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[ オタク]2009年04月15日
全然更新できなくてすいません…こんなに更新できないのは初めてなんじゃないだろうか…

月末を目処に忙しさもひと段落してくると思うんですが、もうしばらくは滞りそうです。まぁ、何もしてないわけじゃないんですけどね(笑)

それではまたー。
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[ オタク]2009年04月04日
けいおん!の放送が始まりましたね。

らきすたの時は、まんまと京アニの戦り…失礼、角川の戦略に乗せられてしまった感がありましたが、今回はずっと追っていたマンガなので純粋に楽しみです。きっかけとしては、キラ☆キラをプレイしてガールズバンドっていいなと思うようになりまして、それメインのマンガがあるということを知って飛びついて読みました(笑)もちろん、きらら連載ということもあって、ストーリーにシリアスさを求めるわけではなく、そういう部分ではキラ☆キラで感じていたような良さというのは見出すことはできなかったのですが、まったりとしたいわゆるほのぼの日常系としては十分な魅力を持っていました。それがアニメ化、しかも京都アニメーションさんとなると期待でした。

というわけで、早速第1話を見ました。アニメというのはキャラクターが当然動いていくわけですが、その動きの多さや細かさと言ったらもう。同じアニメで、こうも違うか、というくらい他社とは、段違いにキャラの持つ「生きている」という魅力を感じることができました。それだけでも十分嬉しかったのですが、作品としてのテンションが低めというのも良かった。これは決して悪い意味ではなくて、例えば、画面の色みが非常に落ち着いているのは日常感を強調するものですし、逆にらきすたのときはテカテカした明度で、テンションとかノリというものを強調していました。この辺の使い分けなんかもさすがは京アニだなと。自分としては、アニメを見る際に作画なんてものは二の次で、やっぱり雰囲気をいかに表現できてるか、というのを重視しますね。特に原作モノなんかだと尚更です。原作モノのアニメ化に際してもう少し言いますと、その作品が一気に盛り上がっていくことで、自分がそのテンションについていけなくなる不安っていうのがどこかあったりします。もともと涼宮ハルヒの憂鬱はアニメ化前から原作を読んでいて好きだったのですが、あの盛り上がりでついていけない部分も正直ありました。既存のファンと、新規のファン、両方を大切にしていくことっていうのがメディアミックスの課題であり、最も難しい点なんでしょうねー。ただ、自分のような人間っていうのは少数派なのかもしれませんけど(笑)それでも京アニがアニメ化というのは、ファンとしては作品のクオリティに関してはまったく心配しなくていいので、そこは嬉しいですよね。Key作品もそうですし。

さて、一話を見た感じの不安はまったくないんですが、これって1クールアニメですよね?となると、どこで新1年生を出してくるのかな、っていうのは気になります。唯がやっと入学したばかりですし、最低でも1年は経過させないと梓は出てくることができないわけで、1年生組みが好きな自分としてはそこら辺が楽しみだったりします。

というわけで、けいおん更新でしたー。そうそう、今度からタイトルにカテゴリをつけることにしました。できるだけ的を絞って更新していこうと思います。
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[ オタク]2009年03月29日
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忙しいよう… ブログ全然更新できなくてごめんなさい。

Rock’nRoll Never Die 今更ながら買いました。ジャケットは今回が一番好きです。一通り聴いてみましたが、二代目第二文芸部の曲はどれも良いです。初代に比べて、よりガールズバンドっぽいですね。聴きやすいし。Wishesはキラ☆キラでいうところのa song forの立ち位置か。ED曲としてメロも良くて雰囲気は上手く出ているし、すごく好きだったのを思い出しました。そう、キラ☆キラ カーテンコールの評価は個人的には決して低くないのですが、同時期に出ていたリトバスEXにすべて持っていかれてしまった感がありまして… まぁいいか。SUPER ROCK’NROLLERSのパンク感は正直ちょっと衝撃でしたね。第二文芸部がパンクといってもガールズパンクで可愛らしい感じだったので、そのギャップでこんなカッコイイ曲が来るとは、という。milktubよりもそれっぽいんじゃないかなー(笑)後半は初代第二文芸部のマキシ曲から。最後はキラ☆キラ〜ALL STAR〜で、CD1枚通して1つのライブみたいな構成になっていました。

キラ☆キラ本編をやっていて妄想していたことは、ボーカルが男(主人公)だったら、という自分の持っている“バンド”に対する美学みたいなものの押し付けで、若干歪めてしまっていた部分があって、カーテンコールは本編とはまったく異なる展開ですが(それこそライターも違いますし)、ある種のキラ☆キラにおける自分の妄想との可能性を垣間見ることが出来て、そこですごく気持ちよかった。一般的には、カーテンコールの評価というのは突出しているわけではないと思うのですが、自分にとっては本当に満足なファンディスクだったわけです。宗太がライブ後の歓声の先に、太陽を見るシーンなんて本編並みか、それ以上に光った部分もあると思うんですけどね。STORY-1の主人公である宗太と、STORY-2の村上との対比もすごく面白い。キラキラに輝こうとしている宗太と、光の中から自信をなくしていく村上というのが、視点は違えどもバンドという青春の中における一つの流れを描こうとしているのが感じられて、そこも気に入っています。このCDを聴いていたらプレイするときに感じていたそんな気持ちを思い出すことができました。うーん、やっぱり音楽の持つ呼び水の効果って本当に凄いですよね。メロディに自分の持っている記憶が自然と投影されている、という要素は、音楽の魅力を語る上で決して欠かせません。

あ、なんだこれ、Rock’nRoll Never Dieに絡めたキラ☆キラ カーテンコールの感想になってしまった(笑)前回のアイマスもそうだけど、毎回一つのテーマに絞って更新するのも面白いかもしれませんね。
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[ オタク]2009年03月21日
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ねんどろいどぷちのアイマスシリーズが先行発売されているとのことだったので、深夜車を駆けまわして買ってきました。近所のサークルKにはないだろうと決め付け、携帯で調べながら5軒ほど探してみました。 ……売ってない。売り切れているのか、そもそも入荷していないのか、店員に確認するのも恥ずかしいので、次であきらめようと最後に家のそばのサークルKに寄ってみるとなんと普通に売っていました(笑)あの1時間は一体…とりあえず2箱買って中を確認してみると、いきなり千早が出てきました。私服.verもほしいなと思ったけど、さすがに泥沼になっちゃいそうだったのでやめ。まさか一発で目標達成できるとは思わなかったので、財布の中身的に助かりました(笑)やー、嬉しいな。ちなみにもう一箱は亜美でした。

アイマスSPは結局千早しかクリアしていないんだけど、アーケードでやっていたときのような楽しさっていうのは、正直PSP版からは感じられませんでした。オーディションが対人じゃないのがアレだったのかな…それとも毎回お金を払っていた分、アケ版のほうが気合を入れてプレイしていたからか…いまだに稼動しているゲーセンを見つけたので、今度久々にやってみようかな。そういえば、携帯にアイドルからメールが届くサービスはなかなか面白かったのを覚えています(笑)貢がせシステムとでも呼ぼう。

それでも、千早のMASTER ARTISTはかなりお気に入りです。YOUR SONGでしか聴けなかった鳥の詩がばっちり再録されているのが良いですね。今井さんの歌唱は声優さんの中でもかなり上手だと思うので、千早というキャラじゃなく、ご本人で鳥の詩を歌ったらもっと上手いんだろうな。以前ラジオで15歳っぽく歌ったとか言っていましたし。ドラマパートは千早っぽく真面目で良い。真剣なのは聴いていて気持ちが良いです。友達が伊織をプロデュースしてたけど、自分じゃ絶対無理だろうなって思う。伊織が真剣じゃないといいたいわけじゃなくて、自分はそう思うだけ。

気がついたらアイマス更新になっていました。せっかくだから残りのキャラも攻略したいけど、当分はエロゲ&セブンスドラゴンかな。ななドラは、モタ絵が好きな人にはたまらない作品ですよ。ゲームバランスは自分にとってはかなり厳しいのですが、世界樹勢に言わせるとまだまだらしいです。
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[ オタク]2009年03月18日
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以前のっけようと思ってのっけていなかった画像を。

縁あって、ヘッドホンレビューで有名なうぐぅ〜さんと相互リンクすることになりました。自分なんかよりずっとオーディオに情熱を燃やしていらっしゃる方なので、オーディオに興味のある方はぜひ。

さて、画像はずいぶん前に交換したEdition9のBefore・After画像です。ライトグレーのパッドはもともとはEdition7用なのですが、サイズが同じなのでE9にも流用可能というわけ。以前のほうがデザインに統一感があったのですが、ライトグレーのほうがULTRASONEらしい危ないデザインになってなかなか気に入っています。E9は中古で購入していたので、イヤパッドをいつか交換したいなーと思っていたのですが、実際に新品のイヤパッドと比べてもまだまだ劣化していなかったみたい。そちらも手入れして万が一のときのために保存しましたとさ。

最近同人音楽ばっかり聴いていたので、久々にアコースティックな音が聴きたくなって、Pureを聴いたのですが、やっぱり素晴らしいなと。録音も良いし、何より楽曲が素晴らしい。古き良き時代のLeaf魂が宿っている感じがします。Powder snowなんて、何度聴いてもいいよ… Pure2とか発売されないかなー。

同人音楽に関しては、最近読む音楽という本を読みまして、一気に見直したんですよね。音楽と一口に言っても本当に色々な解釈があります。この辺も今度記事にしたいところなんですけど。

あると、やっと一人終わりました。ただの萌えゲーかと思っていたのですが、嫌な部分というか、一つの信念みたいな方向性が見えたりして、そこはなかなか楽しめました。たとえそれが、不快感と背中合わせの感情だとしても、何も影響を与えられないよりはずっと良いです。犠牲の上に成り立つ恋愛というのは… 個人的にはあまり好きじゃない。まぁStarTRainなんかはこれ以上ないくらい犠牲の物語なんですけど(笑)あそこまで綺麗なアプローチだと逆にすごく惹かれるんですよねー。さて、おっとりだけど、自分の信念にわがままだった瑞穂先輩。そしてそれにやる気のなさと犠牲で答えた将人くんの物語が終わったので、健気な後輩の千歳ちゃんに入りたいと思います。読み返してみたらちょっと毒っぽくなってるんですけど、ゲームを否定しているわけではないですよ(笑)
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[ オタク]2009年03月15日
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いきなりすぎです… ショックでした。もう、あのfripsideには会えないんだなぁ。

本日は茅原実里さんのライブに行ってきました。オタソンライブは今までエロゲ系のイベント・ライブしか行ったことが無かったので、声優さんのソロライブというのは新鮮で良かったです。どの曲もカッコよかったのですが、奥井さんの輪舞-revolution-のカバーはすごかった。まさか生で聴けると思ってなかったので…ContactとParadeからということで、知らない曲が無かったのも楽しかったですね。また行きたいなー。

やっとsupercellを買いました。なんかめちゃめちゃ売れてるみたいで、気がついたら買えない…なんてのは悔しすぎるので。と言っても、最初は買うか迷っていたのですが、ヘッドホン仲間の友人が買うとのことでつられて買いました(笑)ミクはフィギュアとか持ってるのに曲をあんまり知らなかったので良い機会かな。

エロゲはあるとをプレイ中なのですが、休みがあると出かける予定が入っていたりしてなかなか進みませんね…決して短い話じゃないので、どの辺までプレイできてるのか気になるなぁ。ユメミルクスリの廉価版までには終わらせておきたいところ。バルドスカイも無事マスターアップということで、そちらもぜひプレイしたいです。内容に関しての情報はほとんど仕入れてないのですが、キャスティングはかなり良い感じなので、そういう意味でも期待しておこう…

CLANNADについて。Twitterでもポストしたんですけど、抜粋。ちなみにお酒が入っていたのでテンション高いのは許してください。
・京アニ流の味付けというのは、もちろん生きていて、そりゃあKanonでも相当驚かされたわけだけど、今回はCLANNADにおける一つの答えを半公式的に提供してしまった気がする。良い悪いは別として、原作ファンの自分としては全然納得のいく出来でした。素晴らしい。・CLANNADはやっぱり凄い。というのも、この壮大な物語がたった一人の男の脳内に描かれていたという点。今更ですが、保守的な共同体万歳シナリオにおける風子という外部性や、そして、そのノイズである彼女だけが汐を見つけることができるという矛盾。もう何もかもが天才なんじゃないか。
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[ 東方]2009年03月11日
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就職活動で死にそうです…今の時期は志望レベルを落とさないといいますか、自分がいいなと思っている企業を受けている=倍率が高いということなのですが、選考に落とされるというのはなれないものですね。なんとか通過しているものもあるので、それらを大切にしながら、次の説明会に進んでいかなければなりません。がんばらねばーと頭では思っていてもなかなか力が出ない(笑)

暗い話はこの辺にして、先日の例大祭!今年も結局参加できませんでしたが、例年通り友人が買ってきてくれたので、ありがたく頂戴いたしました。感謝。昨年に比べれば出費を抑えたのですが、イベントとなるとついつい財布の紐も緩んでしまいますです。今回、特に期待していたのは、Alstroemeria Recordsとうつらうららかでした。ARはTrois Noirの出来がイマイチだったので心配でしたが、Tr.1とかすごく戻ってきている気がしました。影響を受けまくっているもう一枚のCDも是非。さて、地霊伝ではお燐が結構好きなので、えれっとさんの絵は良かったです。和んだ。あとは、CYTOKINEのおまけ本のサナエさんもなかなか可愛くてよい。予想外だったのはFN2009合同誌ですね。曲のイメージに合わせて絵を描くというのが面白かったです。うどんげが明らかにDJ1PROをつけていたのが(笑)他にも、ふるり。はいつも会場限定なので、今回も無事手に入れられて良かったな。ヒナユキさんの絵はすごくやわらかくて好きです。

抑えたといっても結構買ってしまった。でも、たまにはいいさ!そういえば、ALICE’S EMOTIONの新譜をガンガンに聴いているのですが、イマイチ安定しませんねー。水橋ジェラシックパークとか、ニューガバ+miko姉のボイスですごく面白かったんですけど、ARMさんの曲だしな…とか。ボーカルじゃなければどの曲もカッコよいんですが。ボーカルならSCARLET EYESの時みたいなトラックが聴きたいですね。
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+67000Hit!ありがとうございます。

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