白なのである。
この中にいるのは鳴滝姉妹ただ2人なのである。
これではいくら学年トップ級が3人いたとしても他のクラスにもバカレンジャー級の生徒が5人づついたとしても、上の下や中の上がいない2−Aは最下位に甘んじざるを得ないわけである。
つまるところ2−A最下位の責任はバカレンジャー+中位の生徒にあるのかもしれないだろう。
2−Aの最下位脱出のためにはバカレンジャーの底上げもいいが、成績中位の生徒の底上げも重要ではないのだろうかということであろうか。
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他サイト様更新記事 [ネギズ] 2007-06-24
薬局タダミサトシ・麻帆良支店さん
2−Aが最下位なのはバカレンジャーだけのせいなのか?
まあ、そうですね。
上位級の生徒が少ないせいですね。
江戸前ネギ巻き寿司さん
ネギま!キャラクター大辞典第47回目月詠
ネギま!関連ニュース 他サイトさん更新記事 (2007/06/24まで) [アスニフルユメ。] 2007-06-25
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茶々丸はなぜ成績が悪いのか… [フテイキこ〜しん] 2007-06-25
薬局タダミサトシ・麻帆良支店様の記事を見て急遽記事を起こしました。








と思って分布図を元に平均点計算してみたらなんかアホみたいな点数に
なりそうでした(苦笑)
えーとネギの魔法が間違って分布図が違うとかw
この場合、最下位の2年K組の平均点が69.5点だったので、この期末テストは比較的高得点が取れたのではないでしょうか?
バカレンジャーもバカレッド以外は60点台だったようだし。